2012/04/28 - 2012/05/05
323位(同エリア1888件中)
ヨーコさん
チチェン・イツァーの感動を胸にバスに乗ること2時間、
いよいよこの旅の最終目的地、カンクンに到着です。
車窓から見るカンクンのホテルエリアは、この旅で見て来た
メキシコとは違う国みたい。
綺麗なホテルやショッピングモール、レストランが並んでいます。
まさに高級リゾート地という感じです。
そして何より驚いたのが、海の美しさ。
こんな色の海は、今まで見たことがありませんでした。
紺碧からエメラルドグリーンのグラデーションに、
灼熱のメキシコの太陽にも熱くならない白い砂・・・
私が今まで訪れた綺麗な海ベスト3は
グレートバリアリーフ、ワイキキ、沖縄の竹島。
でもカンクンの海は、そのどれとも違う美しさでそこにありました。
帰国して随分経った今でも、あの青い海を思い出します。
いつかまた、あの海に帰りたいな・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
-
カンクンまでもう少し。
右には翌日訪れるトゥルムの文字が。 -
AEROPUERTOは空港の意味。カンクン国際空港は
中心部から20キロ南西にあります。
カンクン中心部はセントロ、ビーチ沿いのホテルが
並ぶエリアをホテルゾーンと言うようです。
ホテルゾーンとセントロは私達が宿泊した
ハイアットからも10キロくらい距離があります。 -
いよいよホテルゾーンに突入したようです。
南から北上していきます。
こちらウェスティン。 -
青い海、ドルフィンビーチ。
弾丸トラベラーでも訪れていました。
宿泊したハイアットのビーチとは色が違う気がします。 -
JWマリオット。
-
リッツ・カールトン。
イスタンブールで泊まった時は
あまりの高級さに部屋で絶叫したなあ・・・ -
カンクンのホテルゾーンは約20キロの細い
長洲で、それ自体がククルカンの形をしていると
いわれているそうです!
Punta Cancunとはカンクン岬のことで、一番北東の
出っ張った部分の事みたいです。
翌日の朝、早起きして朝日を見に行きました。 -
カンクンの街が夕暮れ色に変わっていきます。
-
人気ショッピングセンター、フォーラム・
バイ・ザ・シー。
ハードロックカフェも入ってるみたいです。
名古屋にもあったんだけど、いつの間にか
閉店しちゃってました。
ウン十年前、名古屋に出て来たころに1度だけ
行ったきり。 -
本日から2連泊するハイアット・リージェンシーに
到着です。
すごい吹き抜け!これを囲むように部屋があります。
数年前の大型台風では上部のガラスが全部飛んだと
現地ガイド武田さん談。 -
部屋に入ってまずは海!
ぎゃーーーキレーーーイ!!!
夕暮れに染まるビーチはほのかにピンクで
感動しました。
でも朝と昼はまた違う色になります。
これがまた素晴らしい・・・ -
荒らされる前の部屋を。
床が絨毯ではないのは、ビーチから砂だらけで
帰ってくるから?
このベッドに寝ころんだままビーチを眺めている
だけでも、幸せでした・・・ -
ロビーからビーチに抜けるところに
お酒が飲める場所があり、翌日ツアーの皆さんと
ここで乾杯しました。 -
この日の夕食はホテルの敷地内にあるレストラン
「The GRILL」で。
武田セレクトメニューだそうです。 -
レストラン側から見た、ホテル。
-
このレストラン美味しかった!
前菜?のこのプレートは、春巻きみたいなのに
すんごい美味い何かが入っていました(忘れた)。 -
白身のお魚と、海老のグリル。
メキシコっぽくはないけど、すごく美味しい
海の幸!こういうのが食べたかった〜って大騒ぎ。
レストランでは4人テーブルで、私とスギちゃんは
セレブなお姉さまと面白い妹さんのペアと御一緒に。
ドルが使えるとのことで、初のフローズンマルガリータ・・・
って、写真がないっ! -
デザートもどれも全部おいしい・・・
繊細なお味でした。
ウェイターさんたちも日本語を覚えたいって
色々話しかけてくれたり、フレンドリーだし
お店の雰囲気もとても良かったです。
暮れゆくビーチを見ながら美味しいお料理とお酒、
楽しいおしゃべり。。。
大人になったもんです。 -
おはようございます!!!
