2012/08/02 - 2012/08/02
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yamada423さん
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マウリッツハイス美術館展のフェルメール「真珠の耳飾りの少女」
Girl with a Pearl Earring/Johannes Vermeer 2012.8.2
(新聞折込広告の写真をスキャンし修整したもの)
上野の森の東京都美術館のリニューアル(新装)記念展覧会として開催中のマウリッツハイス美術館展を、猛暑を押して見てきました。
娘が両親にプレゼントしてくれたチケットで、開館直後に入場して比較的ゆっくりと見ることが出来ました。
上野駅公園口には以前あった美術館・博物館チケット売り場跡にカフェが出来ていました。駅前通りを渡り、目の前の東京文化会館の太い柱を巻くようにマウリッツハイス美術館展の目玉作品であるフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」のポスターが迎えてくれます。
上野公園の大噴水がある広場は何かのイベントの準備らしく囲われています。
広場の東西には2つのカフェがオープンしていました。
大改装された東京都美術館へのアクセス・ルートも変わり、自然に正面から入れるようになりました。
地階の入り口やロビーなどには大きな改造はなく、今回の特別企画展のエリア(建替えられた企画展棟)での大きな改善は上下のエスカレータの設置で、高齢者にはありがたいです。
また展示室の天井高さは3.2mから4.5mとなり圧迫感が減りました。
もう一つの改善は床のカーペット敷設で、長時間の見学でも疲れずに済み、靴音が気にならなくなった点です。
3箇所のカフェやレストランも充実しました。
http://blog.luxurytv.jp/mimiyori/2012/04/413.html
前置きが長すぎましたね。
マウリッツハイス美術館展http://www.asahi.com/mauritshuis2012/の展示は「美術館の歴史」「風景画」「歴史画(物語画)」「肖像画とトローニー」「静物画」「風俗画」の6部構成です。
一番のお目当ての「真珠の耳飾りの少女」はトローニー(胸から上の人物画)に属します。意外に小さいこの絵(44.5×39cm)は間近では歩きながらの鑑賞になりますが、3mほど離れた静止鑑賞エリアでは立ち止まってゆっくり鑑賞できました。
事前にポスターなどで何度も見ていても、本物を自分の目で見る感動は格別です。
青いターバンと黄色の衣装の中央に位置する濡れた唇の赤が生きいきとした少女を象徴しているように感じます。
色彩上互いに補色の関係にある青と黄色を用いて見る人の注意を引きつけ、視線の中心の紅い唇で心を射止めるなんて、33歳のフェルメール君もなかなかやるじゃん。
「いのち短し 恋せよ乙女 紅き唇 あせぬ間に・・・♪」
1952年公開の黒澤明監督の映画「生きる」http://www.geocities.jp/ookaminami/ikiru.htmlで志村喬が演じる渡辺勘治がブランコに乗って一点を見つめ、この歌(ゴンドラの唄http://www.youtube.com/watch?v=0xsqJnZcyi8)を歌い、その目から 涙が伝い落ちる場面はまさに感動的でした。
フェルメール(1632?1675)がこの絵を描いた33歳の時に、自分の命が短いと予感したなんてことはないですね。
「肖像画」の解説によれば17世紀に海外交易で栄えたオランダでは階級を問わず慶事、記念事などでの肖像画の注文が多く、画家もそれに応じてたくさんの絵を描いたそうです。そういえばアムステルダム国立博物館(美術館)http://www.holland.com/jp/tourism/article/rijksmuseum-jp.htmの畳10枚分もあるレンブランドの大作「夜警Night Watcher」(3.70×4.44m)も射手組合の注文で描いた集団肖像画であると聞いたことがあります。
ヨーロッパの歴史画の多くは宗教画で、フランス、イタリア、ドイツなど、どこの国の美術館を訪ねても、キリスト教徒ではなく、その知識の無い私にはいまいち興味が湧きません。
宗教画には目を覆わずには居られない残酷なものもあり、羊(未)年の私に耐えられないばかりではなく、日本人の美的感覚では到底理解できるものではありません。
やはり印象派など19世紀後半以降の絵画に惹かれます。
