2011/09/15 - 2011/09/22
688位(同エリア1249件中)
赤い彗星さん
フランクフルト⇒ポルト間は、約2.5時間でした。
ポルトガル旅行は、ポルトガル第二の都市かつ、
北部の中心都市でもあるポルトから始まりました。
かつてポルト近辺は、ポルトカレと呼ばれていて、
ポルトガルの国名の由来になったそうです。
有名なポートワインの産地でもあります。
ポルトガルは食事がかなりおいしく、イワシやタコなど、
日本にも馴染みのある海産物が食されていました。
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アズレージョで有名なサン・ベント駅に向かうために
リベルダーデ広場でバスを降りました。
広場には、ポルトガル国王ドン・ペドロ4世の像が、
建っています。
ポルトガル国王となる前は、ブラジル帝国初代皇帝
ドン・ペドロ1世だったそうです。 -
ポストが、日本の古いポストとそっくりでした。
さりげなく彫刻が併設されているのが、おしゃれです。
ただどこもかしこも落書きが多くて、
風景を台無しにしてしまっているのが残念でした。 -
街は霧が晴れきっておらず、まだ少しもやっています。
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目的地のサン・ベント駅です。
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駅構内は、アズレージョ(スペイン・ポルトガルの
伝統的なタイル)で装飾されています。 -
最近のアズレージョは、カラフルになっているそうですが、
古くて歴史的価値のあるものは、青色のものだそうです。 -
サン・ベント駅は、始発駅です。
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ポルトガルと言えば、リスボンのケーブルカーを
筆頭に路面電車のイメージがあります。 -
ファーストフード店とは思えないほど、
重厚感のある店構えのマクドナルドです。 -
ボルサ宮です。
しかし宮殿ではなく、最近まで証券取引所として
使用されていました。
現在は、ポルトの商工会議所として使用されています。 -
ボルサ宮の前にある広場には、エンリケ航海王子の
記念碑が建てられています。
初代ポルトガル国王ジョアン1世の3男で、
遠洋航海やアフリカ探検に多大な援助を行った事から、
近代探検の父と呼ばれています。 -
サンフランシスコ教会です。
聖フランチェスコを祀った13世紀に建てられた、
ゴシック様式の教会です。
17世紀に改装され、内部はバロック様式の装飾が
施されています。 -
ポルトを流れるドウロ川です。
早朝、街全体が霧に覆われていた影響で、
まだもやっています。
川沿いには、多くのワイン工場が立ち並んでいます。 -
ドウロ川沿いは、細い石畳の路地を挟んで、
3〜5階建てぐらいの建物が、びっしりと建っています。 -
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ドウロ川クルーズに出発した頃には、
すっかりもやも晴れて、きれいな青空が
広がっていました。
並んでいる建物を見てみると、かなり細い建物が
多いように感じます。 -
エッフェル塔で有名なギュスターヴ・エッフェルが、
設計したマリア・ピア橋です。
当時のポルトガル国王ルイス1世の王妃
マリア・ピア・デ・サボイアから、名づけられています。 -
エッフェルの弟子にあたるテオフィロ・セイリグが設計した、
ドン・ルイス1世橋です。
当時のポルトガル国王ルイス1世の名前が、冠されています。
橋は2重構造になっており上段は列車、下段は車や歩行者用と
なっています。 -
ドウロ川クルーズ観光後、対岸に到着しました。
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対岸には、多くの観光用小舟が係留されていました。
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サンデマンというワイナリーを見学します。
ワインは詳しくありませんが、ポルトガル国内では、
シェアのトップを争う会社と言っていました。 -
サンデマンのワイン瓶です。
ハットをかぶり、マントを羽織った黒いシルエットの
ロゴが、瓶になっています。 -
ワイナリー入り口横には、見学後にワインの試飲や
お土産の購入が出来るスペースが、用意されています。 -
サンデマンのロゴが、入り口に飾られていました。
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ワイナリーということで、たくさんの樽が並んでいます。
ワインの香りがプンプンしているので、お酒に弱い人は、
香りだけでほろ酔い加減になるかもしれません。 -
ブラガ郊外のボンジェズス教会です。
丘の斜面に建てられた教会で、麓から噴水や
彫刻に飾られた階段が続いています。
ポルトガルでは「リスボンは楽しみ、コインブラは学び、
ポルトは働き、ブラガは祈りの町」といわれているそうです。 -
丘の麓まで、彫刻の飾られた階段が続いています。
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階段踊り場の両脇には、洞窟調の小部屋があり、
リアルな彫刻が飾られていました。 -
丘のふもとから、教会まで通っているケーブルカーは、
珍しく水力が動源となっています。 -
ブラガのカテドラルです。
初代ポルトガル国王アフォンソ1世の父エンリケ伯爵と
妻テレーザによって、12世紀に建立され、
16世紀には、ディオゴ・デ・ソウザ大司教により、
増改築されています。
内部は撮影禁止でした。 -
ギマランイス城の手前にブラガンサ侯爵館があります。
ポルトガル王ジョアン1世の息子で、
初代ブラガンサ公爵のドン・アフォンソが
15世紀に建築しています。
現在は、政府の公館として使用されていますが、
観光も可能となっています。 -
ギマランイス城の敷地内にあるサン・ミゲル教会です。
ほんとうに小さな教会ですが、初代皇帝アフォンソ1世が、
洗礼を受けた教会です。 -
教会床には、当時の装飾の跡が残っています。
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かなり木がじゃまになっていますが、
ギマランイス城です。
ポルトガル初代皇帝アフォンソ1世が、
この城で生まれたことから、
ポルトガル発祥の地と呼ばれています。 -
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日本の城で言うと、本丸部分だけ強固に
要塞化したような感じでしょうか。 -
城の外壁から、ブラガンサ侯爵館を眺めた風景です。
こんなに必要なのか?と思うぐらい、煙突が
立ち並んでいます。
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