2012/07/13 - 2012/07/21
102位(同エリア1058件中)
ゆんこさん
忘れもしない2010年9月20日。
な〜んて、またまた前の旅行記と書き出しが同じですが。(笑)
でも、旅行計画中から私の心を捉えて離さなかった秘境「レイク・オハラ」ハイキング。
実際歩いてみて、他の場所にはない魅力のとりこになってしまったのです。
どこが?と言われると難しいけど、「秘境」だからでしょうか。
一日の入山者が限定されているという稀少価値もあるかな。
この「レイク・オハラ」は、スタート地点となる中心にある湖。そこからいくつもの湖を目指すコースがあるのでとても一日では回りきれません。
2010年9月には、「レイク・オエサ」
旅行記
→ http://4travel.jp/traveler/kiyoyuri/album/10502272/
プロフィールの写真は、その「レイク・オエサ」でのバンザイ写真♪
それだけ思い入れのある場所なのです。
そして今年は、「オパビン・レイク」
本当は「レイク・マッカーサー」に行きたかったのですが、まだ雪崩の危険性があるということで断念!
前回は小雨の中のハイキングで、それももう一度「レイク・オハラ」再訪の理由の一つだけど、今回は何とか雨には降られなかった。
でも、やっぱりスカーッと抜ける青空の下、「レイク・オハラ」をみてみたいな〜。
と言うことで、何か3度目もありそうな「レイク・オハラ」です。(笑)
※ 今回も前回同様「TOROCOツアーズ」さんのお世話になりました。
ガイドさんは、山のベテラン、知識も豊富でなおかつとっても楽しい人、これがハイキングの楽しさを決定付ける重要なポイントですよね。
「TOROCOツアーズ」→ http://www.toloco.net/
★参考にしたハイキング・コース・データ
→ http://www.go-banff.com/hike%20data/hike%20index.htm
☆***☆***☆*** 旅行記目次 ***☆***☆***☆
☆ 現地からライブ旅行記
☆ 【1】バンフ到着まで丸一日の大移動!
☆ 【2】2年ぶりのバンフ、街中あれこれ
☆ 【3】黄色い妖精「グレイシャーリリー」が咲き乱れる
「ヒーリーパス・ハイキング」
★ 【4】秘境・碧き湖「レイク・オハラ」再訪!
☆ 【5】忘れられない風景「レイク・ルイーズ」
☆ 【6】タカカウ滝&アイスライン・ハイキング
☆ 【7】アイスフィールドパークウエイで
『ブラックベア』『ビッグホーン・シープ』に遭遇!!!
☆ 【8】最後のハイキングは「サンシャインメドウズ」
☆ 【9】たまにはバンフ観光「サルファー山&ボウフォールズ」
☆ 【10】バンフでの食事「バンフ・レストラン案内」
☆ 【11】カナディアンロッキーで出会ったお花たち
☆ 【12】ばたばた帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
★7月15日★ カナディアンロッキー3日目
今回もまた歩きます! 「レイク・オハラ」!
前回と同じく「TOROCOツアーズ」さんにお世話になります。
午前9時ちょっと前、ホテルに迎えに来て貰いもう一組のご夫婦と出発。
1時間ほどでシャトルバス発着場に到着。
わぁ〜、今日は車がびっしりで停めるところを探すのに大変。 -
ここで、予約との照合受付をします。
それらの手続きは全てガイドさんがやってくれます。
このシャトルバスの予約、英語での応対に自信があれば自力で予約も可能だしバス代だけなら往復で$14.7とかなりお安い。
でも、英語で予約なんて無理だし、それよりもハイキングコースの詳しいデータはほとんどないので不安もあるし…
そんなときは、ハイキングガイドのツアー会社に頼むのが一番!
今回もお世話になりますね〜、トロコさん♪
(ツアー代金 $249.9×2) -
この黄色いスクールバス、これがシャトルバスです。
カナダは、どこに行ってもシャトルバスはたいてい元スクールバスなんですよ〜。
私たちの予約は、午前10時30分の便。
一日4便が出ていますが、実際日帰りで入山する人は午前8時30分の便か10時30分の便のどちらかでしょうね。 -
バスに揺られること約10分。
デイ・ユース・シェルターに到着。
この中には、レイク・オハラ周辺のハイキングコースマップがあります。
協力金程度を支払って地図を貰います。
私たちは前回貰っているので今回はいりません。
トイレもここで済ませます。 -
まずは、目の前の静かにそこにある「レイク・オハラ」をしばし眺めて…
本当になんともいえない色合いです。
静けさが漂うエメラルドグリーン。 -
デイ・ユース・シェルターから、湖の左手を回って進む予定だったガイドさん。
ふと向こうを見ると、歩くのに難儀している様子が…
あの様子じゃきっと道がかなり悪いみたいなので、湖の周りを歩くのはやめましょうとコース変更。
やっぱりガイドさんならではの判断。 -
前回と同じく、湖の右手を進みます。
-
昨日のヒーリーパスでも見かけた
★ イワヒゲ
White mountain heather -
レイク・オハラ・ロッジを過ぎ、今日のコース「オパビン・レイク」への分岐点で。
