2012/07/13 - 2012/07/19
17位(同エリア749件中)
ゆりりんさん
ドイツ6日目、滞在最終日。
ミュンヘンからフランクフルト国際空港へ向かう途中、ニュルンベルクに立ち寄りました。
これまでの旅を振り返りながら、のんびり街歩き。これといった目的らしい目的は何にもありません。
ドイツで一番有名なクリスマスマーケットが開かれる中央広場に行ってみたり、名物のソーセージを食べたり、レトロな木の橋を渡ってみたりしながら、午前中いっぱい使ってマイペースに街をぐるっとひと回り。
次にこの街を訪れるなら、クリスマスムードを味わってみたいのでぜひ冬の始めに来てみたいです。
ちなみに清武選手には会えませんでした(笑)
■今回のドイツ旅行のほかの旅行記は以下をご覧ください♪
旅程 5泊7日
【その1:ケルン編】1~2日目http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10689712/
【その2:ハイデルベルク編】2日目http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10691075/
【その3:ローテンブルク編】3日目午前http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10692357/
【その4:ディンケルスビュール編】3日目午後~4日目朝http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10693230/
【その5:ネルトリンゲン編】4日目午前http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10694451
【その6:ミュンヘン編】4日目午後http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10695061
【その7:オーバーアマガウ&ノイシュヴァンシュタイン城編】5日目http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10695304
【その8:ニュルンベルク編】6日目午前(→帰国:午後)http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10696197★今回はココ!
(成田着:7日目午後)
【番外編:フランクフルト国際空港編】Lufthansa×RIMOWAを買っちゃおう大作戦!http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10712684/
以下は今回の旅行概要です。
【航空券】
ルフトハンザ航空公式サイトから直接購入
【宿】
venere.com、booking.comより申込
【便名】
往:LH711 9:45成田発-14:30フランクフルト着
復:LH7228 20:45フランクフルト発-15:00成田着
【期間】
2012/7/13(金)-7/19(金) 5泊7日
【宿泊】
ケルン:Callas am Dom 77ユーロ(1泊)
フランクフルト:Adler Hotel Frankfurt 44ユーロ(1泊)
ディンケルスビュール:Hotel Deutsches Haus 85ユーロ(1泊)
ミュンヘン:Hotel Eder 59ユーロ×2(2泊)
【金額】
航空券160,540円(燃油代・諸税費込)
ジャーマンレイルパス4日分22,700円
現地での諸経費(宿代、食費、見学料など各種必要経費、
おみやげ代など)約110,000円
RIMOWA代(←これは別枠で計上)約47,000円(クレジットカードにて決済)
【オプション観光】
Alan.1「人気No.1!ノイシュバンシュタイン城とリンダー
ホーフ城1日観光ツアー<ミュンヘン発>」
49ユーロ(※クレジットカードにて事前決済)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早めにホテルを出ます。
食堂はまだ営業時間外だったのですが、ちょっとごめんなさいしてすみっこでサクッといただく。
昨日食べたお肉が美味しかったのでこの日も食べました。
受付は24時間開いているので、6時前にチェックアウトしてミュンヘン中央駅へ。 -
6:14発ICE886ミュンヘン発ハンブルク行きが途中でニュルンベルクに止まるので、これに乗車。
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23番ホームより乗車。2号車にたどり着くにはホームの少々遠いところまで歩く必要がありました。
特に大きいスーツケースを転がして移動する場合は、時間に余裕を持たせて動いたほうがいいかも。 -
ICEに乗れるのも今日が最後。。。さみしい><。
-
7:30、ニュルンベルクに到着。
-
ニュルンベルク駅には大きなコインロッカーがあります。
私の116リットルの大型スーツケースでも余裕で収容できるロッカーは利用料金4ユーロ。
しかしここでお金が詰まってしまうトラブル発生。事情を話してお金は返していただけましたが、詰まったコインを取り除く作業はすごく大変そうに見えました。(結局、お金が取れたのかどうかは見届けていません。)
たまたま運が悪かったのだと思いますが、もしこのようなリスクを避けたいのであれば、すぐそばのクロークルームを利用した方がいいでしょう。
なんやかんや荷物預けに40分くらいかかってしまったので、時間がもったいなかったです。 -
