2011/09/15 - 2011/09/22
176位(同エリア330件中)
赤い彗星さん
ポルトガル中部の都市アヴェイロは、塩や海藻が名産の
海沿いの小さな街です。
また魚や貝殻の形をした白い最中の餡として、
卵黄クリームが詰まったオヴォシュ・モーレシュが有名です。
卵黄と砂糖のシンプルな味付けですが、かなりの甘さでした。
コインブラもポルトガル中部にある都市で、1139年から
1255年まで一時期ポルトガルの首都でした。
「コインブラは学び~」と言われる都市でもあります。
トマールはテンプル騎士団に与えられ、その後キリスト騎士団
が統治した街です。エンリケ航海王子が市街の設計を行った事が
知られています。
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アヴェイロ近郊のエスタディオ・アヴェイロ・
ムニシパルです。
キャンドルが立てられたケーキのようなスタジアムです。 -
アヴェイロ駅の旧駅舎です。
白い壁面に美しいアズレージョが飾られています。 -
駅舎の裏側(駅構内)もアズレージョで飾られています。
アヴェイロの風景や当時の風俗が、題材となっています。 -
駅のホームには、切符がなくても入れました。
ホームや新駅舎は、近代的な造りになっています。 -
運河には、モリセイロと呼ばれる小舟が浮かんでいます。
元々は、肥料用の海藻を採集するためのものでしたが、
現在は観光用として使用されています。
ポルトガルのヴェニスとも呼ばれているそうです。 -
運河にかかる橋には、名産品である海藻取りの
彫刻が飾られています。 -
ヨーロッパで最も古い大学の一つコインブラ旧大学です。
大学のシンボルとなっている時計塔は、学生に
「カブラ(山羊)」と呼ばれているそうです。
大学建造物内部は撮影禁止でしたが、映画に
出てきそうな重厚で美しい装飾が施されている
ジョアニア図書館や礼拝堂など、
大学の長い歴史を感じさせる建物の見学が出来ました。 -
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回廊壁面もアズレージョで彩られていました。
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大学の中庭に通じる鉄の門前には、大きなモザイク画があります。
鉄の門は、「無情の門」とも呼ばれているそうです。 -
旧大学から、旧大聖堂に向かう途中に、
樹齢1000年と言われるオリーブの木がありました。
オリーブがどのくらい大きくなるのか知りませんが、
1000年たってもこのくらいの大きさなのかな? -
コインブラの旧大聖堂です。
外装は華美な装飾のない重厚な建物です。
ポルトガル国内で建築当時から、ほぼそのままの状態で
現在まで残る唯一のロマネスク建築だそうです。 -
旧大聖堂内部です。
第2代国王サンショ1世が戴冠式を挙げた
由緒ある教会です。 -
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旧大聖堂前の路地を市街に降りて行きます。
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賑やかなフェレイラ・ボルゲス通りまで、
降りてきました。
両側には、色々な店が並んでいます。 -
ちょうどイベントをしていたようで、民族衣装を
着た店員さんが、色々な食物を販売していました。 -
ポルトガルの民族歌謡であるファドの看板が、
飾られていました。 -
トマールのキリスト教修道院です。
12世紀にテンプル騎士団により、修道院兼要塞として、
建設されました。
完成後は、テンプル騎士団本部として使用されたそうです。 -
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修道院は、城壁に囲まれている事が分かります。
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修道院回廊の柱もアズレージョで装飾されています。
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修道院内部です。
暗い廊下の両側に小さな小部屋が並んでいます。 -
小部屋の内部です。
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右下の窓が、有名なマヌエル様式の窓です。
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ジョアン3世によって建造されたため、
ジョアン3世の回廊と呼ばれています。
しかしスペイン王フェリペ2世が、
ポルトガル王フィリペ1世として戴冠した後、
完成したためにフィリペの回廊とも呼ばれているそうです。 -
修道院の食堂跡です。
今でも毎日使用しているのではと思うくらい、
きれいに保存されています。 -
こちらは台所跡です。
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色々と歩き回っていると屋上に出ました。
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