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フランクフルト⇒ポルト間は、約2.5時間でした。<br /><br />ポルトガル旅行は、ポルトガル第二の都市かつ、<br />北部の中心都市でもあるポルトから始まりました。<br /><br />かつてポルト近辺は、ポルトカレと呼ばれていて、<br />ポルトガルの国名の由来になったそうです。<br />有名なポートワインの産地でもあります。<br /><br />ポルトガルは食事がかなりおいしく、イワシやタコなど、<br />日本にも馴染みのある海産物が食されていました。

ポルトガル旅行①(ポルト&ポルト近郊)

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2011/09/15 - 2011/09/22

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旅行記グループ ポルトガル旅行記

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赤い彗星

赤い彗星さん

フランクフルト⇒ポルト間は、約2.5時間でした。

ポルトガル旅行は、ポルトガル第二の都市かつ、
北部の中心都市でもあるポルトから始まりました。

かつてポルト近辺は、ポルトカレと呼ばれていて、
ポルトガルの国名の由来になったそうです。
有名なポートワインの産地でもあります。

ポルトガルは食事がかなりおいしく、イワシやタコなど、
日本にも馴染みのある海産物が食されていました。

  • アズレージョで有名なサン・ベント駅に向かうために<br />リベルダーデ広場でバスを降りました。<br /><br />広場には、ポルトガル国王ドン・ペドロ4世の像が、<br />建っています。<br />ポルトガル国王となる前は、ブラジル帝国初代皇帝<br />ドン・ペドロ1世だったそうです。<br />

    アズレージョで有名なサン・ベント駅に向かうために
    リベルダーデ広場でバスを降りました。

    広場には、ポルトガル国王ドン・ペドロ4世の像が、
    建っています。
    ポルトガル国王となる前は、ブラジル帝国初代皇帝
    ドン・ペドロ1世だったそうです。

  • ポストが、日本の古いポストとそっくりでした。<br />さりげなく彫刻が併設されているのが、おしゃれです。<br /><br />ただどこもかしこも落書きが多くて、<br />風景を台無しにしてしまっているのが残念でした。

    ポストが、日本の古いポストとそっくりでした。
    さりげなく彫刻が併設されているのが、おしゃれです。

    ただどこもかしこも落書きが多くて、
    風景を台無しにしてしまっているのが残念でした。

  • 街は霧が晴れきっておらず、まだ少しもやっています。

    街は霧が晴れきっておらず、まだ少しもやっています。

  • 目的地のサン・ベント駅です。

    目的地のサン・ベント駅です。

  • 駅構内は、アズレージョ(スペイン・ポルトガルの<br />伝統的なタイル)で装飾されています。<br />

    駅構内は、アズレージョ(スペイン・ポルトガルの
    伝統的なタイル)で装飾されています。

  • 最近のアズレージョは、カラフルになっているそうですが、<br />古くて歴史的価値のあるものは、青色のものだそうです。

    最近のアズレージョは、カラフルになっているそうですが、
    古くて歴史的価値のあるものは、青色のものだそうです。

  • サン・ベント駅は、始発駅です。

    サン・ベント駅は、始発駅です。

  • ポルトガルと言えば、リスボンのケーブルカーを<br />筆頭に路面電車のイメージがあります。

    ポルトガルと言えば、リスボンのケーブルカーを
    筆頭に路面電車のイメージがあります。

  • ファーストフード店とは思えないほど、<br />重厚感のある店構えのマクドナルドです。

    ファーストフード店とは思えないほど、
    重厚感のある店構えのマクドナルドです。

  • ボルサ宮です。<br /><br />しかし宮殿ではなく、最近まで証券取引所として<br />使用されていました。<br />現在は、ポルトの商工会議所として使用されています。

    ボルサ宮です。

    しかし宮殿ではなく、最近まで証券取引所として
    使用されていました。
    現在は、ポルトの商工会議所として使用されています。

  • ボルサ宮の前にある広場には、エンリケ航海王子の<br />記念碑が建てられています。<br /><br />初代ポルトガル国王ジョアン1世の3男で、<br />遠洋航海やアフリカ探検に多大な援助を行った事から、<br />近代探検の父と呼ばれています。

