2012/04/29 - 2012/05/09
45位(同エリア177件中)
あおいさん
コーチンに着きました。
南インドを代表する港町。
港町って独特の風情がありますよね。
ゆ~ったり、満喫しま~す☆
4/29 福岡→バンコク→ボンベイ (空港泊)
4/30 ボンベイ→コーチン (コーチン泊)
5/1 コーチン→ゴア (列車泊)
5/2 ゴア (ゴア泊)
5/3 ゴア→ボンベイ (列車泊)
5/4 ボンベイ→アウランガバード(列車泊)
5/5 エローラ (アウランガバード泊)
5/6 アジャンタ→ボンベイ (列車泊)
5/7 ボンベイ→バンコク (機中泊)
5/8 バンコク→福岡 (機中泊)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【4/30(月) 2日目/11日】
8:00 フォートコーチン行きのバスに乗る。
タクシーは800ルピーと言われてコスパ重視の私はバスを選択。
ここから1時間30分くらい。70ルピーだそうです。 -
バスの中。地元の方も利用するので、混んできました。
外は雨が降ったりやんだりしています。雨季に入りかけ。
明日のバックウォーターツアーが心配・・・ -
10:45 はー疲れた。インド人のお客さんに助けられながら目的地で下車。
ガイドブックで目星をつけている「ELITE HOTEL」へ。
やっとホテル到着。ガイドブックでは400だけど500ルピーとのこと。
また値上がり。でも本日のお宿はここに決定。 -
ホテルの前の通り
-
コーチンは緑が綺麗だなぁ
しかも樹木がとても高い。のびのび育ってます。 -
警戒度120%のにゃんこの毅然としたお顔。
お互い凝視したままでした… -
コーチンの時間は丸2日しかないので、休憩もそこそこにチャイニーズフィッシングネットの辺に散歩へ。そこで、客引きのお兄ちゃんに引っかかってしまいました。
オートリクシャーで市内観光みたいな感じで行ってくれて20ルピーというので、まっいいかと頼むことにしました。
半日観光の開始。 -
①ジャイナ教寺院へ。はだしで入る必要があるので靴と靴下をぬぐ。寺院内も撮影禁止。
-
②サンタ・クルス聖堂。
今日は地元の方の結婚式があっているみたい。
たくさんの人が正装して訪れています。
お庭にはテントに食事の準備が進んでいました。 -
-
結婚式の様子。
中に入るのはさすがに遠慮しました。
インドの結婚式はサリーがさらにキラキラしていました☆ -
教会のお庭で披露宴をするみたいです。絶賛準備中
-
サンタクルス聖堂の中の青空を背負うイエスキリスト。
ここコーチンはもともとポルトガル等の植民地であった事から
クリスチャンも多い。
インドまで来ると、キリストもこんな綺麗な青空をバックに描かれるのかと思うと感慨深かった。 -
③ドービーガート 洗濯場。
全部手荒いです。 -
ドービーガートは、各部屋に仕切られ、番号が打たれています。
決められたところで各人が仕事をしているようでした。 -
必殺 地べた干し(笑)
-
見てみて!!
洗濯物は洗濯バサミで挟むという日本人の常識を覆すこの便利な干し方。
2本の綱をあざなえているので、どこでもチュッと挟むことができるのです。感動☆ -
色はきちんと揃えて干してあります。
職人の美意識ですかね?
一般家庭は洗濯機がきちんとあるそうで、レストランとかホテルとかが利用しているんだそうです。 -
ナフキン
-
今度はピンク!!
色のグラデーション等々。
「連続するもの」は、私の大好物☆♪ -
ガートで働いていたおばあちゃん。
なんてチャーミングな笑顔をするのでしょうか!!
職業に貴賤はないっと、改めて思いました。 -
ココナツを焼いて〜
-
炭にして〜
-
このアイロンの中に炭を入れて〜
-
アイロンをぴしっとかけます!!
洗濯バサミといい、なんというエコ先進国。
見習わねば。 -
④spice market
スパイス売ってたけど、観光客用で高い。
買わず。 -
オートリキシャーのハンドル部分
-
ヤギさんが米粉なめてます。
誰かがそのために撒いているみたいです -
炎天下!
