2012/04/27 - 2012/05/06
3057位(同エリア4786件中)
1billyさん
- 1billyさんTOP
- 旅行記85冊
- クチコミ4件
- Q&A回答8件
- 135,531アクセス
- フォロワー10人
カッパドキア(気球含む)、パムッカレ、エフェソス遺跡などの
前半を終え、今日からイスタンブールで3日半の自由行動です。
まずは
・アヤソフィア(旧、聖ソフィア大聖堂)
・スルタンアフメットジャーミー(ブルーモスク)
・地下宮殿
を午前中で片付けます。
午後はグランドバザール(1回目)⇒徒歩でエジプシャンバザール
⇒ガラタ橋⇒ガラタ塔⇒ホテル近くで
朝出した下着の洗濯回収、のんびり夕食(中華)
と回りました。
グランドバザールも意外にも声をかけられたり引き
込まれたりはほとんどなし。
地下宮殿では民族衣装で写真を撮りました
(とても人前には出せない代物)
↓ 以下 参考HP
○ブルーモスク(ウィキペデイア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF
○トプカプ宮殿(ウィキペデイア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%97%E3%82%AB%E3%83%97%E5%AE%AE%E6%AE%BF
○アヤソフィア(ウィキペデイア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A4%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
前半戦の疲れをぐっすり取って
朝8時ホテルで朝食。
ここからブルーモスクが見えます。
9:20アヤソフィアに並びます。
わずか20分で入場できました。
@20リラ=1000円 -
入り口のキリストの聖画。
-
特に上が広ーーーーい空間。
ここが、東ローマ帝国の大聖堂、
聖ソフィア大聖堂だったところです!!!
西暦325年コンスタンチヌス1世により建てられました。
だからこの街の名前はコンスタンチノープルだったんです。
最盛期7-8世紀には人口100万を誇る世界一の都市でした。
しかし1100年続いた長ーい繁栄も1453年5月29日、
オスマントルコ皇帝マホメッド2世によって終焉を迎えます。
皮肉なことに時の皇帝はこの聖堂を作った皇帝と同じ
名前のコンスタンチヌス11世。
因果を感じます。 -
オスマン征服後は(当然ですが)イスラム教寺院
ジャーミーに改修されます。
メッカの方向を示す「ミフラープ」も
このように作られました。 -
黒地に金の文字のカリグラフィーの
円板にはアッラーやムハンマドと4人の
カリフなどの名前が記載されているようです。 -
ドーム型の屋根はロードス島(現在ギリシャ)から運んだ
軽石で組まれているそうです。
1500年前の建造物です。
奈良の正倉院より古い!! -
回廊に置かれたベルガモの壷(大理石)
-
1543年コンスタンチノープルの攻防を
示すイラストです。
金角湾入り口には「鎖」があります。 -
元はこんなモザイク画だったようですが
-
漆喰で塗り固められてしまいました。
少しずつ修復しています。 -
わずかに残る程度のいいモザイク画。
-
これも
-
終わって、外にでてブルーモスクを眺めます。
トルコのイスラムの礼拝堂(モスク)にはこのドームと
尖塔(ミナーレ)が必ずある。
ミナーレが6本もあるイスラム寺院(ジャーミー)は
さすがにここだけだ。
寺院なので入場料は無料。無休。
寄付(任意)ですが5リラ(250円)払いました。
ただ、1日5回の礼拝時間や写真撮影は配慮が必要。 -
11:00に待たずに入れました。
綺麗なステンドグラス。
博物館ではなく、実際の寺院なので
気軽に写真を撮ることができませんでした。
このほか撮れていませんが、2万枚以上の
青のイズニックタイルがすばらしくかつ上品な
光景を醸し出していた。
名前の「ブルーモスク」はここから来ている。
また夜景も綺麗である。 -
モスクは土足厳禁。
-
旧市街3大建造部物、トプカプ宮殿、
ブルーモスク、アヤソフィアの2つを終了。
混んでいると聞いていたのでトプカプは明日に回し
近くの「地下宮殿」へ。
神秘的な空間です。 -
名前は「宮殿」ですが
実際は貯水池。
しっかりとした柱が、大都会の下で
人々の生活を支えています。 -
魚もいます。
-
海の守り神、メデューサの頭が柱になっています。
-
なぜこんな風に使われているか理由は不明
ここでトルコの民族衣装を着て写真を撮りました。
口車にのって20枚の写真をVDVに焼きつけて
50リラ(=2,500円)払いました。 -
憧れのグランドバザールです。
ここトルコの曲ではないのですが、
小学校のときに聞いたケテルビー作曲の
「ペルシャの市場にて」の音が、ここへくると
耳元でなります。
「タ・タ・タ・タタ、タ・タ・タ・タタ、・・・」
らくだの背中にシルクロードを越えて東洋の交易品を
つんできた隊商が近づいてきて、商談をし、
まただんだん遠ざかっていく。
そんなイメージでやってきました。
ただ、今日は素通りです。
全体の感覚をつかむだけ。
ただ、一軒、カシミヤの専門店にだけ寄りました。
ものはすばらしいものでした。 -
グランドバザールから徒歩20分。
坂道を下りてゆくので楽でした。
エジプシャンバザール。 -
別名「スパイスバザール」というだけあって
香辛料屋さんが多いです。 -
全体に生活密着型の市場。
アメ横的な感じ。 -
ロクムのばら売りです
-
エジプシャンバザールをでて
イエニジャーミー(これも立派なモスク)付近から
撮ったガラタ橋越のガラタ塔。 -
名物さばサンド船。
-
煙を出して、大きく揺れながら
焼いています。 -
これまた有名な、ガラタ橋の釣り。
-
1時間でこれぐらいの釣果。
趣味というより売りに行く人も。 -
ガラタ橋を渡りガラタ塔を目指します。
これが意外にきつい上り。
フーフー言ってやっと到着。
カフェで一息。 -
ここから旧市街やアジア側を眺めます。
@12リラ=600円
この塔の裏側で1453年トルコ軍は船で
陸上を渡る奇策を敢行します。
「有名なオスマン海軍の山越え」です。
コンスタンチノープルの人たちからしたら
金角湾の入り口を鎖で閉鎖しているのに
湾の中からトルコ軍が船で攻めてきたのがは
理解不能の驚きだったと思います。
豊臣秀吉の一夜城以上の衝撃!
詳しく知りたい方は「コンスタンチノープルの陥落」
塩野七生著 。へ -
明日行くトプカプ宮殿です。
-
小さいですが
写真上部左から
トプカプ宮殿、アヤソフィア、ブルーモスクの
旧市街方向です。 -
ボスポラス海峡です。
右側がトプカプ宮殿のヨーロッパサイド
左手がアジアサイドとなります
ひとつの都市が大陸をまたいでいます。
欧州から来たオリエントエキスプレスも
この海峡は渡れず、船で渡って列車乗換えとなります。
ただ、最近日本の技術で海底トンネルを掘っています。
何年後は変わっているかも。 -
ガラタ橋方向です
-
今日は結構歩いたし
イスタンブールの旧市街、新市街もわかったし
トラムやメトロの乗り方やプリペイドカードの
使い方、明日の海峡クルーズの時間も確認した
のでのんびり早仕舞いして、ホテルへ帰還。
ホテルからのブルーモスクの夜景です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
1billyさんの関連旅行記
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37