2010/07/28 - 2010/07/28
609位(同エリア663件中)
離島民さん
慶州駅前からバスに乗り、佛國寺で下車。今日はあいにく天気の方は雨模様。まずは佛國寺を見学。古い建物があまり現存していない韓国にあって、佛國寺は古くからの建物が残る貴重な寺院。寺院の裏手の方に、賽の河原のように着まれた小石の塔が並んでいたのが印象的だった。
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終点の佛國寺で下車。
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駐車場を抜けていきます。
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世界遺産の記念碑。その横の一柱門から中へ入っていきます。
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この橋を渡って奥へ。
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天王門。左右に四天王像があります。
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広目天と多聞天。
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こちらは持国天と増長天。
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青雲橋と白雲橋。上の16段が白雲橋、下の18段が青雲橋と呼ばれています。この会談は現在使用できません。
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ぐるっと回って、脇から入ります。
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木魚の原型の魚板(魚鼓)。上海など中国の仏教寺院でも見たことがあります。
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多寶塔。
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左手に見えるのは釋迦塔。
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大雄殿。すぐ前にある小さな石塔も創建当時から残る貴重なもの。
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多寶塔は高さ10.4mで、新羅時代の751年に造られたと言われているそうです。数少ない創建当時の建物の1つ。
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かつては4匹いた獅子像も今では1匹が残るだけ。
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大雄殿側から見てみました。
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法鼓。
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釋迦塔は高さ8.2mの三層塔で、こちらも新羅時代に造られたものだそうです。
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回廊。
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大雄殿の裏手にある無説殿。
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さらに奥の方へ。
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門の取っ手。
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法華殿址。
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洛伽橋と呼ばれる觀音殿へと続く急な階段。
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觀音殿。
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觀音殿。
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無説殿、大雄殿の向こうに多寶塔が見えます。
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觀音殿。
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毘盧殿。
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舎利塔。
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高麗時代初期建造のものだと推定されているそうです。
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羅漢殿。
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羅漢殿の脇にこのように小さな石が積み重ねられている一角がありました。
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まるで賽の河原のようです。
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何か意味があるのでしょうか。
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塀の瓦の上にも。
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極樂殿。
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金豬。2005年に横額の裏にあるのを観光客が偶然発見したものなのだとか。撫でると願いがかなうとか。
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紫霞門。
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蓮華橋・七寶橋。上の8段が七寶橋、下の10段が蓮華橋と呼ばれており、青雲橋・白雲橋と同様、現在は保護のため、利用できません。
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佛國寺の写真の定番の角度なのだそうですが、ちょっと遠すぎて、木の枝で隠れてしまいました。
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入口の方へ戻る途中に見かけた石柱。昔の門の跡だとか。
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一柱門。
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駐車場。天気は相変わらず今一です。
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駐車場から石窟庵行きのシャトルバスに乗車。
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