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グロリエッテに上り、シェーンブルン庭園を歩きます。

2012年05月ウィーン(14) シェーンブルン庭園

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2012/05/18 - 2012/05/18

2730位(同エリア6453件中)

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mas98765

mas98765さん

グロリエッテに上り、シェーンブルン庭園を歩きます。

同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 前の旅行記から続きます。<br /><br />動物園の上の門から外に出ました。この後は、先ほどシェーンブルン宮殿の前から眺めたグロリエッテに行きたいと思います。でも、早速方向が分からなくなって、とりあえず近くの十字路のところまで行ってみました。すると、このような案内標識があって、グロリエッテは左手ですね。

    前の旅行記から続きます。

    動物園の上の門から外に出ました。この後は、先ほどシェーンブルン宮殿の前から眺めたグロリエッテに行きたいと思います。でも、早速方向が分からなくなって、とりあえず近くの十字路のところまで行ってみました。すると、このような案内標識があって、グロリエッテは左手ですね。

  • そちらの方向に歩いていくと

    そちらの方向に歩いていくと

  • 正面がどうやらグロリエッテです。

    正面がどうやらグロリエッテです。

  • すぐ横に来ました。

    すぐ横に来ました。

  • 左手を見ると、向こうの方にシェーンブルン宮殿があります。

    左手を見ると、向こうの方にシェーンブルン宮殿があります。

  • これがグロリエッテ(Gloriette)です。プロイセンとの戦いに勝ったことを記念して1775年に建てられたそうです。

    これがグロリエッテ(Gloriette)です。プロイセンとの戦いに勝ったことを記念して1775年に建てられたそうです。

  • 正面から見るとこんな感じです。グロリエッテには有名なカフェがあって、そのためだけにここに来る人もいるようですが、個人的には興味がないので立ち寄りませんでした。<br />

    正面から見るとこんな感じです。グロリエッテには有名なカフェがあって、そのためだけにここに来る人もいるようですが、個人的には興味がないので立ち寄りませんでした。

  • グロリエッテの前からの景色はこんな感じです。

    グロリエッテの前からの景色はこんな感じです。

  • 左側に回ってきました。

    左側に回ってきました。

  • そして、左側の入口から入ります。

    そして、左側の入口から入ります。

  • シシィチケットはグロリエッテの展望台を含んでいないということで、新たにこのチケットを買いました。

    シシィチケットはグロリエッテの展望台を含んでいないということで、新たにこのチケットを買いました。

  • ここで機械にチケットのバーコードを読み込ませて通過し、

    ここで機械にチケットのバーコードを読み込ませて通過し、

  • 左手の階段を上ります。

    左手の階段を上ります。

  • 展望台に上がりました。

    展望台に上がりました。

  • こんな感じで景色が見えます。

    こんな感じで景色が見えます。

  • シェーンブルン宮殿の前の庭園の部分を見下ろすと、こんな感じです。

    シェーンブルン宮殿の前の庭園の部分を見下ろすと、こんな感じです。

  • グロリエッテの中央部は一段と高くなっています。

    グロリエッテの中央部は一段と高くなっています。

  • 正面中央の鷲の後ろ側です。

    正面中央の鷲の後ろ側です。

  • 鷲の部分を真横から見るとこんな感じです。

    鷲の部分を真横から見るとこんな感じです。

  • 一番高いこの部分からも景色を眺めておきます(先ほどの一段下とそれほどは変わらないようです)。

    一番高いこの部分からも景色を眺めておきます(先ほどの一段下とそれほどは変わらないようです)。

  • 庭園の中央をたくさんの観光客が歩いています。

    庭園の中央をたくさんの観光客が歩いています。

  • グロリエッテの後ろにも池があります。

    グロリエッテの後ろにも池があります。

  • 動物園の方向にも下ります。

    動物園の方向にも下ります。

  • 壺のようなものが並んでいます。

    壺のようなものが並んでいます。

  • 壺の間から宮殿を眺めます。

    壺の間から宮殿を眺めます。

  • 教会が見えます。

    教会が見えます。

  • ウィーンの中心部を見渡します。ぱっと見た感じでは右端にあるのがシュテファン大聖堂で、中央やや右寄りに国連都市のビルが見えていて、左端に見えるのがドナウタワーでしょうか。

    ウィーンの中心部を見渡します。ぱっと見た感じでは右端にあるのがシュテファン大聖堂で、中央やや右寄りに国連都市のビルが見えていて、左端に見えるのがドナウタワーでしょうか。

