2016/05/16 - 2016/05/16
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バイエルン王ルートヴィヒ2世が造らせたフランスのロココ様式の城(1874~78年)。
ドイツの名城で知られるノイシュヴァンシュタイン城と、プリーン湖に浮かぶヘレンキームゼー城と共に、ルートヴィヒ2世が建設した3つの城に挙げられるのが、この「リンダーホーフ城」で、3つのお城の中では唯一完成したお城として知られる。
ルートヴィヒ2世はここで一人で静かに過ごすことが多かったというが、最寄の村からも遠く、本当に、周りには何もない。
城内は写真撮影禁止で写真をお見せできず、残念。
部屋の装飾はどの部屋も豪華なのだが、食卓が下からエレベーター式に上がってくる部屋などがあり、とことん、人と会わないで済むようにできている。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
入場券売り場や土産物屋、レストランのあるところから、しばらく、歩くと城が見えてくる。
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入り口。正面から。ちなみにここは時間毎に決められたツアーでしか中に入れない。
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上面、上部の装飾。
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振り返って、庭園。
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城館前には、中央に金色に輝く女神フローラと天使の像が置かれた噴水池がある。
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城内を見学したのち、入り口とは別の出口からでます。これは裏側。上の方から階段状に水が流れ落ちる仕組み(カスケード)。行ったときには、水は流れていませんでした。
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こちらは、城の側面にある小さな庭園。
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庭園の先端から城を眺めたところ。
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反対側。
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城の背後にある丘を登ります。こちらは、水の階段カスケードの頂上付近。
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ヴィーナスの洞窟(Venusgrotte)
その丘の上には、人口の鍾乳洞があり、ツアーで中に入れます。
中に入ると、黄金の貝の船が池に浮かんでおり、さらに、壁には、絵が描かれています。王は、ここで、ワーグナーの「タンホイザー」の世界に耽っていたらしい。 -
絵の右手側では、定期的に人口の滝が発生するという何とも凝った演出。
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タンホイザーと言っても、ミネルバの陽電子破砕砲のことではない。
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さて、鍾乳洞を後にして、しばらく、庭園を歩くと、ムーア風のキオスク(Maurischer Kiosk)がぽつりとあります。
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ロココ式の城と同じ敷地の庭園にこの外観の建物。(少しは離れていますが)
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内部。万華鏡の模様みたいなステンドグラスと、オリエント風の金ぴかの内装。設置場所から想像ができないくらい豪華です。
中には入れません。窓から覗いて見るだけです。 -
角度を変えて。
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城に戻ってきました。
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今度は、写真中央にあるヴィーナスの庭園まで歩きます(軽く登ります)。
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女神フローラと天使。
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別角度から。
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ふと、遠くを見ると、山の上にはまだ、雪が残っています。
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庭園のあちこちに像があるが、、、足元のふくろうに注目。
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ヴィーナスの神殿までの間には、いくつかテラス状に趣向の異なる庭園があります。
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上に登ってきたところで、噴水!!吹き上げる水が結構高い。
城よりも高い。30mあるらしい。 -
噴水。
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一番、上にあるヴィーナスの神殿。
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頂上のヴィーナスの神殿から見下ろしたところ。
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こうしてみると結構、高い。
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再び、降りてきました。池越しの城。
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城を後にします。
ここに訪れるなら、夏場はいいでしょう。(冬場は城のみの見学となる)
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