2012/06/28 - 2012/07/06
20位(同エリア157件中)
ココさん
ドイツの旅行記に続いて、スイスの旅行記です。
新婚旅行で『ドイツロマンチック街道とスイス2大名峰の旅』というツアーに参加しました。
その時のドイツの旅行記はすでに投稿済みで、今回はスイスの旅行記5つに分けて投稿しています。
スイスの旅5日目。
サンモリッツ発の氷河特急に乗り、マッターホルンの街ツェルマットへ向かいます。
乗車時間約8時間
長時間の乗車でしたが、全く苦になりませんでした。
途中雨にも降られましたが、今まで見たことのないような景色を見ることができました。
欲を言えば、雲ひとつない快晴の日にもう一度乗りたい!
ではスイス編②(氷河特急)をどうぞ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
5日目の朝。
サンモリッツの駅に到着しました。
今日は終日 氷河特急です。 -
もう電車が来ています。
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サンモリッツ駅の栄えている方。
-
駅のホーム。
車内ではなにか準備をしている人がいます。 -
私たちは2等車に乗ります。
では、出発です。 -
車窓より
ちょっとガスがかかっています。
集落が見えてきました。
水が青くてきれいです。 -
緑も鮮やかです。
-
カーブのきついところはこのようにして先頭や最後尾の車両が見えます。
-
〈氷河特急の座席について〉
もし選んで乗車できるのであれば、
サンモリッツ⇒ツェルマットでは進行方向に向かって右側に座られることをお勧めします。
右側かつ後ろ向きの席となればツェルマットまでの大半を良い席で過ごすことができます。
サンモリッツを出発してからちょっとすると、クールという駅に着きます。
そこでスイッチバックをするので進行方向が変わります。
ここからが右側席の本領発揮という感じです。
私たち夫婦は、
サンモリッツの時点で左側の前向きだったので、スイッチバックしたら後ろ向きになってしまいました。
(※ランドヴァッサー橋の時は眺めの良い席ですが)
見所も少ない側だったので残念でした(泣)
今度行く時は右側・後ろ向きにします。 -
出発して2時間もしないうちにランドヴァッサー橋にさしかかります。
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昨日下から見上げたんだなぁ
-
あ、もう終わってしまう と言った感じです。
あっと言う間に通過です。 -
12時になると車内で昼食です。
食堂車で食べると聞いていたのですが、普通の席で食べます。
サラダ。
ツアーのお食事は毎回、サラダ(orスープ)・メイン・デザートで
おもしろみに欠けます。
サラダはドレッシングがおいしければいいのですが、
だいたいビネガーが効いて酸っぱいです。 -
カレーのような見た目ですが味は全然違います。
仔牛のクリーム煮にミックス野菜と大麦の炊いたものが添えてあります。
2等車のお昼ごはんです。
1等車はもっと豪勢なのでしょうか? -
デザート。
チョコレートケーキです。
おいしいですが喉カラカラになります。 -
食後のコーヒー。
ハイジの絵が描かれたカップに入ってきました。
こちらはお昼のコースには入っていないので別料金です。 -
湖や川の水は白いです。
これは川に氷河が流れ出ているからで、氷河が動き、岩を削り取る時に石灰分やミネラルが混ざるから白くなるとのことです。 -
ここからはひたすら車窓からの写真を載せさせていただきます。
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のどかです。
緑がきれいで目にも良さそう。 -
なんてことのない風景でも感動してしまいます。
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牛もこんな近くで見れます。
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和みます。
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晴れていても雲がかかっていると下の街が見えなくなってしまいます。
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ここは冬には雪が積もり、スキー場になるのでしょうか。
リフトが見えますか?
今はかわいいお花が咲いています。 -
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町ごとに家の外観も少し違うように感じます。
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フルカトンネルを抜けて、ヴァレ地方に入りました。
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ニーダヴァルト駅あたり。
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日焼けして茶色になったヴァレ地方伝統の高床式建物が立ち並びます。
このような色になるのはタールを塗っているからとのことで、
家にタールを塗ることによって、木の耐久性を高めるそうです。 -
途中駅のBRIG(ブリーク)駅。
氷河特急の駅の中ではモダンな感じです。 -
何時間も乗車していると、時にはガスがかかってよく見えないゾーンも出てきます。
-
このロープーウェイはどこに行くのでしょう?
-
スイスらしいお家。
お花がきれいです。
自分ならここまでの管理ができず、枯らしてしまいそうです。 -
アップ。
テラスにお花を置くのは虫除けの意味があるそうです。 -
川と平行して走っています。
この川はフィスプ川というそうです。 -
その川が氾濫しそうなくらいな激流です。
山の上の方で雨が降れば下流でもすごい水流になります。 -
こわい…
もっと水嵩が増えたら線路も崩してしまいそうな勢いです。 -
氷河特急と荒れた川。
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氷河特急と言いつつなかなか氷河が見れません。
でも唯一(?)見れたのがこちらです。
ビス氷河。
ザンクトニクラウスという駅を過ぎると右側に見えます。
写真上方の青っぽくなっている部分が氷河です。 -
座席の雰囲気はこんな感じです。
男性が座ってもゆとりがある造りだと思います。 -
そうこうしている間にツェルマットに到着。
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サンモリッツからツェルマット間全線乗車をすると、このような全線乗車証明書がもらえます。(一人一枚)
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パンフレットは座席に置いてあり、持ち帰り自由です。
日本語でも書かれているので安心です。 -
氷河特急の車内で買ったもの。
スノーボールと傾いたワイングラス。
ワイングラスは19フランです。
日本円で言うと1500円くらい?
100円ショップでも買えそうな感じですが…
それは言わない約束です。
旅の思い出ですから。
それにしてもスイスは物価が高いです。
普段なら要らない物まで買ってしまう私ですが、
こんなものがこんな値段!?と思うものが多くて
この旅では節約家になっていました。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- kawakoさん 2012/08/17 23:55:36
- こんにちは
- おしい!正確には VISP/フィスプ川です。
フィスプという町を通ったと思うのですが、同じ名前です。
フィスプ川は上流で二つに別れ、ザースフェー方向から流れてくるものをSaaserVispa/ザーサーフィスパ、マッター谷を流れるものをMatterVispa/マッターフィスパと呼んでいます。
- ココさん からの返信 2012/08/18 12:55:07
- ありがとうございます。
- kawakoさん
わざわざご指摘くださいましてありがとうございます。
さっそく訂正しておきましたので。
ココより
-
- とらいもんさん 2012/07/25 13:12:48
- ランドバッサー
- 拝見させて頂きました。
ランドバッサーの橋脚を見上げながら、昼食(おひる)しましたので、懐かしかったです。
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