2012/07/13 - 2012/07/19
73位(同エリア947件中)
ゆりりんさん
ドイツ5日目はミュンヘン発の一日ツアーに参加。
初ドイツといえばここを外すワケにはいかない!ノイシュヴァンシュタイン城にいよいよ訪問。
リンダーホーフ城観光とオーバーアマガウの街並み散策付き。
世界中からノイシュヴァンシュタイン城めがけて観光客が押し寄せるため、城の麓から内部まで「ザ・観光地!」な雰囲気。ハイシーズンの京都の有名寺の雰囲気を想像していただければいいかと。
風情のなさを無理やり楽しむ修行中の気持ちになりました(笑)。
残念なことにお城は絶賛外装工事中。薄墨色のカバーで覆われ、正直第一印象サイアク。(どこが白鳥城やねん!)
とどめにベストビューポイントからの眺望を見ることをすっかり忘れてしまう。
イヤーーーーーッ、不完全燃焼!!
ドイツに再訪する宿題ができました。外装が完璧に補修されたら、意地でもまた行ってやるっ!
■今回のドイツ旅行のほかの旅行記は以下をご覧ください♪
旅程 5泊7日
【その1:ケルン編】1~2日目http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10689712/
【その2:ハイデルベルク編】2日目http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10691075/
【その3:ローテンブルク編】3日目午前http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10692357/
【その4:ディンケルスビュール編】3日目午後~4日目朝http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10693230/
【その5:ネルトリンゲン編】4日目午前http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10694451
【その6:ミュンヘン編】4日目午後http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10695061
【その7:オーバーアマガウ&ノイシュヴァンシュタイン城編】5日目http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10695304★今回はココ!
【その8:ニュルンベルク編】6日目午前(→帰国:午後)http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10696197
(成田着:7日目午後)
【番外編:フランクフルト国際空港編】Lufthansa×RIMOWAを買っちゃおう大作戦!http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10712684/
以下は今回の旅行概要です。
【航空券】
ルフトハンザ航空公式サイトから直接購入
【宿】
venere.com、booking.comより申込
【便名】
往:LH711 9:45成田発-14:30フランクフルト着
復:LH7228 20:45フランクフルト発-15:00成田着
【期間】
2012/7/13(金)-7/19(金) 5泊7日
【宿泊】
ケルン:Callas am Dom 77ユーロ(1泊)
フランクフルト:Adler Hotel Frankfurt 44ユーロ(1泊)
ディンケルスビュール:Hotel Deutsches Haus 85ユーロ(1泊)
ミュンヘン:Hotel Eder 59ユーロ×2(2泊)
【金額】
航空券160,540円(燃油代・諸税費込)
ジャーマンレイルパス4日分22,700円
現地での諸経費(宿代、食費、見学料など各種必要経費、
おみやげ代など)約110,000円
RIMOWA代(←これは別枠で計上)約47,000円(クレジットカードにて決済)
【オプション観光】
Alan.1「人気No.1!ノイシュバンシュタイン城とリンダー
ホーフ城1日観光ツアー<ミュンヘン発>」
49ユーロ(※クレジットカードにて事前決済)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
HOTEL EDERの朝食ホール。家庭的で温かみのあるインテリアです。
-
