2012/06/09 - 2012/06/12
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goasiaさん
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少し早い夏休みを取得。
マイレージの関係でまずはUAでSingaporeへ・・・・・
1999年以来、2度目の印度尼西(Indonesia)訪問です。
Singaporeを基点に3泊4日と駆け足旅行でしたが
のんびりして来ました。
NRT(UA881)SIN・・・・・SIN空港で夜明かし
SIN発1日目6/9
SIN 0725(GA823)0810JKT/CGK1135(GA208)JOG1245
空港からTAXIでボロブドゥールへ
SIN発2日目6/10
終日、ボロブドゥール周辺滞在
SIN発3日目6/11
ボロブドゥール・・・ローカルBUSでジョグジャカルタへ
ジョグジャカルタからソロ(スラカルタ)へ鉄道を利用して日帰り
SIN発4日目6/12
JOG 0745(QZ7642)1045SIN・・・・・SIN泊、翌日UA882でNRTへ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京/成田からのUA881便は日付が変わった頃、シンガポール・チャンギ国際空港に到着・・・・・一旦入国をしてチャンギ国際空港で夜明かしをします。
-
チャンギ国際空港ターミナル3の一番端っこにあるGA(GarudaIndonesia)カウンターにて0520amチェックイン開始。 ここで国内線のFlightまでスルーでチェックインが出来た。
SIN-JOGはQZ(IndonesiaAirAsia)の直行便があるが、この日は何故かGA(Jakarta経由)の方が安かった・・・・・時間はその分かかりますが。移動も旅のひとつという事で良しとしましょう。
GA SIN-CGK-JOG 217SGD(約13,800円)
ちなみに・・・・・
QZ SIN-JOG 227SGD・・・発券手数料・事前座席指定料金は含まず -
GA823 Jakarta行
まずは経由地のジャカルタを目指します。飛行機はB737-800と国際線としては小型機です。 -
シンガポールからジャカルタはとても近く、FlightTimeも約1時間30分位です。
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搭乗後、パックのオレンジジュースが配られます。EconomyClassで離陸前に飲み物が出ることは珍しいです。
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GA823のB737-800(PK-GFP)の座席にはPTV付き・・・・・短距離FlightなのでルートMapを見る位ですが。
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GA823 SIN-CGK 機内食(朝食)
オムレツかナシゴレンの選択。
勿論、ナシゴレンを選択・・・・・付け合せのハンバーグらしきものはラム肉を使用。これにパン&バターとフルーツと朝食としては充分な内容。
シンガポールとインドネシア(ジャワ島)には1時間の時差があるので時計の針を1時間戻す。 -
定刻より若干遅れ、0817amにジャカルタ・スカルノハッタ国際空港にランディング! 空港建物が南国風でとてもオープンな造りです。
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色々な方々がネタにされてきたこの看板・・・・・「品物損害クラーム」ずっとこのままなのでしょうか(笑)
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今回はここスカルノハッタ空港で入国手続きとなります。
降機後(E6Gateに到着後)案内に従って進むとVOA(VISAオンアライバル)カウンターがあるのでVISAシール購入・・・・・30日用25US$。
(真ん中の動く歩道に乗らないように!)購入後、目と鼻の先にある「外国人」表記のイミグレで手続きを行う。書類不備なければ質問はされないようだ。
パスポートを受け取ったらスタンプが押されているか?出国カードにもスタンプがあるか必ず確認を!
