2012/05/08 - 2012/05/25
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yambonさん
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メスキータ 円柱の森
コルドバ
標高:123m 人口:29.8万人
世界遺産:コルドバ歴史地区
●5/21(月)グラナダよりバスで約2時間半、コルドバに移動し2泊。
観光箇所
・メスキータ
・フラメンコ観劇
5/22(火) (次編)
観光箇所
・フリオ・ロメロ・デ・トーレス美術館
・アルカサル
・アラブ街
・花の小道
●コルドバは、ローマ時代から多くの学者・詩人を輩出した有力な
都市。
711年にイスラムの支配下に置かれ首都となる。
756年後ウマイヤ朝がここで開かれ、929年即位した
アッラフマーン3世のときに絶頂期を迎える。
1236年レコンキスタでキリスト教徒が奪還したが、
今もイスラムの文化の香りが多く残っている。
●メスキータは、スペイン語で、イスラム寺院「モスク」
を意味する。
後ウマイヤ朝を開いたアッラフマーン1世により785年建設が
始められる。 3回の拡張により現在の大きさになる。
1236年コルドバがキリスト教徒の手に落ちた後、中央部に
キリスト教のカテドラルが建設され現在の形になった。
●メスキータは円柱の森とカテドラルの印象が強かったが、
マクスラ(礼拝所)、キリスト教のチャペルなど、
多くの見所があり、予習が足りなかったことで、撮影箇所
も中途半端になり反省している。
フラメンコは、夜10時半開演で、生活のリズムを壊す恐れが
あり、どうしようか迷ったが、結果的には出掛けて正解だった。
セビリアのと少し違う気がしたが、男性、女性ともトップの
踊りは素晴らしかった。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コルドバ駅
グラナダからのバスはこの前のバスターミナルに到着
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グラナダ発 10:30
コルドバ着 13:00
--------------------------
約2時間半のバス旅行。
平坦な道路を快適に飛ばした。
途中大きな牛の看板があった。 -
ホテル「MAESTRE(マエストレ)」
ポトロ広場の近くで、メスキータまで徒歩10分足らず
バスタブ、朝食付き 98ユーロ/シングル1部屋・2泊 -
ホテルのロビー
-
ホテルの中庭
-
ホスタル「マエストレ」
朝食は、ホテルを出て並びにあるこのホスタルの
看板のある所まで出掛けた。
奥に見えるのが、ポトロ広場の美術館 -
メスキータの前の通り
-
レストラン両側の土産物店
-
レストラン「エル・カバーリョ・ロホ」
2時近くになったので、先ず腹こしらえ。 -
レストラン2階
なかなか雰囲気があり、次々客が入ってきた。 -
ワイン「リベラ・デル・ドゥエロの----」
これはワインリストから選んだわけでなく、
赤ワイン、ボトルの注文で出てきた。
今までも、スペインではワインリストなど見ることなく、
赤か白の注文で店相応のワインを出してくれ、
どこも結構美味しかった。 -
定番の生ハム
-
ラボ・デ・トロ(牛テールの煮込み)
コルドバ名物だけあって美味しかった。
グラナダでのラボ・デ・トロと比べても、香辛料が適度に効いていて、
美味しかった。
今までの料理の中で最上の感じであった。 -
デザート
食事は、コーヒ含めて、100ユーロ/2人 -
「オレンジの中庭」入り口の「免罪の門」
-
「オレンジの中庭」と「シュロの門」
-
後ろを振り向くと「鐘楼」と「免罪の門」
-
メスキータ入り口
確か、メスキータの建物の向かって一番右側(西側) -
円柱の森
右側(西側)にキリスト教の礼拝堂が並ぶ -
円柱の森
-
赤いレンガと石灰岩でアーチが作られている。
下の柱は大理石で、転用された物が使われているので
いろいろな形状の物がある。 -
ミフラーブ
光っているのが、中央のミフラーブ、左右に扉付きのミフラーブがある。
写真は、中央の物と、右側のが写っている。
左右のミフラーブおよび後出のチャペルについて
mas98765さんが詳しく書かれているのでご参照ください。
http://4travel.jp/traveler/mas98765/album/10530177/ -
ミフラーブ(中央)