こちらがトロコツアーズのガイドの「テリー・平岡」さん♪
笑ったときの目じりのしわがTOKIOの「国分太一」くんにそっくり。(笑)
お花のことから地質学、果ては元素記号まで飛び出すハイキングガイドはとっても楽しく、そして勉強になります。
ここで、今日のコースの説明。
前回「レイク・オエサ」のコースだったので、今回は「レイク・マッカーサー」に行きたかったのですが、ガイドさんの確認によるとなだれの危険性があるとのことで今日は「オパビン・レイク」を回ります、と言うことです。 -
イチオシ
「レイク・オハラ」を左手に眺めながら進みます。
エメラルドグリーンの湖に浮かぶ赤いボートがアクセントになっていい感じ♪ -
この辺りは、苔に覆われた樹林帯になります。
-
幻想的な景色… -
今日もお天気はあまりよくありません。
どうかハイキングが終わるまで降らないで〜、とお願いしながら。
曇り空なので寒々しい景色ですが、青空だったらどんな湖の色なんでしょうね。
一応逆さ○○を意識してますが、あまりきれいに写りませんでした〜。 -
同じ湖ですが、時々陽がさすとがらりと湖の色が違って見えます。
対岸に見える滝の水の量も多そうです。 -
やっぱり、流れ込む水の量は多いんですね。
湖の水がハイキングコースにまで浸水しちゃってます。
さすがにこれはちょっと歩けないので、コース逸脱は本来はNGですが、緊急避難措置として、林の中をちょっと失礼。 -
さ、いよいよ「オパビン・レイク」へと向います。
最初のうちの隊列はこんな感じで進みます。
今回夫は一番後ろ、なので私たちが写った写真をたくさん撮ることができました。 -
右手に川を眺めながら。
ここもごうごうと川の水が流れています。 -
伝わりますか〜。 -
ジグザグと、高度を上げていきます。
ご一緒したご夫婦のだんな様、早くも息が上ってきています。(笑)
奥さんのほうは、持ってきた登山靴が合わず足が痛くなるので、と言うことで今日は普通の運動靴です。
でも途中で雪がどんな状態になるのか分からないので、登山靴をリュックに入れて歩きます。 -
すみません、今日はまた派手な格好ですが…^^;
海外でなら、ちょっとくらい山ガールしちゃっても大丈夫だよね〜と、なんちゃって山ガールおばさんです。(笑) -
「レイク・オハラ」があんなに下に見えるようになってきました。
だって結構一気にぐいぐいと上ってきたんですよ。 -
いくらガイドさんに案内されていると言っても、ちゃんと標識くらいは確認しないとね。
自分が何処にいるのか、何処に向かうのか、とりあえずは記憶に残しておきます。 -
このあたりではまだこんなに小さな小川なのにね〜。
それでもやっぱりちょっと水の量は多いかな。 -
ガイドさんがふと立ち止まります。
何事かと思ったら…
ガイドさんの目線の先には… -
あら、まぁ「マーモット」!
えっ、逃げないの? -
と、思ったらあっちにも〜。
しばし、皆で静かに観察。
全然逃げないんですよ。 -
マーモットにばかり見とれているわけには行きません。
少し進むと、山がだんだんと瓦礫に覆われるようになってきます。
見晴らしもよくなってきました。 -
そこでガイドさん「ひとまず記念写真撮りましょう♪」
で、本日の一枚目のバンザイ♪
テリーさんも、このバンザイポーズに笑っちゃいます。
ご一緒した夫婦の奥様「それ、いい♪」と次からはまねしてバンザイしていました〜。(笑)
いいぞ、広がれ「バンザイの輪!」 -
う〜ん、久々にお花を目にする〜。
白いお花はウエスタンアネモネかな。 -
周りに、残雪が目立つようになってきたぞ。 -
このポコンポコンと土が盛り上がっているのは…
テリーさんが説明してくれたのに覚えていません。^^;
ちゃんと意味があるんです〜。 -
冬と春が混在する、今まさに初夏です。
これがカナディアンロッキーの魅力なのかもしれない… -
まだ成長途中の「ウエスタンアネモネ」
昨日今日と、あなたにはたくさん出会いましたね〜。 -
で、またまた記念撮影♪ -
いろんな方向で、いろんな角度で写真を撮ってくれるテリーさん。
-
名もなき湖(あるのかもしれないけど)があちこちに。 -
これは前回のハイキングでお勉強して、しっかりと覚えていました。
「地衣類」
光合成生物ですよ〜。
1センチの大きさで100年?何百年と言うスケールの人間のはかり知ることの出来ない世界だそうです。 -
やっぱりあった、雪渓歩き。
かの奥様は普通のスニーカーですが、平地に近いような場所なので問題なくクリア。 -
ガイドのテリーさんが説明をしてくれています。 -
何のことかと言うと…
ここは雪崩のあった場所。
折れた木の枝が散らばっていますが全て雪崩によって運ばれてきたものと言うことです。 -
★ バターカップ
Alpine buttercup
ここではたくさん見かけました。 -
これは、カラマツの若い芽と赤いのはお花(?)だそうです。
新芽はとても柔らかいんだ〜。 -
さて、いよいよ「オパビン・レイク」に到着のようです。 -
きゃ〜、まだ湖が凍ってる〜。
湖に雪が落ち込んでいるところはとても危険なので、絶対そばに寄らないで下さいとのこと。
そんな、とても恐くて近寄れませ〜ん。
そのままドボンと落っこちちゃいます〜。 -
でも、凄い!