早起きして、朝日を見に行こうということで
すっぴんでビーチに降りてきました。
随分明るくなってきてるけど、まだ太陽は出てない〜 -
まだちょっと暗いビーチで。
人がいないので、二人占め♪ -
隣のホテル(ドリームズ・カンクン)の敷地と思われますが
ビーチで繋がっているので許して。。。
屋根のある、見晴らし台みたいなのがあるので
座って待てます。
警備員さんっぽい人が一人立っていましたが
特に叱られたりはなかったです。
まだ海の色は紺碧。 -
太陽が上がってきました。
あまりくっきりは見えなかったけど、満足。
カリブ海に浮かぶ朝日を見る日が来るなんて! -
綺麗でしょ!
-
太陽が登り切ったので、退散。
写っているのは一緒に朝日待ちしたツアー仲間のUさん夫妻。
一人に見えます?
とっても仲良しで一心同体だからこのように
写ったんだと思います。
朝日をバックに、いい感じ。 -
日が射す前はなかった影がこんなに長く出来るように。
スギちゃんとツーショット。 -
ビーチからみたハイアット。
-
会社の人に写真を見せたら
「ビーチにキノコがはえてる」って言われました。
キノコだとしたら、きっとヤバい毒がありそうな形・・・ -
部屋に戻ってベランダに出たら、もうこの美しさ。
この後何枚もこのアングルの写真が出てきますが
仕方ないのです。綺麗なんだもん。
影の長さと、人の多さ、海の色の違いをお楽しみください。 -
さーーこれからトゥルム遺跡に行きますから
もりもり食べますよ!(いつもですが)
ハイアット・リージェンシー・カンクンの朝ごはんは
メニューも充実、クッキーなんかも置いてあって
ウキウキ。 -
朝ごはんのレストラン。
ビーチに面していて、明るい光が入ります。
素敵でした・・・ -
ご飯を食べて、用意をしてトゥルム遺跡に向かいます。
でもその前に、またビーチ。
ご飯前より、海の色が濃くて影が少し短くなってますね。 -
どうですか、この海!!!
後ほど突入するとして、ホテルを出発です。
その様子は前のブログで。 -
イチオシ
帰ってきました!
海の様子は・・・ぎゃーーー
一番綺麗かも! -
ということで、足くらいつけようかなんて言いながら
一応着替えて、プールでタオルも借りてやってきました。
この水の色・・・近くで見てもこの色です。 -
結局、飛び込んじゃいました。
泳いでみたら、ニオイがしないというか
本当に綺麗でサラサラの水にまた驚きです。
さて、色気どころか変装の部類に入る私の姿・・・
でもこれなら誰にも気づかれなくていいやと
思っていたら、シュノーケリング中のツアー仲間の
奥様にあっさり声を掛けられ撃沈。 -
夜は、ツアーの皆さんの都合のついた人達で
お別れ会のような食事会をということで、
ガイドブックにも載っている「モカンボ」へ。 -
店内はこのように、海に面しています。
-
「若い人は奥に」なんて言っていただいて
特等席のような海側に。
全然若くないのにごめんなさい。。。 -
ビールはボヘミアにしました。
スギちゃんは・・・なんか青いカクテル飲んでる。 -
桟橋で、結婚式の撮影かな?カップルがポーズを
とっていました。 -
アボカドディップ、うまし。
-
マグロとかサーモンのタルタル?
これも美味しかった。 -
マリアッチ・・・と言っていいのかな?
メキシコのレストランでの食事では、何度か聞けました。
宴会が盛り上がります。 -
どうしてもボケちゃったけど、海に浮かんでいた船。
これってもしかして、弾丸トラベラーでやってた
海賊船ディナークルーズ? -
カンクンはロブスターとか、それよりちょっと小さめの
種類の海老が美味しいという事で
運ばれてきたのがこれ。
プリプリを通り越して、ブリブリの身!美味しい!!
ムール貝も美味しかったです。
ワインやらウィスキーやら色々飲んで、ホテルに戻って
バーでもまた飲んで、最後の夜を惜しみました。 -
ここから最終日。
今朝もビーチの美しさは変わりませんね。 -
部屋から海を見ていると、ツアー仲間を見つけることも
ありました。
こちらはカンクン到着日のディナーで同席した
通称「セノーテ姉妹」のお二人。
私達がトゥルムに行っている間、グランセノーテに行って
いたというそれだけの理由です。。。
このあと、悩んだ挙句に結局海に入ったそうです!
