2010/05/31 - 2010/06/01
282位(同エリア697件中)
とむさん
北アルプス 後立山連峰の山中にある落差350m日本一の称名滝と、それをはるかに超える落差500mのハンノキ滝(ネハンの滝)が同じ滝壺に落ちる光景を見る為に出掛けた。
ハンノキ滝は渇水期には姿を消してしまうので正式には滝として認められていない。
融雪期と豪雨直後だけ姿を現す幻の滝だ。
一日目:前深夜発⇒直行⇒悪城の壁/称名滝⇒平湯温泉泊
二日目:平湯⇒上高地⇒平湯⇒諏訪大社⇒帰京
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅程計画と同時に富山地方の長期&週間天気予報を毎日チェック。
週末の混雑は絶対に避けたい…が…高速道路の休日割引も無視できない…で…片道だけ恩恵を受けようと日曜夜出発を第一候補にする。
宿は平日なら直前OKだろう。
天気予報を見極め、日曜夜(5/30 22:50)自宅(東京江戸川区)を出発。
首都高-外環-関越-上信越道と乗り継ぎ、北陸道に入ってからは前にも後にも車影がない、首都圏ではありえない状況が続いた。
有磯海SAで仮眠後 立山ICから県道で立山駅前を過ぎ少し走ると右側に凄い絶壁が見えてきた。
悪城の壁(あくしろのかべ)だ。 -
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イチオシ
称名川の対岸に高さ500mの断崖が2kmも続く日本離れした光景に圧倒される。
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称名滝無料駐車場7時10分到着(ゲート開門7:00となっていた)
関係者以外の車では我々が一番乗りだったようだ。
駐車場の木が雪の重み?ですごい形になっている。
ここまでの走行470km -
今来た方向を振り返る。
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称名川右岸の舗装された遊歩道を歩き始めると正面に立ちはだかるようにハンノキ滝が姿を現す。
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緩い上り坂を歩くにつれ左側に称名滝の水煙が見え隠れする。
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イチオシ
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遊歩道突き当り、滝壺から300mの称名橋で称名滝に出会う。
圧倒的な水量!「落差日本一」は伊達ではなく水しぶきが凄い! -
イチオシ
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滝見台園地は、滝に近すぎて2段目の滝や4段目の滝の下部が見えない。
物凄い水しぶきで写真がほとんど撮れなかった。 -
V字滝の素晴らしい光景を脳裏に焼き付け、越中東街道経由で今日の宿泊地「平湯温泉」へ。
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バスターミナルに程近い小さな宿のご主人曰く「お恥ずかしいのですが、今晩のお泊りはお客様一組だけですので、貸切露天風呂も自由にお使いください」と…全館貸切で静かな夜を堪能。
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夕食
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朝食
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翌朝、車を宿に預けて上高地行バスで大正池下車。
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マイカー規制になる前に何回か訪れているが、初めて猿の群れに遭遇!
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20頭ほどが遊歩道を悠然と移動していたので我々もしばし同行させてもらった。
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日光の傍若無人な猿と違い、人間を完全無視していて大感激!
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ふと思い出したのが、ん十年前の乗鞍岳での出来事だ。
やはりマイカー規制以前、ご来光を見ようと畳平から歩いていたら、雷鳥の親子連れが登山道を横切っていた。
渡り終わるまでと立ち止まっていたら、そばにいた大馬鹿者が何を血迷ったか雛を捕まえようと追い始めたので思わず「何するんだ!やめろ!」と叫んでいた。
こんなバカから自然環境を守るにはマイカー規制,入山規制等は必要なのかな…と思う。 -
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ハイシーズンではなく、平日の早い時間の故か、こんなに人が少ない河童橋は初めてだった。
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再度平湯に戻り、帰路諏訪大社に参詣する。
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