2010/08/23 - 2010/09/02
1556位(同エリア2104件中)
みっこさん
2010年夏に、イスタンブール経由でセルビア、モンテネグロ、クロアチアを旅してきました。
目的は、応援している名古屋グランパスのドラガン・ストイコビッチ監督(ピクシー)と、イゴル・ブルザノビッチ選手(ブルゾ)の故郷を訪ねること。
この日は、コトルを出発し、ヘルツェグ・ノヴィを経由して、クロアチアのドブロヴニクへ向かいます。
旅ブログにも詳しく書いています。
http://imikko.blog65.fc2.com/blog-entry-72.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月27日、モンテネグロのコトルに滞在中です。今日もいい天気でとても暑いです。
ホテルの朝ごはん。卵料理やフレンチトーストは、頼むと焼いてくれる方式で、おいしかったです。 -
朝食後、友人B(東京在住)と一緒に、涼しいうちにと一昨日も登った城壁の山登りへ。少し登ったところからのコトル旧市街の眺め。
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登ります。
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朝のコトル旧市街。
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午前中に登ると、登山道になっている城壁には直射日光が当たらなくて、夕方に登るよりはだいぶマシです。
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山の中腹にある救世聖女教会。
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今回は頂上まで行かずに、このあたりで引き返すことにしました。旧市街の眺めなら、頂上よりもこのあたりからの方がきれいです。
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下ります。
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旧市街に降りてきました。夕方に登るよりは涼しかったとは言え、結局汗だくなので、カフェで休憩。
■ブルゾ知名度調査 その7
旧市街のオープンカフェ店員(男性)
「ああ、知ってる知ってる!彼のことが好きなのかい?」
うん、大好き。よかった、やっぱり有名人だった。 -
というわけで、ホテルをチェックアウトして、コトルをあとにします。次の目的地はヘルツェグ・ノヴィ。
ヘルツェグ・ノヴィもアドリア海沿岸の旧市街がある港町で、モンテネグロの最西端です。クロアチア国境まで10kmぐらい、ボスニア・ヘルツェゴビナもすぐそこ。クロアチアのドブロヴニクまで、車で1時間ぐらいで行けるはずだけど、ドブロブニクよりホテルがかなり安いので、ここに泊まってドブロヴニク観光もしちゃおう、という魂胆です。 -
ヘルツェグ・ノヴィのホテル「Hunguest Hotel Sun Resort」。つい最近、新館を建てたばかりだというので、新館に宿泊しました。部屋は新しくてきれいですが、掃除が若干怪しかった(ドーナツのゴマっぽい物がソファにたくさん落ちていた)のと、インターネット無料のはずなんだけどつながらなかったのと、タオルの換え忘れがあったのがちょっと残念。
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ホテルチェックイン時に宿泊登録のためにパスポートを預けるのですが、1時間ぐらいかかるということで、少しヘルツェグ・ノヴィの街を散策することに。このあと、クロアチアのドブロヴニクで、友人A一家(トリノ在住)と待ち合わせてディナーの約束があるので、国境越えのためにパスポートが絶対必要。
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奥の方に見えるのが旧市街の城塞です。
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モンテネグロの郵便局の車。ポストも郵便局も、全部黄色で統一されています。
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パスポートが戻ってきたので、クロアチア国境に向けて出発。順調なら国境まで10分、ドブロヴニクまで1時間のはずですが、おやおや、なんか渋滞しているぞ?
