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秘境の一軒宿「大牧温泉」のキャッチフレーズに惹かれた友人と温泉旅行に出かけました。<br /><br />見事なチューリップで知られる砺波を経由して五箇山の合掌の家を見学した後、今回の旅の目的地 大牧温泉に向かいました。<br /><br />旅行記その5 日本の秘境 大牧温泉 旅館の様子を掲載します。<br /><br />大牧温泉HP<br />http://www.oomaki.jp/<br />住所 富山県南砺市利賀村大牧44<br />電話 0763−82−0363

大牧温泉の旅 その5  大牧温泉 旅館の様子

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2012/04/21 - 2012/04/23

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五黄の寅

五黄の寅さん

秘境の一軒宿「大牧温泉」のキャッチフレーズに惹かれた友人と温泉旅行に出かけました。

見事なチューリップで知られる砺波を経由して五箇山の合掌の家を見学した後、今回の旅の目的地 大牧温泉に向かいました。

旅行記その5 日本の秘境 大牧温泉 旅館の様子を掲載します。

大牧温泉HP
http://www.oomaki.jp/
住所 富山県南砺市利賀村大牧44
電話 0763−82−0363

  • 大牧温泉の船乗り場に到着。嬉しい事に雨もあがって来ました。

    大牧温泉の船乗り場に到着。嬉しい事に雨もあがって来ました。

  • 乗客の皆さん、順序良く船着場の桟橋を渡ってご覧の階段を上がってゆきます。

    乗客の皆さん、順序良く船着場の桟橋を渡ってご覧の階段を上がってゆきます。

  • さほど距離がないのでそんなにしんどくありません。

    さほど距離がないのでそんなにしんどくありません。

  • 我々が乗船した船、やまぶき の姿。

    我々が乗船した船、やまぶき の姿。

  • 船着場の全景。

    船着場の全景。

  • 温泉の看板を背景に記念撮影。

    温泉の看板を背景に記念撮影。

  • 庄川沿いの道を歩いてゆくと前方に旅館の建物が見えて来ました。

    庄川沿いの道を歩いてゆくと前方に旅館の建物が見えて来ました。

  • 建物の手前ではこんな門が迎えてくれました。門の向こうに竹の外垣で囲われた庭がしつらえてあります。

    建物の手前ではこんな門が迎えてくれました。門の向こうに竹の外垣で囲われた庭がしつらえてあります。

  • 何気ない感じで庭石、燈篭、白梅が配置されています。

    何気ない感じで庭石、燈篭、白梅が配置されています。

  • 建物のところで庭が尽きてます。そこに建つ温泉の標柱、感じの良い風情を醸し出しています。

    建物のところで庭が尽きてます。そこに建つ温泉の標柱、感じの良い風情を醸し出しています。

  • 格子の入ったガラス戸の向こうに土間がありそこから先がロビー。<br />ロビーの左手にフロント。<br />お邪魔します。

    格子の入ったガラス戸の向こうに土間がありそこから先がロビー。
    ロビーの左手にフロント。
    お邪魔します。

  • 到着した人を順番に案内しているのは、若い仲居さん。

    到着した人を順番に案内しているのは、若い仲居さん。

  • ロビーからフロント方向を見た所。<br />この左が玄関の土間になります。<br />ふと見ると、レトロな郵便ポストが立ってました。

    ロビーからフロント方向を見た所。
    この左が玄関の土間になります。
    ふと見ると、レトロな郵便ポストが立ってました。

  • ロビーの一角に囲炉裏があり、炭火がおきていました。向こうには床の間が見えます。

    ロビーの一角に囲炉裏があり、炭火がおきていました。向こうには床の間が見えます。

  • 仲居さんに案内されるまで、ロビーの椅子に腰掛けて休憩。<br />左手に見えるのはエレベーターです。

    仲居さんに案内されるまで、ロビーの椅子に腰掛けて休憩。
    左手に見えるのはエレベーターです。

  • 待つ事4,5分で仲居さんが部屋に案内してくれました。<br />途中の廊下に、ロケや個人的に来られた方々の記念写真とサインが飾られていました。<br />ドラマの舞台にもなっているようです。

