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11月の終わりに神戸で試合があり、日程に余裕ができたので遠征をすることにしました。<br />せっかくなので、ちょうど紅葉のいい季節である京都と知人のいる大阪を巡り、神戸で試合と三都物語を決行することにしました。<br /><br />まずは宇治へ。宇治は修学旅行で行ったきり数十年ぶりの訪問となりました。

2008 秋の三都物語【その1】久々の宇治散策

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2008/11/22 - 2008/11/23

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dorompa

dorompaさん

11月の終わりに神戸で試合があり、日程に余裕ができたので遠征をすることにしました。
せっかくなので、ちょうど紅葉のいい季節である京都と知人のいる大阪を巡り、神戸で試合と三都物語を決行することにしました。

まずは宇治へ。宇治は修学旅行で行ったきり数十年ぶりの訪問となりました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 11月の3連休、神戸でアウェイの試合があり、元々行けなかったのですが、予定が変更になり行けることになりました。そんなわけで急遽、観光も兼ねて関西へ出発、羽田空港から向かいましたが、さすがに連休の初日、セキュリティチェックはすごい混雑でした。

    11月の3連休、神戸でアウェイの試合があり、元々行けなかったのですが、予定が変更になり行けることになりました。そんなわけで急遽、観光も兼ねて関西へ出発、羽田空港から向かいましたが、さすがに連休の初日、セキュリティチェックはすごい混雑でした。

  • この日は座席もほぼ満席。約1時間のフライトで大阪伊丹空港へ着陸しました。大阪はよい天気、日差しも暖かく絶好の行楽日和でした。

    イチオシ

    この日は座席もほぼ満席。約1時間のフライトで大阪伊丹空港へ着陸しました。大阪はよい天気、日差しも暖かく絶好の行楽日和でした。

  • 今、話題の伊丹空港。橋下知事から廃止論も出ていますが、やっぱり外から関西に行く人にとっては移動が便利で利便性は高いです。特に京都方面に向かうには断然伊丹がいいですね。

    今、話題の伊丹空港。橋下知事から廃止論も出ていますが、やっぱり外から関西に行く人にとっては移動が便利で利便性は高いです。特に京都方面に向かうには断然伊丹がいいですね。

  • 今回は2日間の関西滞在と言うことでスルッとKANSAI 2daysを使いました。羽田空港で事前に購入しておいたのですが、これがあれば関西の私鉄・市営地下鉄(含むバス)が3800円で乗り放題という優れもの。きっぷをいちいち買ったりする必要がないのが便利。(事前に関東などで購入する必要あり)

    今回は2日間の関西滞在と言うことでスルッとKANSAI 2daysを使いました。羽田空港で事前に購入しておいたのですが、これがあれば関西の私鉄・市営地下鉄(含むバス)が3800円で乗り放題という優れもの。きっぷをいちいち買ったりする必要がないのが便利。(事前に関東などで購入する必要あり)

  • まずは大阪モノレールに乗って終点の門真市まで向かいました。そういえば11月の頭に万博公園に来たので、またここを通過するとは思いませんでした。

    まずは大阪モノレールに乗って終点の門真市まで向かいました。そういえば11月の頭に万博公園に来たので、またここを通過するとは思いませんでした。

  • 途中、新幹線の車庫を横切ったりもしました。

    イチオシ

    途中、新幹線の車庫を横切ったりもしました。

  • 門真市からおけいはんに乗り換えます。門真市、といえばかの有名な松下電器の城下町。なので急行とか止まるのかと思ったら、各停と準急以外は通過・・・ということで目の前をびゅんびゅん電車が通過していきます。しばし電車待ち。

    門真市からおけいはんに乗り換えます。門真市、といえばかの有名な松下電器の城下町。なので急行とか止まるのかと思ったら、各停と準急以外は通過・・・ということで目の前をびゅんびゅん電車が通過していきます。しばし電車待ち。

  • 2回ほど乗り換えてようやく中書島に到着。ここでさらに宇治線に乗り換えて京阪宇治駅へと向かいました。それにしてもさすが紅葉シーズン、出町柳行きの特急はラッシュ並みの混雑でした。

    2回ほど乗り換えてようやく中書島に到着。ここでさらに宇治線に乗り換えて京阪宇治駅へと向かいました。それにしてもさすが紅葉シーズン、出町柳行きの特急はラッシュ並みの混雑でした。

  • さすがに降りる人もかなりいました。駅もなんだか不思議な感じの作りの駅でした。

    さすがに降りる人もかなりいました。駅もなんだか不思議な感じの作りの駅でした。

  • ということで京阪宇治駅に到着です。

    ということで京阪宇治駅に到着です。

    宇治駅 (JR)