    ボルサ宮の前にある広場には、エンリケ航海王子の
    記念碑が建てられています。

    初代ポルトガル国王ジョアン1世の3男で、
    遠洋航海やアフリカ探検に多大な援助を行った事から、
    近代探検の父と呼ばれています。

  • サンフランシスコ教会です。<br /><br />聖フランチェスコを祀った13世紀に建てられた、<br />ゴシック様式の教会です。<br /><br />17世紀に改装され、内部はバロック様式の装飾が<br />施されています。

    サンフランシスコ教会です。

    聖フランチェスコを祀った13世紀に建てられた、
    ゴシック様式の教会です。

    17世紀に改装され、内部はバロック様式の装飾が
    施されています。

  • ポルトを流れるドウロ川です。<br /><br />早朝、街全体が霧に覆われていた影響で、<br />まだもやっています。<br /><br />川沿いには、多くのワイン工場が立ち並んでいます。

    ポルトを流れるドウロ川です。

    早朝、街全体が霧に覆われていた影響で、
    まだもやっています。

    川沿いには、多くのワイン工場が立ち並んでいます。

  • ドウロ川沿いは、細い石畳の路地を挟んで、<br />3〜5階建てぐらいの建物が、びっしりと建っています。

    ドウロ川沿いは、細い石畳の路地を挟んで、
    3〜5階建てぐらいの建物が、びっしりと建っています。

  • ドウロ川クルーズに出発した頃には、<br />すっかりもやも晴れて、きれいな青空が<br />広がっていました。<br /><br />並んでいる建物を見てみると、かなり細い建物が<br />多いように感じます。

    ドウロ川クルーズに出発した頃には、
    すっかりもやも晴れて、きれいな青空が
    広がっていました。

    並んでいる建物を見てみると、かなり細い建物が
    多いように感じます。

  • エッフェル塔で有名なギュスターヴ・エッフェルが、<br />設計したマリア・ピア橋です。<br /><br />当時のポルトガル国王ルイス1世の王妃<br />マリア・ピア・デ・サボイアから、名づけられています。

    エッフェル塔で有名なギュスターヴ・エッフェルが、
    設計したマリア・ピア橋です。

    当時のポルトガル国王ルイス1世の王妃
    マリア・ピア・デ・サボイアから、名づけられています。

  • エッフェルの弟子にあたるテオフィロ・セイリグが設計した、<br />ドン・ルイス1世橋です。<br /><br />当時のポルトガル国王ルイス1世の名前が、冠されています。<br /><br />橋は2重構造になっており上段は列車、下段は車や歩行者用と<br />なっています。

    エッフェルの弟子にあたるテオフィロ・セイリグが設計した、
    ドン・ルイス1世橋です。

    当時のポルトガル国王ルイス1世の名前が、冠されています。

    橋は2重構造になっており上段は列車、下段は車や歩行者用と
    なっています。

  • ドウロ川クルーズ観光後、対岸に到着しました。

    ドウロ川クルーズ観光後、対岸に到着しました。

  • 対岸には、多くの観光用小舟が係留されていました。

    対岸には、多くの観光用小舟が係留されていました。

  • サンデマンというワイナリーを見学します。<br /><br />ワインは詳しくありませんが、ポルトガル国内では、<br />シェアのトップを争う会社と言っていました。

    サンデマンというワイナリーを見学します。

    ワインは詳しくありませんが、ポルトガル国内では、
    シェアのトップを争う会社と言っていました。

  • サンデマンのワイン瓶です。<br /><br />ハットをかぶり、マントを羽織った黒いシルエットの<br />ロゴが、瓶になっています。

    サンデマンのワイン瓶です。

    ハットをかぶり、マントを羽織った黒いシルエットの
    ロゴが、瓶になっています。

  • ワイナリー入り口横には、見学後にワインの試飲や<br />お土産の購入が出来るスペースが、用意されています。

    ワイナリー入り口横には、見学後にワインの試飲や
    お土産の購入が出来るスペースが、用意されています。

  • サンデマンのロゴが、入り口に飾られていました。

    サンデマンのロゴが、入り口に飾られていました。

  • ワイナリーということで、たくさんの樽が並んでいます。<br />ワインの香りがプンプンしているので、お酒に弱い人は、<br />香りだけでほろ酔い加減になるかもしれません。

