2012/06/06 - 2012/06/18
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urufeeさん
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折角のベルリンなので、少しは観光もしました。
写真は今回利用したホテル、”AI Konigshof Hotel”の入口です。
日本のビジネスホテルより安いくらいで、一応朝食付です。それにWiFi無料で使い放題が助かりました。
バスタブ無しのシャワーだけですが、熱いお湯はシッカリ出るし、結構掃除はシッカリされてます。古いですが。
そして何より立地場所がとても便利でした。目の前にS5、S7番2路線の駅が有ります。ホテル出て左手数分の所には、U7番線の駅も有ります。チョットした食堂も周囲に沢山有ります。コンビには見かけませんでした。でも徒歩数分の所に、日曜日は閉店ですが、”東方行”というアジア系スーパーが在ります。
チョット欠点は、外側にガラス張りのエレベーターが有り、カーテン開けておくと、このエレベーターから室内丸見えです。
ドイツ・オペラは徒歩圏内(約20分)だし、何処へ観光行くにも3路線の駅近くで便利なので、ベルリンの定宿になりそう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルリンと言えばやはり、東西分断していた壁ですね。
これはポツダム広場(ポツダム宣言の場所とは別です)で、壁を使った商売みたいですね。何か説明しながら、記念スタンプ押してお金受け取ってました。 -
壁で一番有名なのは、シュプレー川沿い1.3kmにわたり公開(無料)されている、イーストサイドギャラリーでしょうね。
こちらは旧西側で、ただの汚い落書き壁みたいですが、 -
東側はこのように、ギャラリーらしいです。
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最初どちらが東側なのか分からなかったのですが、”イースト・サイド・ホテル”を見つけて判明しました。
壁画がチョット下品ですが。 -
そしてこれが、恐らくこのギャラリー内で一番有名になった作品でしょうね。
もう書名も著者名も忘れてしまいましたが、「ブレジネフ以外に頼るものの無かったホネッカー」を揶揄したとかの説明を読んだ記憶有りますが、それにしても不気味です。 -
でもこの絵の元になったような実際の写真らしき物も有るから、本当にチューしたみたいですね。
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内外の画家に描かせたらしいので、これは日本人画家でしょうか?
私には意図がチョット分かりません。 -
このギャラリー内の一箇所に、誰でも自由に書き込める壁も用意されてました。
だいぶ探してみたのですが、日本人の書き込みは見つけられませんでした。 -
では実際に壁が有った場所はどうなっているか?
これはブランデンブルク門の近くの道路で見つけた標識です。 -
この日は近くでイベントが有ったせいか、道路閉鎖して車いませんでしたが、このように道路を横切って延々とブロックで残しています。
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こちらはポツダム広場近くで見つけた壁跡です。
芝生を横切って、後ろの黒い建物のほぼ中央に伸びています。実際の壁を置いたのは、「こんな風に分断されてた」という記念ですかね?
この黒いビルには韓国文化センターも入っていて、政府所有なのかもしれない。でも他にも旧壁上を横切って建築したビル有ると思うけど、東西で物凄く異なっていたと思う地価の調整や、土地登記はどう処理したんでしょうかね? -
これはU6ライン”Kochstr.”駅近くで公開(無料)されている、”プロパガンダと恐怖政治”という写真ギャラリー奥の壁です。
これがオリジナルに近いみたいです。 -
この写真ギャラリーは1933年から、壁崩壊までの写真が色々展示されています。
この写真は1936年11月に締結された日独防共協定の時の物です。 -
プロバガンダなら、なんと言ってもベルリン・オリンピックでしょうから、オリンピックスタジアムにも行ってきました。
入場料は7ユーロでした。 -
メインスタジアムです。裏手の通路で一周できます。
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現在のオリンピックに比べたら、意外と質素な聖火台。
ベルリン・オリンピックから始まったと言われる、オリンピアでの採火式からの聖火リレーがここに灯ったわけですね。 -
そして聖火台の後ろの壁に、金メダリスト者の名前と国名が刻まれてます。
これはNHKアナウンサーが「前畑頑張れ」と絶叫した、前畑選手掲載場所。
上から3行目なのですが、写真小さ過ぎて分からないでしょうね。 -
こちらはマラソンの、孫選手。
”SON JAPAN”となってます。
これも既に歴史の一齣なのでしょうね。 -
この日は雨で結構寒かったのですが、プールでは一生懸命練習している人が。
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VIP席に観光客らしき人が居ます。ここまで入れるのかと思って行ったら、事前予約が必要だったらしく、入れて貰えませんでした。残念。
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ホロコーストも忘れてはいけないと、ブランデンブルグ門近くの、”ホロコースト・モニュメント”へ。
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中に入ってくとかなり高い角柱状態になり視界が遮られます。
