2012/07/28 - 2012/08/01
14776位(同エリア24313件中)
よつやんさん
アユタヤ観光から帰ってきて、夜の予定はいよいよニューハーフショー。
噂に聞くバンコクのニューハーフって、どんなんだろうなぁ、わくわく。
一夜明けて4日目最終日、一度くらいは話のタネに見ておこうかと水上マーケットなるものの見物と、午後は予備として予定を入れず街歩きをしたのであった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
アユタヤからロットゥーに乗って約1時間半。
着いた先は戦勝記念塔。
いやぁ、ここも人が多くて、マーケットが出てて、賑やかだったな。
ニューハーフショーの場所までは戦勝記念塔からはBTSで二駅だし、時間もあるし、まずは腹ごしらえをせねばなるまい。 -
ここはどこだっけかな?
近くのショッピングセンターのフードコートなんだけど、名前忘れちゃったよ。
ショッピングセンターのフードコートって、周りにぐるっといろいろなお店があって、好きなものを注文する方式。
日本のフードコートと、まあ似たシステム。
支払方法は、数百バーツでプリペイドカードみたいなの買って、それで各お店で出して支払い。
余ったら返金してくれるから、安心。 -
また食べてしまった、カオ・マン・ガイ。
ここはタイ料理だけじゃなくて、和食、洋食、中華といろいろな料理がそろっていた。
「私の注文したものが、どれも売り切れだ (T-T)」と細君。
それは残念だったなぁ。
「しかも不愛想にノーって言われた。タイは微笑みの国じゃないのか!」
まあまあ、落ち着きたまえ。タイの人だって、年がら年中笑っているわけでもあるまい。
とかなんとか言いながら食事をしお腹もいっぱいになったところで、BTSに乗ってニューハーフショーを見に行くラーチャテーウィーに移動だ。 -
初めてのニューハーフショーは、やはり老舗のカリプソ・キャバレーであろう。
カリプソ・キャバレーは、駅直結のホテルの中にあって、アクセスも便利なのだよ。
我々は出国前にパンダバスからクーポンを購入していたので、それを持って受付に。
お、我々は前から2列目の席じゃん。
ラッキー。
中は思ったより狭かった。まあ、ステージ近くていいけど。 -
いよいよショーの始まり。
MCはローリー寺西を少し太らせた感じのお兄さん。
「レディースアンドジェントルメン」をやたら連呼してたなぁ。
ショーは歌中心で、それに小芝居を混ぜ込んだ感じだった。 -
こちらは大人数によるダンス。
こうやって見てると、本当に女性と変わらないな。
元が男だったというのに、あの腰のクビレはなんだ?
しかもマジできれいな人も少数だがいたし。 -
で、お約束のお笑い担当。
クリス松村と笹野高史を足したような風貌のニューハーフさんだった。
和服にカツラかぶって、ドタバタ芝居をして笑いを取っていた。 -
最後は、ニューハーフ総出演のダンスで締めくくり。
終わってから出口に行くまでの間に、ニューハーフがずらっと並んで写真撮らせてくれるシステムになってた。
チップが必要って聞いていたけど、特に要らなかったみたいだ。
誰も払ってなかったからね。
まあ、楽しいは楽しかったね。
でも、もう一回行くかと言われれば、どうかなぁ。
話のタネに一回行くくらいでいいかもな。
さて、明日も早いし帰って寝るとするか。 -
【四日目】
一夜明けて、朝。
今日は、パンダバスのツアーで申し込んでおいた水上マーケット観光。
なにせ、朝6:15出発なんで、あたふたとホテルの朝食バイキングをお腹に詰め込んで、最終日なんでホテルのチェックアウト。
ここで電話代の支払いでフロントともめてたら、パンダバスの人が
「時間なんで急いでください。」
あわてて、荷物をクロークに預けて出発。
集合場所のインターコンチネンタルホテルに連れてってもらい、水上バスツアー行のバスに乗り換え。
日本語の堪能なガイドさんと、あと我々以外に3組いたかな。
外はあいにくの雨だが、タイに来て今までもそうだったように、じきにあがるであろうな。
最初は、ココナッツ・ファーム見学。
近づくにつれて、だんだんヤシの木が増えてきたな。 -
ココナッツ・ファーム到着。
ここでは、ヤシから砂糖を作っているところだ。
まあ、こじんまりしたところで、大して見る物はないけど、ヤシから作った砂糖やそれを使ったお菓子(ピーナッツバーみたいな干菓子みたいな)を売ってた。
砂糖は黒砂糖をあっさりさせたような味で、なかなか美味しかったな。 -
これが、ヤシの花の蕾だって。初めて見たな。
ヤシの実から砂糖を採るのかと思いきや、この蕾から採るんだそうな。
ここで、小さな袋(100g位かな)に入ったヤシの砂糖を購入。
2つ買うと1つおまけにくれるというので、2つ購入。