ニュルンベルク旧市街は城壁の内側。見所はこの中に固まっているので、観光は徒歩で余裕です。
朝市の準備をしていました。 -
赤レンガでできた建物が目立ちます。
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朝の1杯。エスプレッソコーヒーは1.90ユーロでした。
お手洗いは店員さんに鍵を貸してもらい、建物の中の共同トイレを利用するシステムでした。 -
オープンカフェの風景。
お兄さんが読んでいる新聞「ニュルンベルガー・ナハリヒテン」が気になった。ドイツにも地方紙はあるということを知りました。調べたところ、ドイツ最大の地方新聞だそうです。 -
ドラッグストア「ROSSMANN」でお買い物。海外のドラッグストア大好き♪
こちらではミニサイズの歯磨き粉、エコバッグ、小さめの雑誌など目についた小物類を購入。
ミニサイズ商品コーナーは0.50ユーロくらいのハンドクリームや除菌ジェルなどがたくさん揃ってて、しばらく棚の前から動けなくなるくらい目移りしまくり。自分用にあれこれ購入するのにも、バラマキ土産を選ぶのにも最適だと思いました! -
ドラッグストアですが、子供向けのおもちゃや写真現像コーナーがあったり、既存のドラッグストアのイメージに収まらない感じ。
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ケーニッヒ通りを歩いていると見えてくるのが「聖ローレンツ教会」。ニュルンベルクの教会というと、中央広場の三角形のゴツゴツした壁の教会が思い浮かびましたが、最初にお目見えする教会はこちら。
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聖ローレンツ教会、おそらく街でいちばん大きな教会です。惚れ惚れするほどのゴリゴリのゴシック様式。歴史の重みが一目で感じられます。
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ネルトリンゲンで楽しませてもらった「Mueller」、ここにもありました。
店舗は確か4階まであって、薬や化粧品だけでなく品揃えは多岐に渡ります。すべてのフロアをじっくり見たかったのですが、間違いなく時間が足りなくなるので泣く泣く諦めました。 -
飛行機に乗る際に液体物を手荷物として持ち込むために必要なパッキング用のビニール袋、ペリカン社の子供用万年筆、子供用リップクリームを購入。
ドイツの子供向け商品は文房具とお薬関係が可愛い。お国柄が出ているような気がします。 -
中央広場まで後少し。これはペグニッツ川にかかる橋をもうすぐ渡るところ。
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橋の上で見かけた露店。
これだけ見てるとドイツの光景に見えないな。なぜここで南アジアグッズなんでしょう。
海外の露店でここまで第三国の異国情緒を感じたことは今までありません。 -
着いたっ!中央広場!
教会の独特の形のファサードも泉も、細かいところまで造形が緻密で、このドイツらしさにキュンときます。クリスマスの時期はさぞかし綺麗なんだろうなぁ。 -
広場の真ん中には、絵に描いたような青空市場。
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この泉は「美しの泉」。名は体を表すとはこのことでしょうか。芸術品のようです。
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せっかくなのでこの「フラウエン教会」に入ってみます。
正面のからくり時計は一日一回12:00に動くそうです。今回は見るタイミングが合わず残念。 -
ドイツで見た教会の内装では、ケルン大聖堂と甲乙つけがたいくらい好きです。
内装工事中の箇所が一切なく、教会の雰囲気にどっぷり浸ることができ、気が散らずに鑑賞できたことも大きかったと思います。 -
高さのケルン大聖堂、祭壇とステンドグラスのフラウエン教会 だと思いました。
フラウエン教会の祭壇前からの光景は本当に神々しく素晴らしかった。 -
ところでニュルンベルク、中央広場の南側に位置するお店のビルケンシュトックの品揃えがなかなか凄かった。
ビルケンシュトックの大運動会や〜。
サイズ欠けがちょいちょいありましたが、カラーバリエーションはご覧の通り豊富です。
なんせ観光地のど真ん中にあるこのお店。「きっと日本人の方いっぱい来店してくるでしょう?」とお店の方に聞いてみたら「その通りよ、日本人とオーストラリア人はビルケンシュトックが大好きみたいなの」って笑っていました。「日本ではBostonあたりだと大体200ユーロはします」と言ったら、ご存知でした(笑)。 -
中央広場を離れ、さらに街の北の方へ向かいます。
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ここで腹ごしらえ。ニュルンベルク名物のブラートヴルストというソーセージを食べてみたかったので、お昼ごはんはここ一択。
中央広場から数十メートル北に歩いたところにある「ブラートヴルストホイスレ」というレストランで、ソーセージをテイクアウェイ。
店頭にはこの看板。超分かりやすいわー! -
お店の中ではジュウジュウ美味しそうな音を立てて、ソーセージが次々焼けていました。
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思ったよりも小ぶり。ドイツのソーセージというとすごくぶっといイメージがあったのですが、太さはシャウエッセンと同じか、少し細いくらいでしょうか。
