2012/05/18 - 2012/05/18
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mas98765さん
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シェーンブルン動物園を回ります。
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前の旅行記から続きます。
10時11分、シェーンブルン動物園に入ります。マリア・テレジアの旦那さんのフランツ1世がオープンしたもので、今ある動物園の中では世界最古です。2010年にはヨーロッパのベスト動物園に選ばれたそうです。でもこれは、動物が見やすくて「最高に面白い」というのではないようです。広い敷地がそれぞれに与えられているので、動物たちはきっとそこそこ幸せなのです。人間は動物と距離を保ちながら、動物を見つけて楽しむという感じでしょうか。そういうわけで、写真を撮るならズームは必須です。 -
入場料は15ユーロでした。年間パスポートが「今なら39ユーロ」と宣伝されていました。3回以上行くならお得ですね。
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自分でチケットを読ませて入場します。ウィーンの観光地は、こんな感じでセルフで入れるところが結構ありました。そういえば、帰りに空港でオーストリア航空の飛行機に乗るときもセルフでした。
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たまたま目についた動物を見ていきます。入ってすぐのところにはパンダ舎がありました。ジャイアントパンダ(いわゆるパンダ)は「Grosser Panda」ですね。
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留守です。
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窓の外にパンダの姿を発見。
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急いで外に回ると、向こうから歩いてきました。
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今更の発見ですが、歩いているときのパンダの顔は肩よりずっと下にあるんですね。
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目の前あたりにやってきましたが、
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すぐに向こうの方に行ってしまいました。
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一部始終を見ていたカラス。
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このあたりにはロータリーがあって、中心にこのパビリオンがあります。かつてマリア・テレジアとフランツ1世の夫妻が動物を眺めながらここで朝食を食べたそうです。現在はカフェレストランです。普通の動物園にあるようなセルフサービスのレストランではなさそうなので、ここでは食べませんでした。それから、このようなロータリーはわたしのような方向音痴にとっては悩みの種です。ぐるぐる回って、どこに行ったらよいのか分からなくなります。
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そんなときはこのような案内板で方向を確認します。現在地を記した案内図もあるので、それを助けにします。
(参考)シェーンブルン動物園
http://www.zoovienna.at/en/zoo-and-visitors/visitor-information/
※一番下のリンクから地図(エサやりのスケジュール付)をダウンロードできます。 -
次はレッサーパンダです。Roter Panda(赤パンダ)と言うんですね(Kleiner Panda(小パンダ)とも言うようです)。説明板はこんな感じで、英語が併記されているものもありますが、大抵はドイツ語のみです。割とやさしい文章で書かれているように見えます。でも、わたしは辞書なしでスラスラ読めるという段階には至っていなくて、訳していると旅行記のペースが遅くなってしまうので、そのまま説明の一部をのせていきます。写りが悪いですが参考にどうぞ。
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そのレッサーパンダですが、日本の動物園なら2本足で立ったり歩き回ったりしてサービスしてくれますが、ここのやつは(この時は)なかなか見つかりませんでした。何もいないじゃないかと思って引き返していると、子連れの男性があそこだと指差したので見てみると、確かに何かいそうです。
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カバのコーナーもありました。Fluss(川)+Pferd(馬)ということで、ドイツ語でも河馬なんですね。
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その肝心のカバですが、発見できませんでした。
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メジャーなライオンを見ます。
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いました。寝ているかと思ったら動いていてよかった。
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顔がよく見えます(これでも少し離れています)。
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突然おすわり。そして伏せ。そしておやすみなさい。
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次はシベリアトラです。
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みんなが集まっていますが、どこにいるのでしょうか。正解は正面の台の上です。
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可愛い寝顔です。
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肉球も見えます。
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所変わって、人が集まって水しぶきが上がっています。
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アシカにエサをやる時間のようです。
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にぶい。
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次はGepard。なんとなくLeoardに似ていますが、ドイツ語でチーターのことです。
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運動不足解消のためか、常にうろうろしていました。でも、手前には柵があってうまく写らないので、向こう側から歩いてくるところを写します。大抵は手前のところだけをうろうろするのですが、たまに向こうの方に消えてしまって、いつの間にか向こうから歩いてくるのです。シャッターチャンスをかなり待ちました。
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こちらに歩いてきて、
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こちらを見ました。
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そして後ろ姿です。
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これはエランドです。アンテロープの一種です。
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カメラのパンフレットのようになってしまいますが、これがズームなしで
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これがズームあり。
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しまうまも
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ズームなしで
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ズームあり。
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ダチョウも
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ズームなしで
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ズームあり。ズームなしは同じような写真ばかりで、いい加減に怒られますね。
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これもあちこちの動物園で定番のフラミンゴです。
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たくさんいます。
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一羽だけ見るのもいいですね。
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次はキリンです。
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頭だけ。
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それは、高い柵があるからです。正面がダメなら横はどうかというと、
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横の方は網になっていて、工夫しないと網が写ってしまいます。
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網が写っていても、キリンはキリンです。
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サル舎もあります。
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こんな感じです。色々な種類のサルがごちゃ混ぜになっていて、手前の説明のところの絵と比べて見るようになっていますが「これは〇〇サル」と1つずつ説明してもらわないと、わたしには区別がつきません。
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このサルは個室になっていました。
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でも、こんな感じの後ろ姿です。
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ゾウには細長い大きなエリアが与えられていました。
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一番向こうのゾウ舎からゾウが一斉に飛び出してきました。シャッターチャンスが間に合いませんでした。
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コゾウもがんばって歩いています。
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フードスタンドでLANGOSというのをみんなが買っていたので、わたしも買って、粗末ですがこれとジュースが今日の昼食です。ハンガリーの食べ物のようです。
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水牛です。
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休憩中なのか、生首のようになっています。
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ヒマラヤタールです。
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こんな感じで
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危ないところが大好きです。
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南アメリカのコーナーです。
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アリクイと思われる動物はまるくなっています。
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ブラジルバク(アメリカバク)です。
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部屋の中にも
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外にもいました。日本の動物園は白黒のマレーバクが多いですが、バクにも色々な種類があります。
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カピバラです。
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ちょうど中に入ってきました。
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ここの左側にはシロクマがいるはずですが、
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こんな風に工事中でした。どこか仮の場所にいたのでしょうか。
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この動物園にはなんとタンチョウがいます。ドイツ語だと満州鶴というような名前ですが、説明には「日本では幸運をもたらすもの、長寿のシンボルと考えられています」と書かれていますね。日本から贈られたものらしいです。
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一瞬頭を上げましたが
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後は終始毛づくろいをしていました。
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動物園の後はグロリエッテに行こうと思ったので、あえて山道を歩き、
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12時12分、一番上の出口から外に出ました。次はグロリエッテに行き、再びシェーンブルン庭園を見ます。次の旅行記に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 潮来メジロさん 2012/07/10 22:24:41
- ハイイロガラスですね。ヾ(^o^)
- mas98765さん、こんばんは! ヾ(^o^)
> 一部始終を見ていたカラス。
このカラスさんは、和名ハイイロガラス(またはズキンガラス、英名:Hooded Crow)という日本では見られない種類のカラスです。
日本にもいるハシボソガラスの亜種だそうです。
私はロンドンの公園でも見ました。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- mas98765さん からの返信 2012/07/11 21:41:36
- ありがとうございました
- 潮来メジロさん、こんばんは。ありがとうございました。これもハイイロガラスでしたか。翼を畳んでいたのでただの真っ黒なカラスかと思っていました。
(mas98765)
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