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北アルプスの穂高連峰へ!<br /><br />今回の目的は、国内第3位の高峰「奥穂高岳」に登ること。<br /><br />穂高連峰には3000mを超える標高の山がいくつもあって、どの山からも好展望が!<br />天気にも恵まれ、最高の山歩きができました。<br /><br />ただ、スリルのある場所の通過や長時間の歩行もあって、ちょっとレベルが高かったかも。<br />怖い思いをしながらも、同行者の励ましのおかげで何とか無事に帰ることができました。

穂高へ 上高地~涸沢~北穂高岳~涸沢岳~奥穂高岳~前穂高岳~上高地

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2012/07/30 - 2012/08/01

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myao

myaoさん

北アルプスの穂高連峰へ!

今回の目的は、国内第3位の高峰「奥穂高岳」に登ること。

穂高連峰には3000mを超える標高の山がいくつもあって、どの山からも好展望が!
天気にも恵まれ、最高の山歩きができました。

ただ、スリルのある場所の通過や長時間の歩行もあって、ちょっとレベルが高かったかも。
怖い思いをしながらも、同行者の励ましのおかげで何とか無事に帰ることができました。

  • 朝、上高地を出発。

    朝、上高地を出発。

  • 河童橋から。<br />上高地の定番の風景だけど、実際に見るとやっぱり絶景。<br /><br />第1日目は、河童橋〜明神〜徳沢〜横尾〜涸沢(涸沢小屋)の行程

    河童橋から。
    上高地の定番の風景だけど、実際に見るとやっぱり絶景。

    第1日目は、河童橋〜明神〜徳沢〜横尾〜涸沢(涸沢小屋)の行程

  • 徳沢のあたりから明神岳を。<br />

    徳沢のあたりから明神岳を。

  • 空が青い!<br /><br />旅行期間中、天気には恵まれました。日差しが痛いくらい。

    空が青い!

    旅行期間中、天気には恵まれました。日差しが痛いくらい。

  • 横尾に到着、河童橋から2時間半ほど。<br /><br />ここまでは、遊歩道のような道。<br />この「横尾大橋」を渡ると、涸沢へ向かう山道に。<br /><br />横尾からは槍ヶ岳に向かう道もあり、ここで道を分けます。

    横尾に到着、河童橋から2時間半ほど。

    ここまでは、遊歩道のような道。
    この「横尾大橋」を渡ると、涸沢へ向かう山道に。

    横尾からは槍ヶ岳に向かう道もあり、ここで道を分けます。

  • 横尾と涸沢のほぼ中間地点、「本谷橋」のたもと。<br />数名の方が木陰で休憩していました。<br /><br /><br />

    横尾と涸沢のほぼ中間地点、「本谷橋」のたもと。
    数名の方が木陰で休憩していました。


  • 橋を渡った先の登山道、思っていたより歩きやすい道。<br />ただ、日差しが強くて参りました。

    橋を渡った先の登山道、思っていたより歩きやすい道。
    ただ、日差しが強くて参りました。

  • 時折、木々の切れ間から雄大な景色が!<br /><br />こういうタイプの山を近くで見た経験があまりないので、新鮮!!

    時折、木々の切れ間から雄大な景色が!

    こういうタイプの山を近くで見た経験があまりないので、新鮮!!

  • 涸沢カールの入口?<br />こんな真夏に雪が残っていることに驚きです。<br /><br />今回は、何度か雪道を歩きましたが、私が歩いたルートは、どこも特別な装備は不要でした。<br />山小屋の方々が整備してくれているそうです。<br />

    涸沢カールの入口?
    こんな真夏に雪が残っていることに驚きです。

    今回は、何度か雪道を歩きましたが、私が歩いたルートは、どこも特別な装備は不要でした。
    山小屋の方々が整備してくれているそうです。

  • 今年は残雪が多いそうな。

    今年は残雪が多いそうな。

  • 涸沢に到着!スゴイ景色です。

    イチオシ

    涸沢に到着!スゴイ景色です。

  • 山小屋に到着後、軽くビールを飲んで翌日に備えました。<br />こんな場所でビールが飲めるとはスゴイ。<br /><br />いつまで見ていても飽きない景色です。

