2010/08/08 - 2010/08/15
4591位(同エリア6440件中)
チハさん
2010年の夏は中欧のチェコとオーストリアを巡りました。
[利用航空会社]
フィンランド航空:関空→ヘルシンキ→プラハ
バス:プラハ→チェスキー・クルムロフ
バス&鉄道:チェスキー・クルムロフ→ウィーン
フィンランド航空:ウィーン→ヘルシンキ→関空
[使用したカメラ]
Vivitar Ultra Wide&Slim・CANON AE-1P・NATURA(すべてフィルムカメラ)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルはリングと西駅の間にありとても便利でした。
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この日はちょうどホテルからリングの反対側、ウィーン北駅まで移動してプラーター公園に行く事に。
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入り口すぐに可愛い顔覗きがありました。
数えてみると、6ヶ所も覗き穴が。
ウィーンのちびっ子が低い穴から顔を出してお母さんに笑顔を向けていました。
可愛い〜。 -
映画『第三の男』に登場する大観覧車がある公園です。
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どこの国に行っても遊園地は疑うことなく可愛いので、大好きです。
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とっても絵になる観覧車。
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猫の口から出てくるミニジェットコースター。
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コーラの自動販売機。
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メリーゴーランドもありました。
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オーストリア版プリクラみたいなの。
ちゃんとウィーン訪問の記念の枠で囲んでくれる。
折角なので撮ってわいわい言ってるといつの間にか後ろに観光客の行列が出来てました。 -
大観覧車にも忘れず乗りました。
ゴンドラは結構大きくて10人以上乗れそうだった。 -
もともとはハプスブルク家の狩猟場であった森が、1766年に皇帝ヨーゼフ2世によって一般市民に開放された公園です。爽快〜。
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頂上からはウイーン市内を一望できます。
上から眺めると、都会の中の森という呼び名がぴったりだと思いました。 -
続いてトラムに乗って南に下る。
しばらく歩くと、見えてきました。 -
ひときわ目につく、奇妙に緑の覆い茂った建物が。
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軒下を歩くおじさん。
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ウィーンのガウディと言われる天才建築家・フンデルトヴァッサーの代表作、フンデルトヴァッサーハウスです。
これも見たかった建物の1つ。 -
自然との共生をテーマに曲線や色彩を多用した集合住宅です。
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見れば見るほど特異なアパートですね。
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今も実際に住んでいる人がいますが、アパート前は観光客でいっぱいでした。
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まだバルセロナには行った事ないので、ウィーンのガウディを目に焼き付けます。
いつかバルセロナへ行ってガウディの建築群と見比べたい。 -
フンデルトヴァッサーハウスはこの界隈のちょっとしたランドマークになっていますが、少し離れると閑静な住宅街が広がります。
歩きながら見つけた可愛らしい絵が並ぶ壁。 -
歩いて15分ほどで今度はクンストハウス・ウィーンに来ました。
こちらもフンデルトヴァッサーの設計による美術館です。 -
フンデルトヴァッサーハウスと対をなす独特さ。
小学生の頃に通ってた神戸の子ども病院の壁にこういう絵が飾られてたな〜。
何十年ぶりかに思い出した。 -
中庭のカフェで休憩してると通り雨が降り出しました。
テラス席(というか、森の中の席)から店内に入ると、さらに極彩色な世界に目が回りそうになる。 -
再びトラムでリングをぐるりと周り、オペラ座まで戻って来ました。
ウィーンといえば、ここ。 -
街中のキオスクみたいな所で普通にチケットが売っています。
あと、オペラ座周辺でモーツァルトとか中世の仮装した人達は日本語で客引きをしてくる。 -
透きとおるような人形になりきったパフォーマー。
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カジノウィーンを通る。
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昼下がりのウィーンのカフェ。
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地下鉄に乗ってケッテンブリュッケンガッセ駅へ。
ドイツ語の名称長い。 -
駅の改札で目に入った緑色のドア。
改札とは反対側のあの扉の向こうには何が。 -
外観はこんな感じ。
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駅を出てすぐに、マダイヨン・マンションとマヨリカハウスが見えてきました。
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19世紀末にウィーンに押し寄せた異彩を放つ芸術の波、世紀末建築の1つ。
クラシカルな建物より案外こういう方が好きかもしれない。
明治大正ロマンと通じる何かを感じる。 -
世紀末芸術にぞくりとした後は、近くで賑わう蚤の市へ。
お祭り騒ぎで楽しかったです。 -
ニューヨークのMoMA(モマ)ならぬ、ウィーンのMQ(ムク)ことミュージアム・クォーター・ウィーン。
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パンフレットの中にジミヘンが。
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MQとは絵画、映像、演劇など、それぞれのテーマを持つ美術館や博物館が10施設以上も集まる世界最大級の規模を誇る総合アート施設の総称。
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広大な中庭に並ぶポップなベンチ。
都会のど真ん中でみな思い思いにのんびり過ごしていました。 -
うちらもきゃっきゃしてると、通りかかった西洋人の青年3人がずずいとデジカメで撮ってくれました。
何だか分からないがサンキュー!と言うと「オレらも撮って」と言うので、お返しにぱしゃりとやりました。 -
敷地内の表札。
どっちに行こうか迷う。 -
モダンアートの宝庫、ルートヴィッヒ・コレクション・ウィーン近代美術館。
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ざっとMQを巡って、道路を渡りマリア・テレジア広場へ。
ここもウィーンを代表する場所ですね。
写真は左右にある自然史博物館か美術史博物館かのどちらか。 -
リングを挟んで王宮と向かい合う広場にはマリア・テレジア像が鎮座しています。
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今回見た中で一番威厳に満ちた像でした。
最後に行き着いたのが国母と慕われた女帝の前だというのが面白い。
ヒトラーの演説したバルコニー前ではなく。 -
チェコとオーストリアでは、重厚ながらも素朴さを残した旅情豊かな風景と出会えました。
中欧の風とともに奏でられる、交響曲のような至福の旅でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- procidaさん 2012/09/05 08:36:40
- お久しぶりです!
- チハさんへ
おはようございます。
久々のチハさんの旅行記ですね。
朝から何度も見せていただいています。
この独特の色合いが、
観覧車と空とマッチしていて、
またしても気に入っちゃいました。
透明感のある、
さわやかな色合いに心を奪われます。
ただものではないですね。^^
本当はプロの方ですか?
procida
- チハさん からの返信 2012/09/05 22:36:53
- RE: お久しぶりです!
- procidaさんお久しぶりです!
ご訪問&投票ありがとうございました。
いえいえ、滅相もない;
相変わらず気ままな旅で好き勝手に撮ってるだけですが、
気に入って頂いたようで嬉しいです。
観覧車しかり、メリーゴーランドしかり
遊園地はどこかノスタルジックで懐かしい写真が撮れるので
旅先にあると必ず訪れたくなる場所の1つです。
しばらくご無沙汰でしたが、また少しずつ更新していこうと思います。
ぜひまた色々お話して下さいね。
チハ
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