3本入りで2.20ユーロです。味はちょっとしょっぱ目。これくらいの量でちょうどいいです。少しお行儀悪いですが、食べ歩きしました。 -
中央広場からカイザーブルクというお城までの道は少々の上り坂。
少し上ったところから坂を見下ろす風景も素敵でした。 -
カイザーブルク。
思ったよりも大きくないお城でしたが、高台にあり、本当に使われていたお城だという雰囲気がしっかり残っていました。 -
城へ向かう坂の入り口にはなぜか子供たちが溜まっている。
こういう崖っぽい壁ってなぜか遊びたくなるよね、分かる! -
お城に登ってみたかったのですが、今回はスルー。
城入口付近のレストランが可愛い雰囲気だった! -
ニュルンベルクの旧市街の雰囲気好きです。
「観光地だぜ!いい感じだろ!雰囲気味わいやがれ!」というゴリ押し感があまりないのに、さりげないところに良い味わいの感じられる街並みだと思いました。 -
派手な見どころがあるわけではないのに、素直に「もう一度街を歩いてみたい」と思えるような雰囲気がありました。
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おっさんたちのガン見。
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ニュルンベルクの有名な画家デューラーの家。
お父さんのアルブレヒト・デューラーは金細工職人として成功を修めていたそうで、名家だったのでしょうか、とても大きな家でした。 -
デューラーの家の前の坂道が、そのまま絵画にしてもおかしくない風景でした。
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タバコの自販機。レトロスタイルです。タバコは5ユーロ越えでした。
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おもちゃ博物館。
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ニュルンベルクはおもちゃの街なのです。
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別ルートで再びペグニッツ川を渡ると、中洲に上陸します。この街で目ぼしいところでは最後の見どころ「ヘンカーシュテンク」に差し掛かります。
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日本語訳「死刑執行人の小橋」。なんともおどろおどろしいですが、名前とは裏腹にとてものどか。
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ツアーバスは沢山見かけましたが、ここには海外からの観光客は見られません。落書きもドイツ語しか見当たりません。
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美しい風景を説明するのに言葉は要らないのでしょう。
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ナイスモデル。ありがとう。
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ポストカードにしたい。
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ヘンカーシュテンクを外側から見るとこんな感じ。
80年代に地元にあった「巨大迷路」の、木でできたあの今にも崩れ落ちてしまいそうな感じを思い出しました。 -
せんせー、街角がサラッとこんなにカッコイイのは反則だと思いまーす
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ジュエラー。やはり三角屋根の建物もレンガ造りのものが多い気がします。
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カメラを構えてきたら自らファインダーの中に入り込んできてくれたノリの良いお兄さん。こう見えてこの後ちょっと恥ずかしそうでした。可愛らしい。
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カロリーネン通りを抜けて、もう一度聖ローレンツ教会の前まで向かいます。
この通りは地図では予想できなかったくらい結構栄えていて、デパートや喫茶店などが集中していました。 -
ほぼ歩行者天国だと思っていたのですが、たまに車が来ます。
ドイツではこのようなプレッツェルのイラストが描かれた車をよく見かけました。 -
ドイツは他の国に比べて犬と共存共栄しすぎな気がします。デパートやおみやげ屋さんの中に普通に犬が入って来るんです。
ドイツでは大きな犬が主流なので存在感ありそうなもんなんですが、ワンちゃんたちはなぜか気配を隠すのが上手い。気づいたら隣にいてびっくりします。 -
花屋さん。赤地に白文字の色彩感覚が良い。
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謎の建物。城?豪邸?公共施設?
ドイツの建物って玉ねぎ屋根多いけど、ロシアのそれとは全く雰囲気違うよね。
ドイツのはバロック様式、ロシアのはビザンチン様式がロシア独自に変化したものだそうです。 -
おそらくアハ〜ン☆なグッズのお店。
おっさんショーウインドウガン見しとる!w -
レゴの家が並んでるみたい!!
