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宋皇帝陵を見学した後、続いて牛心山へと向かいました。<br />山頂には寺院があるようでしたが、私をはじめ数名は中腹でギブアップ。<br />霞に煙る建物を望むだけで終わってしまいました。<br />ホテルに戻る途中、漢魏洛陽城跡に立ち寄り、この日の行程は終了。<br /><br />翌日、今回の旅行は現地集合現地解散だったため時間差はありましたが、私以外は皆朝早くに帰路に着きました。<br />私は、昼過ぎまで時間があったものの、旅の疲れと朝からの土砂降りに心が折れ、<br />部屋で休憩するにとどまりました。<br /><br />洛陽空港で2時間待たされ、何とか現在の居住地である上海へと戻る。<br />これにて、洛陽への旅、無事終了でございます。<br /><br />牛心山<br />住所:洛陽東南偃師県大口郷山張村<br /><br />漢魏洛陽城<br />住所:洛陽郊外、偃師、孟津県が隣接する地点

2011.09洛陽:お墓と石窟と道教の旅~その7.牛心山、漢魏洛陽城&ホテル・食事編

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2011/09/10 - 2011/09/13

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てつ

てつさん

宋皇帝陵を見学した後、続いて牛心山へと向かいました。
山頂には寺院があるようでしたが、私をはじめ数名は中腹でギブアップ。
霞に煙る建物を望むだけで終わってしまいました。
ホテルに戻る途中、漢魏洛陽城跡に立ち寄り、この日の行程は終了。

翌日、今回の旅行は現地集合現地解散だったため時間差はありましたが、私以外は皆朝早くに帰路に着きました。
私は、昼過ぎまで時間があったものの、旅の疲れと朝からの土砂降りに心が折れ、
部屋で休憩するにとどまりました。

洛陽空港で2時間待たされ、何とか現在の居住地である上海へと戻る。
これにて、洛陽への旅、無事終了でございます。

牛心山
住所:洛陽東南偃師県大口郷山張村

漢魏洛陽城
住所:洛陽郊外、偃師、孟津県が隣接する地点

  • 牛心山へは、車で行けるところまで上り、あとは徒歩です。<br />山頂に亭らしい建物がかすかに見えます。うぅ、かなり高い。<br /><br />牛心山はもともと牛背山と呼んだそうで、西側に連なる牛嘴山とセットで、遠くから見るとまるで牛のように見えることから、その名が付いたんだとか。<br />この山には観音にまつわる伝説が残されているそうで、山頂には観音堂が建てられたそうです(ただし、現存する寺院が観音堂かどうかまでは確認できませんでした)。

    牛心山へは、車で行けるところまで上り、あとは徒歩です。
    山頂に亭らしい建物がかすかに見えます。うぅ、かなり高い。

    牛心山はもともと牛背山と呼んだそうで、西側に連なる牛嘴山とセットで、遠くから見るとまるで牛のように見えることから、その名が付いたんだとか。
    この山には観音にまつわる伝説が残されているそうで、山頂には観音堂が建てられたそうです(ただし、現存する寺院が観音堂かどうかまでは確認できませんでした)。

  • 山を登り始めたところで、こんな標識が。<br />「クルミを盗んだら1個に着き罰金10元」

    山を登り始めたところで、こんな標識が。
    「クルミを盗んだら1個に着き罰金10元」

  • こちらの壁にも。<br />他にも、あちこちに「クルミを盗むな!」という趣旨の標識がありました。<br />どんだけクルミ盗まれるのイヤなんだろう?<br />確かに買うと結構いい値段するんで、気持ちは分からなくもないけど・・・。

    こちらの壁にも。
    他にも、あちこちに「クルミを盗むな!」という趣旨の標識がありました。
    どんだけクルミ盗まれるのイヤなんだろう?
    確かに買うと結構いい値段するんで、気持ちは分からなくもないけど・・・。

  • 牛が放牧されていました。さすが牛心山(?)。

    牛が放牧されていました。さすが牛心山(?)。

  • かなり上ってきました。<br />運動不足な上、もともと階段や坂道を上るとすぐに息が切れる質なので、もうヘロヘロです。

    かなり上ってきました。
    運動不足な上、もともと階段や坂道を上るとすぐに息が切れる質なので、もうヘロヘロです。

  • 山頂を見上げると、先ほどの亭がかなり近づいてきましたが、それでもまだ遠い。

    山頂を見上げると、先ほどの亭がかなり近づいてきましたが、それでもまだ遠い。

  • 寺らしき建物も見えるんだけど、もうダメ。ギブアップです。

    寺らしき建物も見えるんだけど、もうダメ。ギブアップです。

  • ホテルへ戻る途中、漢魏洛陽城跡に立ち寄りました。<br />一応、「ここがそうだ」という石碑は建てられているのですが・・・。

    ホテルへ戻る途中、漢魏洛陽城跡に立ち寄りました。
    一応、「ここがそうだ」という石碑は建てられているのですが・・・。

  • ここも見渡す限りのトウモロコシ畑。<br />いにしえに思いを馳せるには、かなりの想像力が要求されます。<br /><br />これにて、予定していた全行程を終了。<br />ホテルに戻る途中、白馬寺の前を通り過ぎました。

    ここも見渡す限りのトウモロコシ畑。
    いにしえに思いを馳せるには、かなりの想像力が要求されます。

    これにて、予定していた全行程を終了。
    ホテルに戻る途中、白馬寺の前を通り過ぎました。

  • 今回、我々が泊まったホテルは京安牡丹城賓館。<br />知人がイーロン(芸龍)で手配してくれ、1泊1部屋338元で泊まることができました。<br />部屋は、可も無く不可も無し、と言ったところでしょうか。

    今回、我々が泊まったホテルは京安牡丹城賓館。
    知人がイーロン(芸龍)で手配してくれ、1泊1部屋338元で泊まることができました。
    部屋は、可も無く不可も無し、と言ったところでしょうか。

  • 12日は中秋節だったので、部屋に戻ると月餅のサービスがありました。ちょっと感激!