    山小屋に到着後、軽くビールを飲んで翌日に備えました。
    こんな場所でビールが飲めるとはスゴイ。

    いつまで見ていても飽きない景色です。

  • 第2日目、やはり天気に恵まれました。<br /><br />本日は、涸沢(涸沢小屋)〜北穂高岳〜涸沢岳〜白出のコル(穂高岳山荘)の行程。

    第2日目、やはり天気に恵まれました。

    本日は、涸沢(涸沢小屋)〜北穂高岳〜涸沢岳〜白出のコル(穂高岳山荘)の行程。

  • 涸沢から北穂高岳への道<br />しばらくは、ゴツゴツした石の急登です。<br /><br />涸沢の標高が2300mほどで、北穂高岳が3100mほどなので、約800mの標高差。3時間ちょっとかけて登ります。<br />

    涸沢から北穂高岳への道
    しばらくは、ゴツゴツした石の急登です。

    涸沢の標高が2300mほどで、北穂高岳が3100mほどなので、約800mの標高差。3時間ちょっとかけて登ります。

  • 遠くに富士山が!<br /><br />富士山が見えるとそれだけで嬉しくなります。

    遠くに富士山が!

    富士山が見えるとそれだけで嬉しくなります。

  • 歩き始めて1時間くらい。まだまだ先が長い。<br />この道、急なうえに、日差しが強いのに隠れるところがなく辛かった…。<br />でも、後ろを振り返ると、前穂高岳や涸沢が一望でき、休み休み登って行きました。

    歩き始めて1時間くらい。まだまだ先が長い。
    この道、急なうえに、日差しが強いのに隠れるところがなく辛かった…。
    でも、後ろを振り返ると、前穂高岳や涸沢が一望でき、休み休み登って行きました。

  • クサリやハシゴが渡してある場所も。<br />特に危険な感じはしませんでしたが、慎重に登りました。

    クサリやハシゴが渡してある場所も。
    特に危険な感じはしませんでしたが、慎重に登りました。

  • 涸沢では見上げていた奥穂高岳や前穂高岳が、だんだん同じくらいの高さに。吊尾根もきれい。<br />

    涸沢では見上げていた奥穂高岳や前穂高岳が、だんだん同じくらいの高さに。吊尾根もきれい。

  • 北穂高岳の山頂付近が見えてきた!

    北穂高岳の山頂付近が見えてきた!

  • 北穂分岐(奥穂高、北穂高、涸沢の分岐)を経て、最後のひと登り。

    北穂分岐(奥穂高、北穂高、涸沢の分岐)を経て、最後のひと登り。

  • 北穂高岳山頂(3106m)に到着! 奥に槍ヶ岳が!<br />360度、遮るものなしの好展望です。<br /><br />ここまでの疲れが完全に吹き飛びました。

    北穂高岳山頂(3106m)に到着! 奥に槍ヶ岳が!
    360度、遮るものなしの好展望です。

    ここまでの疲れが完全に吹き飛びました。

  • 槍ヶ岳をズーム<br />槍ヶ岳から延びる稜線上の登山道や大キレットが。<br />いつかは槍ヶ岳に!<br />

    イチオシ

    槍ヶ岳をズーム
    槍ヶ岳から延びる稜線上の登山道や大キレットが。
    いつかは槍ヶ岳に!

