2010/07/28 - 2010/07/28
407位(同エリア663件中)
離島民さん
慶州の市内へ戻っても雨は残念ながら止まず。雨が止むのを待ってもいられないので、雨の中を傘を差して移動開始。老婆がお腹が空いたというので、途中、ファンナムパンという慶州名物の饅頭屋を覗いてから「森浦サムパブ」という店に入った。店内には昔使っていたと思われる民芸品や農機具、本や紙幣などが展示されていて、それだけでも結構楽しめた。料理の方は葉っぱでご飯とおかずを包んで食べるというもので、様々なおかずがあって、楽しめたけど、ちょっと塩辛い感じのおかずが多かった気がする。
昼食の後は大陵苑へ。ここは新羅時代の大小23基の古墳が集まっているところ。房総風土記の丘のような感じ。内部が公開されている天馬塚を含めて見て回ったけれど、この時代の古墳は日本の古墳によく似ているなと感じた。
その後は瞻星台という古代の天文台を外観だけ眺めて、雁鴨池の方まで歩いた。天気が良ければゆっくりといろいろ見て回りたかったけど、雨も止まないので雁鴨池の前のバス停からバスに乗って慶州駅前まで戻った。
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慶州駅前に戻ってきました。こちらは駅前にある慶州城東市場。
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しばらく大陵苑の方へ向って歩いていたら、たまたま慶州名物の皇南パンの店があったので、中に入ってみました。
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店外の様子。雨でも繁盛しているようです。
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どうやら向こう側はもう大陵苑の敷地のようです。
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森浦サムパブ。すでに午後2時45分ということで、大陵苑見学の前に遅めの昼食を。
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1人前9000ウォン。
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量は二人分でこんな感じ。
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左手に見える野菜で小皿に乗ったおかずを包んで食べていきます。どのおかずもちょっと塩辛い味付けでした。
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昼食時をかなりすぎていたからか、店内は空いていました。壁に世界の紙幣が飾られていたのも印象的。
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そして通路の方にも色々とコレクションらしいものが。昔、民間で使われていたものが展示してあるのかなと思いましたが、さすがにこの円筒型ポスト、「郵便差出箱1号丸型」は戦後の1949年から使用が開始されたものなので、植民地時代のものではないでしょう。一帯こんなに重いものをどこからどうやってここまで運んできたのかが不思議です。
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大陵苑の入口に到着。大陵苑地区というと厳密にはこの有料となっているc敷地だけでなく、午前中に見て回った路東里、路西里古墳群や五陵などほかの古墳群も含まれるようです。
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約40万平米を越える敷地には23基の古墳があるそうです。
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敷地内の古墳の一つ。
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天馬塚が見えてきました。
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天馬塚。唯一内部が公開されている古墳です。
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世界遺産の記念石碑。
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雨の中、瞻星台のある月城地区の方へ移動していきます。
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瞻星台が見えてきました。
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この先に鶏林があるのですが、天候と時間の関係で今回はパスすることに。
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瞻星台は建造された時期や建造者、その目的がいまだ明らかにされていない謎の多い点贓物。古代の天文台説や祭壇説など諸説あるようです。参観量は500ウォンなのですが、建物の中に入れるわけでもなく、また敷地外からでも十分見られるので、通りから見学しました。
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「生態トンネル」。「歡迎」されているようですので、入ってみます。
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辺りには綺麗に植物が植えられています。
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生態トンネルの中。
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瓢箪のような実がぶら下がっていました。
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列車の時間もあるので、ちょっと急いでバス停を目指すことに。
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バス停から雁鴨池の畔の建物が見えました。
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バスで慶州駅まで戻ってきました。駅構内にも皇南パンの店がありました。
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駅構内の自動販売機で買った缶コーヒー。
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慶州駅。
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ホーム。
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駅名板。
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皇南パンを買いました。
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