    12日は中秋節だったので、部屋に戻ると月餅のサービスがありました。ちょっと感激!

  • 今回の旅行では、夜に勉強会をする必要があったので、1部屋だけビジネスルームなる部屋を借りましたが、これが広いのなんの。ちょっとしたスイートルームです。

    今回の旅行では、夜に勉強会をする必要があったので、1部屋だけビジネスルームなる部屋を借りましたが、これが広いのなんの。ちょっとしたスイートルームです。

  • ビジネスルームは、バスルームも広い!

    ビジネスルームは、バスルームも広い!

  • ホテルのロビーには、こんなやけに背もたれが高い椅子が置いてありました。<br />写真は王様気分を味わう友人。

    ホテルのロビーには、こんなやけに背もたれが高い椅子が置いてありました。
    写真は王様気分を味わう友人。

  • 続いて食事編です。<br />まずは、10日の昼食。<br />龍門石窟入口近くのレストランへ行きました。<br />時間が遅かったので、店内はがらがら。<br />これは正直何だったかよく覚えていない。

    続いて食事編です。
    まずは、10日の昼食。
    龍門石窟入口近くのレストランへ行きました。
    時間が遅かったので、店内はがらがら。
    これは正直何だったかよく覚えていない。

  • これもうろ覚え。<br />多分、肉をいぶしたハムのようなものだったと思うんだけど。

    これもうろ覚え。
    多分、肉をいぶしたハムのようなものだったと思うんだけど。

  • キュウリと海苔のスープ。<br />中国では、キュウリはこのようにスープに入れたり、炒めたりと、大抵は火に通して調理します。

    キュウリと海苔のスープ。
    中国では、キュウリはこのようにスープに入れたり、炒めたりと、大抵は火に通して調理します。

  • これは覚えてる!っていうか、見て分かる。<br />羊肉とタマネギと青唐辛子の炒め物。

    これは覚えてる!っていうか、見て分かる。
    羊肉とタマネギと青唐辛子の炒め物。

  • 10日夕食。<br />ホテル内にあるレストランで食事をしました。<br />洛陽地元の料理と広東料理を出す店でした。<br /><br />まずはビールで乾杯。ビールは当然ご当地もの「洛陽宮ビール」。

    10日夕食。
    ホテル内にあるレストランで食事をしました。
    洛陽地元の料理と広東料理を出す店でした。

    まずはビールで乾杯。ビールは当然ご当地もの「洛陽宮ビール」。

  • 鳩のロースト。広東料理ですね。

    鳩のロースト。広東料理ですね。

  • これは、空心菜と干豆腐の炒め物だったかな?

    これは、空心菜と干豆腐の炒め物だったかな?

  • 洛陽名物水席料理にでてくるスープの一つ。

    洛陽名物水席料理にでてくるスープの一つ。

  • キノコのスープ。

    キノコのスープ。

  • 11日。<br />奉僊観近くの食堂にて昼食。<br />これはみんなでつまむように注文した餃子。

    11日。
    奉僊観近くの食堂にて昼食。
    これはみんなでつまむように注文した餃子。

  • こちらは私が注文した刀削麺。<br />この日は雨が降っていて寒かったので、こうした暖かい料理がいっそうおいしく感じられました。

    こちらは私が注文した刀削麺。
    この日は雨が降っていて寒かったので、こうした暖かい料理がいっそうおいしく感じられました。

  • 11日の夕食は、前日と同じくホテル内のレストランでいただきました。2日目なのでまぁいいかと、写真は撮りませんでした。<br />写真は12日の昼食。<br />永昭陵見学の後に、近くの食堂で食べた牛肉麺。

    11日の夕食は、前日と同じくホテル内のレストランでいただきました。2日目なのでまぁいいかと、写真は撮りませんでした。
    写真は12日の昼食。
    永昭陵見学の後に、近くの食堂で食べた牛肉麺。

  • 12日の夕食。<br />ホテルの近くで、火鍋を食べました。<br />辛くないスープを選択。

    12日の夕食。
    ホテルの近くで、火鍋を食べました。
    辛くないスープを選択。

  • 魚丸(魚肉のつみれ)。

    魚丸(魚肉のつみれ)。

  • いろいろと投入したあとの火鍋。

    いろいろと投入したあとの火鍋。

  • たらふく食べて外へ出てみると、きれいな中秋の名月が出ていました。<br />この日は雨こそ降らなかったものの、昼間はずっと天気が悪かったのに、夕方ぐらいから、あれよあれよという間に晴れ、このような見事な満月を拝むことができました。ミラクル!<br />一緒に写っている建物が、我々が泊まったホテル、京安牡丹城賓館です。<br /><br />これにて、洛陽旅行記終了です。<br />長々とおつきあいいただき、ありがとうございました。

    たらふく食べて外へ出てみると、きれいな中秋の名月が出ていました。
    この日は雨こそ降らなかったものの、昼間はずっと天気が悪かったのに、夕方ぐらいから、あれよあれよという間に晴れ、このような見事な満月を拝むことができました。ミラクル!
    一緒に写っている建物が、我々が泊まったホテル、京安牡丹城賓館です。

    これにて、洛陽旅行記終了です。
    長々とおつきあいいただき、ありがとうございました。

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