  • 奥穂高岳の横にはジャンダルムも見えます。

    イチオシ

    奥穂高岳の横にはジャンダルムも見えます。

  • 北穂高岳山頂からの眺めは本当に最高!<br />今回、ほかにもいくつか登りましたが、眺望の点からいえば、個人的には北穂高岳がイチオシです。

    北穂高岳山頂からの眺めは本当に最高!
    今回、ほかにもいくつか登りましたが、眺望の点からいえば、個人的には北穂高岳がイチオシです。

  • 北穂高岳を後にして、涸沢岳を経て白出のコル(穂高岳山荘)に向かいます。<br />この道は、片側が切れているところや、クサリとハシゴが連続するところがあって、かなりスリルがありました。

    北穂高岳を後にして、涸沢岳を経て白出のコル(穂高岳山荘)に向かいます。
    この道は、片側が切れているところや、クサリとハシゴが連続するところがあって、かなりスリルがありました。

  • あんなところで腰かけている人が…。<br />とてもあんな場所に腰かける気になれません。

    あんなところで腰かけている人が…。
    とてもあんな場所に腰かける気になれません。

  • 険しい道の脇にもこんな花が咲いています。

    険しい道の脇にもこんな花が咲いています。

  • 歩き始めて1時間くらい。まだまだ先が長い…。<br />この先、さらに急な道が。

    歩き始めて1時間くらい。まだまだ先が長い…。
    この先、さらに急な道が。

  • 涸沢岳まで最後の登り。<br />もうひと踏ん張りです。

    涸沢岳まで最後の登り。
    もうひと踏ん張りです。

  • ようやく登りきって後ろを振り返ると、<br />さっきまでいた北穂高岳と、その奥に槍ヶ岳が。

    ようやく登りきって後ろを振り返ると、
    さっきまでいた北穂高岳と、その奥に槍ヶ岳が。

  • 登りきったところの横の斜面はこんな感じ。<br />うっかり覗き込むと落っこちそうな場所…。<br /><br />登る前に見なくて良かった。

    登りきったところの横の斜面はこんな感じ。
    うっかり覗き込むと落っこちそうな場所…。

    登る前に見なくて良かった。

  • 涸沢岳頂上に到着!<br />北穂高岳から2時間ほどかかりました。<br /><br />涸沢岳頂上はあまり広くありません。<br />でも、素朴な頂上で結構好きです。<br /><br />

    涸沢岳頂上に到着!
    北穂高岳から2時間ほどかかりました。

    涸沢岳頂上はあまり広くありません。
    でも、素朴な頂上で結構好きです。

  • 涸沢岳の頂上付近から、今日のゴールの白出のコル(穂高岳山荘)が。<br />涸沢岳山頂から20分程度です。

    涸沢岳の頂上付近から、今日のゴールの白出のコル(穂高岳山荘)が。
    涸沢岳山頂から20分程度です。

  • 穂高岳山荘に到着!本日のゴールです。<br />無事でよかった。<br /><br />それにしても、3000m近いこの場所にどうやってこんな立派な建物を作ったのか。

    穂高岳山荘に到着!本日のゴールです。
    無事でよかった。

    それにしても、3000m近いこの場所にどうやってこんな立派な建物を作ったのか。

  • 穂高岳山荘のすぐ横に、奥穂高岳への登り口が。<br />いきなりクサリとハシゴが続いています。<br /><br />明日は、ここを登って奥穂高岳に向かいます。

    穂高岳山荘のすぐ横に、奥穂高岳への登り口が。
    いきなりクサリとハシゴが続いています。

    明日は、ここを登って奥穂高岳に向かいます。

  • 第3日目<br />本日は、白出のコル(穂高岳山荘)〜奥穂高岳〜吊尾根〜前穂高岳〜岳沢〜上高地のコースです。<br /><br />今日も天気は最高!<br />遠くに見える槍ヶ岳がキレイ。

    第3日目
    本日は、白出のコル(穂高岳山荘)〜奥穂高岳〜吊尾根〜前穂高岳〜岳沢〜上高地のコースです。

    今日も天気は最高!
    遠くに見える槍ヶ岳がキレイ。

  • 奥穂高岳の頂上からジャンダルムを!<br /><br />奥穂高岳〜西穂高岳のルートは、このエリアでは最難関だそう。

    奥穂高岳の頂上からジャンダルムを!

