2012/07/28 - 2012/07/30
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samkomさん
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世界一の親日国家。アジアとヨーロッパにまたがる国。以前から訪れてみたいと思っていた。
これまでの一人旅は個人手配だったので、ツアーに一人参加することに抵抗があったが、移動の便利さに魅力を感じてはじめて参加してみました。トルコ周遊8日間。
はじめての一人旅の女の子、友人、カップル、姉妹、親子、熟年夫婦、おじ様おひとり・・・とバラエティに富んだ参加者の中で色々なお話もできて、これまでにない忘れがたい旅行となりました。
ガイドさんもラマザンの断食中にも関わらず、あつ~い話をしてきただき大満足の8日間でした。
またツアーのお一人参加したいです^^
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
旅行も6日目。
感動のカッパドキアから空路でイスタンブールへ戻ります。 -
朝ごはんを食べ、機内でも軽食を。
添乗員さんより到着してからすぐに昼食のレストランに向かうので、控えめにとアドバイスをいただくも・・・完食。 -
久しぶりの日本食。
トルコでは日本食は非常に高価なものだそう。
そりゃあれだけ国内の食事が豊富なら、贅沢品ですよね。 -
ご飯も普通においしいし、お味噌汁もだしがちゃんときいてます。
飲み物は日本酒や焼酎、久々のウーロン茶もありました。
もう帰国も近いから、このタイミングで日本食?とツアーの皆で疑問を感じていましたが、やっぱり落ち着く味です。 -
ランチの後はグランドバザールへ。
すっごいお店の数です。
トルコ人はグランドバザールでは買い物はされないそう。
買うのなら、金製品らしいです。 -
迷わないように、あまりうろうろしない。
でも、どこまでも歩いていけるほど大きい。 -
お兄さんが横浜でレストランをしているそうです。
時間がないから、さっと見て回りたいのにつかまりました。
でも、ランプ綺麗。欲しいんだけど、エジプシャンバザールの方が安いみたいだしな・・・
無理やり(笑)写真撮らされました。
はっと気づけばもう集合時間!!
ダッシュで集合場所に戻りました。
すっごい汗だくで皆さん心配してくださいました。
またまた、申し訳ございません・・・ -
そして、お買い物の後は初日にお休みだったトプカプ宮殿へ。
周辺はヨーロッパのような家が立ち並びます。 -
ここにも大勢の観光客がいます。
ガイドさんを追って歩きます。
しかし、今日も暑い! -
中には庭園が広がっています。
ボスポラス海峡やマルマラ海も見えます。 -
今回のツアーは別料金のハレムにも入れます。
日本で言う大奥のようなところ。
誤解を与える案内をしないよう、国によって中でのガイドは禁止されているそうです。
でも、普通にしてくれたよ? -
愛妾たちが暮らしていたところ。
本来は王子が勉強するところで「綺麗な女性の先生の方がやる気がでる。」から教養の高い美人が集められたらしい。
美人の多いここからお妾さんやお妃が選ばれたそう。
出入りする男性は間違いがあって、子供が生まれてもわかるように、黒人だったとのこと。なるほど〜 -
どこもかしこも綺麗なモザイクやタイルが。
豪華ですね。 -
トプカプ宮殿敷地からヨーロッパ側とアジア側を見ることができます。
-
宝物館は自由見学。
ここでこそガイドが欲しかった><
86カラットのダイアやエメラルドを使った短剣はしっかり見ました。ただし、写真撮影は禁止。
こっそり胸の前で撮っているいる人もいました。
沢山ありすぎて短時間で見るのは無理です。 -
その後、エジプシャンバザールへ。
-
トルコではエジプシャンバザールと呼ばすに「スパイスバザール」と呼ぶそう。
たくさん売ってます。
買っても使い方わからないな〜 -
いろいろ冷やかして見るだけ・・・
でもトルコリラも結構余っているので、ランプ買っちゃいました!
(お土産編で) -
エジプシャンバザールから出ると、ガラタ塔が見えます。
バザールを後にして、とうとうトルコの最後の晩餐です。 -
まずはスープ。
ポタージュのようですが、もっとあっさり。
お塩と胡椒で味を調整して食べました。 -
牛肉のケバブ。
「トルコ人は身体に悪い食べ物が大好き。
だから、ケバブもパンに挟んで身体に悪くして食べます。」
とガイドさん。
様々な民族が納め、侵略されてきたトルコ。色々な資源が豊富な土地だからこそ中近東は狙われる。トルコも食料は豊富、石油も取れる。
明日はどうなるかわからない。だから、今を楽しく生きるのがトルコ人。健康を気にして長生きするより、食べたいものを食べては早く死にたいのだそう。・・・ちょっとわかる。 -
今夜のお宿は「リッツカールトン イスタンブール」
これもこのツアーの目玉。 -
お部屋。
高級ホテルは性に合いません。落ち着かない。
タバコが吸えない・・・ -
シャワーブースとバスタブが離れている・・・
洗面台にはタオルがいっぱい。 -
本当はスパに行こうと思っていたのですが、女の子の事情でパス。
今日はガラタ塔にいってみます。
久々の完全一人行動。わくわくします。
ホテルの側の時計台。ライトアップされてます。 -
トラムに乗って、カラキョイ駅を目指します。
3つ目だから近い! -
坂をのぼり、階段を上がり結構しんどい。。。
人があまりいないので不安になる頃・・・ -
見えた〜!!
路地からのぞくガラタ塔!
写真をお願いしたドイツ人カップルに韓国人か中国人かと聞かれました・・・
今まで一度も間違えられずに日本人と言われてきたのに。なんか嬉しい。 -
中に入ることはできなかったけど。近くで見ると迫力あります。
ガラタ塔を見上げながら一服です。
この付近もラマザンでお祭り騒ぎ!
ベンチに座って一人で乾杯しました。写真忘れたけど。 -
本当は世界一短い地下鉄テュネルに乗りたかったのですが、乗り場がわからず、歩いてカラキョイに戻ったら・・・あったのです。
ここから乗ってみようか迷ったのですが・・・ -
ガラタ塔まで歩いて疲れたので、とりあえず帰ることにしました。
-
とうとう明日は帰国日です。
楽しかったな〜と想いを馳せながら、一服。
なかなか立ち去りがたかったですが、いい加減11時を回ったところで、ホテルに戻って就寝。
つづく。
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