    待つ事4,5分で仲居さんが部屋に案内してくれました。
    途中の廊下に、ロケや個人的に来られた方々の記念写真とサインが飾られていました。
    ドラマの舞台にもなっているようです。

  • ここが我々の部屋、ひのき です。広縁のある、普通の8畳の和室でした。

    ここが我々の部屋、ひのき です。広縁のある、普通の8畳の和室でした。

  • 建物の間取り図。上の図(2F)の真中が ひのき。<br />内風呂の大浴場は地下にあり、露天風呂は1Fの真中の赤矢印から外に出て向かいの崖を上がった所にあります。

    建物の間取り図。上の図(2F)の真中が ひのき。
    内風呂の大浴場は地下にあり、露天風呂は1Fの真中の赤矢印から外に出て向かいの崖を上がった所にあります。

  • 部屋の前の廊下。床はぴかぴかに磨き上げられています。

    部屋の前の廊下。床はぴかぴかに磨き上げられています。

  • 部屋の奥側に広縁があり、その向こうが庄川。右に洋服掛けがあり、その脇に小さい石庭がありました。これは珍しいです、始めて見ました。<br />和室の石庭の反対側に床の間と違い棚。

    部屋の奥側に広縁があり、その向こうが庄川。右に洋服掛けがあり、その脇に小さい石庭がありました。これは珍しいです、始めて見ました。
    和室の石庭の反対側に床の間と違い棚。

  • 床の間には 掛け軸と置物

    床の間には 掛け軸と置物

  • 広縁から見る庄川。向こうの部屋はやよい。

    広縁から見る庄川。向こうの部屋はやよい。

  • 洗面・トイレ。浴室はありません。

    洗面・トイレ。浴室はありません。

  • 布団の入った押入れは部屋の入口脇。

    布団の入った押入れは部屋の入口脇。

  • 和室から部屋の入口方向の様子です。<br />以上、駆け足で旅館の様子を記載しました。<br />引き続き 旅行記 6 小牧温泉 今日でお別れ に続きます。

    和室から部屋の入口方向の様子です。
    以上、駆け足で旅館の様子を記載しました。
    引き続き 旅行記 6 小牧温泉 今日でお別れ に続きます。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • きーちゃんさん 2012/06/12 22:05:39
    何だか安心しました♪
    寅さん、こんばんは!

    船で行かなくてはならない、孤立した旅館なので、どんなに鄙びたところだろうと思っていましたが、その4を見たときから、とても綺麗でいい旅館!と思いました!

    外観も立派で、廊下もピカピカ☆

    そしてガブちゃんも驚いていましたが、お部屋に石庭があるなんてにくい演出ですね♪

    布団もフカフカそうで、ぐっすりお休みになりましたか〜(^^)v

    きーちゃん

    五黄の寅

    五黄の寅さん からの返信 2012/06/12 22:30:08
    RE: 何だか安心しました♪
    きーちゃん おばんです。

    ここだけの話、FBに写真載っけてますが、本日は御江戸で懐かしいメンバーと同窓会。一杯気分で只今コメントを見ております。
    てな事で、支離滅裂なところが有ればお許しおば。

    > 船で行かなくてはならない、孤立した旅館なので、どんなに鄙びたところだろうと思っていましたが、その4を見たときから、とても綺麗でいい旅館!と思いました!
    >
    これはやはり旅館の従業員の方々の努力ですね。気持ち良い接客(決して手取り足取りではないのですが、言うなれば素朴な真心)でもてなして下さる心がそのまま建物に出ていると思います。(^.^)

    > 外観も立派で、廊下もピカピカ☆
    >
    廊下がピカピカなんて嬉しいですよね。

    > そしてガブちゃんも驚いていましたが、お部屋に石庭があるなんてにくい演出ですね♪
    >
    そうそう、こればかりは色々な旅館に泊ってますが、初体験。
    部屋に落ち着いた風情を与えてくれますね。

    > 布団もフカフカそうで、ぐっすりお休みになりましたか〜(^^)v
    >
    雰囲気良し、建物良し、友と美味酒を酌み交わした夜は桃源郷でした。(^.^)

