2012/06/17 - 2012/06/17
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ドクターキムルさん
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5年半振りに横須賀を訪れた。市民プラザの入口にある標高表示が目に留まった。2色刷りのA3用紙をテープで貼ってあるものだ。これならば予算処置がなされていなくても出来るものだ。近隣の自治体が海抜表示を始めて、それを行っていなかった横須賀市に市民から苦情が出て急遽行ったものかと思えたが、今年の3月以前からあるものだという。
横須賀市は津波対策の一環として標高表示を進めていて、平成23年(2011年)7月22日からホームページ(http://www2.wagamachi-guide.com/yokosuka/)で、「標高マップ」を立ち上げている。「標高マップ」は、標高により5段階で色分けされており、地図上の任意の地点をクリックすると、その地点付近の標高が表示される。
「市民の一人ひとりに、自分達が生活する場所の標高を知っていただき、津波からの避難行動に活用していただきたいと考え、」とあり、市内にも標高が表示されている。そのために、須賀市役所の玄関、町内会の掲示板、小学校の校門など、市が管理する建物を中心とした標高表示で、JR横須賀駅などにはない。唯一、汀橋交差点にあるコンビニ(セブンイレブン)には通りに面した2ヶ所に標高表示があった。しかし、A3サイズでプリントアウトされた用紙で、テープで貼っている。市民以外の人が来市していても目に付かないような表示だ。
鎌倉のように観光客が押し寄せるところでもないし、京急横須賀中央駅あたりの繁華街には人通りが多いが市民が大半かも知れない。後はせいぜい三浦市民だろう。だからと言って、防災関連で設置されるものが、市民以外では気が付かないのでは不十分であると言わざるを得ない。防災上の観点からは、市が管理する公共施設以外の公共施設や人通りの多い場所にも標高表紙が必要であり、それも耐久性がある材質で作られた恒久的なものを設置する必要があろう。
(表紙写真は市民プラザ入口の標高表示)
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