2012/07/29 - 2012/07/29
5751位(同エリア12021件中)
熱帯魚さん
中国人の同僚にすすめられて、旧フランス租界にある
紹興路という通りに行ってきました。
同僚いわく「とても短い通りなんだけど、出版社がずらっと
並んでいて、少しカフェもあって、面白い通りよ」
とのこと。
確かに短い通りでしたが、出版社や本屋、カフェが並び、
文学の香り漂う町並みでした。
★★ 永嘉路について ★★
上海フランス租界公董局によって敷かれた道路で、フランス郵船公司職員であったHerve de sieyes(西愛咸斯)によって、Route Herve de sieyes(西愛咸斯路)と名付けられました。1943年、汪精衛政府がフランス租界を接収すると、永嘉路と改名されました。
★★ 紹興路について ★★
フランス租界時代には住宅街であった通りで、当時はEmmanuel Ⅲ,Route(愛麦虞限路)と呼ばれていました。
現在の紹興路は、出版社が多く並ぶ出版街として有名です。上海新聞出版局があるのもここ。上海文芸出版総社の建物は、1930、40年代の気品ある荘厳な造りでありながら、近代文化企業として時代感覚も感じさせる建物となっています。このほかにも、紹興路には本屋が数軒あります。以前の東方書林倶楽部は、社会科学系の書籍が充実した書店でした。また、現在の漢源書店は趣と気品を兼ね備えた書店で、ヨーロッパの老舗書店にも似て、店内には古い家具や各種骨董品が陳列されています。
(中国語サイトより引用・翻訳)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午後2時、お出かけ。
外は日差しが強く、かなり暑かったです。
マンションの庭にある池は蓮の花でいっぱいになっていました。 -
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イチオシ
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地下鉄に乗って移動。1号線の陝西南路で下車。
老公麺が気になる。 -
ここらへんはプラタナスの並木がとても素敵ですね。
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カフェ発見。
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○ 白爾登公寓(Belden Apartment)
陝西南路213号
1924年竣工の鉄筋コンクリート建築。 -
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体育館を通り過ぎ…
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ここから永嘉路に入ります。
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外観からレンガ造りで素敵だったので、
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小区の中にはいってみました。
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イチオシ
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小区から出て隣にあった建物。レストランでした。
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今度は瑞金二路に出ました。
こちらは瑞金二路に接している小区。 -
紹興路に到着。
角にカフェを見つけたので入ってみることに。 -
○ @街角
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イチオシ
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お昼ごはんにパスタを食べました。味はまあまあ。値段もそれほど高くなかった記憶が。
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再び歩き出します。
○ 紹興路 -
茶園、台湾人がやっているのかな??
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○ 上海市新聞出版局・上海市版権局
紹興路5号
花園住宅
硬く門が閉ざされているため中がどうなっているかはうかがい知ることはできませんでした。 -
こんなお店があったみたいですが、今はつぶれてしまっていました。
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○ 上海文芸出版本社(中華学芸社旧居)
紹興路7号 -
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○ 上海人民出版社
紹興路54号
花園住宅 -
その花園住宅を外から…よく見えません…笑
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歩いていると紹興公園という小さな公園がありました。
○ 紹興公園 -
公園の入口には小さな猫ちゃんが。
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イチオシ
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イチオシ
公園の中にあった梅屋庄吉像
梅屋庄吉が住んでいた家が近くの瑞金二路にあることから、ここに像がたてられたそうです。 -
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○ 漢源書店
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イチオシ
さりげなくおしゃれなカフェがあって、お茶を飲みながら読書をしてゆっくりすごしたーーい!と思ってしまいました。
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ランチセットもあるようなので、今度来てみようと思います。
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中華劇の練習をしているのか、歌声が聞こえました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 井上@打浦橋@上海さん 2012/11/09 04:38:15
- 3ケ月しか経ってませんが、もう懐かしい思い
- 熱帯魚さん、どうも。
8月中旬に14年間続けてきた上海生活から
横浜生活に切り替えました。
でも、まあ、上海にも家があるし、
カアちゃんは上海人で、上海恋しい人間ですので、
上海にはしょっちゅう戻るし、
また、住み始めるようになるかもしれません。
ところで、やはり、あの辺りはイイでしょう。
紹興路に永嘉路に瑞金二路に思南路に建国路に陝西南路に
復興路・・・散歩するには最適だと思っています。
上海を離れて、まだ3ケ月しか経っていませんが、
熱帯魚さんの散歩ブログを見て、もう懐かしい思いに浸っています。
熱帯魚さんが撮った紹興路の写真の一枚に愛麦新邨がありますが、
ここはヴィッキー・チャオ、本木雅弘主演の「夜の上海」に出てきました。
ヴィッキー・チャオがどうしようもない弟と住んでる家が
ココと言うことになっています。
「夜の上海」はいつのものか、まあ、2006年頃に作られたんだと思いますが、
上海の風景、イロイロ出てきます。
浦江飯店も、あのまだボロボロのままだった円明園路の建物群も・・・
興味ありましたら、土豆かなんかで、ご覧になってください。
- 熱帯魚さん からの返信 2012/11/10 15:05:45
- RE: 3ケ月しか経ってませんが、もう懐かしい思い
- 打浦橋さん
こんにちは。お久しぶりです。
上海には14年間お住まいだったのですか。
私も海外生活は14年間になりますが、
上海は4年と10ヶ月のみ。
まだまだ上海が恋しいと思えるレベルには無いです…
横浜生活はいかがですか。
いいですね、あのあたり。
いつも9号線に乗っていくので、打浦橋で降りると
打浦橋さんのことを思い出すんですよ!
1回しかお会いしていませんが、
もっと色々お話伺いたかったなぁと思って。
羊肉のしゃぶしゃぶにも久しぶりに行きたいです。
なるほど、夜の上海ですか…
聞いたことはありますが、見たことがありません!
そういう映画に出てきたスポットを回ってみるのも
面白そうですね。
映画の世界が現実になるみたいな感じで。
時間があれば見てみまーす。
それでは〜
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