こんな光景… -
あのがけの上に人がいる…
本当はガイドさんもあそこまで行きたいみたいだったけど… -
あの崖の上まで行くには、まずあの雪渓をトラバースしていかなければならない…
何でもなさそうに見えるけど、結構技術を要するトラバース。
テリーさんはちょっと危険と判断。
雪の状態が不安だと言うことと、スニーカーの人もいるしね、落ちたら大変だ〜!
私も雪渓のトラバースは苦手なので、内心ほっとしました。 -
で、取った作戦は、雪渓の隙間を縫い、岩をよじ登ると言うそれはそれで私にとってはそれなりにハードなものでした。^^;
だって岩をよじ登っていて、落ちたらそのまま湖にドボンですから〜。 -
何とかよじ登り、やっとここでお昼ご飯です。
お昼ごはんは、トロコツアーズさんで用意してくれたおにぎり2個。
メールの受付や、手配などを一手に引き受けている女性スタッフMさん手作の優しい味のおにぎりです。
で我が家恒例のお漬物と、今回ニューアイテム(笑)日本から持参した「大福」を差し入れ♪
ロッキーの山で、おにぎりとお漬物と大福をいただきま〜す。 -
それにしても凄いよね〜。
湖の色も、なんともいえないグリーンだけど、7月も半ばで湖にこんなに氷と言うか雪があるなんて。
これが秘境たる所以なのね〜、なかなかこんな景色にはお目にかかれない。 -
イチオシ
そう、ここで「バンザイ」をしなければウソですね。
「オパビン・レイク」にバンザ〜イ♪ -
結構のんびりしていたつもりだけど、30分そこそこで出発します。
一応帰りのバスに乗り遅れると、11キロの道のりを歩いて車を停めたところまで戻らなくちゃなりませんから。
(実際には最終は午後6時半ですが、予約がどうなっているのかそこまでは確認していません。) -
再び雪渓の上を歩いて、スタート地点の「レイク・オハラ」へと向います。 -
★ チョウノスケソウ
White dryad -
群生は、どんな花でもお見事! -
やっぱり下りは景色が雄大ですね〜。 -
ここも名前は分からない湖ですが、記念撮影です。
たまには、バンザイではなく…(笑) -
こんな景色の中を歩くことが出来るなんて…
カナディアンロッキーに数多くのハイキングコースはあるけれど、今のところ一番大好きな場所と言われたら、この「レイク・オハラ」を取り巻くコース!と断言。 -
カラマツの若木。
こんなにしなやかに曲がります。
雪崩などがあっても、ぽきんと折れないように弾力性があるのだそうです。
自然の力ですね。 -
時には、増水したこんな川を渡り… -
これは、「波の化石」だそうです。 -
本当にきれいな水… -
うん? なにやらあやしい雲が… -
そんなところへ、ひょこっとマーモットが!
えっ、こんなに間近に出てきちゃっていいの? -
と思ったら、ワラワラ出てくる出てくる…(笑)
ギャラリーそっちのけで、ケンカ?じゃなくて、どうやらじゃれあっているようです。
興奮して、写真ぶれぶれです。^^;
でも、声も立てず大騒ぎしている気配を殺して静かに観察します。 -
くんずほぐれつのじゃれあいの後、みんなばらばらになったと思ったら
1匹は堂々と顔出しお立ち台でポージング♪ -
きゃ〜、今度は「ピカ」だ〜!
あの耳の形はまさしく「ピカ(ナキウサギ)」
さっきのマーモットの興奮冷めやらない中での立て続けの出会いに、皆興奮しまくり。
ピカって、すばしこいので泣き声は聞こえてもなかなか姿は見られないのに〜。 -
え〜、遊んでばかりもいられません。
ガイドさんには、まだ見せたいところがあるようなので先を急ぎます。 -
静寂の風景… -
わ〜、またマーモットだ〜! -
イチオシ
今はちょうどお遊びタイムなのかな〜。 -
ここまで間近で見ることが出来たらもう満足です。 -
さて、コースへ戻ると…
こんな川渡りがあったり…
あまり増水していなくて良かった〜。 -
橋のない場所もあるので…
テリーさんの手を借りて渡ります。
結構 「ワイルドだろ〜」 (笑) -
さっきの川が湖になっているところ。 -
なので当然お約束の写真♪ -
そして、今日の参加者全員での「バンザ〜イ♪」
カナダでも広がるバンザイの輪♪ -
そして着いたところは…
「オパビン・プロスペクト」
レイク・オハラの絶景が見渡せます。
ガイドのテリーさんが連れてきたかったところ…
感謝です。 -
イチオシ
レイク・オハラのなんともいえない湖の色… -
テリーさん、ちょっと待っててください、と一人で崖のほうへ。
山男一人たたずみ何思う…(笑)
でも、でも、見ているだけで結構恐いんですけど〜。 -
何と、記念撮影用の下見をしていてくれたのです。
結構崖ですから、足元など確認しないと。
高所恐怖症の私だけど、ここで写真を撮らないと嘘でしょう!