ピクルスもりもり!これ美味しかったです。
-
朝食はコールドビュッフェ。
お肉のゼラチン固めが美味しい。さすが肉の国。 -
今日参加したツアーは、Alan1.netというサイトで「ノイシュバンシュタイン城とリンダーホーフ城1日観光ツアー」という現地ツアーを事前に予約して参加しました。自力で行っても良かったのですが、さすがに5日目になると気力体力ともに衰えてきているだろうなと思ったので、この日帰りツアーにお任せ。
参加費は49ユーロ(クレジットカードで事前支払)。2つのお城の入場料合計21ユーロは別途車内で支払います。
ガイドさんはドイツ語・英語・ポルトガル語などペラペラの現地の方でした。
朝8:00にミュンヘン駅前のカールシュタットというデパート前に集合。全く別のツアーのバスも一緒に停まっているので乗るときは注意。係の方がどのバスに乗ればいいかゆっくり大きな声で教えてくれるので、分かりにくくはなかったです。 -
出発。ここからは車窓の風景。
トラムはたまにレトロなのがやって来ます。 -
ドイツの横断歩道は点々で歩くゾーンが示されている。
ときどき歩く場所が分かりにくいこともあったけど、日本の横断歩道みたいにガタガタしないのでスーツケースを転がしやすくてよかったです。 -
しばらく走っていると、高速道路が見えてきて、バスはぐんぐん郊外へ。
のどかです。「なんでこんなに土地を遊ばせておくんだろう?」と思うくらい広大な草原が続きます。 -
1時間半ほど走った後、最初の目的地へ。
-
緑の森を抜けてしばらく歩くと
-
リンダーホーフ城到着。
城というイメージとはちょっと結びつきづらい小ささです。1874年から1878年にかけて建設された、ルートヴィッヒ二世の居城です。
中は撮影禁止だったですが、まーそれはそれは「ぼくのかんがえたかっこいいおしろ」感満載で。生涯独身だった彼の趣味を余すところなく散りばめてありました。
ルネサンス様式の建造物なんですがバロック様式もちょっと加えられていたり、天井の絵が一部彫刻のように飛び出している部屋があったり、内装にはかなりこだわったようです。そこはいいのですが、なぜかやたらとフランスかぶれだった彼、ルイ14世だのマリーアントワネットだのの銅像を作って、それに話しかけてたそうです。こいつやべー。 -
おまけにこの人、自分の妄想タイムに他人(召使い)の姿を見て現実に引き戻されるのを恐れたらしく、厨房で盛り付けまで済んだテーブルがそのままエレベーターで自分の部屋まで上がってくるシステムを導入してました。徹底的すぎるw城なのにそのハイテクシステムはちょっとシュールすぎやしないか。
「この装置のおかげで彼は惑わされること無く食事を楽しむことが出来ました…」っていうガイドアナウンス(※日本人だけ集めて日本語で流れる)が流れたとき、ちょっと笑いが起きました。惑わされるってw
もし自分がルートヴィッヒ二世だったら、死後に自分の家に観光客がバンバン来てそんな珍エピソード来る日も来る日も紹介されたら発狂したくなるわ。 -
お庭も綺麗に手入れされています。
私は見逃してしまったのですが、ワーグナーファンだったルートヴィッヒ二世、ワーグナーのオペラ「タンホイザー」の世界を再現した洞窟を庭の一角に作って、ニヤニヤ眺めていたそうです。やっぱブレないなこの人w -
お城の向かいには、謎の展望台。たくさんの人があちらにも向かっているので、私も行ってみることに。
高台があるとつい登ってみたくなるよねー。 -
城と展望台の間には池があります。真ん中には女神像。あら綺麗な像がありますねー、ぐらいでスルーして特に気にも留めていなかったのですが、後でこの像に驚かされることになります。
-
展望台から見る景色。後ろの山にリンダーホーフ城が映えて綺麗ですね。お城のサイズがもともと小さいのと、俯瞰して見ている効果の合わせ技で、遠近感が狂います。
この写真を知り合いに見せたら「ミニチュアがいっぱいあるあの東武ワールドスクウェアみたいな公園なんでしょ?えっ、違うの!?」と混乱を起こしていました。 -
景色を眺めていると、さっき見た女神像から突然水が吹き上がりだした!まさかの像からの直吹き上げwまた変わったことをするw
離れているので良くわかりませんが、これ周りのお客さんとかお城との対比で考えると相当高く吹き上がってるような…。 -
1時間ほどの早足でお城を見終えた後は、オーバーアマガウという近くの小さな村へ。
この村では外壁にフレスコ画の描かれた家が立ち並びます。 -
