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山岳リゾートの草分け「上高地帝国ホテル」に宿泊して、初夏の上高地のハイキングを楽しみました。

上高地帝国ホテル宿泊の山岳リゾート体験

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2012/07/10 - 2012/07/11

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芦花

芦花さん

山岳リゾートの草分け「上高地帝国ホテル」に宿泊して、初夏の上高地のハイキングを楽しみました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 千葉から車を走らせ、諏訪湖を一望できる、諏訪サービスエリアで休憩し、大養パン屋の牛すじカレーパンとアップルパイで朝食をとりました。<br /><br />牛すじといっても、牛すじが入っているかどうかは、よくわからない。普通のちょっと辛めのカレーパンでした。

    千葉から車を走らせ、諏訪湖を一望できる、諏訪サービスエリアで休憩し、大養パン屋の牛すじカレーパンとアップルパイで朝食をとりました。

    牛すじといっても、牛すじが入っているかどうかは、よくわからない。普通のちょっと辛めのカレーパンでした。

  • 松本電気鉄道直営の駐車場で、駐車。1日500円、我々は1泊なので2日で1,000円でした。バス停は「沢渡上」。<br />

    松本電気鉄道直営の駐車場で、駐車。1日500円、我々は1泊なので2日で1,000円でした。バス停は「沢渡上」。

  • バス代は、往復で1人2,000円でした。<br />

    バス代は、往復で1人2,000円でした。

  • 連続するトンネルと、険しい激坂が続きますが、バスは馬力も十分で、ストレスなく走ります。<br /><br />しかも、釜トンネルは、新釜トンネルに変わって、片道走行もなくなり、スムーズに上高地に入ることが出来ました。<br /><br />私は、上高地4回目(このうち1回は自転車)ですが、昔とはずいぶん違いますね。<br /><br />そして、目的の上高地帝国ホテルにトウチャコ。

    連続するトンネルと、険しい激坂が続きますが、バスは馬力も十分で、ストレスなく走ります。

    しかも、釜トンネルは、新釜トンネルに変わって、片道走行もなくなり、スムーズに上高地に入ることが出来ました。

    私は、上高地4回目(このうち1回は自転車)ですが、昔とはずいぶん違いますね。

    そして、目的の上高地帝国ホテルにトウチャコ。

  • 宿泊当日は、表紙の写真と違って、若干穂高連峰の稜線はぼやけていました。それでも、十分キレイです。<br />

    宿泊当日は、表紙の写真と違って、若干穂高連峰の稜線はぼやけていました。それでも、十分キレイです。

  • 到着は11時ぐらいだったので、早速アルペンローゼで昼食。<br /><br />

    到着は11時ぐらいだったので、早速アルペンローゼで昼食。

  • 何年振りの上高地だろうか?<br /><br />透き通るような梓川と、1500m(=穂高3000m ー 上高地1500m)の標高差の穂高連峰の山並み。<br /><br />上高地は、本当に美しい。<br /><br />

    何年振りの上高地だろうか?

