2012/06/29 - 2012/07/02
127位(同エリア1209件中)
花さん
さて本日2日目です
昨日爆睡したので、今日はすっかり元気!!
今日の予定はシュロスホテルをチェックアウト後、一旦フランクフルト中央駅に出て、そこからケルンへ向かいます(ライン川回りで約2時間半;最速の列車で行くと約1時間で行けるけど、ここは行きはゆっくり景観重視で。)
ケルン到着後、ホテルに荷物を預け、アーヘンへ。アーヘン観光して、ケルンへ戻りケルン観光。ケルシュ(ビール)巡り
という予定。
今日の楽しみはケルシュとアーヘン、ケルンの大聖堂とかかな。あと列車でわざわざ遠回りしていく列車から見るライン川の景観も楽しみたい。。。かな
では早速出発〜
*今回の行程*
6月29日 JL3052 福岡 07:15発ー成田 09:00着
JL407 成田 12:15発ーフランクフルト 17:20着
シュロスホテル クロンベルグ泊(クロンベルグ;フランクフルト近郊)
6月30日 ハイアットリージェンシーケルン泊(ケルン)
7月1日 JL408 フランクフルト 21:05発ー成田 15:25着(機内泊)
7月2日 ANA2143 成田 17:00発ー福岡 19:00着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最近、旅行に出ると、朝少し早く起きて、ホテルのジムで走ったり(普段から週数回はスポーツクラブで走っているので私にとっては日常)、散策したりしています(さすがに、暑かったり、寒かったり、雨だったりの時には外での散策はしませんが。。。)
今日も少し早く目覚めたので、ホテル周囲の散策に出かけることにしました。
朝日を浴びるホテル
いい感じ〜 -
花も綺麗ですね
連れがいたら、この銅像と同じポーズをして写真を撮ってもらうとこだけど。。。 -
花に詳しくはないのでなんの花かは不明
けど敷地内に花があるとなんだか和みます -
こんなテラスでランチしたら、気分良さそう
奥の方に見えてるグリーンの芝生はゴルフコースのようです
私もゴルフをたまにするけど、あんまり上手じゃないので、こんなに近いと打ち込んじゃいそう -
テラス側からのVIEW
-
街灯でしょうか?!
おしゃれです -
道側からホテルを眺めてみた
-
ホテルのテラス
まだ朝が早いので準備されていなかったけど、もしかしたらここでお茶したりできるのかな?? -
ホテルの裏側からみたview
-
この道も進んでいくと外の道路とつながっていました
なんだか敷地内に入ってしまうと、ゆっくり時間が流れます
昔のお城もそうだったのかなあ?? -
さて散策もしたし、お腹も減ってきました
昨日機内であんなに食べたのに(笑)
8時から朝食の時間になっていたらしく(ちゃんと確認していなかった)、ちょうどその時間でした
欧米の方は休暇で宿泊されている場合、結構ゆっくりした時間にお食事とられることが多い気がしますね。海外のホテルで早い時間から朝食を食べているのは、結構日本人(私も含めて)多い気がしますね(私の印象ですけど。) -
席につくか着かないかの所のタイミングで、コーヒーか紅茶か聞かれます。カプチーノやエスプレッソもOKなのはうれしい
カプチーノをお願いしました -
朝食はビュッフェ
卵料理にオムレツをお願いして、その他スモークサーモン、生ハム、ベーコン、野菜、チーズ、ヨーグルト、パン等がありました.一通りのものはそろっているし、まあどれもおいしかったので、満足〜(写真を撮りそびれてしまった。。。)
朝食では(本来はガッツリ食べるつもりでしたが)今日のビール巡りに向けて、軽めにいただきました
私が座ったのは一番窓際でテラスも見えて気持ちのいい席でした
朝食も宿泊料に含まれているのは、うれしい所!!
