2012/06/06 - 2012/06/18
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urufeeさん
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日本発着もベルリン直行便は無いですが、クアラルンプールから行く時もルフトハンザ航空、マレーシア航空ともフランクフルト発着になってしまいます。色々調べたら、カタール航空を使ってドーハ経由が最安値でした。
初めてのカタール航空、ドーハ乗継です。
(往路)6月 6日 クアラルンプール21:00発 → ドーハ23:30着(飛行時間7時間30分。乗り継ぎ時間8時間30分。)
ドーハ08:00発 → ベルリン13:25着(翌7日着。飛行時間6時間25分。)
(復路)6月17日 ベルリン11:55発 → ドーハ18:55着(飛行時間6時間。乗り継ぎ時間1時間5分。)
ドーハ20:00発 → クアラルンプール08:50着(翌18日着。飛行時間7時間50分。)
遠かった。
最初チケット発券した時は、6月open予定の新空港BRANDENBURGだったのですが、5月中旬頃カタール航空からメール入り、「開港が遅れているので、到着はTEGELになりました」との事。
どっちの空港でも良いから、ルフトハンザ航空かマレーシア航空で直行便作ってくれないかな?
(写真はドーハの乗り継ぎターミナル。結構綺麗です。)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今でもエコノミーにはシートTV無い航空会社有りますが、カタール航空は流石に充実してました。
KL⇔ドーハ間はエアバスA333を使ってますが、10インチほどの大きな液晶画面で見やすい。コントローラーで日本語を選択すると、このように日本語表示に切り替わります。
この後、”映画→言語選択→日本語”のように進めると、日本語対応した映画が20種類以上出て来ます。
また、TV番組として30分、60分の旅行関連のショート番組も2種類選択出来ます。
日本発着と関係ない路線でも日本語対応した映画が見れる、良い時代になりました。 -
こちらはドーハ⇔ベルリン間で、エアバスA320の機材使用です。画面は9インチワイドで、コントローラー無しのタッチパネル方式です。機材がチョット小さくて、搭載できるハードディスクが小さいせいか、日本語対応の映画はチョット少なくなりますが、”映画→World→JAPAN”と進むと、この画面のように日本製映画も4種類ほど出て来ます。現在選択しているのは、”麒麟の翼”です。
勿論、日本製映画以外にも、吹き替え・字幕で日本語対応した映画も有りました。 -
KLからの長いフライトが終わったので、ドーハ到着後、先ずは喫煙場所を探しました。エスカレーター上がり2階の左側奥に、比較的すぐ見つかりました。そしたら、無料休憩室も同時に発見。
固定式リクライニング椅子が置いてあります。それ程沢山はないのですが、たまたま一脚空いていたので、煙草一本吸って先ずは一眠り。
到着した日からオペラ見る予定なので、少しでも眠ろうと思ったのですが、あまり寝易い椅子ではありませんが無料だから我慢です。
カタールはイスラム圏ですから、隣に男性用お祈り室も有り、絨毯なのでこっちの方が寝易そう。実際ムスリムの人が寝てましたが、ムスリムでも無い私はチョット遠慮。 -
事前にnetで調べていた時は、こちらの有料ラウンジを使うつもりでした。朝食付きでUS$39らしいです。ガラス窓から見たら、応接セットの一人用椅子みたいなのが沢山置いてありました。座り易そうだけど、寝るにはどうかな?
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到着したTEGEL空港。想像以上に小さい空港でした。東西統一して首都ベルリンになったけど、確かにこの空港だとドイツの玄関にはチョット無理かも。
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初ベルリンなので、兎に角ホテル行くのにタクシー乗りました。ドイツだから、ボラレル心配は無いかと思いながらも、メーターチャンと動いているか探したら、バックミラーの所に表示されてました。流石ハイテクドイツ。
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ホテルは、Sバーン駅の目の前だったのですが、駅入り口のこの吸殻の山を見て思わず愕然。
私も愛煙家なのですが、「いくらなんでもこれは酷い。ドイツ人の公衆マナーってどうなってるんだろう?」と驚きました。
一応駅構内は禁煙になってるので、その前に捨ててるんでしょうね。地下鉄ホームで喫煙している人も2人ほど見掛けたから、こちらの方がまだ良心的? -
これはもう一つのホテル最寄駅で、Uバーンのホームです。階段からホームまで直結で、改札が何処にも無いのです。(Sバーンも同じですが)
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改札無いですが、ホーム入口には必ずこういう券売機が設置されています。
ベルリンは大きくABC3ゾーンに分かれたゾーン料金方式です。ABゾーン内一回移動みたいな普通の切符を2.1ユーロで買えますが、ABゾーン一日乗り放題切符が6.3ユーロだったので、ほぼ毎日この切符を購入。
観光名所は大半ABゾーン内だし、この切符でS,Uバーン以外にトラム、バスも自由に一日乗り降りできるらしいので、3往復以上するならこの方がお得です。
乗り放題ですから、ぶらり途中下車の旅も簡単にできます。
ブラリ旅の必需品、”S,Uバーン路線図”は下記URLに出ています。
http://www.s-bahn-berlin.de/pdf/s-bahn_netz.pdf -
切符を買ったらこの刻印機に差し込んで利用開始。あとは,なくさない様に注意するだけです。
たまに切符拝見の検札が来るらしく、その時不所持だと無条件で高額の罰金らしいのですが、私は一度もお会いしませんでした。 -
改札が無いだけでなく、大きな駅のホーム以外には駅員の姿すら見かけません。
この為、このようなインフォメーションがどのホームにも必ず複数設置されてます。
上から緊急呼び出しの”SOS”、チョット質問の”相談”、そして、車椅子の方用に、チョット低い位置に”援助希望”ボタンと分かれています。 -
これはUバーンのホームですが、この様に設置されているので、直ぐに見つかります。日本語だけの私にはただの飾り。
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毎日のように乗ったSバーンです。
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ドアは日本の地方路線にも有るように、乗る時も、降りる時も自動開閉ではありません。この様なボタンを押してドア開けます。車両によってはハンドルになっているのも有りました。
たまに故障しているドアも有るらしく、その時はドアガラスの所に張り紙されているみたいです。ある日、一生懸命開けようとしていたら、親切なオジサンが張り紙指差しながら、隣のドア行けと教えてくれました。 -
車両によっては2画面の液晶TVが有る車両も有ります。たまに天気情報出てましたが、基本は広告用です。日本みたいに1画面は運行情報や次の停車駅表示させればと思いません?
