2012/06/02 - 2012/06/10
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achakaさん
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今日はロワール古城へ。
母の希望ですが、私もお城は好き^^
『人気の世界遺産古城巡り! 3つのロワール古城日帰り観光ツアー』
という日本語ガイド付きのツアーに参加。
シャンボール城・シュノンソー城・シュベルニー城を巡ります!
♪** 本日のスケジュール **♪
・ロワールの古城巡り
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
-
5:00 起床
朝、5時半に目覚まし時計をセットしたのに、
母に5時に起こされた(>_<)
もう少し寝たかったzzz
そしてタクシーを呼んでもらおうとフロントへ。
写真のメモを見せたら「OK!」と。
6時半にタクシーがホテルへ来てくれます^^
タクシーに乗って、目的地まで連れて行ってくれます!
楽ちんです\(^o^)/ -
6:40
ツアーの待ち合わせ場所
“シティラマ社”の本社に到着。
予約した時に印刷した紙を受け付けにだしてみた。
「あっ日本人ですね!」
思わず涙がでちゃいそうになりました。
「あーやっと日本人に会えました!!」
だって、どこに行っても、受付とか外国人なんだもの。
(当たり前だけど・・・)
結果、ロワールのツアーの待ち合わせ場所は、
本社ではなく、支店なんだそうです(-_-)
でも支店は、ここから歩いて2−3分。
「214番地を目指して^^」
番地なんて、歩いていてわかるのかしら?? -
ルーブル美術館の通りを歩きます。
ルーブルを見ながら、こんなのを見ながら、
パリを感じながら歩きました^^
天気もよく、青空が見えてます! -
到着〜
あっ!
“214”発見\(^o^)/
こういうことだったのね^^
本社でチケットに変えていただいていたので、
そのままバスを待ちます。 -
6:55
バスが来ました〜
正直、もっとボロだと思ってました・・・
素晴らしいバスです\(^o^)/
私と母は一番でしたので、
「好きな席に座ってくださーい!」って。
一番危険だとはわかっていても、
2階の一番前の席に座った。
後ろに並んでいた方たちも、
通路挟んで隣りに座った。
目があって、
「デンジャラスシート!!」って笑顔で言われた(笑)
わたしは「ノープロブレム!!」って。
二人で大笑いでした。 -
7:15
出発です。
青空が見えて、
やっぱり一番前の席は気持ちいー\(^o^)/
あっコンコルド広場??
初日に見たかったんだけど、見過ごしちゃったんだ。
ラッキー^^ -
初日に訪れた【アンヴァリッド】です。
こちらが正面?
私が見たのが正面?
でもこの景色も、好き。 -
【サン・フランソワ・グザヴィエ教会】
フランス語だと??になってしまいますが、
【フランシスコ・ザビエル教会】というと
「お!」って思う人は多いかも。
日本でも有名なカトリック司祭の名前です。 -
バリ郊外にバスが向かい、
こんな景色が続きます^^
この通りには、こういう風景の他に、
パリの原発もありました。
日本では今、問題になっていますが、パリでも同じようです。 -
こういうの好き♪
キレイな緑がトンネルを作ってる^^ -
車窓からチラっと見えたよー
シャンボール城だよー -
9:32
【シャンボール城】の門です。 -
1519年から建設が開始され、ルイ14世統治時代の1685年に完成したお城。
もとは、当時この地を統治していたブロワ伯の城館で、そこを当時の国王フランソワ1世が狩猟の際に使用するためのお城として、大々的に増改築をした。
フランソワ1世は、わずか6ヶ月間のみの滞在でこの城を去りますが、その後も多くの国王、伯爵、公爵らが滞在した場所。 -
440個の部屋、84つの階段、暖炉へと繋がっている365本の煙突ととても壮大な作りです。建築様式や装飾には、フランソワ1世のイタリアルネッサンス美術に対する情熱が強く反映されており、また、交友関係の深かったイタリアの建築巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチの発想が多く取り入れられていると言われています。
-
二重螺旋階段は、他に類のない建築上の傑作で、この城における最も見事な部分といえるでしょう。これは二つの階段から構成されていて、二人の人がそれぞれの階段を上った時に、互いの姿を見ることはできても、決して出会うことはないという意表をつく特徴を秘めている。
-
眼鏡をかけた男性の方が今回のガイドさんです。
すごく物知りで(当たり前ですね^^)、聞いたこととかには
なんでも答えていただいていました。 -
この方がフランソワ1世。
アンリ4世と並び、最もフランス人に愛されている王だったんだって。 -
家具好きの私は、このソファに見入ちゃった☆
-
意外に小さなベッド。
やっぱりカーテン?はある。
この時代のてっぱんかな。 -
32kmの壁に囲まれたシャンボール城の敷地内には、1000ヘクタールの森があります。1974年に作られた狩猟専用地と野生動物保護地からなるこの広大な公園には、鹿や猪など野生の動物たちが住んでいます。また、希少な種の動植物の受け入れ、それらの再繁殖のための保護も行っています。
-
3階は、この城の中でも特に素晴らしい場所。
ホールの大きな扁円アーチ型天井は、400もの均一な格間から構成されている。 -
フランソワ1世の紋章(サラマンダー〔火トカゲ〕と彼の頭文字「F」)で装飾されている。
-
(笑)
なんだか、おもしろいー!! -
珍しい犬!