さて名残惜しいけど、チェックアウトをして、ケルンに向かわねば。。。
ホテルでタクシーを頼んでもらって、クロンベルグ駅へ向かいました。 -
Sバーン(フランクフルト市内と郊外を結ぶ電車)で再び、フランクフルト中央駅へ戻ります
女性の方が、普通に自転車を押して電車に入ってきました。何事もなかったかのように自転車を止め、シートに座ります。そう、自転車持ち込みOKのよう。降りる駅でまた何事もなかったかのように自転車を押して電車を降りていきました。
Sバーンもジャーマンレイルパスで乗車可なので、いちいちチケットを買う手間も省けて便利。その他フランクフルト市内だけだったら、1日乗車券とかもある。 -
あの女性の方が自転車を止めていたシートの所に自転車マークが!
あそこは自転車置いてOKなエリアなんだろうね -
フランクフルト中央駅に到着
さてケルンへ向かう電車に乗りたい。。。 -
ドイツの駅には2色の時刻表が貼ってあって、黄色は出発時刻、白は到着時刻らしい。。。
現在9時半くらいだから、確認してみると、ちょうど42分に2時間ちょっとかけてケルンへ行く電車発見。これだ〜!!!と喜び勇んで6番ホームへ.(フランクフルト中央駅は大きく、約20くらいのホームが横並びに並んでいる)。
6番ホームの所でも、電光掲示板で次の列車であることを確認。いやあ〜、我ながら、なかなかできる(笑)!!なんで自画自賛しながら、電車を待つ。けど、9時50分過ぎても、こない。遅れてるのかな??と思っていた所に列車が。よく確認せずに、乗り込み、やれやれとガイドブックを広げ、ケルン予習を始めた所で、電車が出発。けど、15分くらい乗った所で、おかしいことに気づく。“あれ、空港駅通らなかった。。。”しばらくして車掌さんが切符チェックに来た所で確認した所、シュツットガルト方面に向かうICE(ドイツ版新幹線)に乗ってしまっていたことが判明。。。ジャーマンレイルパスを持っていたので、料金はかからないけれど、大幅なタイムロス!! -
ICEの次の停車駅のマンハイムで降りてケルンへもう一度向かうことに。。。
お〜、フランクフルトから、マンハイムまで約40分。ケルンとは逆方向の電車に乗ってしまった。。。この弾丸旅行の道中での大きなタイムロス。。。間違った電車に乗らなければ2時間半のんびりライン川の綺麗な景色を眺めながら行っても12時にはケルンに到着できるはずだったのに。
時刻表を見ると11時半のICEにマンハイムから乗って、最短の時間で行ってもケルンにつくのが13時。(のんびり行っていたら、15時頃になってしまうことが判明;今日はアーヘンまで足を伸ばしたいので、その時間では厳しいなあ)
結局、行きはライン川の景観鑑賞はあきらめて、最短でケルンに向かうことにした。orz
(本来は、赤い点線のコースで行く予定が、間違えて反対に行ってしまい、赤い実線のコースへ変更。。。) -
一番最速でケルンに着く電車の発車時刻までまだ20分くらいあったので、このままぼーっと待つのも悔しいので、マンハイムの駅の写真を撮りに駅の外に出てみることにした。
ガイドブックに目を通してみたけど、マンハイムのことがあんまり詳しく載ってなかった。パリに向かう電車が結構出ているみたいでICEで約3時間でパリに着いちゃうらしい。
時間も短いので駅前をぶらぶら。駅舎となぜかショッキングピンクの鹿。 -
駅前には路面電車
-
そうこうしていて、電車を乗り過ごしてはいけないので、ホームに戻ることに。
ホームに戻って念のため、もう一度電工掲示板で確認!もう一度念のため、近くにいた駅員さんに、次の電車でケルンに行けるか確認!!