イミグレ通過後にももう一度パスポートチェックがあります。 -
イミグレ通過後、バケージクレームへ。今回は荷物は機内持ち込みにしていたのでそのまま進みEXIT手前で税関申告書を渡してセキュリティ(手荷物をX線に通す)を通過・・・右手に出ると到着ロビーのようで左手に「Transfer」の案内があったのでそちらへと進む。
係員による搭乗券チェックを受けた後、国内線(F)ターミナルへと移動します。 -
要所にこのような立て看板があるので安心です。
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国際線(E)ターミナル・VOAカウンター到着から30分強、0910am頃に国内線(F)ターミナル到着・・・・・
予約をしていた1145am発GA208の1本前の便である0955am発GA206に変更を試みるもあっさりと玉砕・・・・・スカルノハッタ空港にて1時間45分の接続で入国手続きをして国内線への乗り継ぎは無謀と考え、乗り継ぎ時間を3時間15分見ていたが思っていた以上にスムーズであった。
今回は機内預け荷物が無く、到着便がまだ少ない午前8時頃だったからだと思うが・・・・・ここに来てシンガポール夜明かしのツケが・・・。空いているベンチを探して居眠りする。 -
空港内をじゃらんじゃらんしてみると・・・・・
東京にもあるシュークリーム屋さんを発見!・・・・・現地価格としては安くはないスイーツ。でもこの時点でまだインドネシアルピア(IDR)を持っておらず・・・・・観察するのみ。
しかしこの空港、どのような動線になっているのか本当に分かりずらい・・・・・ぼさ〜と歩いていたらチェックインカウンターが並ぶゾーンに出てしまったり??? -
群島国家のインドネシアだけあって首都ジャカルタからの国内線Flightは数多い・・・・・
-
そろそろジョグジャカルタ行きの時間・・・・・搭乗券にはGateF6となっていたが案内板にはF2となっている。セキュリティチェックを通過してGateF2に行くと搭乗するGA208の文字は無い・・・? 結局出発するのはGateF1との事・・・
GA国内線はGateが絶えず変更されているので特に時間ギリギリの際は注意が必要です。 -
GA208 CGK-JOG 機内食(軽食)
FlightTime約50分なので軽食・・・オレンジジュースとビーフパストラミパンが出る(このパンが旨い!)離陸前にはCAさんが飴を勧めてくれたりとGAのサービスは良かった。
機内はびっしり満員状態・・・・・・ -
前日夕方に東京を出発して、シンガポール・ジャカルタと乗り換えてやっとジョグジャカルタ・アディスティプト国際空港に到着。シンガポールは雨模様だったが、ここジャワ島ジョグジャは良い天気です。
空港で日本円からインドネシアルピアに両替。\10,000がIDR1,150,000になりました(ジョグジャカルタ・ジャランマリオボロ周辺よりレート良)
移動疲れが出ていたので2泊するManoharaHotelまで(約60Km)はTaxiで移動することに・・・・・到着口できちんと制服を着たドライバー(名刺も貰う)と価格交渉をする。言い値のIDR300,000をIDR200,000(約1,740円)にしてもらう(疲れ果て、これ以上値切る気力が無かった・・・) -
TaxiはToyotaの新車でA/C(エアコン)もバッチリで快適移動。
ウトウトしているうちにボロブドゥール遺跡観光の拠点となる「ManoharaHotel」に約1時間程で到着・・・ -
おしぼりとウエルカムドリンク(微妙な味)を頂いてからお部屋へ案内してもらいます。
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案内されたRoom27(スタンダートダブルルーム)
今回は日本で宿泊手配をしてきたのでHotel直で予約するより数百円高くなった。朝食とお部屋に無料のアクア(水)が2本付きます。 -
Bedの上にはこのような本が置かれています。まずはボロブドゥールに関して勉強という事でしょうか?
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コテージぽいこんなスペースでノンビリ読書なぞ・・・・・う〜ん極楽ですな。
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チェックイン時に・・・・・
・2日間有効のボロブドゥール遺跡入場券
・シアター見学券(遺跡に関して・・・日本語での上映あり)
・朝食券
が渡されました。 -
滞在初日の夕食・・・・・
ManoharaHotelのレストランを利用。
・ナシゴレンマノハラスペシャル IDR25,000
サクサクのチキンカツ付き ボリューム満点!
・アボカドジュース IDR18,500
・ピサンゴレン IDR12,000
・アクア IDR5,000
合計 IDR60,500(約526円) -
0500am・・・部屋にモーニングコールが入る。ボロブドゥールサンセットTourに出掛ける用意をする。
ホテルでくれた入場券とは別途サンセットTour用のチケットを購入・・・IDR185,000(約1,609円)合せて腰に巻く布と懐中電灯を渡される。ホテルに戻った時に出る軽食(Tea&ピサンゴレン)付き。
0600amのOpen前に入れるのがこのTour最大の利点・・・まだ辺りは暗い。0527am頃に第3円壇ストゥーパに到着する。 -
0556am・・・少しずつ空が色付き始めて来た。周りのモスクからはアザーンが聞こえて来る・・・
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0603am・・・朝靄に包まれている参道方面を見る。
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0618am・・・南国らしい朱色の朝日が・・・しかし、この日は雲が多くクリアではないのが残念。
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0700am・・・壁画を眺めながら下り始める。本当にすばらしい!