最高のロケーションでの記念撮影です。 -
イチオシ
バンザ〜イ!!! -
やったね〜〜〜♪ -
一人占め〜☆☆☆ -
さぁ、最高の瞬間を迎えた後は、十分満足して下山です。
オパビン・プロステクトのくだりは結構険しいぞ〜。
こっちから登ってきたら、大変だったかも。
「こっち側からだったら無理だったかも」とご一緒したもう一組のだんな様。 -
こんな景色を眺めながらなので、楽しい道のり。
ジグザグと折り返して降りていきます。 -
振り返ってみると、こんな道。
やっぱりこれが上りじゃなくて良かった〜。(笑) -
結構凄い絶景を歩いています。 -
★ スポッティド・サキシフレイジ
Spotted Saxifrage
ユキノシタ科ユキノシタ属
初めて見るお花。可愛い〜。 -
午後4時、スタート地点のレイク・オハラに戻ってきました。
何となくポツリと落ちてきた感じもするときもあったけど、無事雨に降られることなくゴールです。 -
この白いモサモサは何〜? -
名前の分からない花がたくさん出てくる。 -
午後4時10分過ぎ、バス出発まで20分の余力を残して今日のハイキング無事終了〜♪ -
絶対なくしちゃいけない帰りのバスのコイン。
これが無いとバスには乗れません!
「なので私は預かりませんからね。」とガイドのテリーさん。(笑)
皆落とさずに持っていて良かった〜。 -
レイクオハラを出発してすぐ、踏み切りに差し掛かると…
タイミングがいいというか悪いというか。(笑)
貨物列車の通過中。
ご存知カナダの貨物列車は、100両以上にも連なることもあるという。
幸い、1、2分待っただけで通過していきました。
ブログネタをありがとう。^^; -
ホテルに戻ってきたのは、午後6時過ぎ。
さすがに到着そうそうの連ちゃんハイキングでちょっぴりお疲れモード。
なので今日はホテルのお部屋で、日本から持参の晩御飯。
「スパ王」と「親子どんぶり」と、セーフウェイで買った野菜サラダ、さんまの蒲焼き、柴漬け♪
ビールを飲んでしまえば、ぐっすりと夢の中〜♪
明日の予定は、未定です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (18)
-
- Emmyさん 2024/05/20 11:22:13
- マーモットだらけじゃないですか!
- ゆんこさん、旅行記のご紹介をありがとうございました。
マーモット、思いのほか大きいといいますか、フサフサですね。こんなに大量にマーモットと遭遇されたとは、羨ましい限りです。
カナディアンロッキーには20年以上前にバンクーバーからカルガリーまで家族旅行したことがあるだけです。こんなに豊富なハイキングコースがあるとは知りませんでした。
また、スイスとは違った風景ですね。お花も綺麗です。こんな秘境は流石にガイドさんなくしては遭難してしまいそう。ゆんこさんご夫婦もあちこちハイキングに行かれてますね。素晴らしい。
これはスイス旅行の次は、カナダかな。笑
Emmy
- ゆんこさん からの返信 2024/05/20 16:11:11
- RE: マーモットだらけじゃないですか!
- Emmyさん
カナディアンロッキーの旅行記を御覧いただきありがとうございます。
> マーモット、思いのほか大きいといいますか、フサフサですね。こんなに大量にマーモットと遭遇されたとは、羨ましい限りです。
ね、私も読み返してみて、これほど写真を載せていたとは思いませんでした。
動物苦手と言いながらも、大興奮で写真を撮っていた思い出があります。
昔の性能の古いデジカメでも、案外きれいに撮れるほど至近距離でした。
長男のお嫁さんもげっ歯類の動物が大好きなので、写真送ってあげなくちゃ、とEmmyさんのお陰で良いこと思いつきました。(笑)
> カナディアンロッキーには20年以上前にバンクーバーからカルガリーまで家族旅行したことがあるだけです。こんなに豊富なハイキングコースがあるとは知りませんでした。
カナディアンロッキーはどちらかというとハイキングというより、もう登山ですね。
グリンデルワルトのようなのどかな風景とは、全く違うかなりダイナミックなコースばかりです。
でも、歩いた分の価値ある絶景は本当に感動ものです。
スイスは、電車やバスなどであちこち移動できますが、カナダは車がないとどこにも行けないのが難点ですが。
> また、スイスとは違った風景ですね。お花も綺麗です。こんな秘境は流石にガイドさんなくしては遭難してしまいそう。ゆんこさんご夫婦もあちこちハイキングに行かれてますね。素晴らしい。
どちらも圧倒的なスケールであることには変わりませんが、スイスはのんびり穏やかなイメージなのに対し、ロッキーは、ちょっと覚悟がいりますね〜。
とてもじゃないどハイキング途中でビールを飲むような雰囲気ではありません。^^;
ロッキーはガイド付きのほうが楽かもしれませんね。
やっぱりガイドさんと一緒に歩くと色々と説明してくれるので楽しいですし。
> これはスイス旅行の次は、カナダかな。笑
う〜ん、ロッキーの山は流石にきついお年頃になりました。
もう一度行きたいのは行きたいんですけどね。
行っても、プリンスエドワード島(行けば3回目になります)も再訪したいなとは思っているんですけど。
バンクーバーに行けば、ElliEさんとも会えるかもしれないし。(笑)
Emmyさんはニューヨークですよね。
もうWDWに行くこともないと思うのでニュヨークも行く口実がなくなりました。
マーモット、見つけられるといいですね。
★ゆんこ★
-
- rokoさん 2012/09/06 21:30:50
- レイク・オハラ」ハイキング
- ゆんこさん
ここ絶景の連続じゃないですか!
ゆんこさんが再び訪れたいと言われるわけですよね。
次々変わっていく風景にどんどん引き込まれてしまいました。
「地衣類」光合成生物ですか、すごいね。
「オパビン・レイク」にバンザ〜イ♪
なんて美しい景色
お仲間さんもいつしかバンザイ!