完璧や〜
電光掲示板の列車の絵の1という数字が1号車、2は2号車
A〜Gはホームの乗り場の位置。ということで、Aの乗り場付近で待ちます -
来た〜
街に待った恋人が来たような気分やわ! -
ICEの1号車の内部
1/2x2の3列のシート
すいていたので2X2のテーブル付きのシートへ -
駅の売店で購入したBEER
本日の1杯目〜BECK GOLD
乾杯〜 -
念願の?!ケルンに到着
ちょっと時間はロスしちゃったけど、気を取り直していきましょう
なんかフランクフルト中央駅のドーム型の屋根に似てる〜 -
まずはホテルへ荷物を預けに。
歩けない距離ではないんだけど、キャリーバック等があるのでタクシーで。タクシーだとかなり大回りになってしまうが仕方がない(一番近い橋(ホーエンツオレルン橋)は車は通れないので、次に近い橋(400mちょっと離れたドイツアー橋)まで回らないと行けないから)。
駅からホテル(本日の宿泊はハイアットリージェンシーケルン)までタクシーで約10ユーロ(約1000円)
ホテルの前からケルン大聖堂(ケルンの一番人気の観光スポット)を撮ってみた。ちょうど川の対岸。
この夜景を見たいんだよねえ -
橋への階段を上ると橋と同じ目線になった
上との微妙なアングルの違い、分かるかなあ〜
前に流れる川はライン川 -
約400mの橋。荷物をホテルに預けて身軽になったので足取りも軽やか(のはず。。。)
このホーエンツオレルン橋の金網になんかある! -
大聖堂側に歩いていくにつれ、密集してつけられている
-
拡大すると、南京錠!!!
この橋のフェンスにカップルが名前と記念日を刻み、永遠の愛を近いフェンスに施錠したあと、鍵を川に投げ入れるんだって!
ってことは、この下の川には鍵がいっぱい沈んでるのね?!
それにしても、すごい数だし、でもなんだか色とりどりで綺麗 -
橋をだいぶ進んできた所で振り返ってみた
本日宿泊予定のハイアットリージェンシーケルン -
ズームするとHYATTの文字が建物の上の方に見えます
-
ほぼ橋を渡り終えました
左側に大聖堂の尖端、右に駅のドーム型の屋根が見えます
駅のすぐ前が大聖堂なのです -
小腹がすいて、のどが乾いていたので、アーヘンに向かう前に軽く昼食をとることにしました。
駅から歩いて200〜300m(徒歩約5分)のところにある”ブラウハウス・ジオン”にやってきました。 -
ここは創業1511年のジオンビール(ケルシュビールの1種)醸造所の直営店。
ビール1杯(200ml) 1.65ユーロ。
テラス席、気持ちいい〜 -
ビール、安いねえ〜、うれしいねえ〜
-
もちろん乾杯〜
実は2杯目(笑)
つい飲んじゃいます、飲みやすいし。
しかし、油断すると”ワンコビール状態?!”になっちゃいそうなので、2杯で飲み止め!この後観光もしないと行けないしね。”椀子そば”みたいにどんどん飲んでたら酔っぱらっちゃうよ〜(笑) -
”ブラートヴルスト”(まあ、焼きソーセージですね)にしました
9.3ユーロ -
備え付けの野菜、ポテト多すぎ!
ソーセージ、
長っ!! -
私の手と比べてみたら、長さが分かるかなあ(私の手の平と指の長さで約19cmだから、このソーセージ25〜30cmはあるね!!
-
ソーセージは元々好きなので苦になりません。
完食
野菜のクリーム煮風の付け合わせも完食、ポテトは半分くらい食べました
さてこのくらいにして、先を急ごう! -
っと、その前に、お店でトイレを借りた。
店内のバーカウンター -
なかなかいい雰囲気!
-
ケルン大聖堂を横目で見ながら、駅へ向かいます
ここは明日帰る前に、観光予定。
今日はICで1時間弱かかるアーヘンを先に回ります -
大聖堂前にはいろんなパフォーマー(大道芸人?)の方が。
-
お〜、チャップリンもいる?!
-
そうこうしているうちに、もう14:30
アーヘン行き14:47を待ちます -
アーヘンはドイツとベルギーの境界の町
よく考えたら、今年の9月の夏期休暇はベネルクス3国(オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ)を9日間(7泊9日)で(個人手配で)回る予定なので、もしかしたら、その時でも良かったのか????
地図でアーヘンの側に載っている、マーストリヒトやリエージュも時間があったら、9月に回りたいと思っていた都市。。。こんなにアーヘンと近いとは。。。
いやいや、当初の初志貫徹と行きましょう。
待ってろよ〜、アーヘン!!Let's go! -
電車の窓から外を見ていたら、面白い標識発見!