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0720am・・・この日は日曜日とあって朝からインドネシアの人々が大挙して訪れていた。到着時の静寂はもう無くなっていたのでこれにてボロブドゥール参拝を終えよう・・・
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0722am・・・仏塔に向かって五体投地を行う女性。
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0735am・・・ボロブドゥール遺跡を後にホテルへ帰還する。敷地内は綺麗に整備されており、とても気持ち良い。
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ManoharaHotelの朝食・・・フルーツ。特にパパイヤがみずみずしくて美味しかった!
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NasiPutihにビーフとジャガイモのカレー、野菜炒めにたこさんウインナーとクルクップ・・・自分特製Nasiチャンプルの出来上がり!
卵料理(オムレツや目玉焼き、スクランブルエッグ等)もその場で調理してくれます。 -
ManoharaHotelの敷地内、夜になると明かりが灯る照明もボロブドゥール遺跡のストゥーパを模している。
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朝食後は部屋でノンビリ読書などをして過ごす・・・午後、雨が降り始めた。雨が上がった頃、ブラブラと再びボロブドゥール遺跡まで散歩(なんて豪華な散歩だ!)
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ボロブドゥールの街は小さく1時間もあれば散策出来る・・・少し遅い昼食にミーバッソのお店で一杯注文!
具の肉団子がとても大きい!スープはあっさりしているのでサンバルを少し入れると丁度良くなった。お代は言い値のIDR8,000(約70円)を支払い。 -
滞在2日目の夕食もHanoharaHotelで・・・
・ガドガドマノハラ IDR20,000(約174円)
タフゴレンにテンペ(インドネシア風納豆・・・匂わない)ゆで卵に茹でたキャベツやじゃがいもにピーナツソースをかけて頂く。ここのは甘辛ピーナツソースであった。 -
・ミーゴレンマノハラ IDR24,000(約209円)
具はアヤム(鶏)に野菜等、サンバルを用いて作る「ヤキソバ」辛くなくて食べ易い(日本のヤキソバとは味付けが全く異なる)
・スイカシェーク IDR15,000(約130円)
Hotelのレストランながらお値段がお手頃で味もまずまず満足出来た。 -
ManoharaHotelを0745amにチェックOut・・・良い滞在でした!Hotelの敷地から通りに出てBusターミナルまでベチャ(この時はバイクのベチャ)で移動する。ボロブドゥールのメイン通りを行く。朝の風が気持ち良い!
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ベチャのおじさん・・・IDR10,000(約87円)で乗せてくれました。テリマカシー!
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ジョグジャまでローカルBusで移動。バイタクがIDR80,000(約696円)でジャランマリオボロまで行くという声を無視してBusに乗車すると程なく発車した。
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「○○の歩き方」にはIDR15,000(約130円)と出ていたのだが、この車掌にIDR20,000(約174円)札を出すとお釣りは帰ってこなかった・・・
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Busの車窓から・・・確かここは「世界弾丸トラベラー」で安田美沙子が訪れた場所ではなかったかな?
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ボロブドゥールから約1時間でジョンボルBusターナミル着。
ジャランマリオボロまではここからトランスジョグジャ2Aに乗り換えする(IDR5,000のお釣りをくれなかった車掌がここで降りて乗り換えるほうが良いと教えてくれた)IDR3,000(約26円)約30分位で到着。 -
宿泊するHotelに荷物を預けてすぐにジョグジャ・トゥグ駅に向かう。鉄道を往復利用してソロ(スラカルタ)まで日帰りじゃらんじゃらん!
