2012/07/28 - 2012/08/06
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yoshikayoさん
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なんとも奇妙で、でもかわいらしい家々が建ち並ぶアルベロベッロ。おとぎの国のようなこの街に来てみました。ここの目的は世界遺産になっている街を歩くことと、オイキエッテという耳たぶのような形をしたパスタを食べること。どちらも実現させました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ドゥブロブニクからフェリーに乗ってバーリに到着。17:30着の予定でしたが、17時に着き、パスポートコントロールもすんなり。荷物のチェックはありましたが、厳格なものでなく、一応通しているという感じ。
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アルベロベッロに行くには、最終列車しかなく、もし乗り遅れたら大変!と考え、安全策でタクシーを予約しておきました。結果的には、入国に手間取ることもなく、列車には間に合っただろうと思います。ちなみに、中央駅行きである20番のバスは、フェリーターミナル正面から乗れるようです(バスの姿を見ました)。
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約束の時間まで運転手を待ちます。予定時間の5分前に運転手が来ました。サインボードを持っていたので、お互いに英語がしゃべれなくても「それ私」みたいな感じで合流できました。タクシーはベンツ。乗り心地は最高です。港から出るときにスーツケースを開けさせられました。素通りして行く車もあるのに何でだろう???抜き打ちですか?
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1時間ちょっとかかってアルベロベッロにつきました。ちなみにタクシー代は100ユーロ。列車に比べるとさすがに高いね。でも仕方がない。さて、泊まるのはTrullo Holiday。ビジネスセンターのお兄さんが自転車で泊まるトゥルッロに案内してくれました。それが、ここ。
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中は予想よりこじんまりしていました。エアコン完備です。
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キチネットもあります。
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ベッドは小さな部屋いっぱいを占めています。天井は円錐形を下からのぞいた形。
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トゥルッロ地域の中にあります。夜は静かです。が、外の話し声なんかは聞こえてきます。
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夜の散策に行きました。おみやげ屋は遅い時間でも開いています。
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夜なので、さほどお客さんはいません。お買い物は明日の予定です。
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静かです。
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静かな夜の闇に白壁の家々が浮き出て見えます。
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本当におとぎの国のよう。よくぞこんな家を作ったものだと感心します。
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屋根に魔除けの模様がついた家並み。全部の家にあるわけではありません。ある方が少ないと思います。
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坂を上って、教会に来ました。
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教会の中です。
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同じく、教会の中。トゥルッロの教会なので、中もそういう造りになっています。
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夕食を食べました。中をのぞいてもお客さんはいなかったのですが、中庭に通されると、そこには他のお客さんがいました。
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トマトの味が利いていておいしかったです。ボリュームも満点。
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ロコロトンドの白ワイン。
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菜の花のオイキエッテ。ちょうどいい塩加減でおいしかったです。満足。
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3種の肉のグリルだったかな。これもおいしかったです。シェアして食べましたが、ちょうどよいボリュームでした。
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帰り道、アルベロベッロでもサマーフェスティバルをやっているようで、広場を中心にたくさんの人が演奏などを楽しんでいました。
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さて、翌朝。朝食付きなので、朝食を食べさせてくれるところへ向かいながら散策します。
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すでに太陽は昇り、燦々と今日も輝いています。いつも太陽は元気だ!
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こんなサボテンがあちこちにあります。暑いんだな〜。乾燥しているんだな〜。前にサボテンのジュースを飲んだことがあったけど、これの実なのかな。
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街の様子です。
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多分地下水をくみ上げる蛇口。古いので使われていないのかと思ったけれど、市場を開いているところでこれと同じものをおじさんが使っていたので、もしかしたら現役かもしれません。
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どのいえもわりとこじんまりしています。そして、しっかり手入れが行き届いている感じがします。
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公園みたいなところからトゥルッロを一望できます。でも、本当はもっと高いところから見ることができたらいいのにな〜。
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おみやげ屋さんやレストランなどがある地域に入りました。
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きれいに外観を整えています。
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ふむ、屋根を大きくするとこんな感じ。
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白壁にブドウの木や色とりどりの花が彩りを添えます。
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かわいらしい。
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ブドウの木です。
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家の前にトゥルッロの犬小屋を置いている家がありました。本物の犬はいないみたいですね。
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トゥルッロを一望できるポイントはいくつかあるみたいです。昨日貰った地図を頼りに探してみたところ、宿泊先からそう遠くない場所にありました。
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でもやっぱりもっと高いところから見られたらいいのにな。
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お土産を買いに再び戻ります。
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かなり太陽は上がってきました。
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でも、この日差しを受けて輝くトゥルッロが見たかったのだ!
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ちょうどこの日は木曜日で、アルベロベッロで市場が開かれる日でした。だから、広場には様々な店が建ち並びました。
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日用品を扱う店が軒を並べます。言われてみればお土産ややレストランなどは数あるけれど、日用品を扱う店は見かけなかったかも…。アルベロベッロに住む人にとっては大事な市場の日なのかもしれません。
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時間がたつごとに店の数が増えていきます。まだまだ午前中で、9時か10時くらいのはずです。
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振り返ってはトゥルッロが見える景色を探していたので、もうどこで撮った写真かわかりません。
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こんな3輪トラックがあったり(ちゃんと走ります)。
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年代物の車があったり。
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私の心をくすぐる車たちがいました(とはいっても車に詳しいわけではないけれど)。風景にとけこんでいるんだなぁ〜。
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これはアイスクリーム屋の坂おりて行った公園からかな?
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ちがう広場でも市場が開かれていました。
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こちらでは食べ物も扱っていました。
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これはチーズ屋さん。イタリアと言えば、チーズは外せないでしょう。
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お土産やさん周辺のトゥルッロ。
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ここもお土産屋さん。
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手前の模様は、IとHの文字が表された略称で、イエスの名を示すこの2つのイニシャルが世界を表す円の中に刻まれているとのことです。
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チェックアウトし、スーツケースをビジネスセンターに預けて近くの教会に行きました。列車の時間まで少し見て回ることにしました。
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教会の中はどこも涼しいです。
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トゥルッロの博物館に行きました。2階があるトゥルッロです。入場料は1.5ユーロですが、見応えはありました。
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1階はいくつかの部屋に分かれていました。
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貯蔵庫みたいな部屋。
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上の写真の反対側かな。
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向こう側は中庭に続いています。
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中庭への出入り口。それほど大きな庭ではありません。
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昔の台所を思わせる部屋。細々としたものがあって、とてもかわいらしい雰囲気を醸し出しています。
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拡大するとこんな感じ。
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暖炉?厨房?
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2階には織り機がありました。糸は絡まらなかったのかな?
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穀物などの貯蔵室だったのかな?
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2階の窓からのぞいた外の景色。
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1階の寝室。
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さあ、アルベロベッロにさようならをして、次のサレルノに向かいます。12:17発のターラント行きの列車に乗る予定でしたが、ここでハプニング!なんとその列車は7、8月は運行しないとのこと。ネットで時刻を確認してあったのですが、実際に駅に来て確かめることはしていませんでした。駅の時刻表には赤線が引いてあり、注意を促していました。Oh,my,God!
その後の列車でも行けるのですが、ターラントからサレルノへの列車をすでに手配してあったので、どうしても14時までにターラントに行かなければならない!ということで、最終手段のタクシーを使いました。とはいえ、自分たちでは呼べないので、近くのホテルのフロントの方にお願いして手配してもらいました。ありがとうございました!感謝です。こうして、予定外の出費はあったものの(90ユーロかかりました)、なんとかターラント駅に着き、14:00発サレルノ行きのICに乗ることができました。
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