吹き出しをつけるとしたら”あっ、危ない!!”かな
フェンスの下は高い崖みたいになっている感じ。 -
さてアーヘンの駅に到着しました。
アーヘンの一番の人気の観光地は、世界文化遺産の大聖堂や温泉、カジノ等。
今回はアーヘン中央駅から徒歩約15分くらいの所にある大聖堂を目的にやってきました。
目に留まった銅像。さりげなく周りの景観にとけ込んでいました
駅から旧市街にある大聖堂に向かって、地図を片手に闊歩している途中、かわいい銅像発見! -
かなり改装中のようですが。。。市立劇場
-
大聖堂に向かう途中のフリードリヒ・ヴィルヘルム広場の側に、温泉噴出口があるとのことだったので立ち寄ってみました。
もしかして、金色のライオンの口から出ているのは温泉??と思い、近寄っていくと、硫黄のにおいがしてきます -
間違いない!!
手を出してみると、思いのほか熱い
40度以上ありそうな感じ。手を出しとけない訳じゃないけど、熱いくらいの温度。市民が日常的に飲料している人もいるらしい。ちょっと興味もあったけど、さすがに旅先でお腹が痛くなったら困るので、やめときましょう。 -
大聖堂までもうすぐ!って思いながら歩いていると、また不思議な銅像が。
池?の回りに銅像達が。 -
おじさんの銅像
その体勢は、長くしておくと腰が痛くなりそうね。。。 -
銅像の写真を撮っていたすぐ側のショーウィンドウに涼しげなワンピース発見。
150ユーロくらいが75ユーロくらいになっていました。んっ、半額か。。。
試着してみるか。。。
→お買い上げ(笑)
実は、私の手元にこのワンピース、あります。。。いつ着ようかな。。。
あ〜、荷物を増やしてしまった(笑) -
さて寄り道したものの、やっと本来の目的の大聖堂に到着
この大聖堂は北部ヨーロッパで最古のもの -
大聖堂の入り口の前に大聖堂の全景の銅像が飾られています
大きいから、なかなか全景が入らないのでこういうのちょっぴりうれしい -
模型を違う方向からパチリ
-
大聖堂の入り口(?)かな
実際、ここから中に入りました -
正面の鉄(?)のドア
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ドアにはライオンの顔をした装飾?
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早足で大聖堂の外側をぐるっと回って、違う角度から撮ってみました
なんかこっち側の方がおしゃれな感じ
どっちが正門なんだろ -
さて、中に入ってみましょう
内部をカメラで撮影するには、料金を払うと、撮影許可証をつけてくれます。2ユーロだったかな???(忘れちゃった。。。) -
入ると真正面に礼拝堂
-
-
中央のドームを見上げると8角形の天井
8角形のドーム型の礼拝堂が特徴的で、786年にカール大帝に宮殿教会として建設されたのが始まり。
936〜1531年にかけて神聖ローマ帝国の皇帝の載冠式が行われた由緒ある場所でもある。 -
描かれた絵は側面へと続いています
-
-
私はキリスト教徒ではないけれど、こういう場に来ると厳かな気持ちになります
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礼拝堂のステンドグラス
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-
掲げられているのは、マリア像?でしょうか??
-
他にもステンドグラスが見られます
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なんだかかわいらしい感じのステンドグラス
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アーチ型の造りをしていて曲線がすごく綺麗
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天井の装飾も様々でうっかり口を開けた状態で眺めがちです
-
-
2階の回廊でしょうか??
ここも綺麗な曲線が使われています -
ズームを引いてみました
大きい教会ではないけれど、細部までこだわって作られた(ように感じる)教会ですね -
宝物殿
中には入りませんでした -
お隣にあった教会にもはいってみました
大聖堂のような華美さはないけど落ちついた感じの教会 -
市庁舎かな??
-
ナンだろう??