カナダでも広がるバンザイの輪 いいですね〜♪
そしてレイク・オハラのなんともいえない湖の色
やったね!
最高の気分だったでしょ。 いいなぁ〜
お部屋で晩御飯
このメニューなかなかいいですね、いつか真似しよう・・・
絶景の連続に感動しました。
- ゆんこさん からの返信 2012/09/07 13:43:20
- RE: レイク・オハラ」ハイキング
- rokoさん
> ここ絶景の連続じゃないですか!
> ゆんこさんが再び訪れたいと言われるわけですよね。
まだ10に満たないコースしか歩いていませんが、ロッキーのハイキングコースの中で一番好きな場所です。
空気感が全然違うんですよ。
訪れる季節・時間・お天気によって見え方が全然違うので本当に何度でも歩いてみたいと思わせるコースです。
> 次々変わっていく風景にどんどん引き込まれてしまいました。
湿地だったり、瓦礫の山だったり、氷が張った湖だったり、本当に色々な顔を見せてくれます。
だから飽きないのかも。
> 「地衣類」光合成生物ですか、すごいね。
ガイドさんつきなので、地質学から植物学生物学など本当にさまざまな分野からの解説もまた聞いていて楽しいです。
ガイドさんの当たりはずれにもよるでしょうけど、幸い2回ともよいガイドさんにめぐり合いました。
> 「オパビン・レイク」にバンザ〜イ♪
> なんて美しい景色
>
> お仲間さんもいつしかバンザイ!
> カナダでも広がるバンザイの輪 いいですね〜♪
はい、あちこちで「バンザイの輪」を広げていきます♪(笑)
> そしてレイク・オハラのなんともいえない湖の色
> やったね!
> 最高の気分だったでしょ。 いいなぁ〜
いつか快晴の下で見てみたいです!
> お部屋で晩御飯
> このメニューなかなかいいですね、いつか真似しよう・・・
我が家の節約メニューです。^^;
外食も飽きますしね〜。
海外でのハイキングも、毎回おにぎりを作る我が家です。
カナディアンロッキー、本当に絶景の連続です。
★ゆんこ★
-
- ちょびれさん 2012/09/06 19:13:15
- 絶景を再び♪
- ゆんこおねーちゃま
こんばんわ。
やっと4にお邪魔出来ました〜遅いよね^^;
山岳ガイドさんに感謝感謝のトレッキングですね〜山を知り尽くした人だから
こその判断と、ここ!っていうポイントに的確に導いてくださるんだもん。
そしてキャラクターが楽しい方だと最高だね♪
ひたすら歩くみたいな状態になると修行になっちゃう〜
そして、マーモット祭り!
あたし、マーモットだーいすきなのです。生(!)マーモットみたのはもう
かれこれ35年も前だけど、可愛いんだよね〜
結構大きいし。人間を怖がらないってことはハイカーがみんな節度をもって
歩いている証拠だよね。
その上ナキウサギだって〜?
これ、テレビで(キュンキュン)だったか可愛い声で鳴くのを見たこと
があるけど、チンチラみたい!
なかなか見れない動物が出てきてくれたなんてなーんてラッキーだろ。
今回のゆんこ山ガールファッションもかわゆいぞ〜
確かに山歩きの時には少々派手目の色のほうが目立つからいいのだろうね。
ピンク似合うよ^^
絶好調のバンザイポーズは世界に広がってる?(笑)
その内どこかの国のローカル新聞に取り上げられそうだわ(^m^)
テリーさん構図の美しいレークオハラの絶景ピンナップ、本当にため息
出るほど美しい〜
最高の記念になりましたね☆
ちょびれ
- ゆんこさん からの返信 2012/09/07 13:18:37
- RE: 絶景を再び♪
- ちょびれ様
こんにちは。
やっと涼しくなりました。
火曜日からのグズグズのお天気の後、快晴だけど朝の空気のすがすがしかったこと!
すっかり秋風でございます。
で、来週からのグァムに向けてやっとこ準備に取り掛かりましたでございます〜。
> 山岳ガイドさんに感謝感謝のトレッキングですね〜山を知り尽くした人だから
> こその判断と、ここ!っていうポイントに的確に導いてくださるんだもん。
日本の山やガイドブックが出ているような山だったらいいんだけど、情報が乏しいところはやっぱりガイドさんがいてくれると大助かり。
それでなくても、「遭難」しやすい我が夫婦なので。^^;
それにやっぱりここぞというビューポイントははずさないもんね。
> そしてキャラクターが楽しい方だと最高だね♪
山のガイドさんって、意外と楽しい人が多いのよ。
大雪山のときの人も楽しい人だったし…
本当に山が好きなんだな〜、と感じさせてくれる人たちばかりです。
> そして、マーモット祭り!
>
> あたし、マーモットだーいすきなのです。生(!)マーモットみたのはもう
> かれこれ35年も前だけど、可愛いんだよね〜
> 結構大きいし。人間を怖がらないってことはハイカーがみんな節度をもって
> 歩いている証拠だよね。
そうなんだ!
マーモットがお好きとは♪
じゃあこの日のハイキングはちょびれちゃんにとっては最高のハイキングだったろうね。
皆動物に出会うと息を殺して見守っています。
> その上ナキウサギだって〜?
>
> これ、テレビで(キュンキュン)だったか可愛い声で鳴くのを見たこと
> があるけど、チンチラみたい!
