2012/05/26 - 2012/05/26
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こまちゃんさん
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5月26日の続きです。
今回のホテルですが、上海同様北京のビジネスホテル系チェーン店と言う事で、目的の棕樹斜街周辺には3軒も有った為、案の定一発目は間違って別の所へ到着してしまいました。
細くて乱雑なローカル胡同を車で入って行くのは至難の技。でも、小王のお兄さんは快く行ったり来たりしてくれました。
ナンとか辿り着いた目的地には、一般棟と四合院棟が向かい合わせになっており、その間違いを入れると3度目の正直でホテルに到着した事になります。
四合院の方も、まあ、一番安い単人ルームはその建物の中に詰められていましたが、自分が押さえた広い方の部屋は、その後ろに建っている普通の建物の中でした・・・。
ホテルの有る場所は、都会のど真ん中の前門大街周辺なのに、かなりビックリする程のどローカル!
北京の一般ピープルの生活ってこんな感じだったっけ?・・・と思わされるような所でした。
細い道で大変でしたが、ナンとか一旦部屋に落ち着いて、簡単に食事を済ませた後、明日のお客さんが希望する「全聚徳前門店個室」の予約に出掛けました。
前門店の個室で戴くダックは、通常のロースト(通常と言っても前門の全聚徳では1テーブルの最低消費は400元+15%ですが)とは別扱いなので、ここでしか戴けない特別なものです。
その後、ホテルまでの順路途中にある大柵欄を通って帰りました。
夜のライトアップされた大柵欄は、また昼間とは違った別世界です。
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潘家園にある「北京古玩城」ですが、対面の方にも(潘家園橋東側)完成していました!
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猪八戒の耳がデザインの「首都図書館」・・・(デザインの元はウソです(~灬~;)
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方庄には、ビジネスホテルが増えましたね。
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この「強強酒店」も新鋭のチェーン店です。
(英語表記が面白いけど・・・) -
十里河の天橋文化街、花鳥市場。
ここは老北京の人たちがどっさり集まる、拘りの趣味の広場です。
元々は天壇西の「天橋市場」が発祥地なのですが、開発の波に追い立てられ、ここへ引っ越しさせられました。
でも、北京人の趣味は根深く、しかも根強くしっかりしたものなので、単に引っ越ししただけじゃなく、規模も一段とアップさせ、昔の名前「天橋」を残しています。
なので、地元の多趣味なおじいちゃんに、「趣味関係の用品や動物なんかはドコ行けば良いかな?」と訊ねると、「そりゃあんた、天橋じゃよ!」と、今の地名「十里河」ではなく、昔の地名で答えて来ます。 -
方庄のロータリーをぐるりと周り、いつもの道へと進むのかと思ったら、バスの起点が「貴友大厦(浦方路)」から紫芳路口に変わっていました。
小王は既に知っているので、バスが到着したと同時に、彼女のお兄さんと一緒に出迎えて呉れました。
お兄さんのCR-Vに沢山の荷物を載せて、先ずは彼女の新居へと向かいます。
今回、爺ぃが2年前に約束していた「新居に絵を描いて上げる」件で、下見もしておきたいと言う事で。 -
小王曰く、「方庄に出来たばかりの全聚徳で、フランチャイズの中では別格」だそうです。
貴友大厦のある浦方路のカルフールの向かい側なので、こまが住んでいた当時はなかったお店ですね。
早速チェック! -
上海のカニ専門店「王宝和大酒店」に似たビルをパチリ!
カニではなく、中央音楽学院附属中学校だそうです・・・
ここにもマッサージのチェーン店「華夏良子」が。 -
小王のアパートは13階。
綺麗な建物とセキュリティー管理付きの立派なエントランスが魅力的でした。
画像は部屋からの眺望。
高架道は三環路で、そこを横切る道路は、地下鉄5号線の通る蒲黄楡路。
地名は「劉家窑」。
今は滅茶滅茶便利になりましたね! -
少し休憩後、6時までにホテルに向かわなければならないので出発しました。
天壇の北門へ抜けて、崇文門の珠市口へと入りました。
なんと、阿里木の居る「卒節」の名前が付いてるビジネスホテルですやん!
