2012/03/04 - 2012/03/04
105位(同エリア168件中)
滝山氏照さん
この荻窪八幡神社(はちまんじんじや、東京都杉並区上荻)は旧上荻窪村の鎮守で、今から1080年前の寛平年間に応仁天皇を祭神として建立されたと伝えられています。
『永承6年(1051)、源頼義(みなもとの・よりよし)が奥州の阿倍貞任(あべの・さだとう)征伐の途中、ここに宿陣して戦勝を祈願し、のち康平5年(1062)凱旋の時、神恩に感謝して当社を厚く祭ったといわれています。
また文明9年(1477)4月、江戸城主太田道灌(おおた・どうかん)は、上杉定正の命を受け石神井城主豊島泰経(としま・やすつね)を攻めるにあたり、源氏の故事にならってこの神社に武運を祈願しました。
この時植えた槙の樹一株が、500年の歳月が経過した今も「道灌槙」と呼ばれ、御神木として大切に保護されています。
なお当社には、永仁2年(1294)、嘉慶2年(1388)、応永29年(1422)、銘の板碑、その他土器や石器類、社宝の勝海舟の大幟、掛軸などがあります。』(杉並区教育委員会・説明板)
関東管領山内上杉家の執事であった長尾景信(ながお・かげのぶ)の死去により上杉顕定(うえすぎ・あきさだ)は後継に嫡男景春(かげはる)ではなく庶流の長尾忠景(ながお・ただかけ)を指名します。
これに不満を示した景春は上杉家(山内及び扇谷)に対し反乱を起こします。
当地域では景春に与したのは豊島泰経で、扇谷上杉家の執事である大田道灌は上杉定政の命を受け、豊島泰経が籠もる石神井城を攻撃し、泰経勢力を一掃をめざします。
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
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