2012/05/30 - 2012/06/07
4405位(同エリア6975件中)
ダイバーさん
2009、2010、2011年と3年連続で行ってしまった大好きなイタリア。
今度は、友人と2人で行ってきました。
大学時代に一緒にヨーロッパ旅行をしようねと約束しても果たせずに卒業して早30年!?
今、このタイミングしかないと、しがらみ、もろもろを放り出して、女子旅(?)強行です!
何しろ、英会話もおぼつかない二人なので、添乗員付きのパックツァーに初めて参加してみました。
日程はミラノ(1泊)
↓
ベネチア(1泊)
↓
フィレンツェ(2泊)
↓
ローマ(3泊)
の9日間(ローマで1泊延泊)です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
バチカン見学の後、タクシーでナヴォーナ広場までやってきました。
ネプチューンの噴水です。 -
ベルニーニの四大陸の噴水です。
後ろに見えるのは、サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会です。
確か、「天使と悪魔」でラングストン教授は枢機卿を助けに噴水に飛び込みましたよね。
飛び込んだら、絶対に頭を打って流血騒ぎになりそうな、水位しかありませんでした。 -
昼近いので、ツタンカーメンの扮装をしたり、体中をブロンズ色にして考え込んでいたりの大道芸人や、似顔絵かきでいっぱいでした。
-
ムーア人の噴水です。
-
可愛らしい窓が見えました。
-
お腹が空いたのでカフェへ。
本当はカフェ・ベリニーニに行くつもりが間違えたようです。
でも、ブルスケッタもグリルチーズサンド、フレッシュオレンジジュースもとても美味しかったです。
それに、かなりのボリュームで食べきれませんでした。
ちなみに、これはお子様ランチじゃないですよ。
万国旗にはビックリでしたけど。
ブランチだったかな。
この後、ジェラートを食べにミッリーナ通りのクイントに行きました。
ここは、ジュリア・ロバーツの映画「食べて祈って恋をして」に出てきたお店だというので初挑戦です。
ジェラートコンテストチャピオンのポスターはあったけど、映画のポスターは無かったので、違うのかな。
でも、かなり美味しかったですよ。
感激的とまではいかなかったけど。
ナヴォーナ広場近くにグロムもできていました。 -
エネルギーも補給できたので、パンテオンに行きました。
すごい人です。 -
古代ローマの時代から、あの穴はあったんですよね。
光も雨も差しいれていたんですよね。 -
ラファエロのお墓です。
パンテオンは外も中も人がいっぱいです。
トム・ハンクスが出てくるあのシーンはどうやって撮影したんでしょうね。 -
この後、がんばって真実の口に行き、正直者を保証されてうろついていたら、発掘現場にきました。
-
元祖歴女の私達2人は、しばし眺めていました。
-
足が棒のようでしたが、タクシー乗り場が見つからず、ベネチア広場まで来てしまいました。
-
フォロ・ロマーノの端が見えて来ました。
-
ここは何の遺跡なんでしょうか。
この日の夕飯は、添乗員さんお薦めのトゥディーニへ行きました。パスタは美味しくなかったけど、前菜の盛り合わせは美味しかったです。
翌日はガリーナビアンカへ。
ここのパスタは、今回の旅行の中で一番おいしかった。
ピザは個性的で、ソースが無くて、生トマトを乗せるタイプでした。
私はトマトも焼いて欲しかったです。
このツァーは、移動日以外はあまり食事がついていなくて、食事は、添乗員さんがホテル近くのお店を教えてくれる、もしくは、自分で探したお店に添乗員さんに予約を入れてもらって行くというスタイルでした。
この位の感じが私には快適でした。 -
一気に最終日です。
ピックアップまで時間があったので、ホテル近くの、サンタ・マリア・マッジョーレに来ました。
とても、立派なファサードです。
昨日は、カメラをホテルに置いたまま、まずは、タクシーでポポロ広場まで行き、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会を見学した後は、バブイーノ通り、コンドッティ通り、ボルゴニョーナ通りとひたすらお買い物に励みました。
女子旅ですもの仕方ないですよ、ねっ、おとーさん!
