2010/08/23 - 2010/09/02
67位(同エリア179件中)
みっこさん
2010年夏に、イスタンブール経由でセルビア、モンテネグロ、クロアチアを旅してきました。
目的は、応援している名古屋グランパスのドラガン・ストイコビッチ監督(ピクシー)と、イゴル・ブルザノビッチ選手(ブルゾ)の故郷を訪ねること。
この日は、世界遺産のコトルと、アドリア海有数のビーチリゾートブドヴァの観光をします。
旅ブログにも詳しく書いています。
http://imikko.blog65.fc2.com/blog-entry-71.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月26日の朝、今日は去年一緒にイタリア旅行をした友人B(東京在住)とコトルで合流し、近くの街へ観光に行ったりする予定です。
ホテルの窓から外を見た様子。世界遺産の旧市街です。わりと生活感出てますが。 -
朝ご飯をもりもり食べたあと、旧市街を散歩することに。夜遅くまで賑わっていたから、朝は人が少ないだろうと思っていたのに、そこそこ人がいるのにびっくり。
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私たちが泊まっていた「HOTEL VARDAR」。
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旧市街の路地を散歩中。
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路地から見上げる空が青いの!
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そんなに広くないので、ぐるっとまわるだけなら1時間もあれば見られるぐらいだと思います。
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聖ルカ教会。地球の歩き方によれば、コトルはローマ・カトリック文化圏と東方正教文化圏の境界に位置しているため、街には両方の教会があるのだそうな。この聖ルカ教会は正教に属しているので、イコノスタスが見所らしい。内部の見学はまた夕方にでも。
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さらに散策中。
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こちらはコトルのシンボル的存在の聖トリプン大聖堂。ローマ・カトリックに属する教会だそうです。こちらも夕方に見学予定。
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散歩途中にカフェで休憩。忘れないうちに、見たものやら感想やらをなるべくメモするようにしています。レシートもテープで貼り付けてメモを書いておくと、あとでブログを書くときに役立ちます。あと、「地球の歩き方」と「指さし会話帳」とブルゾのサイン入りパンフレット、現地調達した地図など。旅の必需品です。
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昼頃にホテルの前で友人B(東京在住)と待ち合わせる予定だったので、ホテル前のカフェに移動。暑いのでアイスコーヒーを頼んだら、やっぱり生クリームぐりんぐりんのパフェが出てきてしまいました。3.2EUR≒352円。
コトルは、最近日本でも人気の観光地クロアチアのドブロブニクからバスで2時間ほどなので、パックツアーでも日帰りで寄ったりするようで、日本人の団体様をちらほら見かけます。 -
犬。暑くてバテています。午前中はまだ耐えられましたが、相当暑いです。それも、蒸し暑い。
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友人B(東京在住)は、1週間ぐらい前からスロヴェニアとクロアチアを一人旅していて、今日のバスでドブロブニクから到着予定。このカフェからは城壁の門が見えるので、黒髪の日本人女性が現れるのを待ちます。
クロアチアからモンテネグロへの国境越えがずいぶん混んでいたそうで、少し心配しましたが、なんとか合流できました。 -
3人で車に乗ってブドヴァへ。超ビーチリゾートで、夏はヨーロッパ中からバカンス客がやってくるそうな。ただ、くろぞーも私も、ビーチリゾートと言われても全く心躍らないので(笑)、ビーチは素通りして旧市街を散策することに。コトルからは車で30分ぐらい。
ブドヴァ旧市街の城壁を外から見たところ。世界遺産ではありませんが、中世の雰囲気をよく残した旧市街らしいです。 -
旧市街入り口。確かに雰囲気よさそう。
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路地。コトルよりも石の色が白いような気がします。重厚な感じはあまりないけれど、明るい海辺の街、といった感じ。
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街の中でひときわ目立っていた塔。あの上に登れたりするのだろうか。そして街を見渡せたりするのだろうか。といったことは一切不明。なんせ、これまた地球の歩き方には見開き1ページしか情報がなく、相変わらず手探り状態。そして暑い。とてつもなく暑い。
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暑くてだいぶバテてきてしまったので、あまり歩き回る気力もなく、このあたりのカフェで休憩。
帰り際、地元の警察官に「日本人かい?」と声をかけられました。英語がちょっとたどたどしかったですが、彼はブドヴァで忍術の道場を開いているらしい。いや、ちょっと待て、忍術ってなに!
日本にも何度か行ったことがあるとかで、かなりな親日家のよう。名刺をもらったので、もし何か困ったことがあったら連絡しよう。警察官だし。 -
という感じで、ブドヴァ見学終了。帰りにスーパーに寄りました。モンテネグロでかなり手広く展開しているらしい「VOLI」というスーパーです。
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内部の様子。ハム系は種類豊富。
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フルーツジュースも種類豊富。
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乳製品も、この品揃え。
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これはいろんな種類のパテ。1EUR≒110円以下で買えるので、かなりお安いです。ホテルの朝食ビュッフェで、小さなジャムとかと一緒に並んで置いてあるのをよく見たので、このあたりではパンに塗って食べる定番なのでしょう。軽いし日持ちするし冷蔵品でもないので、おみやげにいくつか買いました。
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コトルに戻ってきました。夕方です。
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今から聖トリプン大聖堂を見学します。入場料1.5EUR≒165円。
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大聖堂のテラスからの眺め。昨日の夕方にケーキを食べたカフェが下に見えています。
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今夜の夕食はこのレストランで食べることに。地球の歩き方に1軒だけ載っていた「Bastion(バスティオン)」という魚介料理のレストランです。牡蠣が食べられると思ったのですが、今日は入荷していないらしい。残念。
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生ハム。7EUR≒770円。
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ムール貝。5EUR≒550円。
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白身魚のグリル。18EUR≒1980円。魚はワゴンに乗せて持って来て、選ばせてくれるのですが、いちばん小さいのを選んだら、「こんなに小さいのしか食べないのか」的な態度をされてしまいました。
どれも普通に美味しく食べましたが、なんというかな、アドリア海だから海の幸を食べようと思って来たけれど、結局、魚を食べるんだったら日本の方が上質な魚を安くおいしく食べられるような気がしましたね。やっぱり日本人は魚を扱わせたら世界トップレベルだろうから。あと、城壁の中は風もほとんど吹かないし、とにかく蒸し暑くて、私はかなりバテ気味。自慢の胃袋があまり働いていなくて、残念でした。
日本に帰ってから新たに得た情報では、ここよりも、城壁の上にあるレストランの方が、味も眺めも風通しもよくて正解だそう。次回の参考にしようと思います。 -
食事をしている間に日が暮れて、山の上まで続いている城壁がライトアップされはじめました。きれいです。
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夜のコトルの街も、それはきれいだろうけれど、私、このあたりですっかりバテてしまっていて、結局コトルの夜はほとんど楽しめずに終了(写真もこれしかない)。
明日はコトルを出発して、ヘルツェグノヴィ経由でクロアチアに入国します。
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