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平塚の七夕は、なかなか行く機会がなくて、今回が初めて。仙台の七夕があまりにもすばらしかったので、それには及ばないだろうとちょっと舐めてましたが、こちらの七夕もなかなかのもの。人形が乗った吹流しは重量感があって、豪華絢爛。アーケードの中に飾られた仙台と違って、青空の下で開放感いっぱいなのもいいですね。<br />ただ、混雑は半端ではありません。夜の七夕を目指してくる人も多くて、午後からはさらにどんどん人数が膨らんで。どこの通りも身動きが取れず、蒸し風呂状態となりました。堪らず、3時前には帰ることにしましたが、次に行くのが怖いくらいです。

平塚の七夕祭り ~青空の下の飾りつけは重量級

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2012/07/08 - 2012/07/08

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たびたび

たびたびさん

平塚の七夕は、なかなか行く機会がなくて、今回が初めて。仙台の七夕があまりにもすばらしかったので、それには及ばないだろうとちょっと舐めてましたが、こちらの七夕もなかなかのもの。人形が乗った吹流しは重量感があって、豪華絢爛。アーケードの中に飾られた仙台と違って、青空の下で開放感いっぱいなのもいいですね。
ただ、混雑は半端ではありません。夜の七夕を目指してくる人も多くて、午後からはさらにどんどん人数が膨らんで。どこの通りも身動きが取れず、蒸し風呂状態となりました。堪らず、3時前には帰ることにしましたが、次に行くのが怖いくらいです。

  • 平塚駅を降りると看板があって、

    平塚駅を降りると看板があって、

    平塚駅

  • まずは、商店街の通りへ。<br />ここが入り口です。

    まずは、商店街の通りへ。
    ここが入り口です。

  • 骨組みが頑丈そうな飾り付け。

    骨組みが頑丈そうな飾り付け。

  • 通りをいっぱいに使って、

    通りをいっぱいに使って、

  • 堂々たる

    堂々たる

  • 構えです。

    構えです。

  • 吹流しを中心の飾りとは

    吹流しを中心の飾りとは

  • 一味も二味も

    一味も二味も

  • 違います。<br />ここまでやるとは、平塚の七夕もすごいです。

    違います。
    ここまでやるとは、平塚の七夕もすごいです。

  • さっきのがメインかと思ったら、

    さっきのがメインかと思ったら、

  • ありゃりゃ。

    ありゃりゃ。

  • こちらの大通りも、

    こちらの大通りも、

  • 半端ではないですよ。ずっしり重そうな飾りを支える竹が、しなってます。<br />市制80周年の吹流しが、なにげに歴史を語っています。

    イチオシ

    半端ではないですよ。ずっしり重そうな飾りを支える竹が、しなってます。
    市制80周年の吹流しが、なにげに歴史を語っています。

  • 昭和レトロの飾りとかも、めちゃめちゃ凝ってます。<br />

    昭和レトロの飾りとかも、めちゃめちゃ凝ってます。

  • 一通り、見て回ったので、早めの昼飯。<br />いつも行列という人気の川万へ。

    一通り、見て回ったので、早めの昼飯。
    いつも行列という人気の川万へ。

    川万 グルメ・レストラン

  • ここのうなぎは、たれが薄味。なのに、深みがあって、こんなうなぎもあるんですねって感じでした。<br />ところで、店を出たら、いつの間にか外には長い行列。早めの昼飯は大正解だったようです。

    ここのうなぎは、たれが薄味。なのに、深みがあって、こんなうなぎもあるんですねって感じでした。
    ところで、店を出たら、いつの間にか外には長い行列。早めの昼飯は大正解だったようです。