この家は一段と気合が入っていました。
バスも速度を落として通ってくれます。赤ずきんちゃん。
この家が撮れたので、バスの左側座席に座っていてよかった。 -
バス降車。
村を歩いてみて回ります。 -
ここは村の中心部のようで、おみやげ屋さんも、
-
ホテルも、
-
民芸品店も、みんなすごく精緻なフレスコ画に覆われていてとても美しい。
-
10年に一度、村人総出で上演される「キリスト受難劇」で有名な村だそうで、
フレスコ画もそのモチーフをよく見かけます。このホテルはキリストが木彫りでできています。木彫りの街でもあるようで、木彫り学校なんてものあるみたい。 -
ちょっと覗いてみたおみやげ屋さんで発見したリアルすぎるかたつむり。
-
フレスコ画の描かれていない建物も、窓辺に隙間なくゼラニウムが飾られていてとても綺麗。
この村での滞在時間はわずか30分。あまりにも、あまりにも短い!ドイツには、時間がもっと欲しいと思わされる場所が多すぎます。 -
バスに乗って再び移動。廃墟にもフレスコ画。閉園した遊園地みたいです。
-
いよいよ真打ちノイシュヴァンシュタイン城へ。
-
車窓から牛さんの放牧をちょくちょく見かける。柵らしきものがまったく見当たらない箇所もしばしば。
放し飼いにしてて逃げないのかしら…。 -
「丘」が続きます。
北海道とかイギリスの郊外で見てきた「丘」、ドイツにもありました。
芝生が遠くの山の麓まで広がるこのスケール感大好きです。 -
バスにしばらく乗っていると、山の中腹にねずみ色の城っぽい何かが見えてきたような…。
-
「え、まさかあのなんか外側ゴツゴツしてる濁った色のお城っぽい物がノイシュヴァンシュタイン城?そんないくらなんでも…」的空気が車内に広がる。
悲痛な予感は的中。
このお城が他でもないノイシュヴァンシュタイン城でした。
ちょっと待って!
第一印象がこれって!!
そう、ノイシュヴァンシュタイン城は只今絶賛外壁工事中。
あのシンデレラ城のモデルとなった白亜の城は、およそ「白鳥城」とは程遠い姿で我々を出迎えてくれました。
とほほ…(泣) -
早くもテンションだだ下がりの中、麓に到着。
ノイシュヴァンシュタイン城が臨める場所にあるホテルが周囲に数件。ぜひ泊まってみたいものです。
こちらは「シュロスホテル・リースル」。 -
お城に入場できる時刻はチケット発券時に決められます。
麓にバスが停車し、ガイドさんがツアー参加者全員分のチケットを買ってきてくださり、バスの中で配られました。
見学は約1時間半待ち、15:10から。のんびり歩いて少し休憩すればあっという間でしょう。 -
チケットの逆の面は綺麗なカラー写真付き。良い記念になりますね。
-
馬車が行き交っています。のぼり6ユーロ、くだり3ユーロ。ちゃんと商売してます。
-
馬車の往来があるということは、もちろん道には落とし物も。そこら中にあるので、歩くときは足元注意です。匂いは案外耐えられます。草食動物のモノなので。
-
ホーエンシュヴァンガウ城は驚くほどノイシュヴァンシュタイン城と至近距離にありました。ルートヴィッヒ二世はノイシュヴァンシュタイン城の建築状況をここから観察していたようです。
こちらのお城は見学していません。 -
行きはハイキング気分で徒歩で城まで向かいます。途中、メインの道を外れるルートがありました。
この時は「なんか絵になる看板がある♪」って能天気に写真撮ってそのまま馬車が行く道を進んだのですが、今思えば、この道がマリエン橋までのルートだったのかもね。よく見たらマリエンブルッケって書いてあるし。
しかしさー、世界中から人が集まるのに、この看板だけドイツ語表記しかないってどうなのよ〜。。。 -
馬車がすれ違うときは、道幅いっぱいになります。
どけてあげようね。 -
眺めがだんだん良くなってくる。
-
坂道の途中にもレストランがあるので、途中疲れて力が出ない〜、ってときにはここでビールでも飲んでいくのもいいかもしれません。
坂は結構急なので、水分補給対策はした方がいいです。私は500mlのお水のペットボトルを持って行きました。 -
お城到着。
この面は外装工事してないです。足場が組んであるところは木で隠してみました。 -
お城よりもこの絶景のほうがずっと感動した!
こんなに景色がいいなんて知りませんでした。遮るものが何もない、広い広いドイツの田舎の風景。まさにハイジの世界です。 -
街と草原と湖のバランスがすごく良い。
なぜドイツ観光局はこの眺望をもっとアピールしまくらないのだ?私が知らないだけなのか?