アーヘンの町は銅像がいっぱい?! -
駅前の馬の銅像
なんだか本当に走り出しそう -
さてそうこうしているうちに17時前
時間の経つのは早いなあ
アーヘンの中央駅に徒歩で戻ってきました。
徒歩で往復しましたが、駅からの行きは下りが多く、帰りは逆に登りが多かった。私、基本的に考え方が体育会系なので大丈夫ですが、体力に自信のない方は帰りはバスやタクシーを使ってもいいかもしれません。まあ時間に余裕があれば、のんびり散策しながら歩くにはいい距離かもしれませんが。。。
さてケルンへ戻りましょう
時刻表の見方や電車のチェックの仕方等、大分慣れてきました -
電車に乗る前に売店によってまた買っちゃいました
歩いてのどかわいたんだも〜ん
乾杯〜
やや疲れはしたけど、寝てしまって、乗り過ごしたり貴重品がなくなったりしても大変なので、目を見開いて起きています(笑) -
今更ではありますが、ドイツの電車では、ドアを開ける時はこの緑色のボタンを押します
(しまるのは勝手に閉まります)
ケルンに無事に帰ってきました
ケルンの大聖堂の塔に登れるのは18時までだったので、今日はギリギリで間に合いませんでした。orz
今日の午前中の電車の乗り間違いが今頃響いてきた感じですね。まあ、仕方ない.自分が間違えたんだから。。。明日9時に塔が開くので、その時間にやってこよう
って言うことは。。。。
ケルシュタイ〜ム!!!!
(ケルシュビール巡り 開始で〜す) -
ライン川沿いの店にはたくさんのテラス席がもうけられています
にぎやかです
外で飲むビールって美味しいんですよねえ(って言っても、室内でも美味しく飲みますけどね。。。) -
本日伺ったのはブラウエライ・ツア・マルツミューレ
大聖堂から約800mくらい南へ行ったところでしょうか。マリテムホテルの近くにあります。
ケルシュNO.1とも言われ(まあ、好みの問題とも思いますが。。。)、クリントン大統領も訪れたことがあるらしい。そういう前情報で、今日の夕食の1杯目(今日1日で考えると5杯目(缶ビールも含めて)???)はここと昨日決めました!! -
奥や2階にもかなり席がありそうですが、ほぼ満席
地元の中年のご夫婦が座ってらっしゃる5人がけのテーブルで相席で〜す -
ビアカンズと呼ばれるトレイで最大17杯運ぶらしい
これかな?ビアカンズ -
1杯目
お昼にお邪魔したジオンビールよりやや色が濃い感じがします
味はすっきり、苦みも少ない
コースターに鉛筆で1本線が入っているのが分かるでしょうか??
あとで分かりますが、2杯目が来ると、店員さんが、そのコースターに1本線を書き足します。 -
あはっ、2杯目
私の向かいの席のご夫婦はそれぞれ4本ずつ線が入っていました。
比較的、飲みやすいすっきりしたビールなので確かに4杯飲めそう。
ただ、私は、少なくとももう1件は行きたいので、ここでは2杯まで。。。 -
向かいのご夫婦と英語で
“なぜこの店を選んだんだ?”→私”このガイドブックに載っていたから”
“いいガイドブックだ”→私”ありがとう”
”いつまでいるんだ?”→私”明日の夜のフライトで、日本に帰るんだ”
なんて会話を英語でしながら、楽しい時間でした -
店員さんもなかなかGOOD!
こういうビアホールの店員さんって陽気な方が多い印象があります。 -
飲んでばかりでもなんなので、食べ物を頼むことに。
”白アスパラガスはもうないのかなあ”と相席になったおじさまに聞いたら、1Wちょっと前までは、なんとかあったけど、惜しかったな。。。とのこと。確かにメニューにもない。。。ちょっとだけ時機を逸してしまったよう。残念!!