風景画では空を広く描くライスダールの絵が印象的でした。「空の画家」とも呼ばれたシスレーの風景画にも共通します。http://artmeigakan.blog90.fc2.com/blog-entry-315.html
見終わったあと、一階のカフェで飲んだコーヒーがとても美味しかったです。
カフェのインショウハ(印象派)良かったです。(笑い)
撮影 CANON PowerShot A2300 P mode
元画像サイズ 3264×2448
表紙は新聞折込広告の写真をスキャンしたもので、展覧会場で盗撮したものではありません。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
2012.8.2(木) 9:39
東京文化会館の柱を巻いたマウリッツハイス美術館展のポスター
唇の赤、ターバンの青と黄色の衣装のコントラストが鮮明で若さを象徴しているように感じます。
実物の約5倍の大きさです。広告などには意外に小さい絵ですとの注記があります。
このターバンの色は本物の絵に近い青(ウルトラマリン・ブルー)ですが、絵の具の原材料になっているラピシラズリlapis lazuli(アフガニスタンが主産地)はもっと濃い群青に近い色なので絵の具製造時に超微細粉末に加工されたと推定されます。
東山魁夷がよく用いた緑も、緑青を原料とした絵の具の製造時に、沈殿法により何十種類もの色合いを出しているのだそうです。
粒子が小さいほど乱反射により白味がかるようです。
余談ですがアムステルダム駅に近い土産物店街でラピスの玉(16〜18ミリ)のネックレスを幾つか買ったことがあります。日本ではまず庶民が手に入れることができない逸品です。一押しのおみやげですよ。
アフガン人を相手に「3個で2個の値段にしなさいよ!」値切るのも楽しいです。 -
マウリッツハイス美術館展のポスター
ポスターの文字列が一直線の位置(高さ)が私の目の高さです。
比例計算するとポスター(絵)の高さは2.3mで本物の約5倍です。
ポスターの背景色をターバンの色に合わせたのでしょうか。
それとも開催する季節に合わせて水色に? -
新装なった都美術館では他の展覧会も開催中です。
■Arts&Life 生きるために 次世代建築家による39の提案
■東京都美術館ものがたり 時代を駆けぬけた芸術家たち -
上野公園の展示案内板
左の建物は交番です。 -
最近出来たPARK SIDE CAFE
まだ利用したことはありません。
1990年代半ばごろ、夏至の直後にVolvoへの出張で訪れたスウェーデンのイェーテボリの公園では夜の8時でも陽が高く、多くの市民が園内のビヤ・レストランで楽しんでいました。もちろん私も。
2011年秋に訪れたビールの本場ミュンヘンのイギリス庭園http://4travel.jp/traveler/810766/album/10635048/のチャイナ・タワーを囲むビヤ・レストランで見かけた霜で凍ったジョッキが印象的でした。
上野公園にもカフェだけでなく、夏だけでもビヤ・レストランがあるといいですね。 -
もう一つ最近出来たカフェのスタバ STARBUCKS COFFEE
以前はこの森の中の小径を抜けて美術館へ向かいましたが、このカフェが出来たので小径があることが分からず、自然と正面入口から入るようになりました。
余談ですがアムステルダムのRed Light District http://www.amsterdam.info/red-light-district/などでは、COFFEE SHOPと書いた看板は大麻など合法麻薬の店だそうです。コーヒーを飲みたいときはカフェCAFEに入りましょう。 -
上野公園中央広場
この上野公園一帯は震災時の避難場所に指定されています。
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/bosai/saigaitaisaku/hinan.html -
混雑時はこのあたりまで最後尾が伸びるようです。9:43
-
このあたりまで来れば美術館の入り口は間近です。
-
展覧会のご案内
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イチオシ
美術館の内部に掲げられた巨大なポスターの少女が迎えてくれます。
ポスターの見方・解釈は勝手ですね。 -
イチオシ
直径が2m以上もある金属製の球形オブジェ
巨大なボーリングのボールのようです。
「地震が来たらゲーム開始です」
冗談ですよ!
