2012/04/29 - 2012/04/29
959位(同エリア1212件中)
fuchiさん
- fuchiさんTOP
- 旅行記147冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 89,439アクセス
- フォロワー7人
開けて28日、チェックアウトして、午前中に大聖堂と、未チェックの醸造所、クナイペをまわる。添付した地図では、27日のルートを赤線、28日のルートを青線で描いている。
最終的には、ガッフェル、ギルデン、ジオン、フリュー、ペタース、ペフゲン、ライスドルフ、ジュンナー、ヘラーズ、ブラウステレの10銘柄を飲むことができた。ドム、ミューレン、ゼスター、キュッパース、ガルデ、ツンフト、ギースラーなど、未チェックの銘柄も多い・・・・。
ケルシュの感想をまとめると、ドライで爽快であったり、甘くフルーティーで飲みごたえがあったりでバラエティがある、ということだ。
自分はライスドルフとかギルデンのような、甘味を残していて香り豊かなビールが好みであることを再確認。とはいえコンディションによっては、ライトなフリューやジオン、バランスのとれたガッフェルやジュンナーを飲みたい時もあるだろう。
”ケルシュ”でひとくくりにせず、自分なりの好みのケルシュを見つけて楽しむのが良さそうだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
朝。6時前に目が覚めたので、ふらりと大聖堂の正面広場に行ってみた。
中央駅から発射する列車が見える。 -
大聖堂から中央駅を見下ろす。だれもいないと思いきや、熟年のカップルが寒い中座って、なにか話していた。
-
8時にホテルをチェックアウト。スーツケースを預け、ライン川沿いに少し歩く
-
ライン川の土手には、お土産や骨董品の屋台が店を連ねている。
見ての通り陶器のふた付きジョッキなども売っていた。
この日は意外と寒い。まあ前日が26度以上とおかしな暑さだったので、この季節はこのくらいが正常なのかも。
上着をとりにいったんホテルに戻った。 -
大聖堂の中に入り内装やミサを見学したあと、11時ごろにフリュー・アム・ドムに入る。日本語を話せるドイツ人の店員がいて、挨拶してきた・・・・。
”もうかりまっか?”
なぜ関西弁!? -
フリューケルシュ
柑橘系のスパイシーな香りで味は軽くスッキリ。
甘みはまったくなくドライ。 -
ケルンカーヴィア
血のソーセージ。これは冷製。カマボコみたいな食感で臭みはない。
魚肉ソーセージみたいな印象。無難だがとくに美味しいわけではない。
やはりライ麦パンとバターが一番美味しい。これで焼きたてだったらもっと良かったのに・・。 -
フリューのクラシックな店内。
ケルシュ2杯のんで退散。 -
旧市街を探索。彫像だらけの建物発見。
-
市街地に発掘中の遺跡。ローマ時代ほど古くはなさそう。
-
昨日ステージイベントをやっていた広場も、今日は閑散としている。奥には大聖堂が見える。
-
マルツミューレン醸造所。
定休日ではないはずだし、窓から明かりが付いてるように見えるんだけど、ドアが開かないしノックしても反応が無い・・・ -
ミューレンのカルテ。
-
聖マリアなんとか
-
ラインにかかる橋を歩いて渡る。
-
ラインを見下ろすと、川の流れは緩やかに見える。川幅が広いせいだが、おかげで歩いて渡るのも一苦労である。
-
大聖堂の対岸。ガッフェルの広告がこんなところにも。
-
ラインにかかる橋を歩いてわたり、ローマ人の井戸の遺跡をみようとしたが、これが見つからない。うろうろしていると工事現場がフェンスに囲われている。
どうも補修か発掘作業中だったらしい。マッピングの精度が悪くてちょっとズレたところを探していたので手間取ってしまった。
トラムに乗り込み、ふたたびライン川を超えた。 -
