2010/08/23 - 2010/09/02
116位(同エリア180件中)
みっこさん
2010年夏に、イスタンブール経由でセルビア、モンテネグロ、クロアチアを旅してきました。
目的は、応援している名古屋グランパスのドラガン・ストイコビッチ監督(ピクシー)と、イゴル・ブルザノビッチ選手(ブルゾ)の故郷を訪ねること。
この日はオストログ修道院へ行って、その後ティバットを歩きました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月29日の朝、引き続きモンテネグロのヘルツェグ・ノヴィに滞在中です。今日は本当は国境を3回越えて、ボスニア・ヘルツェゴビナを通ってクロアチアのストンに行くつもりでしたが、バカンス渋滞がひどすぎて無理、ということで、今日も1日モンテネグロ観光の予定。
ホテルの朝食。卵料理は頼むといろいろと焼いてくれます。 -
この日も、モンテネグロの観光情報はあまり持っていないのですが、ホテルでもらった観光マップに載っていた写真を見て、行ってみたい!と思った場所を目指すことに。海の方はたくさん見たので、山の方で、オストログ(Ostrog)というところに有名な修道院があるということだったので、地図で確認して行くことにしました。ヘルツェグ・ノヴィからOstrogまで、車で2時間ぐらいかな、という予想。
山の方へ少し車で走っただけで、コトル湾の絶景が広がります。きのう行った2つの島が見えますね。 -
初日のポドゴリツァの空港で借りたTOYOTAのYARISで移動しています。モンテネグロの山は、こんな感じでゴツゴツです。モンテネグロはイタリア語で「黒い山」ですもんね。
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ずっとこんな感じの景色が続きます。
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でも、最近、道は整備されてきているようで、走りやすいです。
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と思ったら、急に道が細くなって…。
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なんだかよくわからないのですが、警官(のような人)に止められて、この先がなんとかでなんとかでなんとかだから、2時間通行止めだよ、と言われましたぞ。
というわけで、周りの車もみんなこの集落でひとやすみです。ここはどこ?
商店が一つあったので、飲み物を買って、トイレを借りましたが、まったく英語は通じませんでした。でも、天気も良いし、のんびりした感じで、あまり不安は感じません。むしろワクワクしてきたぞ。 -
時間があるので、集落の周りをぶらぶら散歩。何かのモニュメントがありました。たぶん、第2次世界大戦の時の戦没者の慰霊碑のようなものだと思います。
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ここがどこなのかは、やっぱりよくわからないのですが、たぶんあの山の向こうはボスニア・ヘルツェゴビナだと思われる。
同じように通行止めでひとやすみしていた老夫婦がにこにこと話しかけてきたので、がんばっておしゃべりをしました。英語はほぼ通じないので、指さし会話帳クロアチア編などを駆使して、モンテネグロ出身で今はセルビアに住んでいるんだよ、甥が日本にいるのよ、などなど、楽しくお話しできました。良い思い出になりました。 -
約2時間後、通行止めが解除されたらしく、出発。山を越えたら湖が見えてきました。この先がニクシッチというモンテネグロ第2の都市です。私が一時期留学を考えていたモンテネグロ大学の哲学部は、ニクシッチにあります。
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オストログ修道院への山道。上手く写真が撮れなかったのですが、この修道院は、ものすごく切り立った崖の斜面にあります。これ、ガードレールほとんどなくて、そのまま崖ですよ。よくこんなところ旅人も自転車で登っていきますねぇ。
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ものすごく恐ろしい崖道で、手に汗を握りましたが、到着しました。
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内部は撮影禁止だったこともあって、写真はこれしかありませんが、ここは本当に素晴らしいところでした。今までに行った場所の中でも、トップクラスで印象に残っている場所です。
私たちは明らかに異教徒で、何の予備知識もなく軽々しく来てしまいましたが、中に入ろうと並んでいたら、どうやらその列はこの修道院を作った17世紀の聖人の棺に巡礼する列でした。見よう見まねでしたが心を込めて祈りました。
その後、階段を上がって修道院のテラスから見た風景は、もう圧巻。ここで鐘を鳴らすと、眼下に広がる集落全てに響き渡るんだろうなと想像したら、鳥肌が立ってしまうほどでした。風景を見て感動して鳥肌が立つなんて、初めての経験でした。 -
帰り道。あいかわらず恐ろしい道です。でも、風景には見とれてしまいます。
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という感じで山を下りて、海側のティバット(Tivat)という街まで戻ってきました。ここにも小さいですが旧市街があるということだったので、ちょっと観光。ここは小さな空港もある街です。
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旧市街入り口。見所はそんなにないけれど、静かな街でした。
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このカフェでひとやすみしましょう。
■ブルゾ知名度調査 その11
カフェのウエイトレス
「きゃー、ブルゾ! え、あなたたち、日本から来たの? ブルゾの国が見たくて、日本から来てくれたの? きゃー!」(英語)
という感じで、厨房に戻って同僚たちにもきゃあきゃあ話していました。よかった、ブルゾさん大人気! -
海沿いはリゾートな感じです。
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帰りはコトル湾をカーフェリーで渡りました。ヘルツェグ・ノヴィまでショートカットできて便利です。4EUR≒440円。
この日の夜は、さすがに疲れも出てきたようで、そのまま就寝。おやすみなさい。
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