ドイツの魅力は景色です。ガイドブックに載っていない景色です。 -
お城入口近くにも軽食スタンドがあります。
-
ハリボ什器がカワイイ。
ところで、ハリボ坊やってなんでこんな和風顔なんだろう。昔のヤン坊マー坊にちょっと似ている。 -
入場時刻までしばし待機。
ここをくぐると入場口です。
一部レンガ色の壁のところもあるんですね、意外。 -
私は語彙が貧困なので、こういうお城の塔を見るとすぐ「ドラクエっぽい」とか「マリオの1-1の城っぽい」とか言ってしまいます。
-
入場口付近は日光を遮るものがなく、陽が当たると暑いです。座る場所もそんなにあるわけではなく、わずかにベンチがあるだけ。
これ雨とか雪とか強風とかの天気だと、もっと待つの大変そう。
ギリギリまで近くで景色見て暇つぶししてた方が楽しいです。 -
中庭。よく見ると壁にフレスコ画が描かれています。
確かに尖塔の屋根の色だけ変わってるあたりとかシンデレラ城っぽいわ。
入場後は日本語音声ガイドが配られる。説明タイミングが最後までズレていたのはご愛嬌ってことで許す。
このノイシュバンシュタイン城、中世風ですが造られたのは19世紀。
ルートヴィッヒ二世が自分の趣味の限りを尽くして築き上げたいわば「作品」。
内部撮影禁止だったので写真は残っていませんが、豪華絢爛な王座の間や歌人の間がある一方、鍾乳洞のような部屋が突然現れたり、地下の調理場には当時の最新鋭設備が取り揃えられていたり、リンダーホーフ城で炸裂していたルートヴィッヒ二世っぽい唐突感がここでも随所に見られました。 -
現実世界では必ずしも良いことばかりではなく、最期は近くのシュタンベルク湖で水死体となり変死を遂げた哀しきバイエルン王。
せめて一人でいるときは、自分の理想を寄せ集めて虚像を具現化した城の中で、かりそめの夢想に浸りたいという気持ちだったのでしょうか。
侘び寂びの境地を感じます。
なんだかすごく人間らしく思えてきて、親近感を覚えました。
形だけ中世っぽい、所詮パチモン城だと言う人もいるかもしれない。実際、ドイツ人にこのお城のことをどう思うか聞いてみると「観光客はなぜか大好きみたいだけれど、別にありがたみは感じないわね。」という意見をもらったこともあります。
けれどルートヴィッヒ二世の心情と虚しい生涯を思うと、この嘘みたいなキラキラ感やテーマパークのような胡散臭さすら感じられるところは、いろんな意味でノイシュバンシュタイン城の最大の魅力なのかもしれないなぁと思いました。 -
見学を終え、下り道へ。
ホンットなんでここでマリエン橋方面に向かわなかったんだ私のばかぁぁぁ
若いバックパッカーのお兄ちゃんたちが景色を写真に撮っています。すごい一体感を感じる。 -
立入禁止!
ドイツ語と注意喚起看板って合いますね。 -
帰りは馬車にしました。下りなので歩いていってもよかったのですが、馬車というものを体験してみたかったのです。
-
働いた後はちゃんとお水もらって、次のターンに備えます。
文句言わず働いて本当に偉いね。ありがとう、毎日お疲れ様。 -
行きはあまり見る余裕がなく気づかなかったのですが、森が綺麗〜。
悠々と景色を眺めながら、馬の歩調を身体に感じながらの乗車はちょっとしたエンターテイメントのようで楽しいです。
風が通り抜けてとても気持ちいい。馬車は往復のどちらかだけでもいいのでご乗車をおすすめします。 -
麓に戻って来ました。
馬車が来るまでちょっと時間が開いたので焦ったのですが、バス出発の17時に間に合ってよかったです。
麓から見えるノイシュヴァンシュタイン城。
やはり薄墨色である。
うん、認めたくないけどやっぱり悔しい。
改修工事が終わって、もっと綺麗になったらまた来るよ。 -
帰りはミュンヘン駅前へ直行。所要時間2時間ほどでした。
途中休憩は一切ないのですが、二階建て大型バスの1Fにはお手洗いがあるので安心して乗車できました。 -
街の中心部へ、夕ごはん食べに行きます♪
昨日街歩きしてミュンヘンの雰囲気が気に入ったので、今日もまた楽しむよー! -
ストリートパフォーマンスでなんとグランドピアノ弾いてるお兄さんが!