> なかなか見れない動物が出てきてくれたなんてなーんてラッキーだろ。
大雪山では泣き声だけ聞いたことあるんだけど。
「きーきー」という細い甲高い泣き声なんだよね。
すばしこいので、姿を見ることが出来たのはラッキーだったよ。
> 今回のゆんこ山ガールファッションもかわゆいぞ〜
ありがとん♪
> 確かに山歩きの時には少々派手目の色のほうが目立つからいいのだろうね。
> ピンク似合うよ^^
万が一遭難したときのことも考えて。(笑)
冗談ぽく言ってるけど半分以上は本気かな〜。
同じ目立つようにするなら、可愛く目立ちたいよね♪
普段街中では出来ない格好をして遊んでいます〜。
> 絶好調のバンザイポーズは世界に広がってる?(笑)
結構皆気に入ってくれます。
「山頂バンザイ同好会」結成しようかな。^^;
> その内どこかの国のローカル新聞に取り上げられそうだわ(^m^)
山で変なことしている日本人、ってか〜。(笑)
> テリーさん構図の美しいレークオハラの絶景ピンナップ、本当にため息
> 出るほど美しい〜
> 最高の記念になりましたね☆
テリーさん(に限らずガイドさんはほとんど)、いろんな人のカメラを扱うからとっても詳しいし。
あちこちでたくさん写真撮ってくれます。
とっても良い記念になっていますよ。
やっとカナダの旅行記が終わった…
来週からグァムなのに、まだ二つばかり宿題が残ってる〜。
頑張るぞ〜。
★ゆんこ★
-
- キートンさん 2012/08/15 22:02:56
- やっぱ、レイク・オハラは最高ですよね
- こんばんは、ゆんこさん。
「夏色のカナディアンロッキー」一気に最後まで拝見させていただきました。
初夏のカナディアンロッキー満喫ですね。
私は14年前の9月に行きましたが、木々の黄葉が始まる秋口でした。
初夏は残雪の多さ、咲き誇る花々、遭遇する動物たちなど、秋とはかなり違った表情がたくさん見られますね。
レイク・ルイーズのビッグ・ビーハイブやレイク・オハラは私も歩いたコースなので、とても懐かしく拝見しました。
サンシャインメドウやアイスライン・パスのコースも素晴らしいコースですね。
>カナディアンロッキーに数多くのハイキングコースはあるけれど、今のところ一番大好きな場所と言われたら、この「レイク・オハラ」を取り巻くコース!と断言。
これ、私も激しく同意します。
(私はそんなにカナディアンロッキーのハイキングコースを歩いてないので、説得力に欠けますけど・・・)
一般車では入って行けない、ひっそりとした自然の真っただ中っていう雰囲気が最高ですよね。
最奥のオパビン・レイクの一部凍った氷の白と湖面の青のコントラストが絶景です。
秋ではこの光景は見れませんでした。
オパビン・プロスペクトからの絶景を眺めながらピクニックしたのも忘れられません。
14年前の9月は、朝インフォメーションセンターにレイク・オハラへのシャトルバスの予約を入れれば翌日の便が取れましたが、今は相当前の予約が必要なのでしょうね。
それから、タカカウ滝の私が撮った写真と見比べて、その水量の多さにはビックリでした。
相当の水しぶきを浴びながら撮影した記憶がありますが、あの水量であの場所から撮影となると防水カメラでないと無理ですよね。
カナディアンロッキーって山と湖の風景が素晴らしいですが、個人的にはジョンストン・キャニオンとマーブル・キャニオンの二つの渓谷も結構お気に入りです。
あと、レンタカーのウインカーとワイパーを間違えたり、帰りのバスに乗り遅れそうになってハイキングの最後がマラソンになったり、「そんなことあった」って記憶がよみがえりました。
語りだせば尽きないので、このへんにしときます。
では、また。
キートン
- ゆんこさん からの返信 2012/08/17 17:22:53
- RE: やっぱ、レイク・オハラは最高ですよね
- キートンさん、こんにちは。
ご訪問、そしてたくさんの投票、コメントありがとうございます。
> 「夏色のカナディアンロッキー」一気に最後まで拝見させていただきました。
本当に一気に読んでいただいたのですね。
感謝感激です。
> 初夏のカナディアンロッキー満喫ですね。
> 私は14年前の9月に行きましたが、木々の黄葉が始まる秋口でした。
> 初夏は残雪の多さ、咲き誇る花々、遭遇する動物たちなど、秋とはかなり違った表情がたくさん見られますね。
私たちも一昨年は9月に行きましたが、本当に初夏のロッキーはまた違った表情を見せてくれ…
山や緑が生き生きとしているのを実感できるような気がします。
それに初夏は「残雪」ですが、9月に行ったときは「降雪」の後だったりしますから…^^;
> >カナディアンロッキーに数多くのハイキングコースはあるけれど、今のところ一番大好きな場所と言われたら、この「レイク・オハラ」を取り巻くコース!と断言。
> これ、私も激しく同意します。
> (私はそんなにカナディアンロッキーのハイキングコースを歩いてないので、説得力に欠けますけど・・・)
これは行った人出なければ分からない「実感」ですよね。
