2010/08/08 - 2010/08/15
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チハさん
2010年の夏は中欧のチェコとオーストリアを巡りました。
[利用航空会社]
フィンランド航空:関空→ヘルシンキ→プラハ
バス:プラハ→チェスキー・クルムロフ
バス&鉄道:チェスキー・クルムロフ→ウィーン
フィンランド航空:ウィーン→ヘルシンキ→関空
[使用したカメラ]
Vivitar Ultra Wide&Slim・CANON AE-1P・NATURA(すべてフィルムカメラ)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フロレンツ・バスターミナルより一路チェスキー・クルムロフへ。
半信半疑でネット予約したSTUDENT AGENCYに無事乗り込めました。
バスには運転手の他に乗務員がいて、ドリンクサービスはありましたがトイレは使用禁止でした。
乗り換えなしで行けたので楽々到着。
乗客層はアジア人も結構いた。 -
3時間ほど揺られて、終点のターミナルで下りました。
道中は天気もよくチェコの田舎の街並が続いて楽しかったです。
かなり山深くなった頃合いに到着しました。
終着駅は街中にあるわけではないので、皆が向かった方について行く。 -
山々しい坂道を上りきると突如絵はがきのような風景が。
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ずっと憧れてきた光景が目の前に広がります。
にわかには信じられず、必死にカメラで撮り続ける。
いつの間にか我々と白人の女子2人の2組になってたので、何となくお互い撮りあいっこしてよい記念写真ができました。 -
チェスキー・クルムロフは“チェコで最も美しい街”と称される世界遺産です。
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広場でうっとりしてると、目の前のカップルがキスを交わしました。
ますますうっとりしてしまいます。 -
真ん中にそびえる円塔は、チェスキー・クルムロフ城です。
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街の地図。
「クルムロフ」とは“川の湾曲部の湿地帯”を意味するそうですが、まさしくその通り。
曲線を描くヴルタヴァ川にそって曲がりくねりながら街が作られています。 -
とりあえず、お腹が減っていたのでランチにする事に。
恐らくここで唯一の中華料理店。 -
中心にあるスヴォルノスティ広場沿いにありました。
お店の窓から広場を見渡します。 -
観光の拠点となるこの広場にさほど観光客はいませんでした。
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小ぢんまりとした可愛い広場。
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ランチの後ホテルにチェックインしていったん荷物を置く。
窓からはお城が迫りくるようです。 -
街をぬうヴルタヴァ川を徘徊するボートの観光客。
夏ならではのアウトドアというのは分かりますが、何せこの人達はテンション高かった。
街中にボートマン達の叫び声が常に響いていました。 -
ホテルを出て、橋をわたってお城に向かいます。
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壁に壁画が描かれているのがこの地方の特徴らしい。
よく見るとレンガではなくレンガ模様なのです。お茶目。 -
目抜き通りに来るとさすがに観光客が溢れていました。
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うーん、石段が可愛い。
お土産を選ぶ少年達も可愛いです。
ドラクエのような衣装を着てたら完璧。 -
中世の街並に溶け込んだお店が沢山ありました。
写真はアンティーク屋さん。 -
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長いロールを巻き巻きしてロールパンにしたような不思議なお菓子と出会い、思わず買い食い。
写真の家族達ももぐもぐしています。
甘くて普通に美味しかった。 -
可愛いワンちゃん達も発見。
もふもふしたくなる。 -
石畳を上ってずんずんお城に向かいます。
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あっという間にやって来ました。
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このアーチを抜けて、ますますずんずん進みます。
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城内も騙し絵のような壁でした。
職人さんが補修のため頑張って描き描きしてました。 -
どんどん進んでゆくと、絶好の一望スポットへ。
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赤い屋根の家々が立つ美しき中世の趣を堪能。
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お部屋が見学出来る建物の中へは入りませんでしたが、城内自体が展望台のように街全体を見下ろせます。
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ここからの眺めも最高でした。
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こんな感じ。
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山と山の合間、川にそって生まれた小さな街。
頭の中は絶えずドラクエのテーマ曲が。初期のやつ。 -
城塞にくりぬかれた丸いアーチから覗いて撮る。
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手前が今回泊ったホテルです。
お城から近くて便利でした。 -
川を渡る橋は人がぎっしり。
見どころといえるのはお城だけなので、みな一様にお城を目指します。 -
こうして見るとおうちもかなりぎっしりですね。
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中州で川遊びする旅人達も。
のどかで美しい風景とゆったりとした時間は、まさしく時空旅行といった気分でした。
今私は中世の(もしかしたら魔法が使える)国に来ているんだ、とぼーっと思いました。 -
騙し絵は壁だけでなく聖像なども描かれています。
何で絵にしちゃったんでしょうか。
この独特の雰囲気がさらに街を包むおもちゃ箱な感じを醸し出しています。 -
時が止まった街をお城は静かに見守っていました。
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丸い塔にも上って鋭角から見てみる。
優雅なだけでなく威厳にも満ちた姿です。 -
城門を過ぎた所では出店や民族衣装を着て演奏する人達も。
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再びメインストリートへ。
夏の観光客がいっぱい。 -
迷路のような街に繰り出します。
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大通りを少し外れると、途端に人がいなくなりました。
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アーティスティックな絵が描かれた壁を発見。
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奇妙なオブジェも並んでいます。
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川沿いに出ました。
何と言うか、川が近い。
小さな頃空想したようなおとぎの国の世界の中にいます。 -
川辺でひと息つく現代的な女の子達。
過ぎ行くボートから手を振られました。 -
巨大なイスが並ぶ。
これに座ってのんびりするという算段か。 -
芸術家が住んでいそうな家。
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川を渡ってさらに下町へ。
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レストランやお土産屋さんはいたる所にありました。
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森の中の公園を歩いていると、ひときわ大きな歓声が聞こえてきました。
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裸やもしくはそれに近い若者達がボートに乗り込んでいきます。
合宿か何かでしょうか?とにかく騒々しいです。
若い子達はどの国も変わりませんね。
暗い森から夏の煌めきを覗いている気分でした。 -
少し閑静な住宅街に入って行きます。
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ぐるりと一周して街の入り口に戻って来ました。
お店が増えまた賑やかに。 -
薬屋さんのようなそうでもないような。
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ジェラート屋さん。
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チョコレートボンボン屋さん。
チョコレートには目がないので思わず買ってしまいました。 -
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小さな街なのであっという間にぐるりと回ってしまいます。
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川と並ぶおうちはやっぱりおとぎの国そのもの。
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お城から見下ろした三角州で自由な時間を過ごす親子。
何となくイギリス人ぽいと勝手に思いました。 -
宿に戻って撮った暮れゆくお城。
中世から変わらない夕刻の闇に包まれていきました。 -
今回の旅の目的の1つでもあったチェスキー・クルムロフを思う存分満喫しました!
翌日はいよいよオーストリアに移動。
バスターミナルに戻ってウィーンを目指します。
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