こちらがメッカの方向で、イスラム教徒は
こちらに向かって祈る。
(正確には壁面の関係でずれているらしい) -
アラビア文字他精密な模様が金で飾られ非常に豪華
次の写真の天井とも、イスラムの最盛期に作られた物か? -
ミフラーブの前のマクスラ(礼拝所)の天井
豪華で繊細な模様が施されている。 -
「聖テレサの礼拝堂とその財宝室」の入り口
ミフラーブの左隣にある。 -
礼拝堂内部と聖体顕示台
-
左の白い部分は聖歌隊席の背後。
奥は「カビリャ・デ・ビリャビシオサというチャペル」らしい。
「チャペル」などyukibxさんが分り易い旅行記を
作られているのでご参照ください。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/spain/cordoba/travelogue/10574592/ -
この奥がチャペル
ずーと先には、ミフラブがある。 -
チャペルを右側(東側)から見ると奥にキリスト像がある
即ち、キリスト像は、チャペルの左壁に掛けられている。 -
王室礼拝堂
チャペル:カビリャ・デ・ビリャビシオサの左隣(西側) -
細かい細工が施されている
-
カテドラルの正面祭壇
-
翼廊の右(北)部分
-
後ろを向くと「聖歌隊席」
-
天井
下が祭壇方向、上が聖歌隊席方向 -
ステンドグラス
-
「サグラリオ小教区教会」入り口案内
-
「サグラリオ小教区教会」正面祭壇
-
教会内のフレスコ画が描かれた壁
-
メスキータ内ベランダから見た
「プエンテ門」と「グアダルキビル川」 -
メスキータを出た後、ローマ橋方面へ
「ローマ橋」 -
「ローマ橋」と「カラオーラの塔」
-
橋上から見た「メスキータ」
-
夜10時ころ、フランメンコ観劇の待ち時間に
ライトアップされた「メスキータ鐘楼」 -
メスキータ西側壁面
-
フラメンコ「カルデナル」
7時ころ、10時半から12時の舞台を予約。
ホテルから徒歩で、「カルデナル」へ。
まだまだ人通りは多い。
入場料:飲み物付きで20ユーロで指定席
(セビリアは、2時間、飲み物付き、自由席で30ユーロ) -
「カルデナル」の舞台
-
男性のダンサーが熱演中
-
女性ダンサーが颯爽とショールを掻きあげる
-
勢ぞろい
-
夜12時過ぎのローマ橋
-
プエンテ門
-
メスキータ南側(グアダルキビル川側)
最初はタクシーでと思ったが、フラメンコ帰りの人達の何人かが
ぶらぶらとホテルの方向に向かって歩いているので、一緒に
歩いて戻った。
戻ったのは12時半頃。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ねいちゃさん 2013/10/27 02:17:31
- ご投票ありがとうございました。
- はじめまして、yambonさん。
この度は「イタリア街物語」にご訪問ならびにご投票感謝いたします。
スペイン・コルドバいいですねぇ。
夜景も大変美しい。
スペインはまだ訪れていない国なのですが
是非行きたい国の一つ・・・中でもメスキータは外せないです。
観光的にはグラナダの方がメインであったりしますが
後ウマイヤ朝の首都コルドバ・・・見て見たいです。
また、お邪魔させて下さい。
これからもよろしくお願いいたします。 ねいちゃ
- yambonさん からの返信 2013/10/27 21:39:06
- RE: ご投票ありがとうございました。
- ねいちゃさん
初めまして。ご丁寧にどうも。
シエナは、弊旅行記「北イタリア旅行」の数年前ツアーで訪れました。
当時は、ドゥオーモの壮大さと内部の見事さに圧倒され、市内の印象は希薄だったのですが、貴旅行記の丁寧な説明で、市内の様子が徐々に思い出す事が出来ました。改めてみると市庁舎は随分込み入った建築物なのですね。
ピッコロミニ図書館の写真も載ってましたが、ここは特に印象深く、当時、鮮やかな天井画と壁画に感動し多くの写真を撮りました。
「コルドバ」いいですよ。是非訪れてください。皆さんの旅行記を見ていると結構コンパクトな町で、もう少し歩き回ればと今になって後悔してます。
メスキータもカテドラルとモスクだけでなく、小部分の集合体になっていて
ここはどの部分だと確認しながら回ると面白いですよ。
これも帰国して、他の方の旅行記をいろいろ見ながら、「ああそうか」と学習した結果なのですが。
今後とも、丁寧な旅行記楽しませていただきますので宜しくお願いします。
yambon
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