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国境まで大渋滞でございますー。どうやら、アドリア海沿岸でバカンスを過ごした人々が、ドイツ方面へ帰っていく国境越えの渋滞らしい。ぜんっぜん進まないー。
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結局、10分かそこらで行けるはずの国境越えに3時間以上かかり、クロアチアに入国した時にはすっかり夕方です。ゲートのチェック自体は、モンテネグロ出国側もクロアチア入国側も、車の窓から人数分のパスポートを渡すと、ちらっと確認してスタンプを押して終わり、という簡単なものでした。
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ドブロヴニク着。アドリア海を代表する観光地です。
駐車場のことを心配していましたが、最近、旧市街まで徒歩数分のところに大きなパブリックガレージ(地下駐車場)ができたようで、そこにすんなり停められました。旧市街へ急ぎます。 -
旧市街入り口のピレ門。観光客でいっぱい。
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ピレ門を入ってすぐのプラツァ通り。ここも、コトルよりは数段規模が大きく、石の色も明るい感じがして、王道の観光地!という雰囲気です。
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路地裏。いい雰囲気。
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このあたりの感じは、私が今までに行ったことがある街だとイタリアのフィレンツェに少し似てるかな。
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素敵なレストラン。
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友人A一家(トリノ在住)と待ち合わせて、このレストラン(BUFFET KAMENICE)で食事をすることにしました。
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店内ではなく、オープンスペースでお食事です。
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生牡蠣!たぶんクロアチアのストン産です。ストンはドブロヴニクから30kmぐらい先にあるアドリア海沿いの街で、牡蠣がとても有名です。私とくろぞーは、2日後に行く予定(結局行けなかったのですが)。
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生ハム。大好きです。
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イカスミのリゾットとか、いかのフライとか、エビとか。エビ料理はアドリア海沿岸の名物のひとつです。いかのフライが絶品でした。
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ムール貝。てんこ盛りです。
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デザートは「ロジャタ」と呼ばれるダルマチア風プディング。ここでの食事はすべて、友人A一家(トリノ在住)にごちそうしてもらってしまいました。
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いつもお世話になりっぱなしの友人A一家(トリノ在住)。ありがとうー。
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夜のプラツァ通り。これぞヨーロピアンリゾート!といった感じです。
今夜は友人B(東京在住)は友人A一家(トリノ在住)と一緒にドブロヴニクのホテルに宿泊。私とくろぞーは、国境を越えてモンテネグロのヘルツェグ・ノヴィに戻り、明日の朝、またドブロヴニクで合流して一緒に観光する予定です。
しかし、この日はこの後、もうひと盛り上がりありまして。
食後、街をぶらぶら歩きながら絵はがきを買いました。ここはクロアチアなので通貨はクーナ(HRK)です。2010年当時のレートで、たぶん、1HRK=15円ぐらい。たぶん。友人Bは前日までザグレブなどにいたのでクーナを持っているし、友人A一家(トリノ在住)も空港で両替するから、あとで精算すればいいし両替しなくてもいいよ、と言われていたので、この時点で私たちはクーナを全く持っていませんでした。そこで、友人B(東京在住)から60HRK借りて絵はがきを買い、残りで駐車料金を払うつもりで、「また明日ね!」と別れて、私とくろぞーは駐車場へ。事前に調べたところでは、駐車料金は残っている54HRKでじゅうぶん払えるはずでした。
だがしかし!深夜帯だからか、なぜか駐車料金が24時間料金になっていたみたいで、自動支払機は60HKR入れろと言っている! うわあ大変、旧市街に戻って両替してこなくちゃ、と思って駐車場の外に出たら、カードキャッシングの機械があって、そこで100HKR引き出し、やれやれほっと一安心。
だがしかし!あーよかったと自動支払機のところに戻ったら、残念ながら100HKR札は
入らない! やっぱり旧市街に戻らなくちゃ、と思って歩き始めたとき、駐車場の管理人室に人がいるのが見えたから、細かくしてくれと頼んで、無事に両替に成功。
やれやれと自動支払機のところに戻ったら、疲れ切った顔の家族連れがいて、「ユーロしか持ってないんだけど、あなたのクーナと換えてくれない?」と言ってきた。
それは可能だけど、60HKRが何EURかわからない、私たちもいろいろ大変で、みたいなことを片言で説明し、向こうもぜんぜん60HKRが何EURかわからないらしいので、絵はがきを買った店で友人B(東京在住)が「1HKRが15円だから絵はがきは45円」と言っていたのを思い出して、クーナ→円→ユーロで計算し、「10ユーロでどう?」「OK、ありがとう!」と交換しました。
この家族とは、後にまた再会することになるのですが…。
帰りは全く渋滞もなく、45分ほどで国境を越えてヘルツェグ・ノヴィへ。でも、反対車線ではさらに渋滞が伸びている様子。明日の朝、もう一度国境を越えるのは可能なのか、私は不安になってきたぞよ。
という感じで長い1日が終わり、ホテルに着いたのは夜中12時ごろ。あっという間に就寝。
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