2011/09/02 - 2011/09/02
117位(同エリア223件中)
ぽすとれさん
チチカカ湖ってペルーとボリビアにかけて広がるとても大きな湖なのです。
8500k?という琵琶湖の12倍以上もの広さの湖。
その湖に浮かぶ浮島「ウロス島」に行きました。
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宿泊したのは「リベルタドール・ラゴ・チチカカ」
このホテルはチチカカ湖にあるエステべス島という小島に建っているのです。
ホテルのこの先から外にでるとちょっとした展望台になっていてチチカカ湖の景色を見ることができます。 -
それがここです。
ここから見える景色をぐるっと一周してみますね。
余談ですが、プーノも標高が3890mという事なのでこの展望台にすこーし階段を登るだけなのに結構息が切れてしまいました(→私だけかも・・・) -
少し場所をかえてここから時計回りします。
まずはチチカカ湖と反対側です。
白い建物がホテルです。
横から見ると小さく見えますが大きなホテルですよ。 -
その時計回りで右側。
白い建物がホテルで客室は「レイクビュー」ですよ。 -
そしてその右。
ホテルの前あたりは結構、草木が生えているのですね。
太陽の陽があたって湖面がキラキラでまぶしいです。 -
その右に続きます。
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更にその右側。
だんだん湖らしくなってきました。 -
モーターボートもたくさん行き来してます。
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その右側。
空が、雲が近いなーってっここでも感じます。 -
その右側。
静かな湖ですよ。 -
更に右側。
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その右側。
陸になってきました。 -
そして、一周まわってきました。
展望台です。 -
展望台からホテルの館内に戻ります。
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この先がロビー&フロントです。
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お部屋はこんな感じ。
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シンクはこんな感じ。
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ペーパーが面白い折り方でした。
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部屋から見えた景色。
向かって左側。 -
その右側に続きます。
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そして1番右側。
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朝食を頂いたレストラン
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高山病対策でたくさん飲んだ「コカ茶」
今朝も迷わず「コカ茶」です。 -
さて、ホテルの桟橋からこのモーターボートに乗って「ウロス島」に出発します。
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このチチカカ湖はボリビアとペルーに広がっているのですが、そのうちの60%がペルーで40%がボリビアにあたるそうです。
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草木が多くて深くて広い湖にはみえませんが最大水深は281mなのだそうです。
チチカカ湖はインカの発祥地として崇められていた湖だそうですよ。
湖には25ほどの島があるそうです。 -
空が、雲が近い・・・(→こればっかり(笑))
湖がキラキラで空や雲が写って神秘的です。 -
「ウロス島」に向かうモーターボートが前にも後ろにも続きます。
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横を見ると(進行方向からむかって右側)こんな景色
チチカカ湖は「チチ」がピューマ「カカ」が石だそうで、「ピューマの石」という意味だそうです。 -
その更に右側
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そして後ろ。
右側に宿泊したホテルが見えますね。 -
これです(笑)
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と言っていたらウロス島に近づいてきました。
手を振って歓迎してくれます。
だいたい、モーターボートで30〜40分くらいです。 -
すると、今までとは違って何やら島や人や家が見えてきました。
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だんだん見えてきました。
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この「ウロス島」は1つの島ではなくて45ほどの浮島があるのだそうです。
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葦で作った人口島で、1世帯の浮島もあれば10世帯以上が集まった浮島もあるのだそうです。
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何だか不思議な雰囲気。
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ここで実際に生活しているとは思えなかったです。
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1つ1つの浮島にそれぞれ住んでる人がいて手を振って歓迎してくれたり。
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普通に仕事をしていたり。
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普段通りに過ごしたりしていました。
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みんな民族衣装を着ています。
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なんだか・・・・でも・・・。
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まるでテーマパークみたい。
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ウロス島には今も2000人の人が暮らしているそうです。
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作り物の世界みたい。
・・・あ、作り物なのですが・・・。
生活するところというよりはやはりテーマパークみたい。
不思議です。 -
実際生活はしているけど、観光地化もしてるのでしょうね。
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と言っているうちに到着です。
私たちがお邪魔したウロス島の浮島。
やはり大歓迎(笑) -
本当に全てが「トトラ葦」で造られたものです。
「トトラ葦」は沼や池に生える「カヤツリグサ科」の植物だそうです。 -
これは見張り台
これも「トトラ葦」で造られてます。 -
これが住居
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これも住居
どちらもやはり「トトラ葦」で出来ています。 -
住居の中はこんな感じでした。
電化製品が…妙に違和感(笑)
民族衣装を着せてもらいましたよ。 -
そして、このトトラ葦で出来た浮島がどんな構造になっているのかをこの模型で教えてもらいました。
束にしたトトラのブロックを沈めてその上に何層ものトトラを重ねていくのだそうです。
水に浸かっている部分は腐っていくので新しいのを重ねていくそうです。 -
このミニチュアかわいいですよね。
籠に卵まで入ってるけど・・・家や人と比べると大きな卵ですね(笑) -
本当にこんな民族衣装を普段も着て過ごしているそうです。
みんなふくよかなのは、浮島はふわふわなので動きがゆっくりであまり運動などもいないからだそうですよ。
標高が高くて日差しも強いのでみんな日焼けで真っ黒です。 -
こんな風に昔は物々交換をしていたんだよと、その再現を見せてくれました。
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子供もいます。
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この方はこの穴に蛙の重しを沈めて水深を測ってくれました。
・・・・何メートルか忘れちゃった!
でも思ったよりも深かったですよ。 -
物々交換は干物や芋、豆、たまご等。
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浮島にはいけすもあってそこで「マス」が養殖されたりいていました。
湖にはメダカやナマズの仲間が生息しているそうです。 -
縫物をいたりパンを焼いたりもしていました。
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そして「お土産屋」も。
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さて、お別れの時です。
みんなが集まってきて・・・。 -
歌を歌って見送ってくれました。
「チューリップ」も日本語で歌ってくれましたよ(笑) -
次の島に移動するのですが、この「トトラのボート」に乗りました。
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女性の方が2人で漕いでくれました。
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私も漕がせてもらったのですがなかなか力がいるし難しかったです。
運動はしないそうですが、力はあるみたいですね(笑) -
このトトラのボート見かけよりも本当にしっかりしたボートですよ。
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次の島まで送ってくれたら戻って行かれました。
このトトラで造られたボートは「バルサ」と呼ばれてるそうです。 -
次のこの浮島はドーンと大きないけすがありました。
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その向って右側はこんな感じ。
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もう少し近くに行っていると。
展望台のしたにはハンモック??
正面はレストラン。 -
その左側にはカフェ。
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そのさらに左側にはお土産屋さん
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お土産屋さんとカフェの間に橋があって進んでいくと。
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向かって右側。
住居です。 -
左側も住居です。
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そして、ここにはこんな建物が・・・。
トトラで出来てないですよー。
ひそかにその向こうに見える建物も住居ですがトトラではありません(笑) -
ここはどうやら「学校」みたいです。
なんだか荒れてますが・・・。 -
学校みたいです。
荒れてますが・・・。
機能している学校のようです(笑) -
隣の建物は。
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体育館的な所かな?
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でもやっぱり浮島なのでこんな感じです。
しっかりしているけど、弾力があるふわふわな感じです。 -
プーノに戻ります。
この浮島には「黒豚」がいました。 -
帰る時も笑顔で手を振って見送ってくれました。
行ってみたかった「ウロス島」は不思議な島でした。
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