    透き通るような梓川と、1500m(=穂高3000m ー 上高地1500m)の標高差の穂高連峰の山並み。

    上高地は、本当に美しい。

  • 緑真っ盛りの自然研究路をだらだらと歩きます。<br /><br />

    緑真っ盛りの自然研究路をだらだらと歩きます。

  • 上高地帝国ホテルから歩いて、20分ぐらいで河童橋につきました。<br /><br />ここは、お客さん多し。

    上高地帝国ホテルから歩いて、20分ぐらいで河童橋につきました。

    ここは、お客さん多し。

  • 河童橋上からのお決まりの風景です。<br /><br />やっぱり上高地ですね。美しすぎます。<br />

    河童橋上からのお決まりの風景です。

    やっぱり上高地ですね。美しすぎます。

  • 180度身体を反対に向けると、これまた焼岳の勇姿が。。。

    180度身体を反対に向けると、これまた焼岳の勇姿が。。。

  • 川の色、ゼリーみたいな透明感。

    川の色、ゼリーみたいな透明感。

  • 小梨平キャンプ場からが一番きれいだとか。<br /><br />しっかり撮ってきました。<br />

    小梨平キャンプ場からが一番きれいだとか。

    しっかり撮ってきました。

  • 特にお気に入りが、穂高連峰の西穂高部分のこの残雪が創る文様。

    イチオシ

    特にお気に入りが、穂高連峰の西穂高部分のこの残雪が創る文様。

  • 倒木の幹の、このグロテスクな感じが好きです。<br />

    倒木の幹の、このグロテスクな感じが好きです。

  • シダが群生してるのも興味深い。<br /><br />やっぱり湿原地帯なんですね。

    シダが群生してるのも興味深い。

    やっぱり湿原地帯なんですね。

  • 杉苔でしょうか。抽象画のような美しさです。<br />

    杉苔でしょうか。抽象画のような美しさです。

  • ニホンザルもいます。<br />

    ニホンザルもいます。

  • ちょっとだけ写真撮らせてもらいましたが、餌をやると野生動物が、野生でなくなっちゃうので、やめましょう。<br />

    イチオシ

    ちょっとだけ写真撮らせてもらいましたが、餌をやると野生動物が、野生でなくなっちゃうので、やめましょう。

  • そうすると、猿をこうやって写せなくなってしまうかも知れませんが。。。

    そうすると、猿をこうやって写せなくなってしまうかも知れませんが。。。

  • <br />明神岳を左方に見ながら、梓川右岸(下流からみて)を歩きます。


    明神岳を左方に見ながら、梓川右岸(下流からみて)を歩きます。

  • やっと明神橋に到着。ココまで2時間ぐらい。かかりすぎか。。。<br /><br />明神岳をバックに写しました。

    やっと明神橋に到着。ココまで2時間ぐらい。かかりすぎか。。。

    明神岳をバックに写しました。

  • 明神池は、神社の境内内にあるので、お金が必要です。<br />

    明神池は、神社の境内内にあるので、お金が必要です。

  • まずは、明神一の池。<br /><br />実に幻想的な池。人も殆どいない(平日の梅雨の時期だからかもしれませんが)。

    まずは、明神一の池。

    実に幻想的な池。人も殆どいない(平日の梅雨の時期だからかもしれませんが)。

  • 一の池の全景です。

    一の池の全景です。

  • 一の池の鏡のような湖面。

    一の池の鏡のような湖面。

  • イワナも豊富。<br />

    イワナも豊富。

  • でも実は、二の池の方が、日本庭園みたいで、こっちの方がお気に入り。<br /><br />ちょっとモノクロで撮ってみたら、奇妙な絵画のよう。

    でも実は、二の池の方が、日本庭園みたいで、こっちの方がお気に入り。

    ちょっとモノクロで撮ってみたら、奇妙な絵画のよう。

  • もちろん、自然ですが、池のなかにバランス良く岩が配置されていて、庭師も顔負けですね。<br />

    もちろん、自然ですが、池のなかにバランス良く岩が配置されていて、庭師も顔負けですね。

  • 木の根っこの造形も見事です。<br />

    イチオシ

    木の根っこの造形も見事です。

  • 梓川の左岸を歩く復路の方が、実は、木道なんかがあって整備されています。

    梓川の左岸を歩く復路の方が、実は、木道なんかがあって整備されています。

  • 童話に出てくる、話をする木みたいでしょ。<br />

    童話に出てくる、話をする木みたいでしょ。

  • 復路は、美しい渓流が楽しめます。

    復路は、美しい渓流が楽しめます。

  • 大好きなコルヴェール(マガモ)もいます。<br /><br />かわいいけど、美味しそうです。<br />

    大好きなコルヴェール(マガモ)もいます。

    かわいいけど、美味しそうです。

  • 川床が<br />キレイに見えるんです。<br />

    川床が
    キレイに見えるんです。

  • 大正池ではないですが、こちらも枯れ木が美しい。<br />

    大正池ではないですが、こちらも枯れ木が美しい。

  • 復路の穂高連峰。ちょっと大陽の光が射してきて、梓川の色合いが明るくなっています。<br />

    復路の穂高連峰。ちょっと大陽の光が射してきて、梓川の色合いが明るくなっています。

  • やっと、ホテルに到着。<br /><br />内装お洒落です。まるでスイスのアルプスのホテルにいるようです(行ったことないですが)。<br />

    やっと、ホテルに到着。

    内装お洒落です。まるでスイスのアルプスのホテルにいるようです(行ったことないですが)。

  • 2階から吹き抜け部分を撮影。<br />

    2階から吹き抜け部分を撮影。

  • ニホンカモシカの剥製です。<br /><br />珍獣ですが、数が増えすぎて、害獣との噂もあります。<br /><br />でも、この動物は、日本以外には台湾にしかいないそうで、本当に貴重な日本の固有種だそうです。