またもや、フェラガモで裏技を使い、バレンシアガのお店を聞いたのですが、ローマには未だありませんでした。でも、ゼニアをバレンシアガに改装中でしたので、8月位なら、オープンしてるかも。 -
この教会についての予備知識は全く無かったのですが、添乗員さんの薦めでやってたのですが、あまりに立派で驚いてしまいました。
-
左右の壁は素晴らしいモザイクが連なっています。
-
聖書の場面が沢山、モザイクで表してあります。
-
天蓋も立派です。
-
バラ窓です。
-
回廊の天井も素敵です。
-
とにかくモザイクが素晴らしかった。
-
この教会は聖母マリアのお告げ通り、真夏に雪が降った奇跡の地に法王が建てた教会なんだそうです。
どおりで、ファサードもモザイクも立派でした。 -
路面電が来ました。
出勤時間です。 -
朝ご飯を食べたばかりなのに、カンノーリ(手前のコルネみたいの)を味見したくて買ってしまいました。
パスタ生地を揚げた皮にリコッタチーズのフィリングなので、割とあっさりと食べられました。
ババも買えばよかった・・ -
私達はローマで延泊しているので、大半の人や添乗員さんは昨日帰国しています。
なので、免税手続きなどトラブルが心配なので、空港までの送迎サービスを頼みました。
でも、さすが、イタリア!
私のバゲージに超過金を払えと言われ、払うと言っているのに、あっちに行け、こっちに行けとか言われ、30分ほどかかりました。
おまけに、免税手続きが大行列(日本人はすぐにスタンプを貰えるのですが・・)、
もう、ヘトヘトでゲート前でへたりこんでいたら、怪しげな雰囲気。
搭乗時間になっても、職員が誰も来ません。
いつのまにか、ゲートが変更になってました。
あせったーーーー -
ロンドン・ヒースロー空港にまで戻ってきました。
空はお約束通り、どんより。
そして、ここまで乗ってきたアリタリアです。
40分遅れで離陸して、定時に到着という最後までよくわからない航空会社でした。
ヒースローも大空港なので、JALがある第3ターミナルまでの移動が大変でした。
循環バスに心配になるほど乗って、やっと第3ターミナルに付いて、何とかチェックインできて、JAL職員の日本語にほっとして、時間通りに搭乗、離陸できて、機内食を食べた後はひたすら眠り、成田に定時に到着。
そこで、友人と「楽しかったねー、またねー」とバイバイするつもりが・・
トラブル発生です。
私が気付くよりも先にJAL職員に声を掛けられました。
「お客様のバゲージの追跡ができておりません」とかなんとか・・
えっ、何を言ってるの・・
えっ、ええっ、まさか・・
まさか、私のバゲージがロスト!?
何が何やら、どうして良いやらで頭が大混乱です。
とりあえず、あるはずのバゲージを持たずに通関するので、JAL職員に付き添ってもらい、説明してもらって通関。
バゲージはもちろん一刻も早く探してもらって、出てきたら、JAL職員さんが私の変わりにバゲージを通関するんですと。
そのための色々な書類を書いて、「今までの事例から申し上げますと、ほぼ2,3に中に見つかると思われます」と、微妙な慰められ方(必ず見つかるとは言わない)をして、私は手ぶらで帰宅しましたとさ。
ぱっとしない旅の終わり・・です。 -
人騒がせな私のスーツケースです。
24時間遅れで帰国しました。
ヒースローで乗り継ぎに失敗したようです。
とりあえず無事のようです。
「この度の、お荷物の未着のため、たいへんご迷惑をおかけいたしております」という、不思議な日本語が書かれたタグを付けられています。
今は追跡システムがきちんとしているので、大体はすぐに見つかるんだそうです。
ただ、間違った場所から輸送してくる時間が余計にかかるみたいです。
でもねぇ・・
うかれて沢山お買い物をしましたから、品物は行方不明のまま、カードの請求が来るという状態になったらどうしようかと目の前が真っ暗になったのですが、
とりあえず、ほっ。
今まで、かなりの海外旅行をしたのですが、スーツケースを開けられたことはありませんでした。
それが、今回、本人のいない所でJAL職員の立会いの下で開けられてしまいました。
仕方が無いといえば、仕方が無いのですが、なんかね・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ダイバーさんの関連旅行記
ローマ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28