顔のトコだけどが、黒いの。
「写真撮ってもいいですか?」
「いいわよー」って\(^o^)/ -
喉が渇いちゃって。
カプチーノです^^
ホイップたっぷり、
チョコレートパウダーもたっぷりで幸せ♪ -
さあ次は【シュノンソー城】を目指します。
16世紀〜19世紀まで代々の城主が女性だったため、
「6人の女の城」と呼ばれていたそう。
1代目:カトリーヌ・ブリソネ
2代目:ディアーヌ・ド・ポワティエ
3代目:カトリーヌド・メディシス
4代目:ルイーズ・ド・ロレーヌ
5代目:デュパン夫人
6代目:プルーズ夫人
有名なのは、永遠の美女といわれた2代目城主の「ディアーヌ・ド・ポワティエ」
彼女は、夫のアンリ2世より20歳も年上でしたが、王妃よりも王に寵愛された愛妾でした。 -
12:10 到着
駐車場からこの道を歩きます♪
また緑のトンネル\(^o^)/ -
いつまで歩いていたくなる道。
-
【シュノンソー城】
ロワールの古城の中で、最も優雅で繊細な雰囲気を漂わすお城。
ロワール河の支流、シェール川の上に立つ独特な外観は、白鳥が水辺に羽根を休める姿にも例えられる。
13世紀以降、この辺りはアンボワーズのマルク家の封土でした。
英仏百年戦争(1337〜1453年)の時代はイギリス軍に占領されていましたが、やがてジャンヌ・ダルクの助力を得たシャルル7世が奪還します。 -
お城を挟むようにして二つのフランス式庭園があります。
マルクの塔側にあるのが
本妻、カトリーヌ・ド・メディシス庭園、
反対側が
愛人、ディアーヌ・ド・ポワティエ庭園。 -
マルクの塔。
青空ととても合いますねー。 -
祭壇の右手には美しく彫刻された祭器卓があり、ボイエの銘で飾られている。左壁にはメアリー女王のスコットランド衛兵が残した銘が残されている。入り口から右手に、1543年付けで「人の怒りは神の裁きをせず」、1546年付けでは「悪徳に身を任せるな」とある。
-
私と礼拝堂は縁がなくあまり見たことがないので、
やっぱりこの雰囲気に吸い込まれそうになります。 -
タペストリーは城の生活を描いている。
何枚も壁に飾られていた。 -
あっ天井!
-
こっちも^^
-
長さ60m、幅6m、採光窓18、床にはスレートと石灰岩タイルが張られ、天井は横梁が剥き出しになっている。ギャラリーはすばらしいボールルーム(ダンス・ホール)。
-
この絵は「三美神」。
ルイ15世が相次いで寵姫としたネールの3姉妹がモデル。
・・・。
3姉妹が同じ男性の愛人って。
わたしも3姉妹・・・。
だから何??(笑) -
暖炉の上には、初代城主「カトリーヌ・ブリソネ」の夫であるトマ・ボイエの紋章が飾ってあります。
-
紋章ズーム!!
-
ディアーヌ・ド・ポワティエ(愛人)
-
ディアーヌ・ド・ポワティエ(愛人)の寝室。
-
“隠された文字”
アンリ2世とカトリーヌ・ド・メディシス(本妻)の頭文字HとCが合わされて、ディアーヌ・ド・ポワティエ(愛人)のDを作っています。 -
13:19
ここでランチをしましょ♪
お腹がすきましたよー -
好きなものをチョイスするの。
これで、1,500円くらいかな。 -
チキンのグリルステーキ☆☆☆
とても柔らかくて、
ナイフなしでフォークだけでも食べれちゃいました! -
キッシュ、大好き^^
結構おっきいのよ。
でもおいしくて、ペロっと食べちゃいました。 -
やっぱりデザートは必須でしょ。
ここまでかなりお腹がいっぱりでしたが、
このプディング、おいしーの!!