そして、通路は上下の起伏だけではなく、左右にも傾斜が有ります。
視界が遮られ、足元が不安定ということで、ユダヤの人達の不安感を追体験させようとの意図みたいです。
この下に資料館が在るのですが、入場の為の行列を見て断念。 -
こちらのユダヤ博物館は入館してきました。
建物の壁のこのデザインは、”引き裂かれバラバラになったダビデの星”をイメージしているのだそうです。
入館料5ユーロ。日本語オーディオガイダンス3ユーロです。
日本語オーディオガイダンスは、iPODを使っていたのでトラック数見たら、151有ります。途中飛んでいる番号も有るので、100話位かもしれません。短い説明は2分前後。長いのは4分超えるのも有るので、平均3分位として計算すると、全部で300分になります。
全てチャンと聞いたら、これだけで5時間かかります。私は時間配分チョット間違えてしまい、肝心の最後の方のホロコースト部分が慌しくなってしまいました。 -
内部は「ホロコーストの塔」、「亡命と移住の庭」等に分かれていますが、通常の博物館のように、ユダヤ2000年の歴史を辿れる様な展示物も有ります。
この像は、キリスト教の擬人化エクレシアと、ユダヤ教の擬人化シナゴーグです。
勝利したエクレシアが、2度と間違った神をシナゴーグが見ないように目隠ししたのだとか。 -
サイコロが近くに一緒に置かれていて、明らかに”ユダヤ版 双六”です。
約束の地で”アガリ”ですが、途中オレンジ色の箇所に当たったら水が飲めない等の罰則が有るのだそうです。 -
博物館の音声ガイドで、ユダヤ人実業家が設立したと説明されていたので、百貨店カー・デー・ベーも見てきました。
ロンドンのハロッツとも比較される大型デパートです。
U1,U2,U3の3路線が交わる、”Wittenbergplatz”で降りると、目の前に聳え立ってます。 -
ベルリンで博物館といえば、やはりペルガモン博物館。
入場料10ユーロですが、これには日本語オーディオガイダンスが含まれています。 -
先ずは博物館の名前にもなった、ペルガモン大祭壇。
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こういう彫像を切り出し持ってきて、再組み立てしたというのだから凄いの一言ですね。
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イシュタール門は大小二つ有ったけど、再現できたのはこの小さい方。
既に博物館の建物が完成していて、大きい門は入りきらなかったそうです。 -
ミトレスの大理石門も再現されてました。立派な門ですが、市場の入口だったみたいです。
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ベルリンの歴史的建造物といえば、やはりブランデンブルク門。ここで、バッハのブランデンブルク協奏曲を聴きながら、ビール飲んで一休みと思っていたのだけど、ダースベーダまで居て賑やか過ぎてそんな気分になれず。
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そして自転車競技会が有って、周囲の旧西ベルリン側は交通規制中。
それに現代自動車がメインスポンサーらしく、門を囲うようにしてイベント会場作ってしまい、門を通過することもできませんでした。
ホルクスワーゲンやベンツの本拠地で、この様に大々的に売り込むとは、元気のある会社は違うなと感心してしまった。 -
戦争の悲惨さを伝る為、広島の原爆ドームのように保存されているのかと思ったカイザーヴィルヘルム記念教会は、痛みが激しくて再構築の為だか無くなってました。
という事で新しい方の教会だけ。と言っても、ビル上の十字架無ければ普通のビルですね。
在りし日の姿は、こちらのブログで、
http://tabisuke.arukikata.co.jp/mouth/9038/ -
こちらはベルリン技術博物館。
入場料6ユーロ。日本語ガイダンスは有りませんでした。
屋上には、1948年のベルリン封鎖の時、200万トンを越える物資を空輸して西ベルリン市民を支えた時に使われたという輸送機C−47。 -
中には昔のコンピューターや蒸気機関車などの陳列品も有りましたが、電子工作キットも。今と違い箱から立派です。ラジオでしょうかね?
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私も昔やっていたアマチュア無線のセッティングも。
何故か八重洲無線のトランシーバーが。懐かしい。 -
事前調査不足で失敗したのがこちらの、ドイツ連邦議事堂。インターネットかFAXで、事前予約が必要だったらしく入れて貰えませんでした。中央のガラスドームまで登れたらしいのですが、残念。次回は忘れず予約入れよう。
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秋葉原のような電気街を歩き回るのが大好きなので、ベルリン電気街を探したのですが見つからず。代わりにnetで見つけたのがこの”SATURN”という大型電気店。
一般家庭電化製品からCD・DVDソフトまで揃ってます。今回購入してきたCD3種類も全てここで購入しました。
この店舗は”Alexanderplatz”駅前店ですが、他にポツダム広場店、ヨーロッパ・センター店の3箇所を見つけました。
最後に見つけたヨーロッパ・センター店が一番大きいかもしれません。 -
駅前広場にはこんな世界時計も有りました。
数字が回転していて、東京が20時半と示しています。
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