何かを一心不乱に作っています。 -
⑤倉庫街へ
昔、荷揚げされた荷物はここで整理・分類・梱包され、インド各地へ、または世界各国へと旅立ちました。
この階段の向こうはもう海。
どんなものが荷揚げされていたんでしょうね~
タイムスリップしたいなぁぁぁ -
倉庫の中は高い天井で、通気がよさそう
-
この版型で木箱に何が入っているをプリントしていったそう。
効率的!! -
タージマハルのステンシル!!
-
生姜をつめるジュートの山
-
乾燥させた「生姜」が入った袋の上でくつろぐおじちゃん達
-
ここで生姜を洗うんですって
本当?
本当だったら、ちょっ、無理… -
-
⑥Jeevamatha Church
-
ガラスケースに写りこむ ヤシの木のシルエットが南国。
-
なんとも南国チックな色合いの門
-
⑦ダッチ・パレス(6ルピー)
1555年 コーチン藩王の為のパレスは、1663年オランダ総督邸になりました。中は肖像画とか家具とかあったけど、写真不可。
窓ならよかろうと撮っちゃいました。
いっぷくの絵画のようでした。 -
-
なぜか象さんが民家みたいなところに飼われていました??
-
ヒンドゥー寺院のようです。
-
寺院の前でくつろぐ おじいちやんとそのお孫さんに会いました。
その男の子のまつげったら… -
ながっっ
-
1つの体にお顔が3つのガネーシャ
黄色いお粉はどんな意味があるんでしょうか? -
牡牛様がおりました。
-
⑧聖フランシス教会
16世紀初めにポルトガル人が建てたインド最古のヨーロッパ教会で、1524年にコーチンで亡くなったヴァスコ・ダ・ガマがここに埋葬された。 -
聖フランシス教会の内部
綺麗ですね〜 -
天井にはシャンデリア
-
懺悔したい事がたくさんあります(笑)
-
⑨オランダ人墓地
-
墓地前にこんなかわいい番犬がいました♪
-
1724年に作られたのでしょうか
-
⑩シナゴーグ
1568年に建てられたユダヤ教の会堂シナゴーグ。
これはシナゴーグへの通り。土産物屋さんがたくさん。
中は見学が可能ですが、写真が撮れません。
イカ釣り漁船の丸い灯りみたいな(表現が稚拙ですみません)ランプがたくさんつるしてあり、昼なので点灯されていませんでしたが、キラキラしてすごく綺麗でした。また、壁面は陶磁器風なタイルで飾られており、中国の影響も感じられ、昔、ここにはたくさんの文化の交流があったんだなぁと感じました。
15時まではシナゴーグは昼休憩のため、リキシャのドライバーさんは時間つぶしと自分の稼ぎの為に土産物屋に4~5件ほど行きました。
今回、市内周遊で20ルピーと安かったのは、このお土産物屋さんでバックをもらえるからでしょう。時間がない方ははっきり断った方がいい。最後の方はさすがにうウンザリしました。お兄さんのセクハラ含め… -
「蜘蛛」に見えるのは私だけでしょうか?
-
リキシャーツアーは、チャイニーズフィッシングネットまで戻り終了です。お土産物屋がやたら多いし、お兄さんセクハラ炸裂しているし、いやな事もあったけど、20ルピーの約束でしたが30ルピー(48円)あげました。色々ガイドもしてくれたし…
チャイニーズフィッシングネットの重しの石を引っ張って、網をあげているところ -
チャイニーズフィッシングネットを見ていたら、おじさん達がおいでおいでするので行ってみると、中に入れ、綱を引いていいぞ、等、やたら親切。写真もどんどん撮ってくれて、怪しいな〜と思っていると、バクシーシ(喜捨)で300ルピーをくれという。うーん。なんだかな… さっき、4時間オートリキシヤーで回って20ルピーだったのよ。チーン。払わない。
ごめんなさいね。
皆さんもこんなとき、言い値払うのでなく、払っていいと思うなら、自分が思う額を払われたらと思います。
私は… 基本払いません。 -
ちゃんと 本当の漁もしてね!!!