ソーセージ、好きなので、また、焼きソーセージに。。。次もあるので1本のみで。
付け合わせのザワークラフトがうれしい。
ただ、ポテト。。。おいしいんだけど、もうこんなに食べれない。。。
(基本的に、あんまし、残すのは好きではないんだけど、昼に引き続き、ポテト多いの〜。)
2切れほど食べて、ポテトは残す。。。ごめんなさい
ドイツ人はどんだけポテト食べてるんだろう。。。
(まあ、逆に考えれば、きっと日本人ってどんだけライスを食べるんだ???って思われるのかな??) -
1軒目のお店からさらに西へ1.2kmくらい行ったところにあるヴァイス・ブロイというお店にやってきました
すでに大聖堂からビールを飲むために2kmちょっと歩いてきました(帰りもカロリー消費のために歩く予定なので、往復で4km以上。。。ホテルまで戻ることを考えたら、ビールを飲むために5km以上walking。。。結構早足で歩くので、ビール1〜2杯分は消費できたんじゃないかな(笑))
ここは醸造設備を備え、店内の釜で作られた、できたてのヴァイツエンビールを出しているお店とのこと。 -
もっ、もしかしてこの釜???
-
お〜きたきた
先ほどのお店のケルシュとは明らかに違いますね
ちょっと濁っていますし、やや味が濃いかな
これはこれでおいしい! -
左の1番上がいただいたビール
-
コースターが可愛い
-
席からカウンターの店員さん
その側にある銅色のものがビールのサーバーのよう -
ズーム
-
さらにズーム
この突起のところからビールが出てきます
ここは2階もあるようで2階からにぎやかな声が聞こえてきていました -
2杯目〜
-
イエーガーシュニッツエル(キノコソースのカツレツ)を頼んでみることに。
定番メニューらしい
確か昨年いたウイーンでウインナーシュニッツエル(仔牛のカツレツ)を食べた気がする。まあ隣国だし、似たものが出るでしょう。確か1軒目の店で近くにいた女性が食べていたのがカツレツっぽかったなあ。 -
やはり〜
BIG SIZE!!&付け合わせのてんこもりポテト(おまけにフライドポテト!!)
これと別に小さな生野菜のサラダが付いてきたのが、かなりうれしかった -
はい、また今度もぐるナイ風view
-
お腹が満腹ため、テクテク歩いて、ケルン中央駅まで戻ってきました。
こんなに明るいけど20:30ちょっと前です
ケルシュのいいところは1杯が200mlと小さいサイズがあるので、種類を飲みやすいしすぐフレッシュなビールを飲める(ジョッキとかだと飲むのに時間もかかるので。。。)ところかな。味も癖がなくて飲みやすいと思う。
明日のフランクフルトへ向かう列車の時間の下調べです。予定では、行きにライン川に側を通り景観が楽しめる列車に乗る予定だったけど、列車間違いの時間のロスで乗れなかったので、帰りに実現することにしました。まあ、それでフランクフルト市内の観光が短くなっても仕方ありません(おそらく、フランクフルト市内はまた行く機会があるしね)。
いくつか候補の電車を決めてホテルに戻ります。明日は9時からケルン大聖堂の塔に上るという目的もありますしね。明日も忙しいぞお〜。 -
さてひとまず休憩しにホテルに戻ってきました
ホテルはハイアットのホームページから予約
クラブキングルームです
お部屋はシンプルで使いやすそう
事前にリクエストで大聖堂とライン川が見える部屋をリクエストしていました
さて、viewは、どうでしょう?! -
バスルーム
-
シャワーブースの奥にトイレ
水の出も良好 -
洗面台です
-
お部屋からの眺めです
なかなかですねえ
これで21:00くらい
明るすぎるっしょ!夜が長いねえ! -
とりあえず、ベットでくつろいでみる
CNNやBBCや普通のドイツの放送とかは無料で見れますが、5ユーロ払うとNHK world(英語放送)が見れます。NHK worldで昨年の3月の地震の被災地の方々の復興に向けて頑張る様子とかが放送されていました。
部屋のwifiでyahooとかで日本の情報をgetし、たまったメールを見ます。海外でもインターネットで情報をチェックできるので便利な世の中です -
なんだかんだして、外を眺めてみると少し太陽がさっきより沈んできましたね
けど、まだまだ明るい。
早く暗くなって〜 -
そのあと少しうとうとしたようで(さすがも私も疲れたのでしょう。。。)、”パーン、パーン”と言う音で目が覚めました
急いで外を見てみるとなんと、花火があがっているではないですか!!