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ジョグジャ・トゥグ1010am発7024列車(急行KLB MADIUNJAYA号)
電化されていないので車両は気動車である。この後1030am発の急行もあり自分の切符はそちらかと思っていたら・・・駅員さん曰く、「急げ!1010am発だ」と言われて大慌て! -
ジョグジャカルタ←→ソロ間を運行する急行列車が1日に10本位あります。片道IDR10,000(約87円)近距離列車の切符は1時間前から販売されます。
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「世界の車窓から」気分を存分に味わい、1121amにソロ・バラパン駅に到着! 街に出る前に帰りの列車の時刻を確かめておこう。
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古都ソロを巡るにはやはり「ベチャ」がのんびりの上、景色もゆっくり眺められる・・・・・まずはクラトン(王宮)まで移動。
値段交渉したがIDR15,000(約130円)から下がらず・・・・・ -
ソロの街はのんびり感が漂い、入り込みたい路地・小道が点在している。20分強でクラトンに到着・・・コロニアルな建物はソロのシンボル的存在。建物の一部が博物館となっており入場料金はIDR15,000(約130円)
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王宮からベチャでまた移動・・・時間がゆっくりと流れている。ここは本当に静かな街だな。
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ソロを訪れたのならば頂きたい郷土菓子の「スラビ」・・・・・
街中の屋台でも売られているのだがせっかくならば有名店でということで老舗の「スラビ・ノトスマン」を訪問。店頭ではどんどんスラビを焼き上げている。プレーン&チョコ各5個入りパックでIDR19,000(約165円)
バナナの皮に包まれているスラビを一口頬張ると・・・味はタイの「カノムクロック」にそっくり! ココナツが好きな人ならオススメのお菓子です。 -
街中を散策していたらバイク屋さんにJKT48の立て看板を発見!TVでもポカリスエットのCM(BGM♪はヘビロテ)に出演しています。
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トリウィンドゥ(骨董品)市場やバティックShopが並ぶカウマン地区を歩いてからソロ・バラパン駅へとベチャで戻る・・・
一番良かったのはなんだかんだ言ってもベチャで古都の街中を走った事では・・・
帰りも鉄道利用。ソロ・バラパン1510pm発13列車(急行PRAMEKS)は停車する毎に車内が混雑・・・なのに近くの扉は半開きと恐ろしい。ジョグジャに到着する頃は山手線ラッシュ並みの混雑振りであった。こんな状況でもちゃんと車掌が検札に来たのは恐れ入りました。 -
定刻1620pmから15分遅れてジョグジャ・トゥグ駅に到着。なんか昆虫を思わせる車両デザインだ(製造されたのは日本です)
日本のキハ52系を思わせる車内(扇風機とセミクロスシート)にエンジン音が懐かしい。 -
夕暮れのジャランマリオボロ・・・ジョグジャ一の繁華街です。この辺りはベチャやアンドン(馬車)のお誘いが少しウザイです。
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ジョグジャカルタでの宿泊は「ibisHotel Malioboro」ここは立地は最高に良いです。Hotelの前にはメーターTaxiがいつも待機していますし、ショッピングモール直結と買い物にも便利です。
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インドネシア最後の夜・・・夜になるとジャランマリオボロには沢山の屋台が出ます。うろうろ歩き廻るのが楽しい! ここの食べ物屋台は何故か?胡坐をかいて食べるような低いテーブルのお店が多数。
今回も駆け足旅行ではあったが、久しぶりのインドネシアは面白かった! ただ食事は個人的に、やはりタイやシンガポールの方が上だなぁ〜。 -
3泊4日のインドネシア旅も終わり・・・市内のHotelからジョグジャカルタ・アディスティプト国際空港まではメーターTaxi利用で約20分で到着。メーター料金はIDR32,000+空港入場料IDR3,000で計IDR35,000(約305円)支払。
インドネシアから出発する際、空港税(パッセンジャーサービスチャージ)を現金で支払わなければなりませんのでその分は残しておきましょう・・・
国際線出発IDR100,000(約870円)国内線出発IDR35,000(約305円) -
QZ7642 JOG-SIN A320(PK-AXD)
シンガポールへの帰りはインドネシアエアアジア(QZ)直行便を利用します。上手くプロモーション価格運賃が出た所で予約しました。
運賃 IDR615,000
燃油サーチャージ IDR85,000
事前座席指定料金 IDR18,000
Card購入手数料 IDR15,000
食事事前予約 IDR23,900
合計IDR756,900→6671円(日本発券時レート計算) -
離陸後、機窓左手に遠く煙を出す山が・・・2010年噴火したプロモ山であろうか。
いくつもの山々を見ながら一路シンガポールを目指す。 -
QZ7642 JOG-SIN 有料機内食
パンケーキコンボ(水付き) IDR23,900
(航空券発券時に支払い済み)
リストを確認しながら予約した食事を配る・・・
その際にIceミロも追加で注文する。 IDR18,000(約157円)
IDR20,000を出してお釣りのIDR2,000は取っておいて下さいと伝えたら満面の笑みでお礼を言われた・・・
シンガポール時間に合せるべく、時計の針を1時間進める。 -
FlightTime約1時間50分でシンガポール・チャンギ国際空港に到着。
この日はシンガポールに1泊して翌日早朝発のUA882で東京/成田へ向かう・・・
それまではシンガポールB級グルメ食べ歩きでもしようかと思う。
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