2012/06/18 - 2012/06/18
11564位(同エリア17073件中)
LISAさん
パリ滞在中に訪れたルーヴル美術館。
絵に詳しくないので、ガイドブックに書いてある絵を中心にまわりました。(広いので1日かけてのんびりと・・・)
美術館なのに写真が撮れる(フラッシュはNG)のがすごい!
フラッシュなしだと難しいのだけど、もともとフラッシュは好きではないのでがんばって撮影。でも、やっぱりブレてる・・・。
絵は生で見るものだからね。記念までに。
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朝10時過ぎにルーヴル美術館の入り口(ナポレオンホール)に到着。
やっぱり、すごい人。
30分待ちという看板が出ていました。 -
ナポレオンホールにお店が何軒か入っていて、ショーウィンドウがどこもオシャレでした。
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逆さピラミッドが見えて来ました!
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逆さピラミッドもかっこいい☆
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お天気はあんまりよくなかったけど、光を集めているのかすごい明るい!!
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30分くらい待ったのはセキュリティチェックでした。
チケットはほとんど並ぶことなく購入出来て、いざ入館!
モナリザのあるドゥノン翼から入りました。 -
まずはお目当ての「モナリザ」を見に行こうと歩いていたら、途中に「サモトラケのニケ」が!
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「サモトラケのニケ」紀元前190年頃
1863年に発見された、サモトラケ島の神殿に置かれた勝利の女神像。(ガイドブックより) -
やっぱり間近で見ると迫力がすごい!
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もともと宮殿だった建物なので、内装を見るのも楽しい☆
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「モナリザ」へ行くまではたくさんの人がいます。
みんな同じルートなのかな? -
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わーい、「モナリザ」に到着!!!
この絵だけ、ガラスがかかっています。
誤ってフラッシュがたかれても大丈夫なようになのでしょう。 -
ズームにするとブレてしまう・・・。
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みんな「モナリザ」をバックに写真を撮っています。
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絵に近付けたけど、ズームにすると写真がぼやけちゃいました。。。残念。
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私にゆかりのある絵なので、12年ぶりに再会出来て感激☆
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「カナの婚宴」パオロ・カリアーリ作 1563年
キリストの奇跡を題材に、名士たちの宴会を表現。(ガイドブックよりより)
「モナリザ」と同じお部屋にありました。迫力がありますね。 -
向かいの建物もルーヴル美術館なので、広い!
カルーゼル凱旋門も見えます。 -
見たことある絵だったので撮ってみました。
作品名・作者も撮っておけばよかった・・・。 -
みんなが写真を撮っていたので、私もパチリ!
作品名・作者が分からないんだけどね。 -
たくさんの絵の迫力にパチリ!
こんなに密集して絵が掛けられているのがすごい。 -
天井も素敵なんです。
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「メデューズ号の筏」テオドール・ジェリコー作
実際に起きた海難事故を題材に、資料を綿密に調べ上げて写実的に描写。ロマン派の代表作。(ガイドブックより) -
「民衆を導く自由の女神」ウジェーヌ・ドラクロワ作 1830年
1830年に起きた7月革命の3日間を、劇的に描いた作品。(ガイドブックよりより)
世界史の教科書に載っているのを見てから、好きになった1枚。
やっぱり生は違うなぁ。 -
「グランド・オダリスク」アングル作 1814年
発表当時、デフォルメした表現が批判されたが、曲線美を強調した裸体表現はアングルの代表作になった。(ガイドブックより) -
「ナポレオンの戴冠式」ダヴィッド作 1807年
ナポレオンがパリのノートルダム大聖堂で皇帝として戴冠された直後に、皇后に冠を授ける歴史的な場面。(ガイドブックより)
この絵も好きな絵の一つ。皇后が美しいです。 -
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リシュリュー翼へ。
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「ガブリエル・デストレとその姉妹ビヤール公爵夫人とみなされる肖像画」
ルーヴル美術館のパンフレットで取り上げられていた絵。 -
「レースを編む女」フェルメール作 1669〜1670年
オランダ絵画の巨匠が描いた傑作。
23.9×20.5cmとサイズは小ぶりながら、繊細な情景描写がすばらしい。(ガイドブックより)
周りの絵が大きいので、ほんとに小さな絵に感じました。 -
ルーベンスのホール
17世紀のバロック時代を代表する画家兼外交官、ピーテル・パウル・ルーベンスによる、王妃マリー・ドゥ・メディシスを描いた24枚の連作。(ガイドブックより) -
ルーベンスは好きな画家の一人。
ここは、人も少なくて、のんびり鑑賞することが出来て、オススメです。 -
24枚の絵の中で、いいなと思ったものを撮ってみました。(Part1)
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24枚の絵の中で、いいなと思ったものを撮ってみました。(Part2)
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ナポレオン三世の居室へ向かう廊下。
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ナポレオン三世の居室
ナポレオン三世が使用していた豪華絢爛で贅を尽くしたサロンを再現。(ガイドブックより) -
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ほんと、豪華絢爛!
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ぶたさん Part1
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ぶたさん Part2
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禁止事項を表している絵が面白いなぁと思わずパチリ!
上から、「No flash」「Do not touch」「Speak softly」 -
「宰相ロランの聖母」ファン・エイク作
ルーヴル美術館のパンフレットで取り上げられていた絵。 -
両扉にも絵が。
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左の扉の裏には、男性が。。。
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右の扉の裏には女性が。。。
シュリー翼へ。 -
「トルコの浴場」アングル作 1862年
新古典主義の技法で円形の画面に描かれた、アングル晩年の傑作。(ガイドブックより) -
「ポンパドゥール夫人」モーリス・カンタン・ド・ラ・トゥール作 1755年
その美貌と才能により、ルイ15世の公妾となり、政界にも権力を及ぼしたポンパドゥール夫人を描いた。(ガイドブックより)
ドレスの描写が素晴らしいです。 -
日本人らしき女性がこの絵を模写していて、素敵な絵だったのでパチリ。
作品名・作者は下をご参照ください。 -
上の絵の作品名・作者のプレート
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1階の古代エジプトフロアへ
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ラムセス二世像
ルーヴル美術館のパンフレットで取り上げられていた作品。 -
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中世ルーヴルの壕
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古代ギリシャ美術のフロアへ
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ちびっこたちがたくさん勉強しに来ていました。
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「ミロのヴィーナス」紀元前2世紀頃
1820年にエーゲ海で発見された、古代ギリシャの代表的彫刻。(ガイドブックより)
やはり美しい!!! -
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16世紀〜19世紀のイタリア彫刻のフロアへ。
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「エロスの接吻で目覚めるプシュケ」A.カノーヴァ作
ルーヴル美術館のパンフレットで取り上げられていた作品。
ほんとに美しい作品です。 -
「囚われの身/瀕死の奴隷」ミケランジェロ作 1513〜1515年
ローマ教皇ユリウス2世の墓碑として制作。(ガイドブックより) -
「囚われの身/瀕死の奴隷」ミケランジェロ作 1513〜1515年
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「マグダレナのマリア」G.エルハルト作
ルーヴル美術館のパンフレットで取り上げられていた作品。
12世紀〜16世紀の北ヨーロッパ彫刻のフロアです。 -
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中庭
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ハムラビ法典
ルーヴル美術館のパンフレットで取り上げられていた作品。
メソポタミア美術のフロアです。 -
ピュジェの中庭
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マルリーの中庭
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ピラミッドの下から
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