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ドイツは結構自転車利用が多くて、電車への持ち込みもできます。この大きな自転車マークが描かれている車両であれば、
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こんな感じで輪行袋も必要なくそのまま乗り込めます。
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統一して20年以上。大統領も首相も東ドイツ出身者になって、ベルリン歩いていても、何処が旧東側だったのか殆ど分かりません。
地下鉄部分でたまにこんな駅に入ると、何故か”共産圏的地下鉄”と感じる駅がたまに有るので、ここら辺は旧東側かも。 -
ベルリンは想像以上に自転車利用が多く、自転車専用レーンも結構整備されてました。この様な公共らしいレンタサイクルも有りました。太陽電池下のボックスにカードを差し込むようになってたので、事前に登録申し込みが必要なのかも。
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という事で、観光客はこちらのレンタサイクル使うことになるのでしょうね。
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私は今回は利用しませんでしたが、自転車用信号も有りましたから、交通ルールは守らないとです。
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喫煙マナーは感心できませんが、自転車乗ってる人も結構ヘルメットはチャンと付けてました。
自転車で引っ張る乳母車なのか、小さなお子様まで被ってました。 -
ブランデンブルグ門に行ったら、観光客相手にこんなレンタル乗り物も。
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勿論、どの観光地でも見かける普通の馬車も有ります。
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でも乗り合い馬車は初めてのような。
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さすがビール大国ドイツです。ビアホール自転車。横向きになっているお客さんもペダルこいでます。一部ビール呑んでるだけの人もいましたが。
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少人数ならこちらです。
大型・小型とも進行方向に対して、横向き・後ろ向きでペダルこぐ様になっているのだけど、走行にどれくらい貢献してるんですかね? -
ベルリン移動中に困ったのはトイレが少ないこと。これはホテル近くで見つけた有料公衆トイレで、一回0.5ユーロです。ホテル近くなので、一回も使いませんでした。
でも、街歩きしていても、こういう有料トイレすらほとんど見かけないのです。
旅行本「地球の歩き方」ベルリン特派員が書いているブログ読んでたら、ベルリンっ子も困っているらしく、こんなサイトまで有ると紹介されてました。
http://www.gratispinkeln.de/berlin/Berlin/
直訳すると、”無料でおしっこ”と言うことみたいです。
ベルリンっ子も困っているようだから、観光客の為にもギリシャ支援止めて大型公共投資として、無料公衆トイレの大量設置を提案したくなってしまいます。 -
ベルリン中央駅でヤット見つけたWC−Center。入口に券売機みたいなのが有って、1ユーロを入れると、この様なヴァウチャーが出てきて入場。
ヴァウチャーと言うことは釣銭代わりかと思い、実験を兼ねて同じトイレ2回行ってしまった。
入口に居るオバサンにこの券見せて入ろうとしたら、券売機に入れろとの事。入れたら、1ユーロ表示が0.5ユーロになって、更に0.5ユーロを入れます。結局2回で1.5ユーロだから、駅のトイレなのに一回0.75ユーロでかえって高かった。 -
ベルリン初めてで知りませんでしたが、水運も結構発達してたんですね。アチコチで遊覧船見かけました。
これはイーストサイドギャラリー奥のシュプレー川の遊覧船。 -
博物館の島といわれる周囲も沢山の観光船が出ていました。
突き当りが、ベルリンドームです。チケット購入に行列できていて、建物だけ見て入場はしませんでした。 -
ガラス張りの建物がベルリン中央駅です。この周りも頻繁に観光船が行き来しています。
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立派な中央駅ですが、やはり改札はどのホームにも有りません。
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従って入場券など買わなくても、誰でも自由に見送りできます。
私もドイツが誇る高速鉄道ICEを見送ってあげました。 -
楽しかったベルリンも今日でお別れ。
TEGEL空港は、チェックイン・カウンター横に、便別に入り口が有ります。入ると直ぐに荷物検査で、その先にパスポート・コントロール。写真中央の曇りガラスで囲まれた小部屋のような所に、検査員が2人居ます。出国okになると、直ぐにこの様なウェイティング・ルームです。コンパクトに纏まっているとも言えるけど、逆に非効率のような。 -
大量のお客さんでごった返す事は無いから、免税店も小さめです。
早速いつものようにタバコ1カートン持ってレジに並びました。でも、オカシイ。何故、免税店なのに、1カートン39ユーロ(¥3,900)もするんだと気が付いて良かった。慌てて列から離れてタバコを棚に返してきた。
免税だけど、有害物質の購入で罰金前納みたいだった。
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