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お昼過ぎ、ニュルンベルク駅に到着。
フランクフルト中央駅以来久々に重厚な作りの駅舎を見ました。 -
リアルジオラマです。プラレールのようですが、動いてはいませんでした。
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万全を期して早めに駅に戻ったため、出発まで45分ほど時間があります。最後に軽くビールを飲んで出かけましょう。
駅にバーがあってよかった!街なかで腰を落ち着けてお酒を飲む暇がなかったので、危うく地ビール飲みそびれるところだったわ。 -
選んだのは(というかメニューのいちばん上にあったのは)トゥーハー0.4リットル3.10ユーロ。ニュルンベルクでいちばん有名な地ビールです。
最後の最後に飲んだこれ、美味しかった〜!ドイツで飲んだ中では3本の指に入ります。
お気に入りはミュンヘンで飲んだフランツィスカーナー、ディンケルスビュールで飲んだドゥンケル(銘柄不明)、そしてこのトゥーハー!ちょっとスモーキーで味にいい感じの引っかかりがあるビールが好き!
お店を出るとき、店員さんに「ドイツとっても楽しかったよ、ありがとう!」と伝えて退場。酔ってるからね。 -
ICE628 13:00ニュルンベルク発―15:22フランクフルト国際空港着に乗車。
これはホームに貼ってある時刻表です。かなり字ちっちゃいですw空港に停まるかどうかは飛行機マークで確認できます。ちゃんとAirportって英語表記してくれているあたりが優しい。 -
数日間かけて南下した距離を今日一日で一気に北上してしまった。
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旅程表にはどんどん書き込みが増え、最終日には訳のわからないことになっていた。
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ICEでの2時間半なんてあっという間。もうすぐ旅が終わる。
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フランクフルト国際空港駅到着。奇しくも初日とほぼ同じ時刻にまたこの場所に立ちました。
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駅と空港は直結しているので超ラクチンなのです。スーツケースを転がしやすいピカピカの床だよ。
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のんびり歩いても10分ほどで到着ロビーへ着きます。私は復路便はルフトハンザのコードシェア便(機体はANA)なので、ターミナル1へ向かいました。
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ここはルフトハンザのお膝元。
ほぼLH専用の時刻表があるのにはびっくり!ちなみにルフトハンザ以外の航空会社の便はまた別の時刻表です。どんだけ広いんだフランクフルト国際空港! -
チケットカウンターの下部のマークに注目。
フランクフルト国際空港のロゴマークなんですが、どうも怒りマーク(青筋マーク)に見えて仕方ありません。 -
空港では、このお店に来るのを楽しみにしていました。ルフトハンザグッズを取り扱っている「World Shop」。
本日最後にして最大の目的は、ここでルフトハンザコラボのRIMOWAのスーツケースを購入すること!
ここで手間取ってもいいように、時間にたっぷり余裕を持って離陸5時間前に空港に到着したんだもーん♪
(しかし5時間前はさすがに早すぎた。あと1時間は遅くても良かったかな)
購入については【番外編】http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10712684/に記載しましたのでこちらもぜひご覧ください。 -
スーツケースを無事購入し、スタバで一息。
カップのラインナップに注目。成田空港のスタバと同じ事態が起こっていますw
ここに来れば、ライプツィヒも、ポツダムも、シュトゥットガルトも、デュッセルドルフも、マインツも、ハノーファーも、行ったアリバイが作れちゃいますな。 -
海外来たなら迷わずジャバチップフラペチーノ!日本じゃ飲めなくなりました。
後ろの2本のペットボトルはおみやげ用。 -
フランクフルト国際空港にあったインターネット端末。ずいぶんと古めかしい感じがしました。
なんかお金入れても本当に動くかどうか心許無いような… -
帰りは20:45フランクフルト発成田行LH7228便。コードシェア便で機体はANA、ボーイング777。
機内に入った瞬間から海外の空気を感じたいので、旅行するときはその国のエアラインを使うのが好きなのですが、今回コードシェア便で復路日系便を利用して、帰りに一足早く日本の空気を楽しむのもいいなぁと思いました。 -
ドリンクはサッポロビール♪
「おつまみ」の文字がなごむわ。確かミニおかきだったような。 -
搭乗してわりとすぐ窓のシェードが降りてしまったので色合いがちょっとアレですが、夕食。鶏の照焼きを選びました。
お盆が大きい!皿数も多いような…。サービスいいですね! -