どうやって運んできたんだろう…。
さらっと爽やかに弾いてて粋だったなー。 -
ショーウインドウで見つけたバイエルン模様ウシ。目がリアル。
-
昨日夕食を食べたホーフブロイハウスの向かいにはツーリストホイホイことハードロックカフェがあります。
私もおみやげにTシャツとピンバッチをゲット。
地名表記は「MUNICH」でした。 -
オシャレすぎるスタバ。
-
今日のごはんは「ツム・フランツィスカーナー」に決定。
レジデンツ近くにある、石造りの建物です。 -
なかなか日が沈まない夏の夜の雰囲気を楽しみたかったのでテラス席に。
-
おすすめ料理のところだけ色が変わっていたので素直に従い注文。
今回の旅行でまだ食べていない料理は何かな…と考えた結果、豚肉のローストに決定。
スモールポーションで提供してくれるということなので迷わずこちらで。 -
みんなリラックスしてていいねー
-
まずはレーベンブロイ0.5リットル。
昨日も飲んだのですが今日もいっちゃいます。グラスがお店のオリジナルキャラ仕様でした。 -
ビール2杯目はフランツィスカーナー0.3リットル。
ドイツでビール何杯飲んだか覚えていませんが、これが私のお気に入り第一位です。
私、スモーキーな香りのビールが好きみたいです。
泡もご覧のとおりとってもきめ細かくて素晴らしい。
日本でもぜひ飲みたいと思って調べてみたら、オクトーバーフェストとかで飲めるんだけど1,500円するってさ\(^o^)/ -
豚ローストが来ました。思ったより肉付きが少なめ(笑)。お肉の「ドーン!」感を楽しむなら、スモールポーションじゃなくても良かったかも。
-
一緒にザワークラウトも付いてきます。
「ドイツでは何を頼んでもザワークラウトが付いてくる」と言われますが、私の場合あまりお目にかかることがなかったので、ここで心ゆくまで食べられて嬉しかった♪ -
豚は皮がウマイ!パリッパリのカリッカリに焼いてくれちゃってます!
-
感動したのがこのイモ。
何の変哲もないジャガイモだと思ってナイフを入れてみると、なぜかググッと抵抗を感じる。
食べてみると、もっちもち!お団子みたい!ねっとりしててなかなか冷めず、中心部分はほっかほか。ほんのりバターの香りがしてすごくすごく美味しかったです。握りこぶしよりも一回り小さめのサイズ2つ、大満足でいただきました。
クネーデルというそうです。
お会計は合計26.5ユーロ(チップ込み)でした。 -
21:00のマリエン広場。ビジュアル系バンドのプロモーションビデオみたいな空や!とかくだらないことばかり考えてしまう。酔っぱらいですから。
-
結局ミュンヘンの公共交通機関Uバーン・Sバーンは一度も利用しませんでした。ホテルが中央駅近くだったので街の中心部とホテル間は1kmくらいあるのですが、地上の景色やお店を楽しみながら歩いているといつの間にか着いてしまうという感じで、歩くのは全然苦ではありませんでした。
再訪した暁にはぜひ公共交通機関も利用してみたいです。 -
カールス門のマクドナルドはグローバル仕様。ロシア語での店名表記もありました。
-
21:30頃、やっと暗くなってきました。もうすぐホテル。
-
今日購入したもの。
ハードロックカフェTシャツ、ピンバッチ、ミュンヘンのエコバッグ、各観光地のステッカー、飛行機の模型(ドイツのTUI航空のHARIBOジェット。オーバーアマガウでワゴンに入って無造作に売られていた。10ユーロが半額の5ユーロになってたので衝動買い。)
ドイツ5日目、どんどんドイツが好きになっているのが分かる。
明日は滞在最終日。1週間はあまりに短い。
日に日に高まる、もう一度ドイツを訪れたいという思いを胸におやすみなさい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ゆりりんさんの関連旅行記
ロマンチック街道周辺(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
78