                                  寅

  • n.arakiさん 2012/06/02 11:57:41
    秘境
    寅さん、こんにちは。

    秘境と聞くと行ってみたくなるところですね。

    ところで、我が北海道の岩内雷電温泉郷にとっておきの秘境「朝日温泉」があります。
    一度だけ行ってみただけですが、覗いたことがあります。

    ネットで調べたコメント紹介します。

    岩内市外から雷電海岸を南に抜けて進み、国道229号線沿いの看板を左手に入り、車1台が漸く通り抜けられる未舗装の険しい山道を20分弱、約3kmほど進むと山中の小川の辺に木造の懐かしい感じのするひなびた宿が見えます。本当に古い感じでが中は休憩所などもあり寛げます。電話、電気も無く衛星電話と自家発電で宿は冬季閉鎖で10月〜5月間の営業、宿の料金は1泊朝食付で6600円、素泊り5500円、日帰り入浴は500円です。湯治宿の如く自炊も可能だそうです。普通の宿のような宿泊サービスは期待しない方が良いです。テレビもありません。温泉は硫化水素石こう泉で白濁色で所々湯の花が咲いており、一応男湯と女湯に分かれています。素晴しいのは結構流れの急な小川の上に掛けられた丸太を渡って超えた所のある露天風呂で正に秘湯の風情、湯の底から泡が湧いています。もちろん混浴で着替えも小さな小屋の中で行い山中木々に囲まれ湯の中に浸かっているとまったく浮世を忘れさせます。営業は古く1844年からで、水上勉の小説、飢餓海峡の舞台になった温泉であるそうです。北海道の温泉が好きなら一度は行ってみたほうが良い温泉です。

    いかがですか。今まだあるかどうかはわかりませんが。

         n.araki

    五黄の寅

    五黄の寅さん からの返信 2012/06/03 01:11:14
    RE: 秘境
    arakiさん 今晩は(^.^)

    温泉と言う言葉に秘境が付くとどうしても行きたくなりますねー。(^.^)

    印象に残っているところでは、青森の ランプの宿青荷温泉 ですね。
    部屋も食堂も、照明がランプだけ、食事は闇鍋の気分。
    のんびり出来て良かったです。

    > ところで、我が北海道の岩内雷電温泉郷にとっておきの秘境「朝日温泉」があります。
    > 一度だけ行ってみただけですが、覗いたことがあります。
    >
    > ネットで調べたコメント紹介します。
    >
    これは凄いですね。行って見たいですね。で、寅もネットを見てみました。
    2010年の集中豪雨の被害甚大で、未だに復旧の見込みが立ってないような状況の様ですねー。(~_~;)

    復旧できたらホームページで案内すると書かれてましたので、近い内の復旧を期待したいですね。

                              寅
  • ガブリエラさん 2012/06/01 23:25:43
    部屋に石庭?!\(◎o◎)/!
    寅さん☆

    こんばんは♪

    またまたすごい旅館ですね!
    だって、お部屋に石庭なんて、本当に初めて見ましたよ〜(*^_^*)
    しかも、建物のすぐ下に川!!!

    入口のお写真を見るかぎり、とても人気のお宿なんですね♪
    人の数、すごいですもんねヽ(^o^)丿

    ガブ(^_^)v

    五黄の寅

    五黄の寅さん からの返信 2012/06/03 00:56:29
    RE: 部屋に石庭?!\(◎o◎)/!
    ガブちゃん  今晩は。(^.^)

    部屋の石庭、これなんやねん?と言うのが最初の印象でしたよ。
    凄すぎる趣向でしょう。ほんまに。

    部屋の直ぐ下が川になっていて、昔は部屋から魚釣りをしてたそうです。

    人気は凄い様ですねー。家内に大牧温泉に行くと言ったら、ああーあの船で行く秘境にある温泉ね、TVで見たわ。と、のたもーておりました。

    そう言えば旅館の廊下に、来館した芸能人の写真が沢山掲げられてました。

    話の種になる所では有ります。(^.^)

                               寅

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