実は日系エアラインの国際線に乗るのは初めて。
当たり前かもしれませんが日本人向けの映画がすっごくたくさん用意されていたことに感激。しかもちゃんとツボを突いたラインナップ。
「レンタネコ」を観ました。ドイツで一匹も猫を見かけなくて悲しい思いをしたので(´・ω・`) -
朝食。
ケルンで食べて美味しかったヨーグルトと同じメーカーだっ!嬉しいv
「オムレツに味がついてない!プンスカ!」と思ったら、単に私が塩コショウを見つけられずかけ忘れてただけでした。 -
日本が近づいてきました。到着まで1時間を切っています。
梅雨が開けたらしく、佐渡島上空は雲ひとつありません。島の形がくっきり見えました。これは島を北側から見た様子です。 -
久しぶりに立体的で美しい雲海を見ました。
神様がいるのならばきっとこういうところに住んでいるんだろうなぁ。 -
日本到着。
今日買ったもの。
ニュルンベルクでステッカー、デューラーの絵が描いてあるメモ帳、歯磨き粉、ハンドクリーム、ドラッグストアIhrPlatzのエコバッグ、MARC BY MARC JACOBSのLOLAのロールオン香水。これのロールオンは初めて見た! -
ニュルンベルクの中央広場のおみやげ屋さんにめちゃくちゃ可愛いフェイラーのタオルがあったので即買い!どちらも9.95ユーロ。
フェイラーってちょっとおばさんっぽいイメージあったんですが、これは一目惚れでした。 -
エコバッグ、雑誌、クナイプのバスソルト、リコラの飴、シュライヒのインコフィギュア。
クナイプは日本で売っているような大ボトルサイズをなぜか見かけませんでした。
リコラはさすがに安い!3箱セットで2.99ユーロ。クナイプも安い!1袋1.15ユーロでした。 -
このあたりは空港でゲット。余ったユーロコインをできるだけ使い切る目的で、食べ物飲み物を中心に。白ワインは飛行機の中でもらったのを持ち帰って来ました。
ところがこのHARIBOで大失敗。真ん中のおなじみのは美味しいのですが、両脇の赤と青を珍しいもの食べたさで買ってみたら、変な甘さで泣きたくなるほど不味かったです。
ちなみに空港のショップは鬼高いです。なんでも市価の2倍3倍当たり前。500mlビールが3.90ユーロとか狂気の沙汰だわ!と、最終日にはアルコールに対する感覚が完全にドイツ化してました。
ドイツのビールってスーパーで買うと水より安いんだよね。天国だよね。 -
最後の一枚。
ニュルンベルクで買った幸福の1セントコイン。てんとう虫がちょこんと付いていて可愛らしかったので衝動買い。
夢のような1週間でした。帰ってきた瞬間からまたドイツに行きたくて仕方ありません。
あちこちに見どころが散らばっている国だから、一度の旅行で味わい尽くすなんて無理な話。
必ず再訪します。
旅行記をご覧いただきましてありがとうございました!
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この旅行記へのコメント (5)
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- mom Kさん 2021/05/20 20:37:02
- 脳内旅行再訪
- 表紙お写真ももちろんですがカードにしたいショットばかり。店頭値札の赤は、ドイツ色。この目線、わかるう―と共感。この町は、「さらーっとかっこいい」と。なるほどなあ、左に同じ。あの町をどのように表現したらいいのだろうと、今だ旅日記upできていません。予備知識なし、ただフランクフルトに泊しなくてすむ町で選んだだけ。それがこんなにも街歩きが楽しめるなんてと、私は驚きでしたから。
あの町の雰囲気に浸れました。コロナ禍、贅沢なひと時。感謝
-
- tanichanさん 2013/03/06 14:37:16
- ナイスショット
- 素晴しいですね。
- ゆりりんさん からの返信 2013/03/06 15:03:54
- RE: ナイスショット
- tanichanさん、はじめまして!
お褒めいただき光栄です。ありがとうございます!!
-
- susanaさん 2012/08/18 00:23:28
- 良い予習になりました
- ゆりりんさん、初めまして。
ニュルンベルクもミュンヘンも来月、しかもドイツ初めて訪れる予定です。
女一人旅というのもビール好きなのも共通だったので、とっても興味深く読ませていただきました。
私の場合は美術館とか博物館にまず時間の許す限り行ってみて、それ以外の時間を街歩きに費やす感じなのですが。
ゆりりんさんのように、街歩きを中心にしてみても楽しめるのですね。
あ〜現地到着が待ち遠しい!
- ゆりりんさん からの返信 2012/08/18 06:34:34
- RE: 良い予習になりました
- susanaさん、はじめまして!
旅行記読んでいただいてありがとうございました☆
街歩き、とっても楽しかったです。
ドイツでは街並みを見ているだけでまるで美術館にいるような気分になりました。
私も美術館や博物館は好きで、ニュルンベルクではおもちゃ博物館に入館したかったのですが、
半日しかいられなかったので時間の都合上泣く泣くカットしました。。。
たくさん楽しんできてくださいね〜!!
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