『my sky hole 85-2 光と影』井上武吉1985年。 -
マウリッツハイス美術館展の入リ口に並ぶ人々 9:47
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外は地下1階の入り口前広場
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入り口で出迎える少女
-
マウリッツハイス美術館展チケット
http://www.asahi.com/mauritshuis2012/about/ -
マウリッツハイス美術館展パンフレット(小冊子)表紙
WELCOME TO
Masterpieces from the Royal Picture Gallery
MAURITSHUIS
マウリッツハイス王立絵画館の代表作(展)へ ようこそ。 -
上記パンフレット(部分)の「真珠の耳飾りの少女」
ヨハネス・フェルメールGirl with a Pearl Earring 1665年頃(33歳頃)
カンヴァスに油彩 44.5cm×39cm -
フェルメールは寡作で、数少ない作品に集中し、
完璧に仕上げることにこだわった。
フェルメールはたびたび、
作品の主題について手がかりを残す一方で、
読み解きやすい人物や小物などの
説明的な要素を省いた。
その結果、作品になぞめいた印象を与え、
絵画が何と伝えようとしているのか、
観る者が思いを巡らせるように誘う。
「真珠の耳飾りの少女」は
今日、フェルメールの最も有名な作品だ。
この少女には、私たちを魅了する何かがある。
少女は、私たちと話をしようと振り返っているようにも見える。
その視線はまるで、私たちに彼女の物語を
想像するように求めているようだ。
この作品の前で、
観る者はそれぞれに、
彼女の物語を思い描きたくなるはずだ。
エミリー・ゴーデンカー
マウリッツハイス美術館館長 -
The Mystery of the Girl with a Pearl Earring
[真珠の耳飾りの少女」の謎
a Pearl Earringとあるのは片方の耳にしかつけていないのでしょうか。 -
青 「フェルメール・ブルー」。この画家独特の鮮やかな青には、中東から輸入されたラピスラズリを原料とした絵具「ウルトラマリンブルー(海を越える青)」が使われている。大変高価な顔料で、材料が鉱石ゆえに退色が少ない。
真珠 白い絵具を数回、載せたのみ。光だけで表現された真珠は、顔との比率で考えると直径3センチを超す。あまりの大きさからガラスに塗装したレプリカを見たのか、想像で描いたのかなど推測したくなる。真珠はフェルメールが得意とするモチーフ。
唇 わずかに開いた艶やかな口元は、何かを語りかけているように見え、想像力をかき立てる。一番右側の白い点は、過去の修復の際に誤って一度塗り消されたが、1994年の修復時に再発見された。真珠の輝きと呼応している。
光と影 「光の画家」と呼ばれるフェルメール。左側からの光だけでは影に隠れるはずのターバンのすそをあえて浮き上がらせた。人工的な照明を当てたかのような演出で、フェルメールが好んで使った黄色の明るさが活きている。
来歴 画家の財産目録にあることから、この絵は生涯売らずにいたと言われる。死後220年経った1881年の競売時には保存状態が悪く、わずか2ギルダ30セント(現在の1万円にも満たない)で落札された。 -
「マウリッツハイス美術館展」のオフィシャルサポーターは、女優の武井咲(えみ)さんです。「21世紀の美少女」武井咲さんが、「17世紀の美少女」であるフェルメール「真珠の耳飾りの少女」に扮し、展覧会をサポートするキャンペーンを展開します。
-
これより4枚は新聞の特集号の切り抜きです。
マウリッツハイスとは「マウリッツ邸」のこと。
所在地のデン・ハーグDen Haag(オランダ語)は、アムステルダムの西南50Kmにある北海沿岸に位置するオランダ 南ホラント州の基礎自治体であり、同州の州都。事実上のオランダの首都で、アムステルダムとロッテルダムに次ぐオランダ第3の都市でもある。
オランダ南部のティルブルグTilburgにはCVT(無段変速機)の金属ベルトで世界標準技術を確立したVDT社(1996年?からBoschグループ)があり、何度か出張しました。
その折、アムステルダム国立博物館、ゴッホ美術館も訪れましたが、アムステルダム中央駅を起点に蜘蛛の巣状に張り巡らせた運河が印象的な街です。
中央駅の外観そっくりに見える東京駅がこの秋に改築竣工します。 -
肖像画・トローニー
一番のお目当ての「真珠の耳飾りの少女」はトローニー(特定されない人物の胸から上の人物画)に属します。
「肖像画」の解説によれば17世紀に海外交易で栄えたオランダでは階級を問わず慶事、記念事などでの肖像画の注文が多く、画家もそれに応じてたくさんの絵を描いたそうです。そういえばアムステルダム国立博物館の畳10枚分もあるレンブランドの大作「夜警Night Watcher」(3.70×4.44m)http://www1.megaegg.ne.jp/~summy/gallery/night_watch.htmlも射手組合の注文で描いた集団肖像画であると聞いたことがあります。 -