電車に乗っていると、卵形のガラスドームが見えた。建てる時にはあまりも周囲から浮いているので物議をかもしたらしい。中身は普通のテナントビルっぽい。
-
ノイマルクト駅でトラムを乗り換え。ホームから道路や広場に直結しており、その広場には花屋の屋台が軒を連ねていた。
-
老夫婦が花屋で買い物。和む。
-
今度はフリューの広告。ガッフェルの青に対してフリューのカラーは赤。
-
昼食をハンバーガーハウス schillingでとる。いや、ケルンの名物料理って、正直どれも・・・・な感じだったので、ジャンクな肉料理が食いたくなったのだ。
-
レモン ガッフェル。レモン果汁入りのガッフェル。いわゆるラドラーである。甘みがあってジュース風に飲める。
-
注文に手間取ってしまった。オススメで、とお願いしたのだがさらになにか聞いてくる。何度かききなおしてバーベキューソースを選択、あと、どうもハラペーニョは辛いが大丈夫か?と聞いていたようだ。
パンが黒くライ麦系。肉汁とチーズとアボカドがトロトロに入り混じって、歯ごたえのあるハンバーグがいっそう美味しかった。 -
晴れてきて暑いので歩いてライスドルフに移動。iphoneナビを駆使して裏道をあるく。クナイペも通りに多くあり、様々な銘柄のケルシュのマークを確認した。
-
普通の現代的な住宅ビル街のど真ん中に、クラシックなレンガ造りの平屋がある。
ここがBrauhaus Reissdorfである。 -
狭い道にテーブルを出し、小規模ながらオープン席を作っているのがドイツらしい。若い女性の店員さんが、シュタンゲに差したケルシュを給仕している。ここでもケルシュは注文を受けてから注文の数だけ注ぐスタイルであった。
-
ライスドルフ ケルシュ。
少し甘めでモルティーなコクと香り。
スパイシーな香りも軽く感じられる。ちょっとくせがある味で、後味に香ばしさ、苦味、フルーティーさも感じられて結構複雑な味。
かなり好みの味である。美味しい。
帰国してからボトルで飲んだ時も、かなり美味しいと感じたのでおすすめ。 -
醸造釜を使った道具下げがおしゃれなカウンター。
奥からビリヤードっぽい音と歓声が聞こえてくる。
美味しかったがそろそろ電車の時間が迫ってきたので1杯で切り上げた。 -
ライスドルフの最寄駅、PoststrからUバーンで大聖堂前に移動。
このころから足裏が痛くなり始めた。石畳の上を歩きすぎ?
大聖堂駅からホテルに戻ろうとすると、ローマ博物館の前で路上演奏をやっていた。 -
この路上演奏、雰囲気からしてどうも素人の練習ぽい感じだったのだが、不可解なことに、狭いスペースにオーケストラや合唱が何グループもひしめき合い、てんでんばらばらに歌や音楽を奏でていた。
-
お土産にシュタンゲグラスを購入。ケルンの大聖堂の絵がはいったものと、気に入ったライスドルフのふたつである。
さらにインフォメーションセンターに寄り、情報書や絵葉書を購入した。
インフォメーションセンターには、1セント銅貨を手回しプレスして大聖堂の絵を刻印する機械が設置されていた。小額とはいえコインを加工して良いのだろうか? -
2時頃だがフリューの前のオープンカフェは今日も盛況。
みたところ満員だ。 -
朝は寒かったのに、昼をすぎるとまた日差しが強く暑くなってきた。ココナッツミルクアイスを買って食べながら駅に向かった。
-
大聖堂前の広場で軟体芸を披露する大道芸人。
ここで、そういえばドム・ケルシュを飲み忘れていたことを思い出す。ドム・ケルシュはボトルでは日本でもよく見かけるが、生はケルンでしか飲めない。駅の中にドムを出してる店はないかなーと思い、ちょっと探したが見つからなかった。残念。
最終的に飲めたケルシュは10銘柄。ギルデンとライスドルフはかなり良かったと思う。(続)
ビール累計 30種/10.6l
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36