他にもすばらしいコースはもちろんたくさんありますし、何処も楽しいコースなのですが、「好きな場所」となるとやっぱりレイク・オハラが一番なのかもしれません。
> 最奥のオパビン・レイクの一部凍った氷の白と湖面の青のコントラストが絶景です。
> 秋ではこの光景は見れませんでした。
雪は降ってもまだ凍るところまでは行かないですし、あんなに割れた状態にはならないですものね。
これは本当に初夏限定ですね。
実は行きたかった「レイク・マッカーサー」は、雪崩の危険性があるとのことで断念。
7月も末の話なのに、ですよね。
> オパビン・プロスペクトからの絶景を眺めながらピクニックしたのも忘れられません。
オパビン・プロスペクト、あの場所に立った気持ちもまた言い表せないくらいの感動が…
ガイドさんが、あの場所に連れてきたかったわけがあの場所に立ってみて分かりました。
あの岩場に腰を下ろして、ピクニックは楽しい思い出ですね。
> 14年前の9月は、朝インフォメーションセンターにレイク・オハラへのシャトルバスの予約を入れれば翌日の便が取れましたが、今は相当前の予約が必要なのでしょうね。
そうだったんですか。
今は、3ヶ月前からの予約受付で、予約開始日にはほぼ全部の席が埋まるくらいの人気だそうです。
なので私たちは、その3ヶ月前+1ヶ月前に現地ツアーガイドに手配を依頼したほどです。
> それから、タカカウ滝の私が撮った写真と見比べて、その水量の多さにはビックリでした。
> 相当の水しぶきを浴びながら撮影した記憶がありますが、あの水量であの場所から撮影となると防水カメラでないと無理ですよね。
ガイドさんも今年ほど多いのは見たことが無いくらいといっていました。
今回歩いたいくつかのコースでも、川や湖の水があふれ出ていたりしている箇所が何箇所もあり、今年の雪は相当多かったのでしょうね。
タカカウ滝、橋を渡ってすぐのあたりでももう濡れるくらいの勢いでした。
さすがの濡れるの大好きな外人さんも、引き返してくるほどですものね。(笑)
> カナディアンロッキーって山と湖の風景が素晴らしいですが、個人的にはジョンストン・キャニオンとマーブル・キャニオンの二つの渓谷も結構お気に入りです。
ジョンストンキャニオンは一昨年行きましたが、マーブルキャニオンは行ってません。
もう一度くらいは行きそうなので(笑)、リストアップしておきます。
私のつたない旅行記で、懐かしい思い出を引っ張り出していただき私もとても嬉しいです。
ロッキーの感動を分かち合える方とまたお近づきになれて、これもまた嬉しいこと♪
本当にご訪問、コメント感謝いたします。
★ゆんこ★
-
- はなかみno王子さん 2012/07/29 18:45:42
- 大陸は雄大
- ゆんこさま
カナディアンロッキーよかったね。
高所恐怖症もこういうときはお休みできて。。
大陸の自然大きさ、、
人間が埋没してしまうほどでかい。。
地球のスケール、感じてきた旅でしたね。。
晩御飯おいしそう。。
おうじ
- ゆんこさん からの返信 2012/07/31 12:04:47
- RE: 大陸は雄大
- 王子さま
> カナディアンロッキーよかったね。
> 高所恐怖症もこういうときはお休みできて。。
テンション↑ですからね〜、ノリで行っちゃいました。(笑)
でも以前あの場所でとても楽しそうな写真を撮っているのを見かけて、あの場所にいけたら絶対撮るぞ!と決めていた場所なんです。
思ったより、高所感は感じさせない場所なんですよ〜。
> 大陸の自然大きさ、、
> 人間が埋没してしまうほどでかい。。
> 地球のスケール、感じてきた旅でしたね。。
北海道もでっかいどう、だけどカナダはスケールが違います。
だって日本が26個分の国土ですから〜。^^;
> 晩御飯おいしそう。。
王子さまとしては、こっちのほうがお好み?
★ゆんこ★
-
- いっちゃんさん 2012/07/29 10:08:47
- 素晴らしきトライ・・
- レイク・オハラ・・
秘境と言われる景色がそこここに・・。
ご夫妻のバンザイの多さからも 素晴らしきトライであることが伝わってきました。
機会があれば歩いて見たいコースです。
いっちゃん
- ゆんこさん からの返信 2012/07/29 14:18:03
- RE: 素晴らしきトライ・・
- いっちゃんさ〜ん♪
> レイク・オハラ・・
> 秘境と言われる景色がそこここに・・。
言葉では説明できない景色が広がっています。
> ご夫妻のバンザイの多さからも 素晴らしきトライであることが伝わってきました。
ここでバンザイしないと嘘でしょう、といったところですね。(笑)
本当に大好きな場所です。
> 機会があれば歩いて見たいコースです。
ヒーリーパス、レイク・オハラ…
やはりもう一度行って見て頂きたいです。
★ゆんこ★
-
- kaoleeさん 2012/07/29 02:01:36
- 「地衣類」
- こんばんは、ゆんこさん
今回もまた表紙の写真から「うわぁ〜」って思ってしまいました
ほんと、すばらしいって言葉くらいしか浮かばない語彙の少ないkaoleeです
景色もそうだけどいろんな知らない植物もいっぱい!