-
新鮮な(?)お魚が炎天下!売られております。
-
フォートコーチンジェッティー
地元の人の足です。 -
アスファルトになぜかプルトップが埋め込んであります。
何でかな???
知りたい… -
おひっこし。
どこに向かうんですか?
あんまり日本と変わらんね。 -
コーチンのおうちはポップでカラフル☆
-
ピンクの塀に赤い門!!
-
聖人ののひとりも、ピンクのケースに入ってます☆
かーわいい〜 -
何でも修理してしまいます。
今は傘を修理中。 -
お菓子を売っていました。
-
ヤギさん
うんメェですか? -
仲良し親子。
-
インド人の方は、すぐ写真を撮って撮ってと言ってきます。
このときも別の物を撮っていたら、「自分を撮って」とバスの運転手さんから声をかけられたので、撮りました。
ちなみにお客さんは乗車中でした(´∀`)
いい笑顔ですね〜♪ -
私も、私も、撮って、撮って。
-
南インドの男性は「ルンギー」といわれる腰巻を巻いています。
長くそのままにしたり、歩くときは手でたくし上げたり、またジャマな時は端をウエスト部に入れ込んでハーフ丈になる。
便利〜
気になったので、下着を着けているか聞いたら (別の人にね)、
「着けている」そうです。
( ̄Д)=3 -
伝統は次世代へ受け継がれています!
-
KERALA KATHAKALI CENTREで カタカリダンスを鑑賞します。250ルピー
17:00からお化粧が見られます。
男性は化粧前半は人にしてもらいます。 -
念入りにっ
-
ガネーシャ越しのぉ〜
念入りメイク☆ -
床に何か書かれました。お浄め?
これもステンシルの要領で、たたけば粉が下に落ちて
絵となります。 -
迫力の演奏でした
-
18:30からはダンス鑑賞です。
今夜の演目は「ナラカスラの死」。
左が男性、右が女形。
狭いステージ内、迫力あるダンス(というか寸劇)が見れます。 -
かっこいい〜♪
-
踊るシヴァ神
-
ダンス鑑賞後に、ネットしに。
30分20ルピー。 -
そういえば、今日は朝と昼食べてない。
お菓子はつまみ食いしたけど…
夕食どうしようとふらついていると、
「Aoi!!」と気軽に声をかけてくるので、
ついつい入っちゃいました。
このお兄さんは、昼間同じ場所で旅行代理店もしていて、
明日のバックウォーターツアーのお世話もしてくれました。
蚊が多くて刺されていると、蚊取り線香をたいてくれた。
あんまりきかなかったけど… ありがと。 -
PRINCESSI ST.の海側の交差点の近くの
オープンカフェでDINNER。
お兄さんのオススメという「海老焼きそば」を
頼んだんだけど、小海老が4匹しか入ってなかったよっ
。゜゜(´□`。)°゜。
焼きそば 120ルピー
スプライト 40ルピー
*ビールは、特定のところしか売ってない… -
夜のホテルの外観はこんな感じです。
今日はもう寝まーす。
満喫しました♪
おやすみなさい!!
次の旅行記はこちらです。
ご訪問お待ちしております☆→→→
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この旅行記へのコメント (2)
-
- eddieさん 2013/05/08 13:12:33
- 駐在の思い出
- 昔駐在員をしていた頃コーチンに長期間滞在しました。まったりした雰囲気は10年前と変わっていないようです。懐かしく写真を見せて頂きました。ただインドの女性一人旅はセクハラだけでなくもっと危険がありお勧めできません。とにかく無事で何よりでした。今度は友達と一緒に楽しんでください。
- あおいさん からの返信 2013/05/09 01:04:51
- RE: 駐在の思い出
- eddieさん
こんばんは。
書き込みありがとうございます。ご心配頂いて、重ねて感謝です。
本人的にはすごく呑気に旅しておりました。
そうなんですね・・・ 確かにこの頃インドの怖いニュースをよく耳にします。
次回、インドに行くことがあれば、誰かと行きたいと思います。
ありがとうございました。
あおい
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