  • シェーンブルン庭園はこんな感じで森のようになっている部分があります。

    シェーンブルン庭園はこんな感じで森のようになっている部分があります。

  • 下に戻りました。宮殿側に歩いていきます。

    下に戻りました。宮殿側に歩いていきます。

  • グロリエッテの前には四角い池があります。

    グロリエッテの前には四角い池があります。

  • 池越しにグロリエッテを見ます。

    池越しにグロリエッテを見ます。

  • 定番のカモです。

    定番のカモです。

  • こんな鳥もいました。

    こんな鳥もいました。

  • このあたりから宮殿方向を眺めます。

    このあたりから宮殿方向を眺めます。

  • グロリエッテに上らなくても結構きれいです。

    グロリエッテに上らなくても結構きれいです。

  • ジグザグの道を

    ジグザグの道を

  • 下りていきます。

    下りていきます。

  • 途中でグロリエッテ方向を眺めるとこんな感じです。

    途中でグロリエッテ方向を眺めるとこんな感じです。

  • だいぶ下りました。

    だいぶ下りました。

  • やがて、こんなところにたどり着きました。

    やがて、こんなところにたどり着きました。

  • ここはネプチューンの噴水の裏側です。

    ここはネプチューンの噴水の裏側です。

  • 像を真後ろから見ます。

    像を真後ろから見ます。

  • ネプチューンの噴水の中央真後ろにはこんなところがあって

    ネプチューンの噴水の中央真後ろにはこんなところがあって

  • 噴水の真後ろから宮殿を眺められます。

    噴水の真後ろから宮殿を眺められます。

  • 噴水を前の方から見るとこんな感じです。この噴水はヨーゼフ2世(マリア・テレジアの息子)の時代に造られたようです。

    噴水を前の方から見るとこんな感じです。この噴水はヨーゼフ2世(マリア・テレジアの息子)の時代に造られたようです。

  • 真ん中に立っているのがネプチューンでしょうか。馬車にのっているのではないでしょうか。

    真ん中に立っているのがネプチューンでしょうか。馬車にのっているのではないでしょうか。

  • 左側と

    左側と

  • 右側に2頭ずつ馬がいて、操られています。このような構図の噴水はよくありますね。2月に訪れたローマの有名なトレビの泉と同じような構図のような気がします(よく調べていないのであくまで個人的な感覚です)。

    右側に2頭ずつ馬がいて、操られています。このような構図の噴水はよくありますね。2月に訪れたローマの有名なトレビの泉と同じような構図のような気がします(よく調べていないのであくまで個人的な感覚です)。

  • 左側の一頭を拡大してみるとこんな感じです。

    左側の一頭を拡大してみるとこんな感じです。

  • 宮殿の庭園のところに来ました。でも、素直にまっすぐは戻らず

    宮殿の庭園のところに来ました。でも、素直にまっすぐは戻らず

  • 右に歩いていきます。しばらく歩くと

    右に歩いていきます。しばらく歩くと

  • 右手に古代ローマの遺跡のようなものが現れます。でも、ヨーゼフ2世の時代に造られたものらしいです。

    右手に古代ローマの遺跡のようなものが現れます。でも、ヨーゼフ2世の時代に造られたものらしいです。

  • 中央のこの像が印象的です。

    中央のこの像が印象的です。

  • 左側と

    左側と

  • 右側はこんな感じです。

    右側はこんな感じです。

  • ローマ風です。

    ローマ風です。

  • 更に先に歩きます。右手を馬車が走っていました。

    更に先に歩きます。右手を馬車が走っていました。

  • やがて、こんな場所にたどり着きました。

    やがて、こんな場所にたどり着きました。

  • ここにはオベリスクがあって、

    ここにはオベリスクがあって、

  • 先端には鷲がいます。

    先端には鷲がいます。

  • ここは噴水になっていて、オベリスクの下はこんな感じで、大きな口から水が流れ出しています。この「オベリスクの噴水」もヨーゼフ2世の時代に造られたもののようです。オベリスクにはヒエログリフも刻まれていますが、これも作り物のようです。

    ここは噴水になっていて、オベリスクの下はこんな感じで、大きな口から水が流れ出しています。この「オベリスクの噴水」もヨーゼフ2世の時代に造られたもののようです。オベリスクにはヒエログリフも刻まれていますが、これも作り物のようです。

  • その左手と

    その左手と

  • 右手にも像があって、水が流れています。

    右手にも像があって、水が流れています。

  • 最後にガイドブックの地図を頼りにシェーナー・ブルンネン(美しい泉)という場所に行ってみます。17世紀初めに皇帝マティアスが狩猟用の館の近くでこの泉を発見したことがシェーンブルンの名前の由来らしいです。

    最後にガイドブックの地図を頼りにシェーナー・ブルンネン(美しい泉)という場所に行ってみます。17世紀初めに皇帝マティアスが狩猟用の館の近くでこの泉を発見したことがシェーンブルンの名前の由来らしいです。

  • 地図からいくとこの辺りだと思うのですが、修復工事中のようで柵がしてあって近づくことができませんでした。

    地図からいくとこの辺りだと思うのですが、修復工事中のようで柵がしてあって近づくことができませんでした。

  • シェーンブルン宮殿の前まで戻り、

    シェーンブルン宮殿の前まで戻り、

  • この場所を後にします。次はウィーンの中心に戻ってシュテファン大聖堂を見学します。次の旅行記に続きます。<br />

    この場所を後にします。次はウィーンの中心に戻ってシュテファン大聖堂を見学します。次の旅行記に続きます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 潮来メジロさん 2012/07/16 13:39:42
    クロウタドリのオスですね。ヾ(^o^)
    mas98765さん、こんにちは! ヾ(^o^)
    毎度、訪問&大量投票ありがとうございました。

    > こんな鳥もいました。

    この鳥さんは、和名クロウタドリ(英名:Eurasian Blackbird)のオスです。
    私もロンドンの公園やフランクフルトでも見ました。
    きれいな声でさえずるそうですが、私が見たのは真冬だったので鳴いてくれませんでした。

    ではまた・・・。
      (潮来メジロ)

    mas98765

    mas98765さん からの返信 2012/07/16 20:43:13
    ありがとうございました
    潮来メジロさん、またまたありがとうございました。この鳥さんは結構見かけたのですが、わたしには何の仲間なのか分からず、見当をつけることもできなくて、是非教えていただきたいと思っていました。クロウタドリというんですね。Wikipediaで見たら、なるほどこの鳥でした。スズメ目ツグミ科なんですね。それからビートルズの「Blackbird」という歌にもなっているんですね。本当にいつもありがとうございます。わたしからはお教えすることがないのでいつも一方通行になってすみません。
    (mas98765)

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