  • 駅を降りて左手が宇治のランドマーク。駅の脇を川が流れていてその橋を渡ることにします。

    駅を降りて左手が宇治のランドマーク。駅の脇を川が流れていてその橋を渡ることにします。

  • 橋の上から川上の方を見るとこんな景色が。なんとなく前に行った石山寺の川辺に似ています。

    橋の上から川上の方を見るとこんな景色が。なんとなく前に行った石山寺の川辺に似ています。

  • 橋のたもとには紫式部の像がありました。宇治と言えば源氏物語 宇治十帖の舞台になった土地でもあります。

    イチオシ

    橋のたもとには紫式部の像がありました。宇治と言えば源氏物語 宇治十帖の舞台になった土地でもあります。

  • 参道を進んでいきます。<br />さすがに茶所、お茶屋さんが多く並んでいます。

    参道を進んでいきます。
    さすがに茶所、お茶屋さんが多く並んでいます。

  • 参道を奥まで進むとイチョウとモミジのきれいな組み合わせの紅葉を見ることができました。

    参道を奥まで進むとイチョウとモミジのきれいな組み合わせの紅葉を見ることができました。

  • この参道はお茶屋さんが多いので、ほうじ茶をローストする香ばしい匂いがぷんぷんしました。そんなことからなのか、環境省認定の”かおり風景100選”に選ばれているそうです。(はじめてこの100選を知りました)

    この参道はお茶屋さんが多いので、ほうじ茶をローストする香ばしい匂いがぷんぷんしました。そんなことからなのか、環境省認定の”かおり風景100選”に選ばれているそうです。(はじめてこの100選を知りました)

  • いよいよ宇治のランドマーク、宇治平等院へと向かいます。宇治平等院といえば、10円玉にも描かれている鳳凰堂、さすがに中にはいるのは30分待ち以上とのことなので断念、外から眺めることにしました。

    いよいよ宇治のランドマーク、宇治平等院へと向かいます。宇治平等院といえば、10円玉にも描かれている鳳凰堂、さすがに中にはいるのは30分待ち以上とのことなので断念、外から眺めることにしました。

    平等院 寺・神社・教会

  • ここに来るのは修学旅行以来。当時はデジカメはもとより写ルンです、もなかったから写真なんて撮らなかったなぁ。写真で撮ろうとすると全部は入らないんですね。

    ここに来るのは修学旅行以来。当時はデジカメはもとより写ルンです、もなかったから写真なんて撮らなかったなぁ。写真で撮ろうとすると全部は入らないんですね。

  • 一歩引いてみるとこんな感じで全体が入るようになりましたが、人が多かったです。<br />平等院と言えば”この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば”の藤原道長そしてその息子の藤原頼道ですね。

    一歩引いてみるとこんな感じで全体が入るようになりましたが、人が多かったです。
    平等院と言えば”この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば”の藤原道長そしてその息子の藤原頼道ですね。

    平等院 寺・神社・教会

  • その後は鳳凰堂をぐるりと回るような感じで散策路を歩き、鳳凰館という建物に入ります(撮影禁止)

    その後は鳳凰堂をぐるりと回るような感じで散策路を歩き、鳳凰館という建物に入ります(撮影禁止)

  • ここの中には鳳凰堂にあった国宝級の品物が展示されていましたが、あまりの混雑にさっと流し見て出てきてしまいました。ちなみに鳳凰堂の屋根についている鳳凰はレプリカで、ホンモノは鳳凰館に展示されています。

    ここの中には鳳凰堂にあった国宝級の品物が展示されていましたが、あまりの混雑にさっと流し見て出てきてしまいました。ちなみに鳳凰堂の屋根についている鳳凰はレプリカで、ホンモノは鳳凰館に展示されています。

  • ちょうど鳳凰堂の裏手あたりには真っ赤なモミジ、紅葉も最盛期を迎えていました。

    ちょうど鳳凰堂の裏手あたりには真っ赤なモミジ、紅葉も最盛期を迎えていました。

  • 宇治平等院を散策した後は川を渡って対岸の道を通って宇治駅に戻ることにしました。<br />川沿いの道をぶらぶら、川を見ながら歩いていきます。

    宇治平等院を散策した後は川を渡って対岸の道を通って宇治駅に戻ることにしました。
    川沿いの道をぶらぶら、川を見ながら歩いていきます。

  • 途中にはこんな標識が。頭上注意、何か上から落ちてくるのかと思ったら・・・先に見える木が注意のようです。

    途中にはこんな標識が。頭上注意、何か上から落ちてくるのかと思ったら・・・先に見える木が注意のようです。

  • 途中、こんなお店を発見しました。宇治茶道場。京都府茶業会議所が運営しているお店です。

    途中、こんなお店を発見しました。宇治茶道場。京都府茶業会議所が運営しているお店です。

  • 道場の横には京都府茶業會舘という建物がありました。<br />

    道場の横には京都府茶業會舘という建物がありました。

  • ここでは宇治茶をたしなむことができます。まずは抹茶でいただきます。抹茶のたて方をお店の方に教わりながら自分で入れていきます。

    ここでは宇治茶をたしなむことができます。まずは抹茶でいただきます。抹茶のたて方をお店の方に教わりながら自分で入れていきます。

  • 抹茶を飲み終わった後は煎茶でもう一杯。宇治茶を2つのやり方で楽しんで550円(お茶うけは別)。他にも玉露やかぶせ茶なども楽しむことができます。

    抹茶を飲み終わった後は煎茶でもう一杯。宇治茶を2つのやり方で楽しんで550円(お茶うけは別)。他にも玉露やかぶせ茶なども楽しむことができます。

  • お茶を楽しんだ後は再びおけいはんに乗って出町柳まで。車窓から京都タワーが見えてきて地下に潜れば京都に到着です。

    お茶を楽しんだ後は再びおけいはんに乗って出町柳まで。車窓から京都タワーが見えてきて地下に潜れば京都に到着です。

    京都タワー 名所・史跡

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