歴史画
ヨーロッパの歴史画の多くは宗教画で、フランス、イタリア、ドイツなど、どこの国の美術館を訪ねても、キリスト教徒ではなく、その知識の無い私にはいまいち興味が湧きません。
宗教画には目を覆わずには居られない残酷なものもあり、羊(未)年の私に耐えられないばかりではなく、日本人の美的感覚では到底理解できるものではありません。
やはり印象派など19世紀後半以降の絵画に惹かれます。 -
風景画 静物画 風俗画
風景画では空を広く描くライスダールの絵が印象的でした。「空の画家」とも呼ばれたシスレーの風景画にも共通します。http://artmeigakan.blog90.fc2.com/blog-entry-315.html -
改装された美術館の洗面所 10:53
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上りエスカレータの降り口
展示場内部は撮影禁止です。 -
ミュージアム・ショップ(売店)で販売中の展覧会カタログ
公式図録 約200ページ 2000円
一般書店にも様々なフェルメール特集号が並んでいます。
中には改装された東京都美術館の詳しい案内を掲載したもの(¥1300)などもあります。 -
ミュージアム・ショップ(売店)
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ミュージアム・ショップ(売店)11:11
ここでも主役は「真珠の耳飾りの少女」です。 -
MIKIMOTOが少女のためにデザインした耳飾り(非売品)
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このMIKIMOTOのポスターは色の再現がいいですね。
写真はピントが合っていませんので、本物の絵のように表面の微細なクラックが見えなくてちょうどよいでしょう。(言い訳です) -
「真珠の耳飾りの少女」の再現衣装展示コーナー
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「21世紀の美少女」武井咲(たけいえみ)さんが、「17世紀の美少女」であるフェルメール「真珠の耳飾りの少女」に扮し、展覧会をサポートするキャンペーンを展開します。
http://www.asahi.com/mauritshuis2012/supporter/#a_1 -
「耳飾りの少女」と武井咲さんの一期一絵(一期一会)
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上記ポスターの一部分
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下りエスカレータ
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エスカレータ乗り継ぎ回廊
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エレベータは以前からありました。11:27
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展覧会を見終えて出るときには入場者の長い列が出来ていました。
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それでも館内にとどまっていました。
待ち時間は展覧会の公式サイトhttp://www.asahi.com/mauritshuis2012/にリアルタイムで表示されています。 -
展覧会を見終えて一階のカフェで一休みです。11:45
コーヒーが格別美味しかったです。
カフェ・レストラン案内
http://blog.luxurytv.jp/mimiyori/2012/04/413.html -
カフェの様子
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カフェの窓越しにメタルのオブジェが見えます。
正面入口の球のオブジェと同じ質感なので同一の作者かもしれません。 -
イチオシ
東京都美術館 12:12
昭和47年に前川國男建築設計事務所に設計を委託し、大林組によって建築工事が着工され、総工費約50億円をかけて、昭和50年3月31日に完成した。
http://www.tobikan.jp/outline/index.html
建替えられた企画展棟での大きな改善は上下のエスカレータの設置で高齢者にはありがたいです。
また展示室の天井高さは3.2mから4.5mとなり圧迫感が減りました。
もう一つの改善は床のカーペット敷設で、長時間の見学でも疲れずに済み、靴音が気にならなくなった点です。 -
しまうま模様の彫刻
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強い陽射しを受けて輝くオブジェ
