サンクトペテルブルク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
いよいよサンクトペテルブルクの観光が始まる。7時に起床してシャワーを浴びたらまずは腹ごしらえ。 <br /><br />だだっぴろい食堂でのモーニングバイキング。なにせ広い食堂だから、バイキングコーナーが3箇所もある。 ジュース、各種コーヒー(エスプレッソまであってkariは”えーやん”と言っていた)からパン、シリアル、菓子パン、クッキー、ケーキ、ジャム、シリアルやヨーグルト用の缶詰フルーツ、タマゴ料理は白っぽいスクランブルエッグ、ゆで卵。(ゆで卵がちょうどいい湯で加減で黄身の堅さがイイ)、ハム、ウインナーソーセージ、などなど各種にふんだんの野菜サラダ。このサラダと軽いドレッシングがとっても気に入って朝からバクバク野菜を食べた。一番のお気に入りはビーツをゆでて細い線切にしたものとキャベツのマリネ。どちらもほんのりとした甘みが後を引く美味しさ。 ビーツを食べるのはこれが初めてだったので、もっとすっぱいもののような気がしていたけど意外に美味しいのでびっくり。もしかしたら赤カブ付けからビーツのイメージを勝手に決めていたかも・・・。 ゆでコーンも缶詰なのだと思うけど、粒粒がしっかりしていて噛み応え十分。 フレッシュフルーツは4等分された青りんごが薄い塩水に浮いていた。これがまた美味しかった。ドレッシングが美味しいいのか、野菜の味が美味しいのか、とにかく毎朝どんどん食べた。  <br /><br />そして最後にコーヒー。不思議なことにアエロフロート以来ここでもコーヒーが美味しい。 ロシアはコーヒーの産地だとは聞いたことがないから入れ方がいいのか?豆がいいのか?そもそも、ロシアの人はコーヒーに対してそこまでデリケートなのか? 何かで「ロシアのコーヒーはインスタントです!」って書いてあったような・・・、とすると、インスタントコーヒーはここまで進化したのか   <br /><br />そんなことを考えながら眠い頭でぼーっとコーヒーすすってたら、さっきから向かいのおじいちゃんが「じー」っと見てる。私ってロシアでもおじいちゃん好み?  んー、ちょっと様子が違う・・・。おじいちゃんの目線を追うと・・、私が着ているトップの胸元に行き着いた。「あ」トップが大きくて胸元が下がっていたわ。エクスキューズミー! あるいは プラスティーチェというの? <br />朝からゴメン。ぼんやり服を着てはいけません。じーちゃん朝からゴメンナサイ。ばーちゃんもごめんなさい。 <br /><br />はあ〜、と反省するまもなく、車中でひもじい思いをしてはならじとパウンドケーキを2切れこっそり紙ナプキンに包んで安心する私とkariだった。 <br /><br />この食堂では両端の2箇所の入り口でボトル水を売っていた。1本60ルーブル、米ドルで$2. 水道水が飲用に適さないのでここでは水がなかなかお高い。何本か買ったが、最終日に買った水はとても不思議だった。 優しい、純朴そうなウエイトレスからボトル水を1本かってバスに乗り込んだ。バスで、kari話をしながら飲もうとキャップをひねったときに違和感があった。 「パキ」っというあの感じがない? 若干の??のまま一口グイっと飲んだらバリバリと走る激しい口あたり! ウオッカだー 大変だー!ただでさえお酒飲めないのにバスでこんなもの飲んだら死ぬー!! とバリバリとする液体を口に含んだまま焦りの嵐。Kariに「落ち着け、落ち着け」と膝を叩かれながらあわててペッと捨てたら、「あ、これガス水だったみたい!?」、 というわけで死なずに済んだものの、ボトルにははっきりと「still」(炭酸なしの普通の水)と書いてある。リサイクルしてstillのボトルに炭酸水を入れた?まさかね。。。。笑