    ニホンカモシカの剥製です。

    珍獣ですが、数が増えすぎて、害獣との噂もあります。

    でも、この動物は、日本以外には台湾にしかいないそうで、本当に貴重な日本の固有種だそうです。

  • さて、今回の旅行の2番目の目的。上高地帝国ホテルのフレンチです。<br /><br />でも、イタリアンっぽい印象。東京の帝国ホテルと比較すると、値段から行ってもレセゾンというよりも、ブラッセリーという感じでしょうか。<br />

    さて、今回の旅行の2番目の目的。上高地帝国ホテルのフレンチです。

    でも、イタリアンっぽい印象。東京の帝国ホテルと比較すると、値段から行ってもレセゾンというよりも、ブラッセリーという感じでしょうか。

  • <br />共用のバルコニーからみる穂高連峰。<br /><br />ベランダ付きの部屋で宿泊しなくても、英国式の1階(実質2階)には、バルコニーがあって、でっかい双眼鏡なんかも置いてあり、この辺りは、さすが帝国ホテルですね。<br />


    共用のバルコニーからみる穂高連峰。

    ベランダ付きの部屋で宿泊しなくても、英国式の1階(実質2階)には、バルコニーがあって、でっかい双眼鏡なんかも置いてあり、この辺りは、さすが帝国ホテルですね。

  • 部屋は、バルコニーなしの30平米の部屋。つまりは正面玄関側の部屋です。<br /><br />上高地を散策するための、ポケットガイドがあったり、高級でコンパクトな双眼鏡が用意されたりと、本当に至れり尽くせり。<br /><br />出かける時には、<br />「レインウエアも無料で貸し出しますがお持ちですか?」<br />とホテルマンは声がけ。さすがです。<br />

    部屋は、バルコニーなしの30平米の部屋。つまりは正面玄関側の部屋です。

    上高地を散策するための、ポケットガイドがあったり、高級でコンパクトな双眼鏡が用意されたりと、本当に至れり尽くせり。

    出かける時には、
    「レインウエアも無料で貸し出しますがお持ちですか?」
    とホテルマンは声がけ。さすがです。

  • 朝の帝国ホテル。山並みと赤い屋根のコントラストが見事に調和しています。<br /><br /><br />

    朝の帝国ホテル。山並みと赤い屋根のコントラストが見事に調和しています。


  • 二日目は、大正池への散策です。往復2時間ぐらいでした。<br />

    二日目は、大正池への散策です。往復2時間ぐらいでした。

  • 2日目の方が山はキレイに撮れました。

    2日目の方が山はキレイに撮れました。

  • こっちはこっちで本当にキレイ。お奨めです。

    こっちはこっちで本当にキレイ。お奨めです。

  • ノビネチドリというらしい。<br />ちっちゃくてかわいい花です。

    ノビネチドリというらしい。
    ちっちゃくてかわいい花です。

  • 木にキノコ。<br /><br />

    木にキノコ。

  • やはり、クマが出るんですね。<br /><br />ハイカーの中には、鈴をつけた人もかなりいました。<br /><br />要注意です。

    やはり、クマが出るんですね。

    ハイカーの中には、鈴をつけた人もかなりいました。

    要注意です。

  • 日光じゃないけど、ニッコウキスゲ。<br /><br />ちょうどいいタイミングでした。<br />

    日光じゃないけど、ニッコウキスゲ。

    ちょうどいいタイミングでした。

  • ニッコウキスゲのアップ<br />

    ニッコウキスゲのアップ

  • 焼岳の噴煙。みえますか?<br /><br />さすが活火山です。<br /><br /><br />

    焼岳の噴煙。みえますか?

    さすが活火山です。


  • これもお決まりデスネ。<br /><br />田代湿原からの穂高連峰。<br />

    これもお決まりデスネ。

    田代湿原からの穂高連峰。

  • やっと到着。大正池です。<br /><br />ここからのショットもお決まりショットなんですが、さすが上高地です。<br /><br />

    やっと到着。大正池です。

    ここからのショットもお決まりショットなんですが、さすが上高地です。

  • 比較は失礼かもしれませんが、去年訪れたカナダのレイクルイーズ同様「こうやって景色作ってください」とお願いした通りに創られたとしか言いようのない美しさ。<br /><br />自然の造形した偶然の結果ではありますが、このような風景を見つけた人にも感謝です。

    イチオシ

    比較は失礼かもしれませんが、去年訪れたカナダのレイクルイーズ同様「こうやって景色作ってください」とお願いした通りに創られたとしか言いようのない美しさ。

    自然の造形した偶然の結果ではありますが、このような風景を見つけた人にも感謝です。

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