2012/07/07 - 2012/07/14
364位(同エリア705件中)
motoさん
7月7日(土)から15日(日)まで、フランス旅行に行ってきました!
初の海外一人旅でした。
フランスにいたのは8日間で、8回に分けて旅行記書きます。
今回いったところは、パリと、フランス東部の「アルザス地方」でした。
12日(木)
主な行程
***************************************
ホテル@リクヴィル→(バス)→コルマール→(電車)→ストラスブール→(徒歩)→ホテル@ストラスブール→ストラスブール市内および周辺観光→ホテル@ストラスブール
***************************************
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝8時15分のバスに乗るので、早起きして準備した。写真はホテルの中央部分
-
昨日バスに乗れなかった経験から、念のため20分前にバス停に着いた
-
これでブドウ畑も見納めかと思うと感慨深くなる
-
行きのときも思ってたけど、驚いたのがロータリーの多さ。リクヴィル村からコルマールまで、40分ぐらいバスに乗ったが、その間に信号はひとつもなかった。フランスの道路進んでるな
-
またロータリーには色んなオブジェがあっておもしろかった。そのひとつがこの自由の女神像。自由の女神像の設計者は、コルマール出身らしい。バスの運転手が教えてくれた。
-
コルマールに到着。ここから電車でアルザス地方最大のまち、ストラスブールに向かう
-
ストラスブール駅に到着。ドーム状に見えるけど、中には古い駅舎がそのまま残ってる。古い駅舎を改修せずに残す方法を考えてて、それなら全部ドームで覆っちまおうというこになったらしい。発想大胆やなぁ。
-
駅内
-
ホテル"オールシーズンストラスブール"に到着。これは日本で言う東横インみたいな完全なチェーン店ホテル
-
すっかり慣れたホテルでのwifi接続
-
駅にある市営レンタサイクル"ヴェルホップ"で借りた自転車に乗ってまちを散策する
-
自転車
-
ストラスブールで有名なのがトラム。路面電車で、まち中に張り巡らされてて、しかもユニバーサルデザイン。車のいらないまちづくりを目指しているらしい
-
とりあえずは昼飯を食いに行く。店はご当地グルメ"ペックオフ"がおいしいと評判のお店"Winstub Le Clou"
-
日本語メニューは、やはりありがたい
-
ご当地グルメ"ペックオフ"を頼んだ。出てきたペックオフは、コルマールの晩飯で食ったものとかなり違う。これほんまにペックオフか?と思いながら食った。でもこれが肉汁ジュワ〜!でめちゃめちゃ美味かった
-
店を出て、次はストラスブール大聖堂に行った。全長142メートルで、世界で6番目に高い教会。地面に突っ伏すようにして撮影した。圧倒された
-
駅前の観光局で買った"ストラスブールパス"を使って大聖堂に入場する。これで、まちの有名な観光スポットはこれで大体入れる。
-
ここで有名なのは、12時30分に動き出す天文時計(からくり時計)。一日に一回なので、見に行ってみた。人の一生を表したものらしい
結果的には天文時計はめちゃめちゃガッカリ仕様だった。人形がぐるぐる回って、え?これだけ?って感じ。大聖堂の中はやはり壮大で、なかでも天井近くにあったパイプオルガンの存在感がすごかった -
大聖堂の尖塔に登れるので、登ってみた。完全に高さナメてた。まさか全部、階段で上がるとは思ってなかった。上ってるときかなり後悔した。想像できたのに。
その分やはり眺めは圧巻だった。めっちゃハァハァ言ってたけど。 -
大聖堂を降りたあと、自転車に乗ってまちの外に出た。ストラスブールは、ドイツに接していて、国境が近くにあるので行ってみた。
国境に近づくにつれて、寂れた雰囲気になってきて、ちょっとこわくなった。 -
ストラスブールでは歩行者と自転車の区分けが徹底してた。
-
自転車道
-
ライン川に到着!ライン川にかかる橋の中央が、フランスとドイツの国境。
-
国境とはいえ、門番はもちろんなんの施設もなかった。EUはもうひとつの国みたいな感じなんかな。
-
イツに到着!ドイツの標識がないと全く実感できないほど雰囲気に変化はなし。
-
えらいもんで、ドイツに入ってからビアガーデンが割とそこらへんにあった。ホンマに庭で飲むビールって感じで、さすがビールの本場ドイツだと思った。
-
全然信号が変わらへんと思ったら、押しボタン式だった。フランスには一切なかったから、違う国にきたことを実感した
-
ヨーロッパにいくつかあるサイクリングロードのひとつに、ラインの源から北海までを走る"ライン河サイクリングルート"というものがある。これがその標識らしい。同じライン川でも、左がドイツ語標記"Rhein"で、右がフランス語標記"Rein"となってたのが面白かった。
-
お約束。左半身がフランスで、右半身がドイツ。
-
乳母車押しつつおしゃべりしながら国境超えをする母子2組。はしゃいでた自分がアホっぽいなと思った。
-
ストラスブール市内へ戻る。レンタサイクルは、街中にステーションが合って、自由に乗り降りすることができる
-
自転車を駅に返して、いったんホテルに戻る。ストラスブールにはEUの本部がおかれていて、駅前にもたくさんの国旗があった
-
チェーン店のホテルらしく、味気ないけど機能的。水もいつでも自由に飲める。
-
ホテル内
-
晩飯を食うために、まちに出る。アルザスの料理を一通り食べられるお店"Au Rocher du Sapin"に向かった。写真はトラム(路面電車)の駅
-
ご当地グルメ"シュークルート"を食べた!肉とソーセージ、その下にはキャベツの発酵物。量も多く、とにかく食い応えがある。肉食ってる!!って感じがして美味い!やはりドイツっぽいなぁ。残念ながらキャベツを少し残してしまった。
-
腹いっぱいになったところで、ボートのまちなかクルーズがあるので参加した。この明るさでももう21時。ストラスブールは堀に囲まれたまちで、クルーズ(日本語オーディオガイド付き)でまちを見て回れる
-
ボートあんまりきれいじゃなかったな。ガイドの内容は戦争の話が多く、ドイツになったりフランスになったり、戦争のたびに変遷があったストラスブールの歴史を実感できた。クルーズの半分あたりで、疲れがピークにきて、少し寝てしまった。もったいなかったが仕方ない。
-
クルーズ終わったときは、もう22時で、さすがに夜もふけてた。しかし店はにぎわってた。
-
ストラスブール大聖堂の夜のライトアップで圧倒的存在感にまたもや圧倒される
同じアルザスでも、ストラスブールはゴツゴツした魅力があった。なんといっても大聖堂の迫力は、この旅行いちばんのスケールだったと思う。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- Yu Gさん 2024/09/01 10:18:44
- コルマールとストラスブール宿泊するなら?
- アルザスで宿泊するならどのあたりがよいでしょうか?
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
motoさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
41