しかも準4星です!
http://hotel.elong.com/Bijie_Business_Hotel_Beijing-40301081-hotel/ -
文字通りのゲーム問屋。
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そしてこの歩道橋が見えてくると・・・
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お馴染みの天鼎批発市場が。
この先の琉璃厰から入ったホテルも、目的の「欣燕都酒店」でしたが、「あ、四合院のホテルはここちゃうよ」と言われ、電話番号を教えて貰いました。
(ネットオーダーした時の番号はここでしたが・・・)
折角苦労して入った胡同を出て、今度は前門西大街から煤市街へと抜けて、電話で確認した「大力胡同」へと向かいました。 -
すると初っ端から難関!
胡同の入り口に無節操に停めてあった車のせいで、そこにあった大きな電柱からはみ出していた電線の束を通している大きなPBCチューブが邪魔で、車の車輪が擦れて終うんです。
それでもキュッキュ鳴らしながら「PBCなので問題無いよ」と言って入って呉れます。
タクシーなら絶対に「ここで降りて歩け!」ですね。 -
旅館が沢山!
先に地図でも見ていましたが、30ほどのホテルが集まっていました。 -
こんな所ですけど、そんな風には見えませんよね・・・!
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やった!到着です。
そのまま荷物を下ろそうとしたら、対向から車が!
でも、この向かいにある同じホテルの横に、ポールを立てた駐車スペースがあったので、車を置いて荷物を下ろそうとするのですが、同じホテルなのに、「停められない」と言って、ポールを下げようとしません。
ブチ切れ!
「同じホテルやろ!ここ、車置いたままでエエの?向こうから車来てるし。ここ使えば、あの車も抜けられて作業がし易いのワカランのか!」
と大声で叫び、渋々動くネエチャン。
で、爺ぃが、「ここは他のもんに任せてチェックインしてこい!」 -
こまは急いでチェックインに向かい、荷物は小王とお兄さんと爺ぃで運び込んできました。
すると、チェックインには「さっきのネエチャン!」
なんや、結局お前の担当かいな!
本来なら更に切れる所なのですが、余りのぐうたら加減もあり、その気分が通り過ぎて終いました。
まあ、兎に角事を成してから荷物を収めて食事に出掛けたかったので、こんなドアホは相手にしてられん!と言う事で、ササッと済ましてしまいました。 -
参りましたね・・・
知らないヤツがずっと駐車するのではないのに、そんな融通も利かないなんて。
「ここは駐車できない」と言われたら、その事しか遂行できない安物のオンボロロボットみたい・・・
で、こんな場所にあることも、良く考えたら凄すぎませんか?
近所の住民は、のんびり椅子に座っている事も出来ず、車が来る度に仕方なしに道から隠れてやり過ごします。
昔はそんなことしなくても良かった筈ですし、もっとのんびり出来たんでしょうね・・・
この先をまた車で進みます・・・(O灬O; -
やたらと壁に絵が掛けられていますね。
結構お上手! -
良く見ると、そのややこしい道は「石頭胡同」と書かれていました・・・・・・
なるほど、、、だから融通が効かないのか!
で、そこから南へ通じる「棕樹二条」から珠市口に出て、小王の旦那の待つ紅橋市場へ! -
8686バーベキュー屋!?
変な名前。。。 -
豊澤園。
前門南口にある、北京の老舗有名レストランです。 -
光明日報ビル。
この辺りの建物は、以前から良く撮影していました。 -
到着です♪
久し振りの旦那さん! -
どこか食事に!と言われましたが、こま達は観光客でもないので、いつものように簡単で良いから・・・と言う事で、紅橋市場と言えば「地下の吉野家!」と言う事で、彼らが「そんなもんでエエの・・・?」と逆に気遣うのを余所に、懐かしい古巣の吉野家へと入って行きました。
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いつもの鶏丼ですが、久し振りに話が弾んで写真は撮ってません。
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食後、地上波すっかりマジックアワー真っ盛りでした。
小王のお兄さんが「ホテルまで送る」と言いますが、あんな面倒な所まで来なくても良いし、しかも媒市口は良く知っている場所なので・・・と断って、みんなそれぞれ帰路につきました。 -
こまは爺ぃを連れてタクシーで帰宅。
戻る前に、明日の予約で全聚徳へ向かいたいので、煤市街の大柵欄西口で下車することにしました。 -
崇文門外大街の新世界百貨ですね。
ここもイベントでお馴染みの場所です。
春節の屋外実演では、昼間が0℃という寒さに泣かされた思い出があります。 -
愉快で親切なタクシーのおじちゃまに、大柵欄西口の真ん前まで届けて貰いました。
右手は映画館です。 -
布靴の老舗「内聯升」の玄関。
中国布靴第一家の文字が見えていますね。 -
ちょっと中へ・・・
やはり高い!