  • 平塚八幡神宮へも行ってみます。

    平塚八幡神宮へも行ってみます。

  • ここの八幡神宮は、整った美しさ。

    ここの八幡神宮は、整った美しさ。

  • 境内の設計が

    境内の設計が

  • しっかりしている感じです。

    しっかりしている感じです。

  • 気がつくと、青空が見えてきました。

    気がつくと、青空が見えてきました。

  • 多分、この青空をバックにした七夕が

    イチオシ

    多分、この青空をバックにした七夕が

  • 平塚ならでは。<br />日が差すと、飾り付けの色彩が鮮やかに輝きます。

    平塚ならでは。
    日が差すと、飾り付けの色彩が鮮やかに輝きます。

  • さっきは、どうってことなかったこの飾りも

    さっきは、どうってことなかったこの飾りも

  • 改めてみると、

    イチオシ

    改めてみると、

  • 美しさが違います。

    美しさが違います。

  • 昭和レトロも、違った印象。

    昭和レトロも、違った印象。

  • けっこう興奮します。

    けっこう興奮します。

  • 今の時期は梅雨なので、

    今の時期は梅雨なので、

  • 平塚の七夕は雨の日が多いのだとか。

    平塚の七夕は雨の日が多いのだとか。

  • この青空は、

    この青空は、

  • かなり貴重です。

    かなり貴重です。

  • ということで、

    イチオシ

    ということで、

  • ここからは

    ここからは

  • とにかく

    とにかく

  • 必死で

    必死で

  • 回ります。

    回ります。

  • 青空さん

    青空さん

  • もうしばらく

    イチオシ

    もうしばらく

  • もってくださ〜い。

    もってくださ〜い。

  • まだ大丈夫。

    まだ大丈夫。

  • もうちょっとで

    もうちょっとで

  • 大通りを

    イチオシ

    大通りを

  • 終わりまで

    終わりまで

  • 行けますので、よろしく〜。

    行けますので、よろしく〜。

  • なんとか、晴れてる間に

    イチオシ

    なんとか、晴れてる間に

  • 行けました。

    行けました。

  • すばらしい。

    すばらしい。

  • 脇の

    イチオシ

    脇の

  • 通りも

    通りも

  • 晴れてると、こんなにきれいです。

    晴れてると、こんなにきれいです。

  • 一気に、商店街へも。

    一気に、商店街へも。

  • これも

    これも

  • さっきと、全然違いますね。色使いの豪華さが改めてよく分かります。

    さっきと、全然違いますね。色使いの豪華さが改めてよく分かります。

  • しかし、

    しかし、

  • 晴れ間はここまで。

    晴れ間はここまで。

  • 曇ってきました。

    曇ってきました。

  • しばらく、天気の回復を待ったのですが、

    しばらく、天気の回復を待ったのですが、

  • この「はなさかじじい」もこれまで。

    この「はなさかじじい」もこれまで。

  • 人もどんどんやってきて。

    人もどんどんやってきて。

  • これは堪りません。

    これは堪りません。

  • しかし、ふと気づくと、願いを書くカップルに

    しかし、ふと気づくと、願いを書くカップルに

  • 子供たち。<br />これがまさに七夕でしたよね。

    子供たち。
    これがまさに七夕でしたよね。

  • ただ、人ごみを避ける意味もあって、

    ただ、人ごみを避ける意味もあって、

  • 駅前の鷺月堂へ。<br />ぜんざい最中に、

    駅前の鷺月堂へ。
    ぜんざい最中に、

  • 名物の碁石最中。

    名物の碁石最中。

  • 今度は、杵若へ。かなり遠くて、駅から30分近く歩きました。

    今度は、杵若へ。かなり遠くて、駅から30分近く歩きました。

  • 名物の不老。

    名物の不老。

  • 白餡を四角い板状の皮ではさんでいますが、全体としては、いわゆる栗饅頭ですね。白餡のおいしさが味噌でしょう。

    白餡を四角い板状の皮ではさんでいますが、全体としては、いわゆる栗饅頭ですね。白餡のおいしさが味噌でしょう。

  • 七夕会場に戻ってきましたが、屋台の回りも異常な混みよう。

    七夕会場に戻ってきましたが、屋台の回りも異常な混みよう。

  • さっきの何倍にも人が増えています。メインの通りから外れた、こんな通りまで人があふれて。<br />後戻りもできず、これは大変。蒸し風呂状態です。

    さっきの何倍にも人が増えています。メインの通りから外れた、こんな通りまで人があふれて。
    後戻りもできず、これは大変。蒸し風呂状態です。

  • しかし、あれれ、こんなところにお化け屋敷があるじゃないですか。

    しかし、あれれ、こんなところにお化け屋敷があるじゃないですか。

  • 泣き叫ぶ子供がいて、「平成のお化けは怖くないよ〜」。呼び込みの人、面白いこといいますね。

    泣き叫ぶ子供がいて、「平成のお化けは怖くないよ〜」。呼び込みの人、面白いこといいますね。

  • 駅前の都まんじゅうは長い行列。でも、もう並ぶ元気は残っていませんでした。もう限界。退散することに。<br />ちなみに、東海道の宿場町だった平塚。その象徴は、江戸見附だったのですが、これも今回は無理。次回はいつになるのやら分かりませんが、しばらくはこの混雑がトラウマになるかもしれません。

    駅前の都まんじゅうは長い行列。でも、もう並ぶ元気は残っていませんでした。もう限界。退散することに。
    ちなみに、東海道の宿場町だった平塚。その象徴は、江戸見附だったのですが、これも今回は無理。次回はいつになるのやら分かりませんが、しばらくはこの混雑がトラウマになるかもしれません。

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