2012/03/21 - 2012/04/23
449位(同エリア851件中)
marcopanさん
- marcopanさんTOP
- 旅行記183冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 217,667アクセス
- フォロワー17人
丹巴から車で巴底へ行き、領主の館跡などを観光しました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝8時に目が覚めたけど、どうやら風邪をひいたらしく身体が怠いので昼ごろまでベットでごろごろする。
あまり体調は良くないけど昼頃に出かける。 -
街の中心へ向かって歩いてみる。
この町の人たちはほとんどみなチベット族の人の様でした。
民族衣装を着ている人は2、3割ぐらいでしたが、顔を見ると成都などに居る人とは違う感じ。 -
ビルの装飾もチベット風。
-
丹巴の街は川沿いの斜面に作られた小さな街。
-
この辺が街の中心。
-
歩行街をぶらぶら。
両側にお土産物から日用品までいろいろなお店があります。
観光客よりも、近くの村から買い出しに来たようなチベットの人のほうが多い感じ。 -
歩行街の真ん中あたりで民族衣装を着た人たちが音楽に合わせて輪になった踊っていた。
-
-
100%チベットな感じで嬉しい。
-
何かお祭りでもあるのかと思ったけどそうでもないみたいでした。
-
相変わらず喉が痛いし鼻水も出るけど、無理しなければ観光できそうなので、一旦引き返して車に乗って巴底に行くことにした。
-
川は清流という感じではなく、急流というか濁流というか流れが早くて濁っています。
-
西河橋を渡って乗合タクシー乗り場へ。
-
乗り場で巴底行きの車を探していると運転手に声をかけられた。
巴底まで20元だというので乗り合いタクシー(バン)に乗って待つ。
すぐに出発するなら100元と言われたけど別に急ぐ訳ではないので人が集まるまで待つことにする。
しばらく待っても人が集まらなくて、車は駐車場を出て丹巴の街中を回って客を拾おうとしたけど、一人も拾えずまた駐車場に戻った。
結局1時間半待って3時過ぎになってやっとバスは出発した。 -
3時40分巴底の町に着いた。
巴底についたと言われてミニバスを降ろされたけど、な〜んにも無さそうな所。
川沿いの一本道に数軒の民家があるだけ。
どうしたもんだろ? -
川に橋が掛かっていたので取り合えず行ってみた。
-
-
対岸に数軒民家があるけど、行ったところでどうしよもなさそうだしな・・・
-
あらためて、ガイドブックを見てみると巴底にはお寺があるようだ。
橋を歩いてきたおじさんに聞いてみると、車を降りた場所の方を指差しているので通りにもどる。 -
通りに出ると赤い車に乗った若い男の人が声をかけてきた。
何処に行くのか聞かれたので、ガイドブックの(擁忠達吉嶺寺)という字を指差すと20元(280円)で乗せて行ってくれると言う。
寺が何処にあるか知らないので、高いのか安いかも分からなかったけど乗せて行ってもらった。 -
5分ほどで擁忠達吉嶺寺に着いた。
歩いても行けたな・・・ -
-
-
初めて来たチベット仏教のお寺。
やっぱり少し違うかな。 -
-
寺を出て車に戻ると次は何処に行きたいか聞かれた。
もう行くところは領主の館ぐらいしかなさそう。
いくらか聞いてみると、館がある山の上まで行ってここまで戻って100元(1400円)だと言う。
ちょっと高いけど(歩き方)と比較しても妥当な金額のようなので乗せていってもらった。 -
-
-
館の在る村までは未舗装の道を登っていきます。
山肌に作られた開けた道を進んでいくのでとても眺めが良いです。 -
3分の2ぐらい登ったところで道端に男女の2人の中国人観光客が居て、車を停めて乗ってきた。
どうやら、歩いて上まで登ろうとして力尽きてしまった様子。
「日本人ですか?」
と、女の人に日本語で聞かれてちょっとびっくり。
日本語を4年勉強しているとの事でなかなかお上手。 -
山の上の村に到着。
-
領主の館の入口。
ここの門を入っていきます。 -
中庭では豚と牛が放し飼い。
-
昔この地方を治めていた女王の館らしいです。
結構大きくて迫力がありました。
往時は立派な建物だったんだろうなと想像が掻き立てられます。
写真の右側の建物は上の階に上がることが出来ます。 -
三階から中庭の眺め。
-
-
-
-
-
他に見所はない小さな村でした。
車で下まで戻る。 -
途中で乗った二人も丹巴まで戻るというので、そのまま一緒に乗って丹巴まで戻った。3人合わせて100元でした。
-
今日お世話になったドライバーの阿郎さん。
明日もどこか行くなら電話してくれと携帯番号を教えてくれたけど、携帯持ってないし・・・持ってても中国語話せないし・・・ -
宿に戻ろうとしたら、車で一緒だった人に「夕食一緒に食べませんか?」と誘われた。
せっかくの期会なので御一緒する。
真っ赤なスープの鍋料理が出てきて、料理名を聞いてみたら、鯰魚冷火鍋というらしい。
ここの名物料理だそうです。
ナマズは臭みもなく身は淡白で皮がトロッとして美味しかったです。
スープは結構辛かった。
お金を払おうとしたら、とんでもないという感じで断られてしまって、結局奢ってもらいました。謝謝でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
marcopanさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43