2010/08/08 - 2010/08/15
3305位(同エリア4531件中)
チハさん
久々の投稿です。
2010年の夏は中欧のチェコとオーストリアを巡りました。
[利用航空会社]
フィンランド航空:関空→ヘルシンキ→プラハ
バス:プラハ→チェスキー・クルムロフ
バス&鉄道:チェスキー・クルムロフ→ウィーン
フィンランド航空:ウィーン→ヘルシンキ→関空
[使用したカメラ]
Vivitar Ultra Wide&Slim・CANON AE-1P・NATURA(すべてフィルムカメラ)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅のスタートはプラハから。
Booking.comで地下鉄アンジェル駅からすぐの「Andel's hotel&suites Prague-design」を予約。
メゾネットの豪華でオシャレな部屋にテンション上がる。
ミニキッチンもついていてとても便利でした。 -
早速街歩きへ。
駅に向かう地中、何とも不思議な巨大なオブジェを発見。
生活をモチーフにしたアートでしょうか。
アイロンからしゅわしゅわ蒸気が出てきたりして面白かった。
この周辺だけ妙に近代的で前衛的な空間でした。 -
地下鉄に乗って市民会館まで来ました。
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アーチ部分には「プラハに栄えあれ!時の流れをものともせず、すべての紆余曲折に耐えてきたように」という文が刻まれています。
冷静でかつ重い言葉ですね。 -
すぐ隣には火薬塔が。
町内会で来られたようなおじいちゃんおばあちゃん達がわいわいしていました。 -
火薬塔とはその名の通り火薬貯蔵庫になっていた塔の事。
“火薬塔”という響きにどうも少しメルヘンを感じてしまうのですが、実物は重厚な雰囲気を漂わせています。 -
せっかくなので塔に上ってみました。
旧市街を一望できます。
百塔の街を見下ろす。 -
衛兵も当時のまま。
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続いて旧市街広場へ。
奥に見えるのが聖ミクラーシュ教会。 -
真ん中がティーン教会です。
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80mもの高さを誇る2本のゴシック様式の塔が本当に印象的でした。
こんなにとんがってる建物ってあんまり見たことなかった。
魔女がいそう。 -
左に見えるのがヤン・フス像。宗教改革運動の先駆者だそうです。
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この広場はとにかく人が多かったです。
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というのも、多分こいつがあるから。
あまりにも有名な天文時計を発見。
もはや人々が密集していた。 -
天文時計は旧市庁舎の外壁にあります。
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旧市街広場を回った後は、プラハの街を二分する川を越えるため西へ進む。
奥に尖塔が見えてきたら、川はもうすぐ。 -
ヴルタヴァ川にかかるカレル橋は橋に並ぶ聖像彫刻でも有名です。
橋の入り口にはこんな聖像が。 -
橋からはお城が見えました。
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マラー・ストラナ側の橋塔。
こちらと旧市街側の橋塔もともに上る事ができますが、さっき火薬塔に上ったので断念。 -
プラハ城まではひたすら石畳の坂が続いていました。
結構体力を使います。 -
ようやく上りきったお城からはこんなに素敵な景色が。
戦災を免れた、中世のままの風景が広がります。 -
微動だにしない衛兵は観光客の人気者。
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ボヘミア地方におけるカトリックの総本山、聖ヴィート大聖堂。
でかい。
お城の中に教会があるのか。 -
聖ヴィート教会の中へ。
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カフカの家で有名な黄金小路は閉鎖中だったので中庭みたいなところで休憩しました。
黄金小路の名の由来は錬金術師が移り住んだという伝説から。
錬金術師…リアル魔法の世界。 -
雄大な姿を目に留めてプラハ城をあとにする。
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奇跡のような中世の街並を再び堪能。
魔法使いが住んでいても何の不思議もありません。 -
さらばプラハ城。
帰りは川を越えずに地下鉄で帰るため別ルートで街に下りてゆきます。
石畳の階段などが本当に風情たっぷりでした。 -
街の通りはこんな感じ。
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クラシック音楽がゆったりと流れていそうなしっとりした都市を想像してたのですが、実際のプラハは物凄く人が多くて活気溢れる街でした。
何故か大柄な人が多かった。 -
2日目は「プラハの春」の舞台となったヴァーツラフ広場からスタート。
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今は様々なお店と人と車と電車が行き交い、平和そのものでした。
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商店モールも、昔ながらの建物なのでクラシカル感満載。
床の模様が可愛い。 -
チェコを代表する画家、ミュシャの美術館へ。
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小さいけど凄く良かったです。
グッズいっぱい買ってしまった。 -
地下鉄の入り口にもミュシャのポスターが。
独特な女性のタッチと構成が素敵。 -
チェコ・キュビズム博物館。
もともとは「黒い聖母の家」を利用しており、外壁には聖母の像が据えられています。 -
旧市街を歩く。
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ぶらぶらしてると市場に出ました。
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チェコといえば、の玩具は本当に可愛かったです。
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雑貨屋さんの店内にもこんな玩具が揺れていたり。
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旧市街を走る路面電車。
古いヨーロッパの映画は大抵ここプラハで撮影されるそうです。
確かにスクリーンで見た事ありますこの感じ。 -
昨日も行った旧市街広場にまた来たところで、カフェで一休み。
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店内は我々とおじいちゃん達だけでした。
古い街の優雅な昼下がり。 -
近世にはカフェ文化が花開いた事でしょう。
人々が世紀末について論じてそう。
そんな風にがらんとした店内を眺めていると、フロックコートを着た紳士達が見えてきそうです。 -
何といってもここからは旧市庁舎の天文時計が真正面に見える穴場なのです。
窓から時計台を覗く。 -
昨日は見れなかった毎正時のショー(死神が鐘を叩く音に合わせてキリストの12使徒達が顔を出す)が近づくと、観光客達で混雑し始めます。
正時になると、遥か塔の上にそれっぽい人が出て来てラッパを鳴らし出しました。 -
今日はカフェラテを飲みながらじっくり堪能できました。
時計仕掛けのからくりって本当にメルヘンですね。
このからくり時計はいささかスケールがあり過ぎましたが。 -
カレル橋までやって来ました。
プラハ城は今日も悠然と自らの街を見守っています。 -
ヴルタヴァ川はドイツ語ではモルダウ川と呼ばれています。
日本人にはモルダウ川の方がなじみがあるのではないでしょうか。
スメタナの「モルダウ」が頭に流れるせいか、川面も妙に重々しく目に映りました。 -
橋には似顔絵描きさんがいっぱいいました。
どこも大盛況でした。 -
こちらは楽器隊。愉快そう。
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見た事のない奇妙な笛?を鳴り響かせるおじさんも。
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木でできた巨大な管が若干うねってます。
何だか分からないがボヘミアンな感じ。 -
カレル橋には全部で30の聖像が並んでいます。
中でもひときわ目についたのは、十字架のキリスト像。 -
橋のふもとにあった小さな公園。
橋上はこんなに賑やかなのに、あちらは何とのんびりしている事か。 -
折り返して戻る事に。
旧市街側の橋塔をふたたびくぐります。 -
ホテルの駅近くにあった珍しくモダンなビル。
Appleストアが入ってるからでしょうか。
明日は憧れのチェスキー・クルムロフへ旅立ちます。 -
プラハともいよいよお別れ。
フロレンツ駅から日本でネット予約したバスに乗り込みチェスキー・クルムロフへ。
写真はフロレンツ・バスターミナル。
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