    ワイナリーということで、たくさんの樽が並んでいます。
    ワインの香りがプンプンしているので、お酒に弱い人は、
    香りだけでほろ酔い加減になるかもしれません。

  • ブラガ郊外のボンジェズス教会です。<br /><br />丘の斜面に建てられた教会で、麓から噴水や<br />彫刻に飾られた階段が続いています。<br /><br />ポルトガルでは「リスボンは楽しみ、コインブラは学び、<br />ポルトは働き、ブラガは祈りの町」といわれているそうです。

    ブラガ郊外のボンジェズス教会です。

    丘の斜面に建てられた教会で、麓から噴水や
    彫刻に飾られた階段が続いています。

    ポルトガルでは「リスボンは楽しみ、コインブラは学び、
    ポルトは働き、ブラガは祈りの町」といわれているそうです。

  • 丘の麓まで、彫刻の飾られた階段が続いています。

    丘の麓まで、彫刻の飾られた階段が続いています。

  • 階段踊り場の両脇には、洞窟調の小部屋があり、<br />リアルな彫刻が飾られていました。

    階段踊り場の両脇には、洞窟調の小部屋があり、
    リアルな彫刻が飾られていました。

  • 丘のふもとから、教会まで通っているケーブルカーは、<br />珍しく水力が動源となっています。

    丘のふもとから、教会まで通っているケーブルカーは、
    珍しく水力が動源となっています。

  • ブラガのカテドラルです。<br /><br />初代ポルトガル国王アフォンソ1世の父エンリケ伯爵と<br />妻テレーザによって、12世紀に建立され、<br />16世紀には、ディオゴ・デ・ソウザ大司教により、<br />増改築されています。<br /><br />内部は撮影禁止でした。

    ブラガのカテドラルです。

    初代ポルトガル国王アフォンソ1世の父エンリケ伯爵と
    妻テレーザによって、12世紀に建立され、
    16世紀には、ディオゴ・デ・ソウザ大司教により、
    増改築されています。

    内部は撮影禁止でした。

  • ギマランイス城の手前にブラガンサ侯爵館があります。<br /><br />ポルトガル王ジョアン1世の息子で、<br />初代ブラガンサ公爵のドン・アフォンソが<br />15世紀に建築しています。<br /><br />現在は、政府の公館として使用されていますが、<br />観光も可能となっています。

    ギマランイス城の手前にブラガンサ侯爵館があります。

    ポルトガル王ジョアン1世の息子で、
    初代ブラガンサ公爵のドン・アフォンソが
    15世紀に建築しています。

    現在は、政府の公館として使用されていますが、
    観光も可能となっています。

  • ギマランイス城の敷地内にあるサン・ミゲル教会です。<br /><br />ほんとうに小さな教会ですが、初代皇帝アフォンソ1世が、<br />洗礼を受けた教会です。

    ギマランイス城の敷地内にあるサン・ミゲル教会です。

    ほんとうに小さな教会ですが、初代皇帝アフォンソ1世が、
    洗礼を受けた教会です。

  • 教会床には、当時の装飾の跡が残っています。

    教会床には、当時の装飾の跡が残っています。

  • かなり木がじゃまになっていますが、<br />ギマランイス城です。<br /><br />ポルトガル初代皇帝アフォンソ1世が、<br />この城で生まれたことから、<br />ポルトガル発祥の地と呼ばれています。

    かなり木がじゃまになっていますが、
    ギマランイス城です。

    ポルトガル初代皇帝アフォンソ1世が、
    この城で生まれたことから、
    ポルトガル発祥の地と呼ばれています。

  • 日本の城で言うと、本丸部分だけ強固に<br />要塞化したような感じでしょうか。

    日本の城で言うと、本丸部分だけ強固に
    要塞化したような感じでしょうか。

  • 城の外壁から、ブラガンサ侯爵館を眺めた風景です。<br /><br />こんなに必要なのか?と思うぐらい、煙突が<br />立ち並んでいます。

    城の外壁から、ブラガンサ侯爵館を眺めた風景です。

    こんなに必要なのか?と思うぐらい、煙突が
    立ち並んでいます。

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