    奥穂高岳〜西穂高岳のルートは、このエリアでは最難関だそう。

  • 奥穂高岳の頂上(3190m)

    奥穂高岳の頂上(3190m)

  • 上高地が一望できます。<br />結構遠いなぁ。あそこまで歩くのか・・・。<br />

    上高地が一望できます。
    結構遠いなぁ。あそこまで歩くのか・・・。

  • 奥穂高岳から前穂高岳を結ぶ吊尾根。<br />見た目より歩きやすかった印象です。

    奥穂高岳から前穂高岳を結ぶ吊尾根。
    見た目より歩きやすかった印象です。

  • ところどころお花畑が。

    ところどころお花畑が。

  • 前穂高岳山頂直前の紀美子平に到着!<br />山頂は、ここから20分程登ったところです。<br />

    前穂高岳山頂直前の紀美子平に到着!
    山頂は、ここから20分程登ったところです。

  • 前穂高岳山頂(3090m)!<br />ここも360度の大パノラマ!

    前穂高岳山頂(3090m)!
    ここも360度の大パノラマ!

  • 槍ヶ岳はどこから見ても絵になるなぁ。

    槍ヶ岳はどこから見ても絵になるなぁ。

  • 前穂高岳山頂では長居をしてしまいました。

    前穂高岳山頂では長居をしてしまいました。

  • 山頂から紀美子平に戻り、岳沢に向け重太郎新道を下ります。<br />この下りが辛いのなんのって…。<br />急なので足には来るし、日陰はないし。<br />展望の良さがなければ挫けそうでした。

    山頂から紀美子平に戻り、岳沢に向け重太郎新道を下ります。
    この下りが辛いのなんのって…。
    急なので足には来るし、日陰はないし。
    展望の良さがなければ挫けそうでした。

  • 結構長いハシゴも。<br />混雑していたら、登りと下りの順番待ちなどで時間がかかるかも。

    結構長いハシゴも。
    混雑していたら、登りと下りの順番待ちなどで時間がかかるかも。

  • 紀美子平から1時間30分ほどで岳沢小屋に到着!<br />ここで昼食を。<br /><br />ここまで、怖いところや危ないところはないのだけど、脚が辛かった。

    紀美子平から1時間30分ほどで岳沢小屋に到着!
    ここで昼食を。

    ここまで、怖いところや危ないところはないのだけど、脚が辛かった。

  • 岳沢小屋で30分ほど休憩し、上高地の河童橋を目指します。

    岳沢小屋で30分ほど休憩し、上高地の河童橋を目指します。

  • 途中にある風穴!<br />まさに天然クーラーで、スゴク気持ちの良い風が流れてきました。<br /><br />山小屋を出るときは寒かったのですが、高度を下げ、上高地に近づくにつれて暑くなってきたところ。<br />ここで涼をとって、最後の英気を養います。

    途中にある風穴!
    まさに天然クーラーで、スゴク気持ちの良い風が流れてきました。

    山小屋を出るときは寒かったのですが、高度を下げ、上高地に近づくにつれて暑くなってきたところ。
    ここで涼をとって、最後の英気を養います。

  • 岳沢小屋から1時間30分ほどでやっと登山道を終えました。<br />河童橋を目指します。

    岳沢小屋から1時間30分ほどでやっと登山道を終えました。
    河童橋を目指します。

  • 河童橋に到着!<br />おとといの朝、出発する時の絶景に無事再会できました。<br /><br />穂高の山は、普段行っている奥多摩とは趣が違うなぁ。<br />今回は、岩稜歩きも経験し、多少のスリルも味わいながら楽しむことができました。<br /><br />同行者や天気にも感謝です。<br /><br />今度はどの山を歩こうか。<br />それを考えるのも楽しみです。

    河童橋に到着!
    おとといの朝、出発する時の絶景に無事再会できました。

    穂高の山は、普段行っている奥多摩とは趣が違うなぁ。
    今回は、岩稜歩きも経験し、多少のスリルも味わいながら楽しむことができました。

    同行者や天気にも感謝です。

    今度はどの山を歩こうか。
    それを考えるのも楽しみです。

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