老舎茶館にもありましたが、平均価格500元(6000円)でした。 -
布靴だけじゃなく、オリジナルデザイン革靴も沢山あるんですね。
全部ハンドメイドです。 -
ん?
店内に歴史博物館的なコーナーが! -
余りの価格に買いはしませんでしたが、色々見せて貰いました。
爺ぃ、布靴か凉靴が欲しいそうです。 -
お向かいには、天津の名物包子「狗不理」があります。
「犬もそっぽを向くもの」と逆説をもじって名付けられた饅頭(包子)です。
でも、そんな面倒なネーミングをするほどおいしいとは思いませんが・・・ -
こちらも絵巻滬の人形があります。
西太后も好んで食べた・・・とか。
なら余計に要らんわ! -
モダンな街灯。
でも、発色が赤系統なので写真が真っ赤っか・・・ -
狗不理の隣には北京ダックの店。
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同仁堂薬局元本店。
10mmでパチリ!
10mmは手振れ防止が付いてないので大変でした・・・ -
ついでに全部10mmで。
大柵欄の夜の崇敬です。 -
天福茶業のお店がでかく出ていますね。
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このポットでお馴染みです。
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タダでワンカップ贈呈しています。
ジャスミンでしたが、試供品はバリウマなのです。
昨年の夏、福建の天福本社まで出掛けた際にも、試飲したものが美味しかったので買ったのですが、持ち帰ったお茶は期待はずれでした。
中国茶の買い物は難しすぎます・・・
知人が高官だと、その人に貢がれたお茶なら最高に美味しいのですが、つまらんシステムですよね。 -
大柵欄中腹にある胡同の商店街。
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こちらも布靴の老舗「歩瀛齋」。
ここはさっきの内聯升よりはお手頃です。 -
前門大街まで来ました♪
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ロレックスの時計台の向こうが・・・
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全聚徳前門店です。
国営なので、8時がオーダーストップ。
今は9時半なので、係員の社員さんは既に時間で下班しています。 -
勝手知ったる場所なので、ホールのある入り口まで向かい、受付らしき人を捜しましたがやはり居ません。
帽子(キャップ)を被って白衣を着たオヤジが、「下班、下班。人都不在,走!走!」と超無愛想。
このオヤジは、昔からおなじ人なので、こま的には何ともなかったのですが、予約しに来た自分たちも同じように扱われたので、爺ぃが切れて一言罵声を浴びせていました。
「予約だったら電話もOKだから」と、名士を呉れたのでそれで充分と思ったのですが、出て来てもまだ文句を言っていました。
来吃時候我一定要找経理把這事情給他説投書!(食べに来た時、必ず経理に文句言う!)
・・・のだそうです。 -
前門大街の夜景。
時間的な事情からなのか、市電は動いてなかったです。 -
大柵欄の真向かいにある「鮮魚口」。
ここから前門東へ抜けられます。
前門の東エリアの大改装も殆ど終わっているようで、綺麗に仕上がった横道が、西側よりも増えていました。 -
さて、度の疲れと全聚徳での怒り(爺ぃだけ)を癒す為、急いでホテルへ戻りましょ♪
-
爺ぃとはぐれておもちゃ屋の前で待っていました。
ここ、ちょっと高くなっているので目立つし、こまも捜しやすいし。 -
漸く爺ぃと合流できて、映画館前まで来ました。
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大柵欄から煤市街を少し南へ進み、、、
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大力胡同の表示から入ります。
あ!
入り口に停めてあった車、バンパーが割れていました!
他の人、むかついてぶっつけたのかも知れませんね!
あの止め方は異常でした。
これはもう仕方が無いし、ザマア見ろですね。 -
こんな暗くても麻雀してます・・・
早速腹出し!!!
でも、暗くて良く判りませんね。
しかし今日は暑かったです。
34℃にも鳴ったそうです・・・
なので腹出してもエエよ〜!
でも、北京って札幌と似たような井戸なのに、なんでこんなに暑いんでしょ・・・? -
5月26日の旅行記を閉める前に、夜のホテル前で記念撮影。
途中の便利店で水を買って来ました。
このホテル、水も何にも呉れませんから・・・
シングルなら138元。
でも、3人で使うので套房(スーペリア)にしたので315元かかります。
では、明日は名古屋から来るおじさまを出迎えて、その足で天壇を攻めてきます!!
明日も暑いそうです・・・・・・(XへX;
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