ロシア3 サンクトペテルブルク入り

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2006/05/26 - 2006/06/01

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yumyum

yumyumさん

いよいよサンクトペテルブルクの観光が始まる。7時に起床してシャワーを浴びたらまずは腹ごしらえ。

だだっぴろい食堂でのモーニングバイキング。なにせ広い食堂だから、バイキングコーナーが3箇所もある。 ジュース、各種コーヒー(エスプレッソまであってkariは”えーやん”と言っていた)からパン、シリアル、菓子パン、クッキー、ケーキ、ジャム、シリアルやヨーグルト用の缶詰フルーツ、タマゴ料理は白っぽいスクランブルエッグ、ゆで卵。(ゆで卵がちょうどいい湯で加減で黄身の堅さがイイ)、ハム、ウインナーソーセージ、などなど各種にふんだんの野菜サラダ。このサラダと軽いドレッシングがとっても気に入って朝からバクバク野菜を食べた。一番のお気に入りはビーツをゆでて細い線切にしたものとキャベツのマリネ。どちらもほんのりとした甘みが後を引く美味しさ。 ビーツを食べるのはこれが初めてだったので、もっとすっぱいもののような気がしていたけど意外に美味しいのでびっくり。もしかしたら赤カブ付けからビーツのイメージを勝手に決めていたかも・・・。 ゆでコーンも缶詰なのだと思うけど、粒粒がしっかりしていて噛み応え十分。 フレッシュフルーツは4等分された青りんごが薄い塩水に浮いていた。これがまた美味しかった。ドレッシングが美味しいいのか、野菜の味が美味しいのか、とにかく毎朝どんどん食べた。 

そして最後にコーヒー。不思議なことにアエロフロート以来ここでもコーヒーが美味しい。 ロシアはコーヒーの産地だとは聞いたことがないから入れ方がいいのか?豆がいいのか?そもそも、ロシアの人はコーヒーに対してそこまでデリケートなのか? 何かで「ロシアのコーヒーはインスタントです!」って書いてあったような・・・、とすると、インスタントコーヒーはここまで進化したのか  

そんなことを考えながら眠い頭でぼーっとコーヒーすすってたら、さっきから向かいのおじいちゃんが「じー」っと見てる。私ってロシアでもおじいちゃん好み?  んー、ちょっと様子が違う・・・。おじいちゃんの目線を追うと・・、私が着ているトップの胸元に行き着いた。「あ」トップが大きくて胸元が下がっていたわ。エクスキューズミー! あるいは プラスティーチェというの?
朝からゴメン。ぼんやり服を着てはいけません。じーちゃん朝からゴメンナサイ。ばーちゃんもごめんなさい。

はあ〜、と反省するまもなく、車中でひもじい思いをしてはならじとパウンドケーキを2切れこっそり紙ナプキンに包んで安心する私とkariだった。

この食堂では両端の2箇所の入り口でボトル水を売っていた。1本60ルーブル、米ドルで$2. 水道水が飲用に適さないのでここでは水がなかなかお高い。何本か買ったが、最終日に買った水はとても不思議だった。 優しい、純朴そうなウエイトレスからボトル水を1本かってバスに乗り込んだ。バスで、kari話をしながら飲もうとキャップをひねったときに違和感があった。 「パキ」っというあの感じがない? 若干の??のまま一口グイっと飲んだらバリバリと走る激しい口あたり! ウオッカだー 大変だー!ただでさえお酒飲めないのにバスでこんなもの飲んだら死ぬー!! とバリバリとする液体を口に含んだまま焦りの嵐。Kariに「落ち着け、落ち着け」と膝を叩かれながらあわててペッと捨てたら、「あ、これガス水だったみたい!?」、 というわけで死なずに済んだものの、ボトルにははっきりと「still」(炭酸なしの普通の水)と書いてある。リサイクルしてstillのボトルに炭酸水を入れた?まさかね。。。。笑

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