2010/07/28 - 2010/07/28
457位(同エリア663件中)
離島民さん
石窟庵へはシャトルバスのバス停から結構歩いた。石窟内はガラスで保護されており、あまり近くで石仏やレリーフが見られなかったのはちょっと残念。
見学は思ったよりあっさりと終わり、バス停へ戻って、毎時00分発の佛國寺行きのバスに乗ろうと思ったらちょっと遅れて待たされたりしたけど、まあなんとか佛國寺へ戻り、さらに慶州駅前までバスで戻った。
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佛國寺と石窟庵を結ぶシャトルバス。10数分で石窟庵に到着。
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あいにくの雨。
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まず見えてくるのがこの鐘閣。
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チケット売り場や入口が見えてきました。ここまではすぐです。
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世界遺産の記念石碑。
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一柱門
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早速、中へ。
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10分ほど歩いて、本堂の近くまで来ました。
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燃燈と呼ばれるカラフルな提灯が見えます。
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甘露水と書かれていました。
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燃燈。中国とも日本とも異なる色彩感覚だなと。
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石窟庵。前室を覆うように作られた木造の建物の部分からガラス越しに内部を見学します。内部の撮影は禁止。
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かつて石窟に使われていた部材でしょうか。
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天気が良かったら良い眺めだったのでしょう。日の出の名所なのだそうです。
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壽光殿前で見かけた白い燃燈。
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壽光殿。
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壽光殿。
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ずさんな修復工事の結果、余ってしまった石窟庵の石材。残念至極。いつか本来の石佛寺(石窟庵)の姿に修復されると良いのですが。
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寄進用の瓦。有料で記念に言葉を残すことができます。
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小雨の降る中をまた10分ほど歩いて戻ります。
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駐車場脇の展望台にて。残念ながら真っ白です。
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双眼鏡の利用者はゼロ。
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すぐ近くの鐘閣ですらこの様子。
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行きと同じシャトルバスに乗車。
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佛國寺前に到着。
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続いて、同じバス停から10番の路線バスに乗って慶州市内へ戻ります。
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