「地衣類」って言うんですかー
100年で1cmって気が遠くなるような貴重な植物なんですね
それにしてもガイドさんつきのコースはゆんこさんご夫妻の素敵なバンザイがいっぱい見られていいですね♪
kaolee
- ゆんこさん からの返信 2012/07/29 14:15:11
- RE: 「地衣類」
- kaoleeさん、こんにちは。
猛暑列島の日本ですよ〜。
北海道も30度超えでたまりません。^^;
> 今回もまた表紙の写真から「うわぁ〜」って思ってしまいました
> ほんと、すばらしいって言葉くらいしか浮かばない語彙の少ないkaoleeです
カナディアンロッキーの絶景を感じ取っていただければ。
実際にその場にいてもまず出てくる言葉は「うわぁ〜」しかありません。(笑)
> 景色もそうだけどいろんな知らない植物もいっぱい!
> 「地衣類」って言うんですかー
> 100年で1cmって気が遠くなるような貴重な植物なんですね
前回ガイドさんに教えてもらってはっきりとちゃんと覚えていたのはこの「地衣類」
1センチの大きさで100年単位のマクロの世界。
それが物凄い大きさのものも含めて、氷河で押し出された瓦礫にびっしりと…
時の凄さを感じさせてくれます。
> それにしてもガイドさんつきのコースはゆんこさんご夫妻の素敵なバンザイがいっぱい見られていいですね♪
もちろん、ガイドさんがいなくても我が家の必殺アイテムで何とかなるんですが。^^;
でもガイドさんのおかげで、私たちでは絶対分からないような場所にも連れて行ってもらえますから〜。
まだ回っていないコースがあるので、もう一度行きそうな「レイク・オハラ」です。(笑)
★ゆんこ★
-
- maneoさん 2012/07/28 23:20:14
- レイクオハラは何か引きつけられる魅力がありますね
- 近い時期に行ったのですね。私は初めてだったのでレイクオエサの往復をしましたが同じく凍ってました。いつかレイクオハラロッジに泊まってみたいですね。
- ゆんこさん からの返信 2012/07/29 14:08:34
- RE: レイクオハラは何か引きつけられる魅力がありますね
- こんにちは。
> 近い時期に行ったのですね。私は初めてだったのでレイクオエサの往復をしましたが同じく凍ってました。いつかレイクオハラロッジに泊まってみたいですね。
コメントありがとうございます。
7月の上旬に行かれたのですね。
今年は雪解けが遅かったみたいなので、私たちのときより残雪・雪渓が多かったでしょう。
レイク・オエサの氷凄いですね。
私のプロフィールの写真、前回行ったときのレイク・オエサでの写真なんですよ。
やはりレイク・マッカーサーにも行って見たいので3度目の訪問はありそうです。
そのときはぜひレイク・オハラ・ロッジに泊まってみたいですね。
他の場所には無い魅力がレイク・オハラにはありますね。
この後、ウィルコックス・パスやパーカーズリッジのトレッキングも載せますのでぜひご覧下さい。
★ゆんこ★
-
- マチャさん 2012/07/28 21:48:14
- 写真全〜部!絵葉書みたいでうっとりです〜
- ゆんこさん、こんばんは。
お気に入りの場所へ再び!素敵ですぅ〜
ここはゆんこさんのプロフのお写真の所ですよね。
カナディアンロッキー素敵過ぎ♡
アメリカに行ったらカナダはお隣なんだけど(実際自宅から1時間走ったらカナダ国境)
ロッキーはどこだ?とゆんこさん旅行記の地図を「キューッ!」と縮めて見てみたらミシガンからは遥か遠い。。。
簡単には行けそうにありません。
いつか、いつかきっと行ってみたいです。
今回も「バンザイ\(~o~)/」がいっぱい撮れてよかったですね。
旅行記見ながらいっぱい深呼吸しちゃいました。
愛知の暑さは半端無いです。(+o+)
マチャ
- ゆんこさん からの返信 2012/07/29 13:49:48
- RE: 写真全〜部!絵葉書みたいでうっとりです〜
- マチャさん、こんにちは。
名古屋、暑いでしょう〜。
こちらも3日連続真夏日です。
カナダから帰ってきて5日ほどは、20度にも満たない気温で風邪を引いてしまったくらいなのに…
> お気に入りの場所へ再び!素敵ですぅ〜
> ここはゆんこさんのプロフのお写真の所ですよね。
そうです、そうなんです。
さすがマチャさん、よく気がついてくれましたね〜。
マチャさんの指摘のおかげで、トップの写真の解説に「プロフの写真」の一文を付け加えさせていただきました。^^;
ここに来たくて、カナディアンロッキーに来るといっても過言ではないくらい大好きな場所です。
> カナディアンロッキー素敵過ぎ♡
> アメリカに行ったらカナダはお隣なんだけど(実際自宅から1時間走ったらカナダ国境)
> ロッキーはどこだ?とゆんこさん旅行記の地図を「キューッ!」と縮めて見てみたらミシガンからは遥か遠い。。。
ミシガンは東よりだし、カナディアンロッキーは西より。
北米大陸ほぼ横断になっちゃうよね。
> 簡単には行けそうにありません。
> いつか、いつかきっと行ってみたいです。
> 今回も「バンザイ\(~o~)/」がいっぱい撮れてよかったですね。
ワイルドなマチャさんには、似合いそうだよ。
海猿パパも、もちろん「山男」も似合うでしょう♪
> 旅行記見ながらいっぱい深呼吸しちゃいました。
今日の旅行記はまさしく深呼吸にぴったりです!
ぜひまた涼みにいらしてください。
風邪が治っていないのと暑さのせいで鼻血が止まらない
★ゆんこ★
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ゆんこさんの関連旅行記
カナディアンロッキー(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
18
96