あの海を前にしたら、そうなりますよね。 -
この日は予定より長くホテルの部屋を使えることになり
空港へ出発する直前にシャワーが浴びて荷造りが出来るならと
カンクンの街を散策に出かけました。
ホテルを出たところの様子がこちら。
歩いてすぐのところに、コンビニもあり米ドルも使えました。
お釣りはペソですのでご注意。 -
道から見たホテル。
-
灼熱ですよぉ〜
散策には日傘を差してました。
日焼け止めもしてたけど、でもやっぱりちょっと
焼けちゃったな・・・ -
テルメックスのタワー。
私のiphoneも、メキシコシティで電源を入れたら
テルメックスに接続されました。
テルメックスはメキシコ全土の90%をカバーしている
通信会社で、社長は3年連続世界長者番付1位を獲得した
そうですよ・・・(2012年現在) -
たぶんバス停の看板。
-
フォーラム・バイ・ザ・シー。
徒歩圏内です。 -
カエルが目印のレストラン、セニョール・フロッグス。
カエル好きな私としては気になるところです。 -
バスに乗って「ククルカン・プラザ」に来たんだけど
開店が11時からで、この時まだ準備中・・・
まだ30分以上あったので、仕方なく戻ることに。 -
やってきたのはラ・イスラ・ショッピングビレッジ。
-
施設の中を川が流れていたり、すごいスケール。
-
なぜかクッキーモンスターも。
-
メキシコではホットチョコレートをよく飲むと
聞きましたが、多分それかと。 -
ソンブレロ!
店員さんの目を盗んで、かぶって写真も撮りました!
ラ・イスラはいろいろなお店があったけど
この時はお土産物屋さんしか興味がありませんでした。
でも「弾丸トラベラー」でヒスイとシルバーを買っていて
ショック!私も買えばよかった!!
心残りその2。
(1は何でしょうか?カバー遺跡編をご覧ください) -
なにせ暑いので、スタバで休憩。
世界のどこにいても、スタバを見つけるとほっとする・・・ -
店内がクーラーが効いていて涼しかったけど
満席だったので、外の席で。
ペットボトルの水は、メキシコでこのブランドのを
ずーっと飲んでいました。
1.5リットルのを買っても、すぐなくなっちゃうけど
比較的どこでも、簡単に買えました。
メキシコではコンビニがあるのが心強いです。
夜6時に一斉に閉店するベルギーでは、こうはいかない・・・ -
ラ・イスラ、レストランやショップもたくさんあるし
おすすめです。 -
カンクンのバスは色々なルートがあるようですが
運転手さんに乗りこむときに目的地を言えば
通るかどうか答えてくれて、降りるときも教えてくれます。
とっても親切・・・でも運転は豪快ですから
手すりにしっかりつかまりましょう! -
乗ってきたバス。
いい思い出になりました。
インフォメーションのある「カンクン・センター」で
おろしてもらいました。 -
バスを降りてやってきたのは、お土産物が豊富に
揃うという「プラザ・ラ・フィエスタ」です。 -
店の前の通り。
車に注意して横断しましょう。日本人はすぐ
ひかれそうになります。 -
店内は、それっぽいお土産物の宝庫!
こちら怪しげなコーラ。 -
メキシコビールの代名詞、コロナも
こんなことに! -
褐色のマリアも。
ここのお店でもこそこそとソンブレロをかぶって
写真を撮っていたら、店員さんが来て
叱られるのかと思ったらシャッターを押してくれたり
自らプロレスのマスクを被って写ってくれたり
これまたとっても親切・・・
ちょっとしか買い物してないのに、いいお店です! -
今回の旅で最初で最後、自分達でレストランに
入ります。
チェックしていたタコス屋さん、「タコファクトリー」。
地球の歩き方では、もっと古い感じに見える写真が
載っていますが、改装したのかとても綺麗でした。 -
席に座って注文したら、これらが並びます。
ディップやサルサ・・・
めっちゃ美味しい!
辛いのや酸っぱいのも、メキシコの太陽の下で
食べると最高なんです。 -
ビールはソル。初です。
さっぱりで、いくらでも飲めそうな危険なやつです。 -
お店の様子。
全席オープンテラス的な。 -
ここの店員さんは日本人観光客に慣れていて
ある意味安心です。写真を撮ってくれたり
これまた親切。 -
左が一番人気とあった豚のなんか、
右が牛ハラミとオアハカチーズ。
たくさん種類がありましたが、確か1個200円くらいから
だったと思います。
オアハカチーズはさけるチーズで、スーパーで
とっても大きいのがとぐろを巻いた状態で
売られていましたが、大きずぎて・・・
まさにこういうタコスが食べたいと思っていた
通りのタコスです。うまし!!!
