2011/08/24 - 2011/08/28
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あさやん53さん
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2010年に続き2年連続でタイ・バンコクへ。今回は少しゆったりと過ごそうとチャオプラヤー川リバーサイドの5つ星ホテル ロイヤルオーキッドシェラトンに泊まることに。ホテルは快適だし、マッサージや食事も満足できる滞在でした。なによりチャオプラヤー川の雄大な流れを毎日眺め癒されたのですが、この1ヶ月後には洪水で大変なことに。毎日のニュースを見て心痛みました。今はすっかり落ち着いて観光客もまた戻っているようで何よりです。
最終日は寺院めぐりです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝9時にホテルからタクシーでウィマーンメーク宮殿へ行ったのですがまだ開いておらず、近くの旧国会議事堂へ。ヨーロッパの宮殿を模したデザインです。この写真だけ見るとタイにいるようには見えません。
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ラーマ5世の騎馬像。この日は王室のどなたかの葬儀があるようで警備の兵が見受けられました。
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続いてワット・ベンチャマボピトへ。別名「大理石寺院」と呼ばれるように屋根を除いて大理石で出来ています。大理石はイタリア産、しかも設計もイタリア人建築家 E マンフレッディによるものだそう。シンメトリーの美しいスタイルです。
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柱も大理石
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本尊のチナラート仏。タイで最も美しいとされる仏像の複製
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大理石の壁が続きます。
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境内の池。
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ワットプラケオ(王宮)へ
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魔除けの役を担うヤックとモック。可愛らしい。
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王宮は短パンなど足を見せる格好では入れません。その場合はこんな腰に巻く布をレンタルします。男性は同じ布製のステテコのようなものを穿きます。
これを身に着けたかったので今回はわざと短パンで行きました。 -
さすがに美しい。
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台座を支えるヤックとモック。
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細かな装飾がすばらしい。
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本堂。
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アンコールワットのミニチュア。ラマ4世が造らせたもので精巧にできています。本物は見てませんが。
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回廊の壁画。
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ギンナリー。半魚人だそう。
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王宮。チャックリー宮殿。この建物にもふんだんに大理石が使われています。
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王宮の兵隊さん。暑いのにごくろうさまです。
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中華街へ向かいます。
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ワット・トライミット(黄金仏寺院)へ。高さ3m 全重量5.5トンの金で鋳造された仏像が祀られたお寺です。
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1985年に廃寺の取り壊しに伴い運び出そうとした際に、それまで覆われていた漆喰塗りが剥がれ、中から黄金の仏像が現れたそうです。
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他のお寺で見た金色の仏像とは輝き方が違います。時価いくらするんだろう。
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バンコクのチャイナタウンは規模が大きく、にぎやかです。
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ここではフカヒレと燕の巣が激安で食べられます。
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和盛豊で。フカヒレスープ(500バーツ)と燕の巣(300バーツ)を。
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日本で食べたらいくらだろうと。
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伊勢丹前の廟。
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タイの人は皆、信仰厚いです。
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寺院めぐりを終え、サイアムパラゴンで買い物をし、ホテルへ戻ります。
チェックアウトが夜7:00なので部屋でシャワーを浴びてゆっくり過ごせます。 -
帰る前に2度通った近くのマッサージ店で記念写真を。
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夕方のチャオプラヤー川は何度見ても美しい。
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リバーシティで最後の食事。グリーンカレー。
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そろそろ空港へ向かいます。
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22:30バンコク発で羽田に早朝着きます。午後からは仕事しなくちゃ。
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