『my sky hole 85-2 光と影』井上武吉1985年。 -
皆既日食ではありませんが、ダイヤが2個の豪華なダイヤモンドリングが見られました。
私も穴の下に写っています。
my sky holeはブラックホールです。 -
イチオシ
帰りも見送ってくれました。12:15
オランダの「飾り窓の少女」ではありません。
飾り窓
http://www.geocities.jp/tabinosyasoukara/netherlands9.html
昔(1980頃)フランクフルトの中心街カイザー・ストラッセにも類似のエリアがありました。4階建てのエロスセンタービルでは各戸ごとに女性が待機・誘引しており、それを見歩きながら階段を上下するのに疲れました。
ポスターの下の女性はクロード・モネの「日傘をさす女」を思い出させます。
http://www.salvastyle.com/menu_impressionism/monet_promenade.html
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/110625/index.html -
フェルメール君、すてきな少女に逢わせてくれてありがとう。
オランダへ行く機会があったらまた会いましょう。
CVTの金属ベルトのメーカーVDTへの出張で何度か訪れたオランダの印象は人々がすごく親切なことです。
5人で出張時にダブルブッキングで困ったときに、KLMのスタッフが二人がかりで2時間もかけて代替便を探してくれて翌朝一番の打ち合わせに間に合ったこともあります。
17世紀以来、世界を相手に貿易で栄えた歴史的背景によるものと解釈しています。
また北海に面した低地に堤防を築いて国土を確保してきたために堤防税の負担を強いられ、倹約精神が染み付いたことも我慢強さの源でしょう。
割り勘をGo Dutchと軽蔑するのは間違っていますね。
オランダの風車はのどかに見えますが、堤防内の水を海に排出する動力源でもあることはあまり関心を持たれていません。
<参考記事>
オランダを旅行されるとすぐわかることに、北海沿いのNoord Holland州や Zuid Holland州、Zeeland州には陸地が海面下になっている地点があります。こうした立地ゆえに自ら国土を守るために、オランダに居住する人には国籍を問わず一種の堤防保護税を課しています。計算は家屋の規模、所在する州、居住している人数によって異なっています。 -
東京都美術館のロゴを背景に記念撮影の外国人
TOKYO METROPOLITAN ART MUSEUM -
ピザハウス サヴォイアSAVOIA上野公園店
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上野動物園は開園130周年だそうです。
歓迎は中国語で書かれています。
先日のパンダ二世の誕生は幻に終ってしまいましたが、まらた来年期待しましょう。 -
パンダのポスト
さすが上野動物園前です。 -
上野動物園
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イチオシ
真夏の風物詩 かき氷
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朝来るときには薄曇りでしたが、帰りはこの陽射しです。12:20
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リュックに隠れてしまいそうな幼子二人が木陰で一休みです。
一人は右腕を怪我して吊っています。 -
東京文化会館の向かいの国立西洋美術館ではフェルメール「真珠の首飾りの少女」をベルリン国立美術館展で展示中です。
偶然かもしれませんが二人の少女画(が)競い合っているようです。 -
東京文化会館の入り口 12:23
1961年 前川國男建築設計事務所(東京都美術館と同じ前川國男の設計です)
1965年前後に所属する大学オーケストラの定期演奏会をここで開きました。 -
上野公園案内図
-
上野駅公園口へ戻りました。 12:23
展示の絵画は撮影できませんでしたが雰囲気は感じていただけたでしょうか。
真夏の見学は朝いちばん、または夕方が狙い目かもしれません。
熱中症には十分注意しましょう。
展示された絵画に熱中する分には何ら問題はありません。
帰りに駅ナカ商店街に立ち寄るのもお奨めです。
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10683181/
ecute(エキュート)と呼ぶ商店街http://www.ecute.jp/ueno/index.html
http://www.ecute.jp/
ecute(エキュート)公式ウェブサイト。エキナカ商業空間の名称。「駅を中心に、あらゆる 人が集い楽しむ快適空間」を目指し、徹底した顧客志向で質の高い時間をお客さまに 提供いたします。
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