弾丸トラベラーでも同じものを食べていて、嬉しかった! -
イチオシ
もし再びカンクンを訪れるなら
この店にも必ず行きます。 -
ウシさんさようなら・・・
ホテルに戻ります。 -
所どころにあるこの標識。
これはカンクンのセントロからの距離だそうです。 -
テルメックスが見えたら、ホテルは近いです。
-
部屋に戻ったら、交互にシャワーを浴びて
荷造り開始!
お世話にになったスギちゃんのるるぶと、バスの切符と
バスに乗ったときくれた乗り継ぎチケットと思われるもの。 -
本当に帰りたくない…
でも帰らなきゃ。
カンクンを飛び立って日本に着くのに、24時間かかるらしいと
ツアーの誰かが言っていたけど、そんなの信じない!
(残念ですが本当でした) -
ホテルのロビー。
いいホテルでした。
14時、カンクン国際空港に向けてホテルを出発します。 -
武田さんとは空港ゲートでお別れ。
カンクンのセキュリティゲート内のショップは
素敵なものがいっぱい売っていて、散剤。
欲しいのに買えなかった可愛いガイコツや
カラフルな置物なんかを大喜びで購入!
確かにちょっと高いけど、センスのいいものが
たくさんありました。
17時34分発AM0944便にて、メキシコシティにむけ出発。
離陸してすぐ、カンクンのククルカンの地形がはっきり
見えました。
本当に細い長洲と、青い海、白い砂。
離陸してすぐだったので写真が撮れなくて残念。
とても綺麗でした。 -
機内で配られたピーナッツのお菓子。
ノーマルのとレモン味の。 -
20時、メキシコシティ ファレス国際空港に到着です。
-
乗り継ぎ便の出発は3時間後。
メリダに向かう時に見ていた可愛い雑貨が
あるお店に向かったら、他はまだあいてるのに
その店だけ20時閉店でした・・・くやしいです!
で、スタバ。
私はヨーコ、スギちゃんはキョーコなのに
両方YOKOと書かれる・・・くやしいです! -
23時20分発AM0058にて、成田に向かいます・・・
って、行きは直行なのに帰りはティファナ経由。
これが何なのか不思議に思っていました。
メキシコシティは標高が高く、日本までの重い燃料を
積んで飛ぶことが出来ないためだそうです。
ちなみに、ティファナでは機材積み込みや乗組員の
交替等で2時間前後止まりますが、外には出られません。
気が狂うんじゃないかと心配しましたが、何のことはない
かつてない爆睡で、ほぼ記憶なし。
これは1回目の機内食、たしかティファナに着く前に
出たような。メニューはチキン。あとそうめん。
左上の漬物のような野菜、器の割に少なすぎ!
あと、このケーキはひどすぎでした。
今まで食べたケーキのなかで一番まずかったかも。
私は食べ物にあまり文句を言いませんが、これはダメ。 -
全然記憶がないのですが、途中で出たらしい軽食。
-
私は飛行機では寝られないタイプなんですけど
(既にスギちゃんには疑われていますが)
前回のハワイの帰国便から様子が変わってきています。
今回、特に帰りの寝っぷりったら凄かった。
寝ても寝ても寝れる!カンクンでだって、普通に寝てたのに。
いつもこうならいいのにな〜 -
到着2時間前のリフレッシュメント。
ブリトーとフルーツ。
フルーツで生き返る!
とうとう旅が終わります。 -
朝6時45分、成田到着。
ターンテーブルの所でツアーの皆様と再会を誓い
お別れ。お世話になりました。
到着便の写真、一番上がメキシコシティからティファナ経由の
私達の乗ってきた便ですが、コリアンエアーになってますね。
コードシェア便だったようです。 -
成田エクスプレスでスギちゃんともお別れし、
一人名古屋に戻ります。
途中で富士山が綺麗に見えたので・・・ -
名古屋駅に到着するなり、ホームにある住よしのきしめん!
もちろん立ち食い・・・
成田から新幹線で戻った時は必ず寄ります。
名古屋在住ウン10年の私にとって、これは必須。
帰ってきた〜って感じがします。 -
偶然が重なって行くことになったメキシコですが
こんなに素敵な国だったなんて!
マヤ暦の区切りである2012年に行けたことも含め
偶然に感謝です。
これから行くことを検討されているなら、絶対に
おすすめです。
多めの着替えと洗濯セット、日焼け対策グッズは必須です。
また今回の旅ではツアー参加者の方をはじめ添乗員さん、
現地ガイドさんにもとても恵まれました。
この御縁を大切に、日本でまたお会いできる日を
楽しみにしています。
写真はテオティワカン、月のピラミッドから
死者の道と太陽のピラミッドを望む・・・高いのが怖くて
顔が引きつっていますが、お気に入りの写真です。
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