少し固めでしっかりズッシリタイプのプディング。
私の好みです\(^o^)/ -
お腹もいっぱいなので、ちょっと散歩。
薔薇が見頃を迎えていました^^
バラ好きの母は、興奮しっぱなし。 -
こういうアーチにバラを咲かせるのって
難しいらしい。
そしてとても場所が必要なんだって。
母は「私もこうしたいー」って叫んでいました(笑) -
鴨?
なんかね、のんびりしてたよ^^
水の中に浮かんでいるのは日本でもよく見る光景。
なぜ、陸? -
珍しい犬を発見しました!
砂利道だから、ちゃんと靴下をはかせてもらっていた^^ -
そしてまたこの大好きな道を通って、
駐車場へと向かいます。
ホント、癒されます^^ -
バスに乗って最後のお城【シュヴェルニー城】へ向かいます^^
街並みが素敵で、
コッツウォルズに行ったことがないのに、
「イギリスのコッツウォルズってこんな感じかなー」って
二人でずーっと言ってた^^
この旅行の最終日に行くので、逆にとても楽しみになりました☆ -
ここにもバラが。
「早く写真撮って!」って母が。 -
15:45
【シュヴェルニー城】です。
シュベルニー伯爵フィリップ・ユローが1624〜1630年にかけて築いたお城。シンメトリーの均整のとれた美しい外観には定評がある。
さまざまな経緯があったが、お城は今日までユロー家一族が所有している。
ロワール渓谷にある数々の城に先がけて1914年城の一般公開が始まった。
およそ90匹の猟犬が敷地内で飼われており、週に2度狩りに出される。 -
年月を重ねるにつれて白く硬くなるのが特色の
「ブレ産の石」を使用している。
真っ白。 -
鎧がありました!
その上は、鹿?? -
王の寝室 アンリ四世が寝た天蓋つきベッド。
-
3つの箱は金庫なんですって。
1個1個が重そう・・・
重いのだそうです! -
かわいい寝室★
-
ステキ〜
いろんな家具を見てきたけど、
これは欲しいなぁ(*^_^*) -
この赤ちゃん、人気者になってた。
なぜかって・・・
女性にばかり笑顔で手を振るんだもの^^ -
今の持ち主の方の、
結婚式で実際に着られたウエディングドレス。 -
オシャレなグランドピアノですね♪
『愛の夢』が弾きたいなぁ・・・
『愛のあいさつ』もいいなぁ・・・ -
家系図なんですって。
-
本物の火じゃないよ!
ニセモノよ! -
ステキです^^
-
スーベニアショップの真向かいにこんな素敵なバラが^^
母が大喜びです。
「写真撮って、撮って!」
何枚も撮ってあげました^^ -
18:40
そして私もバラに囲まれて。
楽しかったロワールのお城たちとも、バイバイです。
バスの中では皆さん、zzz中で、
あっという間に朝のシティラマの支店へ到着しました。
ここからオペラ座へ向かって歩き、
モノプリで夕ご飯を買い、
無難にタクシーを拾って(迷子にならないように(笑))
ホテルへ20時30分に到着です! -
ホテルの前には、果物屋さんがあります。
母が果物を食べたい!って言うから寄ってみた。
アメリカンチェリー。
フランスにいるけど、アメリカンチェリー。 -
赤肉のメロン。
-
感想は・・・。
なんかね、熟していませんでした。。。
チェリーがね、酸っぱかった(>_<)
大好きなものが、嫌いになりそうだよ・・・
メロンはね、堅かった。。。
あまり甘くなかった(>_<) -
これはねー美味しかったよ\(^o^)/
モノプリで買ったの。
カットされたメロンなんだけど、
甘くて、熟し切っていた!
なんでこのメロンを買っているのに、
上の丸ごとメロンも買ってんだろ??
明日はパリ最終日でイギリスに移動をします!
これからパッキングです^^
私は、15分ほどで終わったんだけど、
母は私が寝た後もゴソゴソしていて、
寝たのが0時近くだったらしい(-_-)
母もこっちをバクついていました^^
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