急いでカメラを準備してとりました
わ〜、窓ガラスに反射する〜
花火があるとわかっていたら、外で待ったのに〜
けど、降りている間に終わっちゃったら困るので、部屋からしばし鑑賞 -
花火はホテルの前の道路のところで上がっていました
これはまさにベストポジションですね!! -
-
あ〜、花火終わっちゃった。。。
けどまだ明るい
もう22:30だって言うのに -
少し待つ
-
-
さらに待つ。。。
やっと暗くなってきました
この時点で23:00を回っています
窓から外を見ると橋の上の歩道の上にはまだ人がいっぱい!!
ラッキー!
海外ではこの時間は危ないから基本的には外にでないんだけど、人通りがいっぱいあるし行って来よう! -
ホテルのロビー
お花はライトアップされ、小さい噴水はブルーにライトアップされていて綺麗〜 -
橋の下から大聖堂と橋を見たところ
さすがに部屋からとるのとでは大違い、窓の反射の映り込みがないですからねえ -
イチオシ
お〜
この夜景を見るために、ケルンに泊まったのよねえ
すてきな景色!!(残念ながら、美??女ひとりで見ています。。。カップルだったら、ロマンチックでしょうね) -
400mくらい南にある橋のライトアップと月
-
ホテルもライトアップされています
-
-
もうすぐ23:30になろうとしているのにこの人の多さ。なんだか夏祭り状態です(が、普通の週末(土曜日)です)
大聖堂と橋が同時に見えるこの辺りは夜景のview pointだからかな。このくらい人が多いと安心しますね -
ライトアップされた大聖堂
-
イチオシ
-
イチオシ
大きすぎてなんとか写真に納まりました
満足!!! -
ケルン中央駅のライトアップ
ドーム上の建物の字がライトアップされて綺麗 -
橋と宿泊したホテル
-
そろそろ0時近くなってきました
-
さすがに人通りも少なくなってきました
ホテルに戻ります
夜景満喫しました!! -
ホテルの前の閉店間際のビアテラスで今日の最後の締め!!
今日もよく食べて、よく飲んで、よく歩きました!!!大満足〜
間違えるのも旅の醍醐味〜(ホントかよ!)
乾杯〜
明日は大聖堂の塔の階段を上って展望スポットに行き、ライン川回る電車でフランクフルト市内へ戻って、市内観光夜の便で帰国です〜。明日も、盛りだくさん!!
頑張るぞ〜
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この旅行記へのコメント (2)
-
- pyonnさん 2012/07/09 12:49:14
- こんにちわ^^はじめまして
- その昔 確かフランクフルトから乗車して
思いがけなく 車窓からケルン大聖堂に遭遇しました@@
当時は 大聖堂の横を電車が通り過ぎたような記憶が・・・
圧倒的な迫力と あの黒い大きさに圧倒されました
何しろ 予期してなかったので!!
以来 あの大聖堂を ゆっくり見学したいと思いつつ時が流れています。
ホテル 良いお部屋で バッチリでしたね (*^^)b
- 花さん からの返信 2012/07/10 09:34:28
- コメントありがとうございます
- pyonnさん 初めまして
フランクフルトに行くと決まってから、はじめは1泊目はクロンベルグ、2泊目はフランクフルトに
宿泊する予定にしていましたが、いろいろ調べていると(実は、今までケルンと言う町の存在を知りませんでした。。。)ケルンもなかなか良さそうだと思い、フランクフルトのホテルをキャンセルして、ケルンに宿泊することに決めました。
大聖堂は予想以上に大きくてびっくりしましたし、壮大な建物だと思いました。
やはりライトアップされる姿は、昼間の印象とは違い、格別でした。
まあ、ビールも楽しく飲めましたし、楽しいケルン滞在でした。
ケルンは狭いし、フランクフルトから日帰りで十分観光できますが、夏は暗くなるのが遅いので(今回も薄暗くなるのは22:00くらい?)ライトアップまでは日帰りだと難しいかもしれません。
ぜひ、一度下車されてみてください。
ホテルも予約時の事前リクエストに対応していただいてよかったです。
pyonnさんの行かれているルクソール等も私も行きたいと思って拝見しました(エジプトはカイロのみにしか行っていないので)。また、楽しい旅行記をお待ちしています
花
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