ぷらぷらとバスのほうに戻ると、細君もやっぱりヤシの砂糖を2つ買って1つもらってた。
なんだ、一緒に買ってたら、もっとおまけしたくれたかもな。 -
で、すぐ近くの船着場から、ボートに乗って川を遡り、水上マーケットに向かう。
細長くって、いかにもスピードの出そうなボートだ。 -
この先のとがったボートが、水の濁った川を水しぶきを上げて飛ばす飛ばす。
一緒のツアーの女の子二人連れ(言葉より三重県人と推測)が
「きゃ〜!刺さる〜!」
と何を言いたいかなんとなく解る絶叫をしていた。
細君が小声で
「いや、刺さらないから。」 -
そうこうしている間に、ダムヌンサドゥアック水上マーケットに到着。
ここって、もともと観光目的で作られた水上マーケットなんだってな。
そのせいか、観光客が多かったな。
売ってる物も、観光客値段。
「では、ここで自由散策です。」
集合時間まで余裕があるな。では散策をするか。
ココナッツミルクで作ったミニカステラみたいなお菓子を焼きながら売ってたので、数バーツでこれを購入。
あ、甘くて美味いではないか。
あと、フルーツも食べたいな。
ランプータンとマンゴスチンが袋に入っていたのがあったので購入。
「100バーツ」
高い。もっとまけてくれたまえ。
で、結局50バーツ位だったかな。
それぞれ、10個ずつくらいあったから、高いっちゃ高いけど、まあいいか。
しかし、マンゴスチンって日本で売ってるやつは皮(殻?)が厚くって甘みが少なくって残念だけど、こっちで食べるとホント美味い。
フルーツの中で一番美味いと思う。 -
川の中は、手漕ぎボートが買い物客を乗せて走っている。
我々は乗らなかったけどね。
で、両岸の建物の裏側にも実はいろいろお店があって必見。
そこにあったフルーツ屋台のマンゴーは、美味かった。
他に、お香やらなんやら買って歩いてると、ガイドさんと遭遇。
「アユタヤには行きましたか。うちでもツアー出してますけど。」
行った。昨日行った。
「ツアーですか。」
いや、電車で。帰りはミニバス、ロットゥー(右下がり)って言うんだっけ?
「ロトゥ(右上がり)ですね。こっちの人、そう言います。」
そうこうしているうちに、集合時間。
珍しさもあって楽しめたよ。
でも、本当の現地の水上マーケットを楽しみたいのなら、ここみたいに観光化されたとこじゃなくって、ローカル色の強いタリチャンとかアムパワーに行くのが良いそうだ。
次行くなら、そっちだな。
あと、パタパタマーケットも見てみたいしな。
バスに乗って、お昼過ぎ頃インターコンチネンタルホテルで解散。 -
では、最後の午後は、タイに来たバックパッカーの聖地(だった)・安宿街(だった)・人種のるつぼ(これは今でもそのままだったね)である、カオサン通りにでも行ってみるか。
混沌としたちょっとディープなイメージのあるカオサン通りだけど、今ではかなりクリーンになってるらしい。
安宿も減ったってな。歩いてても、プール付きとか書いてあるホテルの看板も見たし。
でも、ここにはツアー会社みたいなのがあちこちにあって、いろいろな方面へのバスチケットの看板出してたから、バックパッカーが拠点にするには便利なのかもな。
「ここって、いかにも欧米人が好きそうなアジアってイメージの街だよね。」と細君。
確かに、ステレオタイプのアジアの街を具現化したようなところだ。
歩いてる人も、アジア、欧米、ごっちゃごちゃ。
でも、こういう雰囲気は好きだね。オープンカフェでのんびりできそうだし。
ここの路地を入ったところのマッサージ屋さんで、フットマッサージをやってもらう。
めっちゃ気持ちいい。
すっと歩き続けて張っていたふくらはぎから足の裏の疲れが、すーととれたみたいだった。 -
タクシーに乗ってホテルに到着。
最後の晩御飯は、ホテル向かいのショッピングセンターにあるMKでタイスキを食した。
とはいえ、どうやって食べるんだろうな。
「とりあえず周りの人が食べてるの見て、同じようにすればいいんじゃない?」
うむ、それなりに美味い。
ここでも、我が次男とともにビールを数本空け、細君に「まだ飲むの?」とあきれられながら、最後の晩御飯を終了したのだった。 -
ホテルに戻ってしばらく休んでると、HISの人が迎えに来てくれた。
フライトって、AM2:00なんだよな。
さすがに眠いな。
ジェットアジアの飛行機に乗って寝てる間に、AM10:00に成田着。
いやあ、楽しかった。
「もう疲れたから、お昼ごはんは、なんか買って帰ろう。」
というので、自宅最寄り駅のスーパーに入る。
入ってすぐのところにカップに入ったカットフルーツが並んでいた。
値段は\398也。
それを見た細君は、こう言い放ったのであった。
「20バーツじゃないの?」
【完】
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